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この世界の片隅に
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「この世界の片隅に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

こうの史代の人気コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。戦時下の1944年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へお嫁に行くことに。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・周作の妻となったすずの日々が始まった。のんが主人公の声を担当。

「この世界の片隅に」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

IN THIS CORNER OF THE WORLD

「この世界の片隅に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

片渕須直

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ほのぼの日常系で戦争を描く

投稿日:2018/01/19 レビュアー:Yohey

先の大戦をなかなかない描き方をしておりました。戦争ものにありがちな派手な行事、劇のような展開は少なく、戦時の日常を描いてます。

だからこそ、考えさせられます。アメリカは遠い国なのに、しょっちゅう爆撃される。それでもなんとも、思わんかったんだろうか?そういうもんだ、と育てられたらそうなるのかな。そんな今であれば非日常の風景を観て思います。

中東やアフリカの現在進行形の話とは違って自分たちの国の話だから感覚として分かりやすい。これみたら、勢いよい話にはのせられたらアカンと思うな。のせられたら最後、いくとこまでしかいかんもんなあ。そしてなにがなにやら分からずに最後終わる。死で終わるか、生きて苦しむか・・・やっぱり、あきませんな。

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頑張れ。すず。

投稿日:2017/12/30 レビュアー:ひゅう助

と素直に応援したくなるキャラが主人公の映画。

施戦時下の苦しいときでも、おっちょこちょいのおてんば娘が心を癒してくれる。

でも苦しいときは泣いたっていい。

怒ったときは怒ればいい。

人間、苦しいときでも感情を表に出さないと、死んだも同然だ。


なかなか面白かった。小エピソードを小出ししてくるので飽きない。

☆4つ。

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後悔と希望は紙一重

投稿日:2017/12/20 レビュアー:まさばさ

ちょうどこの映画DVDを見る日の新聞で、ある僧侶の「人生は、手遅れのくり返しです」という一文を読んだ。
あの時、こうすれば、あの時あれに気づいていれば、あの時、こう思っていれば…と自分のしたこと周りで起きたことに後悔する。前向きにと言われてもどうしようもない恐ろしさで、実際に経験した人しか本当の怖さ、悲しさまでは想像できない世界の戦争、天災などを体験した人も、テレビで体験談をコメントする時に悲しさの中にごく僅かでも笑顔を見かける。それをすずを見ていても同じように感じた。多くの後悔とほのかな希望は紙一重なのだと。
大きな悲しみ後悔の

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じわじわと心に染みてくる作品

投稿日:2017/11/30 レビュアー:チキンハート

感想・総評:戦争の悲惨さを前面には出していないが、それが十分感じられる。特に反戦という訳ではないが、二度と戦争を起こしてはいけないという気持ちになる

対象年齢:子供〜大人(ファミリーで見てもよさそう)

食事中に見られるか:多分大丈夫でしょう

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若い世代の人こそ是非見てほしい

投稿日:2017/11/04 レビュアー:ガチャピン

私の父親が、まさにこの時代に生まれて生きてきた時代で、当時はこんな日常生活だったんだ、思える、本当に分かりやすく描かれている作品でした。
戦前、戦中、戦後と広島と呉を舞台にとても良く描かれていました。

劇場で口コミにて徐々に人気が出た映画ではありますが、
当時を生きてきた人にとっては、懐かしく、そして時には思い出したくない思い出かもしれません。
しかし、戦争を知らない私たちの世代には、是非見てほしい映画だと思います。

おばあちゃんの知恵、ではないですが、映画の一場面に料理を作る場面や、お箸の持ち方で会話をする場面など、知恵袋的な場面もあったりします。

単なる反戦の映画でなく、本当に一家族の日常生活を描いた作品ではありますが、
見終わった後、何かを感じる、とてもいい作品だと思います。

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ほのぼの日常系で戦争を描く

投稿日

2018/01/19

レビュアー

Yohey

先の大戦をなかなかない描き方をしておりました。戦争ものにありがちな派手な行事、劇のような展開は少なく、戦時の日常を描いてます。

だからこそ、考えさせられます。アメリカは遠い国なのに、しょっちゅう爆撃される。それでもなんとも、思わんかったんだろうか?そういうもんだ、と育てられたらそうなるのかな。そんな今であれば非日常の風景を観て思います。

中東やアフリカの現在進行形の話とは違って自分たちの国の話だから感覚として分かりやすい。これみたら、勢いよい話にはのせられたらアカンと思うな。のせられたら最後、いくとこまでしかいかんもんなあ。そしてなにがなにやら分からずに最後終わる。死で終わるか、生きて苦しむか・・・やっぱり、あきませんな。

頑張れ。すず。

投稿日

2017/12/30

レビュアー

ひゅう助

と素直に応援したくなるキャラが主人公の映画。

施戦時下の苦しいときでも、おっちょこちょいのおてんば娘が心を癒してくれる。

でも苦しいときは泣いたっていい。

怒ったときは怒ればいい。

人間、苦しいときでも感情を表に出さないと、死んだも同然だ。


なかなか面白かった。小エピソードを小出ししてくるので飽きない。

☆4つ。

後悔と希望は紙一重

投稿日

2017/12/20

レビュアー

まさばさ

ちょうどこの映画DVDを見る日の新聞で、ある僧侶の「人生は、手遅れのくり返しです」という一文を読んだ。
あの時、こうすれば、あの時あれに気づいていれば、あの時、こう思っていれば…と自分のしたこと周りで起きたことに後悔する。前向きにと言われてもどうしようもない恐ろしさで、実際に経験した人しか本当の怖さ、悲しさまでは想像できない世界の戦争、天災などを体験した人も、テレビで体験談をコメントする時に悲しさの中にごく僅かでも笑顔を見かける。それをすずを見ていても同じように感じた。多くの後悔とほのかな希望は紙一重なのだと。
大きな悲しみ後悔の

じわじわと心に染みてくる作品

投稿日

2017/11/30

レビュアー

チキンハート

感想・総評:戦争の悲惨さを前面には出していないが、それが十分感じられる。特に反戦という訳ではないが、二度と戦争を起こしてはいけないという気持ちになる

対象年齢:子供〜大人(ファミリーで見てもよさそう)

食事中に見られるか:多分大丈夫でしょう

若い世代の人こそ是非見てほしい

投稿日

2017/11/04

レビュアー

ガチャピン

私の父親が、まさにこの時代に生まれて生きてきた時代で、当時はこんな日常生活だったんだ、思える、本当に分かりやすく描かれている作品でした。
戦前、戦中、戦後と広島と呉を舞台にとても良く描かれていました。

劇場で口コミにて徐々に人気が出た映画ではありますが、
当時を生きてきた人にとっては、懐かしく、そして時には思い出したくない思い出かもしれません。
しかし、戦争を知らない私たちの世代には、是非見てほしい映画だと思います。

おばあちゃんの知恵、ではないですが、映画の一場面に料理を作る場面や、お箸の持ち方で会話をする場面など、知恵袋的な場面もあったりします。

単なる反戦の映画でなく、本当に一家族の日常生活を描いた作品ではありますが、
見終わった後、何かを感じる、とてもいい作品だと思います。

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