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黒い司法 0%からの奇跡

黒い司法 0%からの奇跡の画像・ジャケット写真

黒い司法 0%からの奇跡 / ジェイミー・フォックス
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旧作

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「黒い司法 0%からの奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全米ベストセラー・ノンフィクションをマイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソンの共演で映画化した実話ドラマ。1980年代のアメリカ南部アラバマ州を舞台に、冤罪の黒人死刑囚を救うべく立ち上がった若手弁護士が、差別と偏見によって歪められた司法制度の深い闇を相手に苦しみながらも、正義を求めて闘い続けた執念の軌跡を描く。監督は「ショート・ターム」のデスティン・ダニエル・クレットン。一流大学を出た正義感に燃える若手弁護士のブライアン・スティーブンソンは、アラバマ州でウォルター・マクミリアンという黒人男性が、証拠もないのに死刑判決を受けたとのニュースに接し、何としても彼の冤罪を晴らしたいと自ら弁護を買って出るが…。 JAN:4548967440140

「黒い司法 0%からの奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

原題:

JUST MERCY

「黒い司法 0%からの奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 24件 / 全24件

黒人は生まれながらに有罪

投稿日:2020/09/05 レビュアー:こうさま

折しも全米で白人警官によって窒息死させられた黒人、後ろから射殺された黒人、
過度に不当な扱いを受ける黒人容疑者の事件に対する抗議デモがおこなわれているが、この作品が真実に基づくものだと聞いてもさほどの驚きはない。
舞台は1987-1993のアラバマ州モンロビール、あの「アラバマ物語」の作者の出生地なのだそうだ。
「アラバマ物語」ではベテラン白人弁護士が黒人青年の冤罪を晴らすというストーリーだったが、本作ではハーバード大出の新人弁護士が黒人死刑囚の無実を証明するという展開になっている。
物的証拠もなく多くの黒人たちの証言も無視されたった一人の白人犯罪者の証言だけで死刑判決を受けたウォルターの事件を再調査する弁護士ブライアン、なんとか再審決定まで持ち込みたいところなのだが、彼に対する風当たりは想像以上に強い。
地元警察や検事局にとってはもう済んだ事件、メンツもあり蒸し返してほしくないという雰囲気がアリアリ、刑務所に面会に行ったら裸にされてチェックされたり、
パトカーの警官にいやがらせをされたり、新たに探し出した証人に対する迫害等々
根強い差別意識が描かれている。
ウォルターが犯人でなくても黒人が犯人に違いないからお前が代わりに罰されればよいという理屈になってしまうのだろう。
本作は黒人だという理由で正しく裁かれない、司法の場に歴然と存在する人種差別の理不尽さを浮き彫りにしながら、圧倒的不利な再審への道をどう切り開いたのか、何故ブライアンにはそれが出来たのかリアル感を持って描かれている。
相手の話を聞き自分との共通点を見出し共感するというのがブライアンの武器なのであろう。
30年前と現在のアメリカは人種差別に関してはなんら変わっていないと言っても言い過ぎではなかろう。

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3

投稿日:2020/07/13 レビュアー:aa

とてもよかった

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これからの時代に必要なこと

投稿日:2020/07/09 レビュアー:あんちゃん

観た方がいい、今の時代の権力保持者や国家に疑問を強く持つ人は
誠実に反して権力を誇示し、真実をねじ曲げて犠牲者を生み出してもなお反省しない側を多少なりとも正常化させるための知恵をつけたい

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黒人差別が冤罪をつくる

投稿日:2020/06/19 レビュアー:ラストシアター

「死刑を執行された10人の内
1人は冤罪とされる」

アメリカの衝撃的な事実だ

冤罪の死刑囚のために闘う弁護士

ブライアン・スティーブンソンの奇跡の実話

今、アメリカで起きてる黒人差別の実態が分かる

黒人の冤罪をはらすには、

命の危険と闘う覚悟がいる

ブライアン弁護士の正義と勇気に感動した

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21〜 24件 / 全24件

黒い司法 0%からの奇跡

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:24件

黒人は生まれながらに有罪

投稿日

2020/09/05

レビュアー

こうさま

折しも全米で白人警官によって窒息死させられた黒人、後ろから射殺された黒人、
過度に不当な扱いを受ける黒人容疑者の事件に対する抗議デモがおこなわれているが、この作品が真実に基づくものだと聞いてもさほどの驚きはない。
舞台は1987-1993のアラバマ州モンロビール、あの「アラバマ物語」の作者の出生地なのだそうだ。
「アラバマ物語」ではベテラン白人弁護士が黒人青年の冤罪を晴らすというストーリーだったが、本作ではハーバード大出の新人弁護士が黒人死刑囚の無実を証明するという展開になっている。
物的証拠もなく多くの黒人たちの証言も無視されたった一人の白人犯罪者の証言だけで死刑判決を受けたウォルターの事件を再調査する弁護士ブライアン、なんとか再審決定まで持ち込みたいところなのだが、彼に対する風当たりは想像以上に強い。
地元警察や検事局にとってはもう済んだ事件、メンツもあり蒸し返してほしくないという雰囲気がアリアリ、刑務所に面会に行ったら裸にされてチェックされたり、
パトカーの警官にいやがらせをされたり、新たに探し出した証人に対する迫害等々
根強い差別意識が描かれている。
ウォルターが犯人でなくても黒人が犯人に違いないからお前が代わりに罰されればよいという理屈になってしまうのだろう。
本作は黒人だという理由で正しく裁かれない、司法の場に歴然と存在する人種差別の理不尽さを浮き彫りにしながら、圧倒的不利な再審への道をどう切り開いたのか、何故ブライアンにはそれが出来たのかリアル感を持って描かれている。
相手の話を聞き自分との共通点を見出し共感するというのがブライアンの武器なのであろう。
30年前と現在のアメリカは人種差別に関してはなんら変わっていないと言っても言い過ぎではなかろう。

3

投稿日

2020/07/13

レビュアー

aa

とてもよかった

これからの時代に必要なこと

投稿日

2020/07/09

レビュアー

あんちゃん

観た方がいい、今の時代の権力保持者や国家に疑問を強く持つ人は
誠実に反して権力を誇示し、真実をねじ曲げて犠牲者を生み出してもなお反省しない側を多少なりとも正常化させるための知恵をつけたい

黒人差別が冤罪をつくる

投稿日

2020/06/19

レビュアー

ラストシアター

「死刑を執行された10人の内
1人は冤罪とされる」

アメリカの衝撃的な事実だ

冤罪の死刑囚のために闘う弁護士

ブライアン・スティーブンソンの奇跡の実話

今、アメリカで起きてる黒人差別の実態が分かる

黒人の冤罪をはらすには、

命の危険と闘う覚悟がいる

ブライアン弁護士の正義と勇気に感動した

21〜 24件 / 全24件