新聞記者の画像・ジャケット写真

新聞記者 / シム・ウンギョン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

40

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

旧作

ジャンル :

「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

エイプリルフールズ

ゴジラ2000ミレニアム

サニー 永遠の仲間たち

IS 〜男でも女でもない性〜

ユーザーレビュー:40件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全40件

武装する国。何の、誰のため?

投稿日:2020/05/12 レビュアー:チヨコ

コロナ禍の今、とても現実味を帯びてしまった本作。
静かに背筋が凍り、性善説など絵空事と確信した。

彼らが、情報統制にインターネットを利用しないはずがない。
こんなに容易な方法があるのに、なぜ我々は「そんなことあるわけない」と思ってしまうのか、その方が不可解。
矛盾している。

一般市民は守ってもらえるって、その確信はどこから?
人を支配して、利用して、自分だけ得しようとする人間は、自分の周りにもたくさんいるでしょう?
最も優位な立場にいる彼らが、それをしないという確信はどこから?

「そんなことあるわけない」って、そう信じたいだけじゃないのか。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

正面から受け止めたい

投稿日:2020/05/11 レビュアー:おいちゃん

ネトウヨ連中が貶しているが、これぐらい当たり前にあるだろうと思わせる。
そもそも、こういう作品作ると色々言われたり貶められたりするところが日本文化の底の浅さだと思うね。もっと何でもありの世の中になって欲しい。
ネトウヨGrも、捏造映画を作ればいいと思う。
北朝鮮と旧社会党が拉致を画策して隠していたのを、ずっと追いかけていた記者が暴く…とか
あ…これは捏造じゃなくてマジか(笑)

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

見応えのある社会派映画

投稿日:2020/04/21 レビュアー:momo

酷評しているレビューもありますが、社会派映画作品として、大変に見応えがありました。
思わず、私的感情、政治思想を投影してしまうほどの、力のある作品ということだと感じます。
ネットでの情報に左右されるコロナ禍の今、考えさせられました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

新聞の読み方

投稿日:2020/04/19 レビュアー:atudon

私は素直に面白いと感じた。
女優も日本の主演クラスではその色が先立って
軽いヒューマニズムもので終わってしまった気がするから。
それにしても、やはりあの内閣府の情報操作をしている方たちって
本当にいるんだなと、思わせるレビューをいくつか感じる
(叩く時の表現が似ている)

新聞を読む際にはその情報がどこの通信社(共同通信、新華社など)から
出たものか、また記事を書いた記者の文章の傾向を覚えると
西東どちら寄りの物か、あるいは明らかになにかに忖度したものか、
の違いが見えるようになってくる

情報は発する方の責任はもちろんあるが、その情報をうのみにせず
咀嚼するだけの経験と知識が読者には必要になる
でないと
「この程度の国には、この程度の国民、」と言われてもい方ない

でも、いつの間にか、新聞を読まなくなったのは
記事に以前の様な熱量を感じないから、と言わざるを得ない


このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

首相のお友達

投稿日:2020/04/11 レビュアー:こうさま

「首相のお友達」こんな言葉が連日新聞、週刊誌、ワイドショーを飾った時期もあったが本作は東京新聞の記者望月衣塑子氏の小説を原案にした完全フィクションではあるもののあの問題をどうしても連想してしまう。
若手女性記者を演じるのはシム・ウンギョン、日韓のハーフという設定だがフィクションとは言え現政権に関わる題材だけにしがらみのない彼女が選ばれたという話もあるようだが真偽のほどはよくわからない。
新聞社に送られてきた経済特区の大学設立案件資料の調査を任されたのが女性記者吉岡エリカ、しかし調査開始直後に内閣府の本件前任担当者の自殺があり背後に潜む謎の大きさが浮きぼりになる。
外務省から内閣情報室に出向しているエリート官僚杉原、自殺した内閣府職員は彼と親交の深い元上司、「国民に尽くす」ことを使命として官僚になった彼の仕事は現政権に都合の悪いニュースをコントロールすること、これでいいのかと自問自答が続く。
内閣情報局、他国で言えば諜報機関にあたるものであろうがその実態は当然のことながらよくわからない。
その気になれば政権維持に障害となる人物を社会的に抹殺したり、世論を印象操作することぐらいは簡単に出来そう、本作ではそのごく一部を垣間見ることができる。
彼も元上司の自殺の真相をどうしても知りたい、彼の死を無駄にしたくない、でもその真実を公表するにはメディアに情報を提供するしかない。
政権の闇の部分にマスコミはどれだけ迫れるか、国民の知る権利とよく言うがなんでもかんでも知ればよいというものではなかろう、反面知らなくてもよい事実もあるのであろう。
若い女性記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤が交差し真実を知りたいという思いが権力にぶつかって行く。
保身を超えて持つべき矜持、己を捨てる覚悟がなければ生まれえないものであろう。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全40件

新聞記者

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:40件

武装する国。何の、誰のため?

投稿日

2020/05/12

レビュアー

チヨコ

コロナ禍の今、とても現実味を帯びてしまった本作。
静かに背筋が凍り、性善説など絵空事と確信した。

彼らが、情報統制にインターネットを利用しないはずがない。
こんなに容易な方法があるのに、なぜ我々は「そんなことあるわけない」と思ってしまうのか、その方が不可解。
矛盾している。

一般市民は守ってもらえるって、その確信はどこから?
人を支配して、利用して、自分だけ得しようとする人間は、自分の周りにもたくさんいるでしょう?
最も優位な立場にいる彼らが、それをしないという確信はどこから?

「そんなことあるわけない」って、そう信じたいだけじゃないのか。

正面から受け止めたい

投稿日

2020/05/11

レビュアー

おいちゃん

ネトウヨ連中が貶しているが、これぐらい当たり前にあるだろうと思わせる。
そもそも、こういう作品作ると色々言われたり貶められたりするところが日本文化の底の浅さだと思うね。もっと何でもありの世の中になって欲しい。
ネトウヨGrも、捏造映画を作ればいいと思う。
北朝鮮と旧社会党が拉致を画策して隠していたのを、ずっと追いかけていた記者が暴く…とか
あ…これは捏造じゃなくてマジか(笑)

見応えのある社会派映画

投稿日

2020/04/21

レビュアー

momo

酷評しているレビューもありますが、社会派映画作品として、大変に見応えがありました。
思わず、私的感情、政治思想を投影してしまうほどの、力のある作品ということだと感じます。
ネットでの情報に左右されるコロナ禍の今、考えさせられました。

新聞の読み方

投稿日

2020/04/19

レビュアー

atudon

私は素直に面白いと感じた。
女優も日本の主演クラスではその色が先立って
軽いヒューマニズムもので終わってしまった気がするから。
それにしても、やはりあの内閣府の情報操作をしている方たちって
本当にいるんだなと、思わせるレビューをいくつか感じる
(叩く時の表現が似ている)

新聞を読む際にはその情報がどこの通信社(共同通信、新華社など)から
出たものか、また記事を書いた記者の文章の傾向を覚えると
西東どちら寄りの物か、あるいは明らかになにかに忖度したものか、
の違いが見えるようになってくる

情報は発する方の責任はもちろんあるが、その情報をうのみにせず
咀嚼するだけの経験と知識が読者には必要になる
でないと
「この程度の国には、この程度の国民、」と言われてもい方ない

でも、いつの間にか、新聞を読まなくなったのは
記事に以前の様な熱量を感じないから、と言わざるを得ない


首相のお友達

投稿日

2020/04/11

レビュアー

こうさま

「首相のお友達」こんな言葉が連日新聞、週刊誌、ワイドショーを飾った時期もあったが本作は東京新聞の記者望月衣塑子氏の小説を原案にした完全フィクションではあるもののあの問題をどうしても連想してしまう。
若手女性記者を演じるのはシム・ウンギョン、日韓のハーフという設定だがフィクションとは言え現政権に関わる題材だけにしがらみのない彼女が選ばれたという話もあるようだが真偽のほどはよくわからない。
新聞社に送られてきた経済特区の大学設立案件資料の調査を任されたのが女性記者吉岡エリカ、しかし調査開始直後に内閣府の本件前任担当者の自殺があり背後に潜む謎の大きさが浮きぼりになる。
外務省から内閣情報室に出向しているエリート官僚杉原、自殺した内閣府職員は彼と親交の深い元上司、「国民に尽くす」ことを使命として官僚になった彼の仕事は現政権に都合の悪いニュースをコントロールすること、これでいいのかと自問自答が続く。
内閣情報局、他国で言えば諜報機関にあたるものであろうがその実態は当然のことながらよくわからない。
その気になれば政権維持に障害となる人物を社会的に抹殺したり、世論を印象操作することぐらいは簡単に出来そう、本作ではそのごく一部を垣間見ることができる。
彼も元上司の自殺の真相をどうしても知りたい、彼の死を無駄にしたくない、でもその真実を公表するにはメディアに情報を提供するしかない。
政権の闇の部分にマスコミはどれだけ迫れるか、国民の知る権利とよく言うがなんでもかんでも知ればよいというものではなかろう、反面知らなくてもよい事実もあるのであろう。
若い女性記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤が交差し真実を知りたいという思いが権力にぶつかって行く。
保身を超えて持つべき矜持、己を捨てる覚悟がなければ生まれえないものであろう。

21〜 25件 / 全40件