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ウルトラマン / 小林昭二

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「ウルトラマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第37話:小さな英雄、第38話:宇宙船救助命令、第39話:さらばウルトラマン

「ウルトラマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全60件

単純に感動しているだけでは済まない

投稿日:2010/08/20 レビュアー:tera42

「犠牲者はいつもこうだ。言葉だけは美しいけれど」この台詞は何も宇宙開発や戦争被害者だけに限ったことではない。

 鉄道事故も震災対策もプール吸水穴の事故も殺人自動車や殺人暖房機も違法改造も偽装請負や過労死を生んでいる企業への糾弾や行政の手入れも、すべて犠牲者が出るまで本気で対応が講じられない。いや、犠牲者が出ても現実にはなかなか実効性のある対策がとられないことさえある。
 自らが犠牲者になるまでは所詮、他人事だから。

 罪を負う人間が厳罰に処せられ、責任者が土下座し、幾千万の賠償金を積み上げ、葬儀の場で幾多の人間が心からの哀悼を捧げようと失われた生命は戻らない。しかし、その怒りを自力救済に向ければ、その者自身がジャミラと同じく社会的に糾弾され、抹殺されていかざるを得ない。

 こんな物語を40年以上も前に、しかも子供番組という枠の中で、今時の特撮ドラマみたいな説教臭い台詞や、弁解じみた理屈をこねくり回すこともなく、世に送り出していたスタッフの力量才覚には心から敬服するしかありません。

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ゾフィー

投稿日:2009/01/17 レビュアー:BB

ゼットンに倒されたウルトラマンをゾフィーが迎えに来る。
有名なシーンだ。
ゾフィーがいう。「私はM78星雲から来たゾフィー」
あれ?なんで自己紹介してるのだ?
血はつながってないとはいえ兄弟じゃなかったっけ?
兄弟という設定をつくる前の話だからしょうがないですね。
しかし、こういう細かいところも面白いのです。

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国民的ヒーロー誕生! ネタバレ

投稿日:2008/03/10 レビュアー:がいじん

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懐かしい。ヒーローものの原点では?
子供も私もウルトラマンやウルトラセブンが大好きですね。
やはり原点の第1話からきっちりと見ないとと思い借りて見ました。
子供のころの記憶は戦っているような部分でしか思い出がないですが、大人になってから見ると突っ込みどころ満載ですね。
ウルトラ作戦第1号でウルトラマンが登場しますが、なんと地球人であるハヤタ隊員を事故で殺してしまうんですよね。で、ウルトラマンは「すまん、すまん、ちょっと宇宙船ぶつけちゃったね。君、何にも罪がないのでかわいそうなので命あげるね」ってな
ノリでウルトラマンに命をもらうわけです。
科学特捜隊も突如ハヤタが現れ、「今までどこにいたんだ?連絡もなく云々」ともっともらしく聞いていますが、「そんなことより怪獣退治が先です」と上司に対する報告をあっさり無視しています。どんな組織なんでしょうかね?
バルタン星人が20億人もいるというのもキモチ悪い話ですし、それが宇宙船(円盤)で小型化して待機しているというのも変。
地球を守るという使命がある割にはなんだかのんびりした雰囲気の科学特捜隊。5人しかいないというのもアレですが、子供がチョロチョロ出入りするなんておかしすぎます。しかも非常に危険な下記をそこら辺におきっぱなしにして挙句の果てに子供に持っていかれるなんて、管理がなっていません。ありえないです。
第4話のラゴンなんて音楽で踊りだしますが、気持ち悪い踊りですし、緊急事態なのにフジ隊員はバカンスだしありえません。
ありえないついでに言えば、第4話に登場する子供の母親。子供を預けっぱなしにする神経、ラゴンが出たのに子供の心配はしないんでしょうか?無責任すぎますよね。
とまあ、いろいろ考えるとめちゃくちゃですが、そういう突っ込みで見てみるのも楽しいです。

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パチンコやってて見たくなったんだよね

投稿日:2007/02/25 レビュアー:親方

おもしらかったな。2話目のバルタンまで見て返却しちゃったけど。

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いいよ!

投稿日:2007/01/24 レビュアー:sunday 777 silence

第7話 バラージの青い石、第8話 怪獣無法地帯が個人的にはいいかも。
第8話の怪獣○ッド○○グはお馴染みですが、この放送をみた当時は衝撃さえ受けました。
だって怪獣vs怪獣の戦いがあったんですからね。
(あくまでも個人的な感想ですので、よろしく!)
第7話の怪獣○ン○ラーは昆虫好きだった自分にはかっこよく見えたんだよね!
★★★★☆で!

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ウルトラマン

ユーザーレビュー

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単純に感動しているだけでは済まない

投稿日

2010/08/20

レビュアー

tera42

「犠牲者はいつもこうだ。言葉だけは美しいけれど」この台詞は何も宇宙開発や戦争被害者だけに限ったことではない。

 鉄道事故も震災対策もプール吸水穴の事故も殺人自動車や殺人暖房機も違法改造も偽装請負や過労死を生んでいる企業への糾弾や行政の手入れも、すべて犠牲者が出るまで本気で対応が講じられない。いや、犠牲者が出ても現実にはなかなか実効性のある対策がとられないことさえある。
 自らが犠牲者になるまでは所詮、他人事だから。

 罪を負う人間が厳罰に処せられ、責任者が土下座し、幾千万の賠償金を積み上げ、葬儀の場で幾多の人間が心からの哀悼を捧げようと失われた生命は戻らない。しかし、その怒りを自力救済に向ければ、その者自身がジャミラと同じく社会的に糾弾され、抹殺されていかざるを得ない。

 こんな物語を40年以上も前に、しかも子供番組という枠の中で、今時の特撮ドラマみたいな説教臭い台詞や、弁解じみた理屈をこねくり回すこともなく、世に送り出していたスタッフの力量才覚には心から敬服するしかありません。

ゾフィー

投稿日

2009/01/17

レビュアー

BB

ゼットンに倒されたウルトラマンをゾフィーが迎えに来る。
有名なシーンだ。
ゾフィーがいう。「私はM78星雲から来たゾフィー」
あれ?なんで自己紹介してるのだ?
血はつながってないとはいえ兄弟じゃなかったっけ?
兄弟という設定をつくる前の話だからしょうがないですね。
しかし、こういう細かいところも面白いのです。

国民的ヒーロー誕生!

投稿日

2008/03/10

レビュアー

がいじん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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懐かしい。ヒーローものの原点では?
子供も私もウルトラマンやウルトラセブンが大好きですね。
やはり原点の第1話からきっちりと見ないとと思い借りて見ました。
子供のころの記憶は戦っているような部分でしか思い出がないですが、大人になってから見ると突っ込みどころ満載ですね。
ウルトラ作戦第1号でウルトラマンが登場しますが、なんと地球人であるハヤタ隊員を事故で殺してしまうんですよね。で、ウルトラマンは「すまん、すまん、ちょっと宇宙船ぶつけちゃったね。君、何にも罪がないのでかわいそうなので命あげるね」ってな
ノリでウルトラマンに命をもらうわけです。
科学特捜隊も突如ハヤタが現れ、「今までどこにいたんだ?連絡もなく云々」ともっともらしく聞いていますが、「そんなことより怪獣退治が先です」と上司に対する報告をあっさり無視しています。どんな組織なんでしょうかね?
バルタン星人が20億人もいるというのもキモチ悪い話ですし、それが宇宙船(円盤)で小型化して待機しているというのも変。
地球を守るという使命がある割にはなんだかのんびりした雰囲気の科学特捜隊。5人しかいないというのもアレですが、子供がチョロチョロ出入りするなんておかしすぎます。しかも非常に危険な下記をそこら辺におきっぱなしにして挙句の果てに子供に持っていかれるなんて、管理がなっていません。ありえないです。
第4話のラゴンなんて音楽で踊りだしますが、気持ち悪い踊りですし、緊急事態なのにフジ隊員はバカンスだしありえません。
ありえないついでに言えば、第4話に登場する子供の母親。子供を預けっぱなしにする神経、ラゴンが出たのに子供の心配はしないんでしょうか?無責任すぎますよね。
とまあ、いろいろ考えるとめちゃくちゃですが、そういう突っ込みで見てみるのも楽しいです。

パチンコやってて見たくなったんだよね

投稿日

2007/02/25

レビュアー

親方

おもしらかったな。2話目のバルタンまで見て返却しちゃったけど。

いいよ!

投稿日

2007/01/24

レビュアー

sunday 777 silence

第7話 バラージの青い石、第8話 怪獣無法地帯が個人的にはいいかも。
第8話の怪獣○ッド○○グはお馴染みですが、この放送をみた当時は衝撃さえ受けました。
だって怪獣vs怪獣の戦いがあったんですからね。
(あくまでも個人的な感想ですので、よろしく!)
第7話の怪獣○ン○ラーは昆虫好きだった自分にはかっこよく見えたんだよね!
★★★★☆で!

26〜 30件 / 全60件