ハウルの動く城

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ハウルの動く城 / 倍賞千恵子

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「ハウルの動く城」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。

「ハウルの動く城」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: HOWL’S MOVING CASTLE
受賞記録: 2004年 ヴェネチア国際映画祭 オゼッラ・ドゥオロ賞
2005年 NY批評家協会賞 アニメーション賞
2005年 LA批評家協会賞 音楽賞

「ハウルの動く城」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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まあ、こんなもんでしょう

投稿日:2005/11/28 レビュアー:スキヤキ太郎

結構、期待感が大きかったせいか、なんか感動的なものが少なく、物足りなさを感じました。それでも、宮崎作品としては、まあまあの水準ではないでしょうか。
ヒロインのソフィーが魔法で老婆に変えられるという設定や動くハウルの城のドアの外がノブを回すと色々変わるといったあたりは大変面白いのですが、ソフィーの成長物語、ソフィーとハウルの恋物語、何でも戦争反対といった主張、口づけで案山子の魔法が解けるといった展開は、ちょっと陳腐な感じがしました。また、ところどころ多少理解できない場面もありましたが、何か意味があるんだろう、と言い聞かせて流しました。
私の愚妻は「宮崎駿ももうダメなんじゃないの」と言っていましたが、俳優たちの声優も頑張っているし、音楽もそれなりに良く、ジブリ作品としては、この程度で満足すべきものでしょう。












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これでいいのだ

投稿日:2005/11/25 レビュアー:ブラボー

この作品は、宮崎駿監督作品の中でも最もわけがわからなかった。それもそのはず。そもそも宮崎駿監督が映画制作を始めたきっかけは、親戚の10歳の女の子に「観たい映画がない」と言われて、10歳の女の子にわかる映画を創ろうと思ったのがきっかけだと何かの本で読んだ。
このおもちゃ箱をひっくり返したようなストーリーは、とうてい大人の頭では理解できない。しかし、10歳の女の子なら大喜びするのではないだろうか。

昨今、何かと物議を醸す宮崎作品だが、今回はあまり評判が良くないらしい。しかし、宮崎監督自身は、内心「これでいいのだ」
とニンマリしているのではないだろうか。

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まあ、こんなもんでしょう

投稿日

2005/11/28

レビュアー

スキヤキ太郎

結構、期待感が大きかったせいか、なんか感動的なものが少なく、物足りなさを感じました。それでも、宮崎作品としては、まあまあの水準ではないでしょうか。
ヒロインのソフィーが魔法で老婆に変えられるという設定や動くハウルの城のドアの外がノブを回すと色々変わるといったあたりは大変面白いのですが、ソフィーの成長物語、ソフィーとハウルの恋物語、何でも戦争反対といった主張、口づけで案山子の魔法が解けるといった展開は、ちょっと陳腐な感じがしました。また、ところどころ多少理解できない場面もありましたが、何か意味があるんだろう、と言い聞かせて流しました。
私の愚妻は「宮崎駿ももうダメなんじゃないの」と言っていましたが、俳優たちの声優も頑張っているし、音楽もそれなりに良く、ジブリ作品としては、この程度で満足すべきものでしょう。












これでいいのだ

投稿日

2005/11/25

レビュアー

ブラボー

この作品は、宮崎駿監督作品の中でも最もわけがわからなかった。それもそのはず。そもそも宮崎駿監督が映画制作を始めたきっかけは、親戚の10歳の女の子に「観たい映画がない」と言われて、10歳の女の子にわかる映画を創ろうと思ったのがきっかけだと何かの本で読んだ。
このおもちゃ箱をひっくり返したようなストーリーは、とうてい大人の頭では理解できない。しかし、10歳の女の子なら大喜びするのではないだろうか。

昨今、何かと物議を醸す宮崎作品だが、今回はあまり評判が良くないらしい。しかし、宮崎監督自身は、内心「これでいいのだ」
とニンマリしているのではないだろうか。

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