きみに読む物語

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きみに読む物語 / ライアン・ゴズリング
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「きみに読む物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

「きみに読む物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE NOTEBOOK

「きみに読む物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:299件

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是非、お勧めしたい究極のラブストーリー! ネタバレ

投稿日:2006/10/11 レビュアー:ぴよぴよ

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夏に別荘に遊びに来たお嬢様のアリーと地元の青年のノアの身分違いの恋のお話。
在り来たりすぎる設定で話の結末は分かるのですが、その中でどうやって作品のオリジナリティーを出すか、が重要なラブストーリものの中で本当によく出来ていたと思います。

その中で注目できるであろう場面を二つ上げるならば、一つはアリーとアリーのお母さんのやりとり。当たり前のように身分違いの恋に反対するアリーの両親ですが特に母親の拒絶の仕方が凄く強い。その話の結末には、成程…と本当に納得するほど。
もう一つは、現在にいきている二人の老人の話。女の人への男の人の愛情はひしひし伝わるのですが、あくまで一方通行。
しかし二人の愛は永遠で…。
最後には予想外の出来事が。そこで、改めて二人の永遠の愛の深さが分かり、なきそうになります。

ちなみにこの話をもっと読みたい方がいらっしゃれば、原作の note book を。洋書ですが、それも映画の後読んでみると話の深さがよりぐっと増します。

★は5つ。6つでもいい位すきです。


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なんて幸福と悲しみ! ネタバレ

投稿日:2006/10/09 レビュアー:Juca

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老人男性は老女に、本を、幾度読んであげたことだろう。その本を読むと、アリーはノアの元へ還ってくるのだ。

本当に、何度、読み返したのだろう?
なんて、幸せに満ちた、悲しい映画なのだろう。

若かりし頃からの全ての記憶を失いつつあるアリー、それを引きとめることを絶対に諦めないノア。

ノアは最初から、最後まで、アリーを愛していた。
どんな、喧嘩腰なアリーでも、他の男性と婚約したアリーでも、認知症のアリーでも、彼は愛したのだ。

老人男性ノアが心臓病を再発した夜。ノアは記憶を取り戻している瞬間のアリーに会うため、アリーの病室へとこっそりと入る。

アリーは、入ってきた老人男性に気づく。

「ノア」認知症のアリーはノアを思い出す。
「ああ、アリー」
「わたし達に残された時間はどれくらい? わたし達、一緒に死ねるかしら? ノア、わたし達に愛の奇跡は起こると思う?」
「ああ、起こるさ」

そして二人は手を取り合い、永遠の眠りにつく。

<わたし達「一緒に」死ねるかしら?>は、
<わたしは、わたしでいられる間に、あなたを覚えたまま死ねるかしら>そういう意味だったと、勝手に私は思う。

そして、アリーはノアを思い出していた瞬間に、ノアはアリーの横で、二人は共に、永遠の眠りに旅立った。彼らは、永遠の二人になったのだ。

本当に幸せだったはずの部分。結婚し、愛をはぐくみ、子を産み、子を愛し、子を育て、夫婦として過ごしたはずの日々は、想像するしかない。なんて幸福な日々。

アリーは、認知症でもうほとんどの事を思い出せなくなっていた。子供のことも忘れていた。なんて悲しみ。

二人は最後に二人で永遠になった。なんて幸福と悲しみ!
もう語りつくした。永久になったのだ。

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「9回裏、逆転満塁ホームランを決めた」ような映画 ネタバレ

投稿日:2006/10/06 レビュアー:初等

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「主婦がお昼によく見るメロドラマみたいやなぁ」と思ってた、最初は。

身分違いの恋。
引き裂かれる2人。
時がたち、再び出会う2人。
しかし、アリーには婚約者が・・・・・・。
あまりにも定番。
そして、それを読み聞かせているデュークと老婦人に、ノアとアリーがだぶる。

ふふん、どうせ2人がいくつもの困難を乗り越えて結婚するって落ちでしょ。
この物語はデュークが考えたお話で、語り終わると彼女の記憶が戻るんでしょ。

この予想は、当たらずとも遠からず、でも・・・・・・。

長々と語られるメロドラマも、最後の10分間のためにあったのか。
そこには、2人の愛があふれている。
相手を思いやる気持ち、相手を愛する気持ち。

今も、思い出すだけで涙が止まらない。

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久しぶりに出会えたいい映画

投稿日:2006/10/05 レビュアー:ayya

愛する人に自分という存在を忘れられてしまうほど、
悲しくつらいことは無い。
それでも愛する人の傍にいたいと、
むしろ自分の傍にいて欲しいと思う主人公の姿は、
本当の幸せとは何かを問いかける。
自分という存在を理解し、認めてもらい必要とされるところに愛があるのだと思っていたが、
ただひたすらに無条件に相手を愛し、求め、
必要とする愛もあると気づかされる。
また、何年かたったら見てみたいと思う映画。
きっと、その時には違うことを感じるかもしれないが、
夕暮れの空、はばたく白鳥、映像もすばらしく、
多少現実はそんなに甘くないと思える部分もあるが、
まあそれは夢の世界、久しぶりにいい映画に出会えた。


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これは泣けるね。

投稿日:2006/09/16 レビュアー:光の翼<

結果として夫婦愛を語っている訳だが、2人の出会いと結びつきに比重を置いているために、良質の青春恋愛映画に仕上がっている。と同時に、若い二人の情熱的な愛と老夫婦の普遍的な愛という二つの愛を感じられて、愛情と言うものの変化や普遍性というものを考えさせられる。ライアン・ゴズリングはこの作品で初めて知ったが、これから注目したい役者だね。

ここ1年見た中でもかなり上位の作品になった。

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きみに読む物語

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是非、お勧めしたい究極のラブストーリー!

投稿日

2006/10/11

レビュアー

ぴよぴよ

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夏に別荘に遊びに来たお嬢様のアリーと地元の青年のノアの身分違いの恋のお話。
在り来たりすぎる設定で話の結末は分かるのですが、その中でどうやって作品のオリジナリティーを出すか、が重要なラブストーリものの中で本当によく出来ていたと思います。

その中で注目できるであろう場面を二つ上げるならば、一つはアリーとアリーのお母さんのやりとり。当たり前のように身分違いの恋に反対するアリーの両親ですが特に母親の拒絶の仕方が凄く強い。その話の結末には、成程…と本当に納得するほど。
もう一つは、現在にいきている二人の老人の話。女の人への男の人の愛情はひしひし伝わるのですが、あくまで一方通行。
しかし二人の愛は永遠で…。
最後には予想外の出来事が。そこで、改めて二人の永遠の愛の深さが分かり、なきそうになります。

ちなみにこの話をもっと読みたい方がいらっしゃれば、原作の note book を。洋書ですが、それも映画の後読んでみると話の深さがよりぐっと増します。

★は5つ。6つでもいい位すきです。


なんて幸福と悲しみ!

投稿日

2006/10/09

レビュアー

Juca

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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老人男性は老女に、本を、幾度読んであげたことだろう。その本を読むと、アリーはノアの元へ還ってくるのだ。

本当に、何度、読み返したのだろう?
なんて、幸せに満ちた、悲しい映画なのだろう。

若かりし頃からの全ての記憶を失いつつあるアリー、それを引きとめることを絶対に諦めないノア。

ノアは最初から、最後まで、アリーを愛していた。
どんな、喧嘩腰なアリーでも、他の男性と婚約したアリーでも、認知症のアリーでも、彼は愛したのだ。

老人男性ノアが心臓病を再発した夜。ノアは記憶を取り戻している瞬間のアリーに会うため、アリーの病室へとこっそりと入る。

アリーは、入ってきた老人男性に気づく。

「ノア」認知症のアリーはノアを思い出す。
「ああ、アリー」
「わたし達に残された時間はどれくらい? わたし達、一緒に死ねるかしら? ノア、わたし達に愛の奇跡は起こると思う?」
「ああ、起こるさ」

そして二人は手を取り合い、永遠の眠りにつく。

<わたし達「一緒に」死ねるかしら?>は、
<わたしは、わたしでいられる間に、あなたを覚えたまま死ねるかしら>そういう意味だったと、勝手に私は思う。

そして、アリーはノアを思い出していた瞬間に、ノアはアリーの横で、二人は共に、永遠の眠りに旅立った。彼らは、永遠の二人になったのだ。

本当に幸せだったはずの部分。結婚し、愛をはぐくみ、子を産み、子を愛し、子を育て、夫婦として過ごしたはずの日々は、想像するしかない。なんて幸福な日々。

アリーは、認知症でもうほとんどの事を思い出せなくなっていた。子供のことも忘れていた。なんて悲しみ。

二人は最後に二人で永遠になった。なんて幸福と悲しみ!
もう語りつくした。永久になったのだ。

「9回裏、逆転満塁ホームランを決めた」ような映画

投稿日

2006/10/06

レビュアー

初等

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「主婦がお昼によく見るメロドラマみたいやなぁ」と思ってた、最初は。

身分違いの恋。
引き裂かれる2人。
時がたち、再び出会う2人。
しかし、アリーには婚約者が・・・・・・。
あまりにも定番。
そして、それを読み聞かせているデュークと老婦人に、ノアとアリーがだぶる。

ふふん、どうせ2人がいくつもの困難を乗り越えて結婚するって落ちでしょ。
この物語はデュークが考えたお話で、語り終わると彼女の記憶が戻るんでしょ。

この予想は、当たらずとも遠からず、でも・・・・・・。

長々と語られるメロドラマも、最後の10分間のためにあったのか。
そこには、2人の愛があふれている。
相手を思いやる気持ち、相手を愛する気持ち。

今も、思い出すだけで涙が止まらない。

久しぶりに出会えたいい映画

投稿日

2006/10/05

レビュアー

ayya

愛する人に自分という存在を忘れられてしまうほど、
悲しくつらいことは無い。
それでも愛する人の傍にいたいと、
むしろ自分の傍にいて欲しいと思う主人公の姿は、
本当の幸せとは何かを問いかける。
自分という存在を理解し、認めてもらい必要とされるところに愛があるのだと思っていたが、
ただひたすらに無条件に相手を愛し、求め、
必要とする愛もあると気づかされる。
また、何年かたったら見てみたいと思う映画。
きっと、その時には違うことを感じるかもしれないが、
夕暮れの空、はばたく白鳥、映像もすばらしく、
多少現実はそんなに甘くないと思える部分もあるが、
まあそれは夢の世界、久しぶりにいい映画に出会えた。


これは泣けるね。

投稿日

2006/09/16

レビュアー

光の翼<

結果として夫婦愛を語っている訳だが、2人の出会いと結びつきに比重を置いているために、良質の青春恋愛映画に仕上がっている。と同時に、若い二人の情熱的な愛と老夫婦の普遍的な愛という二つの愛を感じられて、愛情と言うものの変化や普遍性というものを考えさせられる。ライアン・ゴズリングはこの作品で初めて知ったが、これから注目したい役者だね。

ここ1年見た中でもかなり上位の作品になった。

276〜280件 / 全299件