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7月4日に生まれて / トム・クルーズ
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「7月4日に生まれて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幾度となく題材に上げられているベトナム後遺症問題を、ロン・コヴィックの実話小説を基に]・ストーンがT・クルーズ主演で描いた問題作。1946年。7月4日のアメリカ独立記念日に生まれ、愛国心溢れベトナム戦争に参加した青年が経験する、挫折と苦悩の日々を描く。

「7月4日に生まれて」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

製作国:

アメリカ

原題:

BORN ON THE FOURTH OF JULY

「7月4日に生まれて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全31件

Fu*kin' War ネタバレ

投稿日:2006/11/02 レビュアー:Brandy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画の車椅子のトム・クルーズをはじめとするベトナム帰還兵って見ていて本当につらいし、直視できないくらいの現実を突きつけられた感じでした。でも時が経つにつれ、直視できない・したくないものは覆い隠されてしまうし、歴史の記憶は薄れていってしまうからこそアメリカってまだ戦争平気でやっちゃってるんだろうなぁとおもいました。考えようによってはベトナム戦争ってそんなに昔ではないはずなんだけど…
脇役(2番目にクレジット)のウィレム・デフォーが出てくるのはけっこう後半で、彼も車椅子。メキシコのシーンは強烈で「笑えねーよ!全然っ!」「もうあんた達痛すぎ!」「痛すぎて悲しくなってくるよ!」ってツッコミをいれつつもこれがベトナム戦争だったんだって、これが覆い隠されていた現実なんだって痛感しました。
『プラトーン』だけでは伝えきれなかった部分がきっとまだまだ監督にあったのでしょう。それはガンガンに伝わってきました。
はぁ〜でもいい映画だとはおもうけども、何回も見れないなぁ。

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問題作だ

投稿日:2006/01/17 レビュアー:レビュアー名未設定

予算の都合か、戦闘シーンはショボイが、若きトム・クルーズがよく演じている。ベトナム帰りの負傷兵の苦悩を描いた一作

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戦争とはなにか

投稿日:2005/12/29 レビュアー:カツオ

考えさせられますねこの映画は
1989年に最初にこの映画を見たときは中学生でした。
当時は意味もわからず眠くなるのをどうにかこらえ見て、私の中には何も残っていない映画でしたが、この年になって改めて見てみるとまったく感想が異なります。
眠くならず、最後まで興味を持ちみました。
人間も成長により考え方が変わるのですね、当時は戦争のことも世界のこともまったく興味がなくわかりませんでしたが、大人にある程度それらにつき考えることをする年齢になると、非常に興味が持てる映画です。

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反戦映画の秀作

投稿日:2005/10/29 レビュアー:風の妖精

ベトナム戦時下のアメリカ。正義感溢れる好青年が、海兵隊へ志願するところからストーリーは始まる。若さ故の勢いや正義感があって、自分も18歳そこそこで同じ情勢にあったら、同じ決断をしてしまったのではないかと思いながら観た。また人間って簡単に死んでしまう時もあれば、本作の青年のように、尊厳ギリギリのところで生き続けなければならないこともあるなあとしみじみ感じた。青年が負傷した後の苦悩や生き様がメインに描かれていて、戦争映画というよりは、反戦映画である。

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戦争映画の名作

投稿日:2005/09/23 レビュアー:じいわん

まずトムの名演技に感動。ただの打ち合いやアメリカの美学的な語りはありません。オリバー・ストーンというとプラトーンを思う人がいますが、私は絶対この映画です。今さらですがこの年のアカデミー賞の主演
男優賞とってほしかったです。(ダニエル・デイ・ルイス/マイレフトフットが受賞)今でも戦争でこのような人達がいると思うと、胸が痛くなります。

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7月4日に生まれて

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ユーザーレビュー:31件

Fu*kin' War

投稿日

2006/11/02

レビュアー

Brandy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画の車椅子のトム・クルーズをはじめとするベトナム帰還兵って見ていて本当につらいし、直視できないくらいの現実を突きつけられた感じでした。でも時が経つにつれ、直視できない・したくないものは覆い隠されてしまうし、歴史の記憶は薄れていってしまうからこそアメリカってまだ戦争平気でやっちゃってるんだろうなぁとおもいました。考えようによってはベトナム戦争ってそんなに昔ではないはずなんだけど…
脇役(2番目にクレジット)のウィレム・デフォーが出てくるのはけっこう後半で、彼も車椅子。メキシコのシーンは強烈で「笑えねーよ!全然っ!」「もうあんた達痛すぎ!」「痛すぎて悲しくなってくるよ!」ってツッコミをいれつつもこれがベトナム戦争だったんだって、これが覆い隠されていた現実なんだって痛感しました。
『プラトーン』だけでは伝えきれなかった部分がきっとまだまだ監督にあったのでしょう。それはガンガンに伝わってきました。
はぁ〜でもいい映画だとはおもうけども、何回も見れないなぁ。

問題作だ

投稿日

2006/01/17

レビュアー

レビュアー名未設定

予算の都合か、戦闘シーンはショボイが、若きトム・クルーズがよく演じている。ベトナム帰りの負傷兵の苦悩を描いた一作

戦争とはなにか

投稿日

2005/12/29

レビュアー

カツオ

考えさせられますねこの映画は
1989年に最初にこの映画を見たときは中学生でした。
当時は意味もわからず眠くなるのをどうにかこらえ見て、私の中には何も残っていない映画でしたが、この年になって改めて見てみるとまったく感想が異なります。
眠くならず、最後まで興味を持ちみました。
人間も成長により考え方が変わるのですね、当時は戦争のことも世界のこともまったく興味がなくわかりませんでしたが、大人にある程度それらにつき考えることをする年齢になると、非常に興味が持てる映画です。

反戦映画の秀作

投稿日

2005/10/29

レビュアー

風の妖精

ベトナム戦時下のアメリカ。正義感溢れる好青年が、海兵隊へ志願するところからストーリーは始まる。若さ故の勢いや正義感があって、自分も18歳そこそこで同じ情勢にあったら、同じ決断をしてしまったのではないかと思いながら観た。また人間って簡単に死んでしまう時もあれば、本作の青年のように、尊厳ギリギリのところで生き続けなければならないこともあるなあとしみじみ感じた。青年が負傷した後の苦悩や生き様がメインに描かれていて、戦争映画というよりは、反戦映画である。

戦争映画の名作

投稿日

2005/09/23

レビュアー

じいわん

まずトムの名演技に感動。ただの打ち合いやアメリカの美学的な語りはありません。オリバー・ストーンというとプラトーンを思う人がいますが、私は絶対この映画です。今さらですがこの年のアカデミー賞の主演
男優賞とってほしかったです。(ダニエル・デイ・ルイス/マイレフトフットが受賞)今でも戦争でこのような人達がいると思うと、胸が痛くなります。

26〜 30件 / 全31件