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ドリーム / タラジ・P・ヘンソン

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「ドリーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の知られざる活躍を映画化した感動の実話ドラマ。主演はタラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ。監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。アメリカがソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭。NASAのラングレー研究所には、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働く“西計算グループ”という部署があった。ドロシー、キャサリン、メアリーはそこで働く仲良し3人組。数学の才に秀でたキャサリンは、その実力が認められ、ハリソン率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、白人男性ばかりの職場に彼女を歓迎する雰囲気は微塵もなかった。一方、ドロシーとメアリーにも理不尽な壁が立ちはだかるが…。 JAN:4988142318411

「ドリーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

HIDDEN FIGURES

「ドリーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全35件

野暮ったい展開だが感動する

投稿日:2019/06/29 レビュアー:Yohey

いい映画でした。黒人差別の話は、これが近代の話とはとても思えないんですがただ、まあ最後の方になると、黒人はすごかったのよ、っていう話だけっぽくなってしまうのが嫌でした。この手の映画ってなんか、最後、媚びっぽくなってしまうんだよな。ターゲットとしている方々に向けての映画だというのがよくわかります。

でも、そういう部分は感じてしまったけど、いい映画でした。理不尽な困難に打ち勝つ才女たち。いいですねぇ。そして、ケビン・コスナーがこんないい役やるなんてなぁ、なんて思ったり・・・

せっかくなのでNASAの宇宙開発の部分をもっとうまく掘り下げてほしかったものです。差別の話とNASAの話をもっとうまく絡めて昇華すれば、もっと感動できたんだろうな、と思うなぁ。でもまぁ、裏方さんの話だから、これくらいが限界なのかな。

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30年後…ハリソンさんが黒人女性のボディーガードになろうとは!

投稿日:2018/04/11 レビュアー:ダイアー教授

すごく、面白かったです。
スカッとしました!

黒人女性が3人ならぶとTLCかデスチャといった歌手グループを連想し、
それにケヴィン・コスナーまで加わると…
あの映画を思い出さずにはいられません。

ボディーガード牙…
いや、牙の無い方、『ボディガード』です。

さて、本作ですが、
人種差別シーンは、正直、映画であることを忘れて腹が立ちました。
特に、K・ダンストの偽善者っぷりが、それが彼女の演技(超超一流の)であることを忘れる程、ムカつきました。

ブスのくせにお高くとまりやがって!
この偽善者!
きっとフレーヴァーに「Don't believe the hype」と言わせたのはお前の様な連中なのだ…!
ヴァージン・スーサイズの頃までは可愛かったのに…

時代は変わったんですね…
当時のNASAのクソ男たちは、
30年後ハリソンさんが黒人女性歌手のボディーガードをやるとは夢にも思わないことでしょうね。

副音声でコスナーの声がいつもの人じゃなかったのはちょっと残念でした。

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爽快!

投稿日:2018/03/02 レビュアー:polco

久々に観たテンポよく爽快な気分の映画でした。3人の女性たちもカッコよく清々しいのですが、何故か本部長の正義に惹きつけられました。おススメの1本です。

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不良品

投稿日:2020/05/03 レビュアー:cmcm

最初の15分ぐらい途切れ途切れになって見れませんでした。

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快哉でした

投稿日:2020/02/09 レビュアー:ひろ

1961年というちょっと前なのにあれだけの黒人差別があったということを突きつけられた感がありました。作品では語りつくせない差別や偏見があったと思いますが、それらを乗り越えて名声を得た素晴らしい実話だと思います。また差別や偏見を重たく暗くせずテンポよく、また乗り越える力としていろいろな形で愛が描かれていていい作品になっていると思いました。
ただ実際には稀有な話でしょうし、具体的な目に見える差別や偏見は減っているかもしれませんが、人の心の中の差別や偏見は残念ながらなくなっていないのでしょう。
個人的には快哉だったのですが、一方で重たい気持ちが残った作品でした。

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ドリーム

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ユーザーレビュー:35件

野暮ったい展開だが感動する

投稿日

2019/06/29

レビュアー

Yohey

いい映画でした。黒人差別の話は、これが近代の話とはとても思えないんですがただ、まあ最後の方になると、黒人はすごかったのよ、っていう話だけっぽくなってしまうのが嫌でした。この手の映画ってなんか、最後、媚びっぽくなってしまうんだよな。ターゲットとしている方々に向けての映画だというのがよくわかります。

でも、そういう部分は感じてしまったけど、いい映画でした。理不尽な困難に打ち勝つ才女たち。いいですねぇ。そして、ケビン・コスナーがこんないい役やるなんてなぁ、なんて思ったり・・・

せっかくなのでNASAの宇宙開発の部分をもっとうまく掘り下げてほしかったものです。差別の話とNASAの話をもっとうまく絡めて昇華すれば、もっと感動できたんだろうな、と思うなぁ。でもまぁ、裏方さんの話だから、これくらいが限界なのかな。

30年後…ハリソンさんが黒人女性のボディーガードになろうとは!

投稿日

2018/04/11

レビュアー

ダイアー教授

すごく、面白かったです。
スカッとしました!

黒人女性が3人ならぶとTLCかデスチャといった歌手グループを連想し、
それにケヴィン・コスナーまで加わると…
あの映画を思い出さずにはいられません。

ボディーガード牙…
いや、牙の無い方、『ボディガード』です。

さて、本作ですが、
人種差別シーンは、正直、映画であることを忘れて腹が立ちました。
特に、K・ダンストの偽善者っぷりが、それが彼女の演技(超超一流の)であることを忘れる程、ムカつきました。

ブスのくせにお高くとまりやがって!
この偽善者!
きっとフレーヴァーに「Don't believe the hype」と言わせたのはお前の様な連中なのだ…!
ヴァージン・スーサイズの頃までは可愛かったのに…

時代は変わったんですね…
当時のNASAのクソ男たちは、
30年後ハリソンさんが黒人女性歌手のボディーガードをやるとは夢にも思わないことでしょうね。

副音声でコスナーの声がいつもの人じゃなかったのはちょっと残念でした。

爽快!

投稿日

2018/03/02

レビュアー

polco

久々に観たテンポよく爽快な気分の映画でした。3人の女性たちもカッコよく清々しいのですが、何故か本部長の正義に惹きつけられました。おススメの1本です。

不良品

投稿日

2020/05/03

レビュアー

cmcm

最初の15分ぐらい途切れ途切れになって見れませんでした。

快哉でした

投稿日

2020/02/09

レビュアー

ひろ

1961年というちょっと前なのにあれだけの黒人差別があったということを突きつけられた感がありました。作品では語りつくせない差別や偏見があったと思いますが、それらを乗り越えて名声を得た素晴らしい実話だと思います。また差別や偏見を重たく暗くせずテンポよく、また乗り越える力としていろいろな形で愛が描かれていていい作品になっていると思いました。
ただ実際には稀有な話でしょうし、具体的な目に見える差別や偏見は減っているかもしれませんが、人の心の中の差別や偏見は残念ながらなくなっていないのでしょう。
個人的には快哉だったのですが、一方で重たい気持ちが残った作品でした。

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