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シン・ゴジラ / 長谷川博己
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「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

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21〜 25件 / 全115件

第2形態でダウンしました・・。

投稿日:2017/11/17 レビュアー:なんの因果

全5形態あると後で知ったが、2形態めのツチノコ?みたいなゴジラが画面に現れた時、
これは「お笑い」だったのかと大いに爆笑しました。3形態めも、火鉢の炭、またはゴーヤが
繋がっているような。歯ときたら、アジの小骨を集めた如く。
あの華麗なるエヴァの監督、庵野秀明だと言うのに、これはどうした事だろうか。
国際的に評価されている造形作家・竹谷隆之さんによるデザインだと言うが、恐れるより驚くより
まず笑ってしまうヴィジュアル、画面の片隅にゴジラが固まっているのを発見した時も、はからずも
笑ってしまった。
そしてカヨコ・パターソン(石原さとみ)、あんな英語の発音をするのはきっと、死ぬほど恥ずかしかったに違いない。
陣営に今までの、ゴジラのイメージを襲踏するつもりはモチロンなかったといえ、
見た私は、ゴジライメージが完膚なきまで粉砕されましたね。
メッセージ性云々より以前の問題だと感じました。

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皆さんマスコミに踊らされすぎでは?

投稿日:2017/04/26 レビュアー:十兵衛

正直、大人が熱狂するほどの作品じゃないかな。
かといって子供が見るには退かなり屈な作品だと思う。
駄作とまでは言わないけど、期待して視聴するととがっかり感は否めない。
マスコミやらが騒ぎまくった作品だけど、正直それらの報道に踊らされて「面白かった!スゴイ作品!」って洗脳されてるんじゃないかな。
まぁとにかくゴジラという名前にだまされてファミリー向けで視聴する作品ではないことは確かかな

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評価よかったわりに

投稿日:2017/04/08 レビュアー:SUGURU

CGショボすぎ笑
しかもゴジラの目が…。
途中で観るのやめました。

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現状日本の「結」

投稿日:2017/03/22 レビュアー:ビンス

映画館でゴジラを初めて観たのは
小学生の頃でした。
再上映でしょうねきっと
「カリオストロの城」との二本立て
子供心に興奮したのを覚えています。
それからゴジラを観ることはなく
ゴジラとは呼べない米国版のものを観たのみ。
そこで今作です。
劇場公開時の評判の良さ
それに加えての日本アカデミー賞受賞
世間の波に乗せられて
期待値だけが上がっていました。
して鑑賞
そこに描かれていたのは
現在の日本でした。
ゴジラ映画なのに
主役は現在の日本でした。
もちろんゴジラは一番の存在感で
主役級ではあります。
が、主役ではありません。
それは起承転結の「起」であり
映画の中の日本ではなく
今、現在の日本にゴジラが出現したら?
が、描かれています。
ゴジラは出現、襲来していますが
それは「ゴジラが起こった」
もしくは「ゴジラ発生」という認識が
正しいような気がします。
その災害的なゴジラの襲来に
現在の日本がどんな対処をし「結」を下すのか
ゴジラが主役じゃないゴジラ映画が
なんとも面白かったです。
それにしても
日本はなんという平和を手のしたのでしょう
ボケてしまうほどの平和
日本人、頑張ったんだなぁって
皮肉めいて思いつつも
素直に感心するところもあります。
が、なんでも個人発信の対象となる日常
「危機」にケータイを向ける人々
お役所仕事
書類社会
スピード社会に背を向けるかのように
決断と対応が遅い国政
そんなこんなを庵野さんが
エヴァ魂(こん)注入して描く
カット割りから
スピード感から
物語の雰囲気
セリフ量にそのリズム
極めつけはエヴァの曲
これでもかの魂注入
エヴァのリズムに乗って楽しめました。
ということは当然イライラもセットというわけです(笑)

それにしても
ゴジラの形態変化には驚きました。
上陸ゴジラのキモイこと!!!!
夢に出る(笑)

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シン・ゴジラ ネタバレ

投稿日:2017/01/28 レビュアー:片山刑事

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 東京にゴジラが現れて偉い人たちがあーだこーだ会議ばかりして、ときどき軍事オタクな描写が挿入される話。

 冒頭からフルスロットルに大量のカットと膨大な量のセリフと登場人物の多さでハイテンションで続く作風でした。そして日本にゴジラが来たら? というリアルシミュレーションものとして楽しく見ることができました。この手の映画にありがちな無能な上層部に頑張る現場、というのを見せてくれます。自衛隊や在日米軍の戦闘というのもここまで丁寧に描写しているのも珍しくて、そういうミリタリーものが好きなら興奮できるシーンだったと思います。

 ただ完全にエヴァンゲリオン実写版を見ている錯覚に陥って、エヴァンゲリオンの音楽まで流れちゃって笑ってしまいました。別にゴジラでなく巨大不明生物でもいいし、これなら【日本沈没】でも題材はよかったのではなかろうか? と物語が進むにつれて疑問に思ってしまって、だんだんと退屈に思えていきました。

 序盤の総理をはじめとする政府首脳たちがあたふたする様子は楽しかったですが、いよいよゴジラが強くて止められなくて、壊滅状態に陥って、新たな作戦を展開する。というシークエンスも冒頭からずっと同じテンションなので、ぐったりと疲れて集中力が切れていきました。おそらくたくさん取材したことを全部詰め込んでると思いますが、取捨選択しないといけない典型的な例だと思いました。

 リアルシミュレーションな展開をしている割にはゴジラに通常兵器が効かないとかそういった理由とかも描かれないため、クライマックスでの作戦なんかも一体どうやって新しい兵器を開発したのか? とかもわからないため無茶苦茶な作戦にしか見えず盛り上がらなかったです。映画なのでずっとリアルではなく、ある程度の映画としてのフィクションの盛り上がりを見せてほしかったです。

 話が退屈なため犬童一心監督、緒方明監督、原一男監督、塚本晋也監督、果ては岡本喜八監督といろんな映画監督が出演している。とかの小ネタで楽しむしかない映画でした。

 東宝のゴジラとしてはダメダメで庵野監督ゴジラとして見れば満点の作品で、異色の作品だと思う映画でした。そのため今後はいろんな監督が「俺が思うゴジラ」シリーズを作れば光の見える方向を示してくれた作品でした。


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シン・ゴジラ

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第2形態でダウンしました・・。

投稿日

2017/11/17

レビュアー

なんの因果

全5形態あると後で知ったが、2形態めのツチノコ?みたいなゴジラが画面に現れた時、
これは「お笑い」だったのかと大いに爆笑しました。3形態めも、火鉢の炭、またはゴーヤが
繋がっているような。歯ときたら、アジの小骨を集めた如く。
あの華麗なるエヴァの監督、庵野秀明だと言うのに、これはどうした事だろうか。
国際的に評価されている造形作家・竹谷隆之さんによるデザインだと言うが、恐れるより驚くより
まず笑ってしまうヴィジュアル、画面の片隅にゴジラが固まっているのを発見した時も、はからずも
笑ってしまった。
そしてカヨコ・パターソン(石原さとみ)、あんな英語の発音をするのはきっと、死ぬほど恥ずかしかったに違いない。
陣営に今までの、ゴジラのイメージを襲踏するつもりはモチロンなかったといえ、
見た私は、ゴジライメージが完膚なきまで粉砕されましたね。
メッセージ性云々より以前の問題だと感じました。

皆さんマスコミに踊らされすぎでは?

投稿日

2017/04/26

レビュアー

十兵衛

正直、大人が熱狂するほどの作品じゃないかな。
かといって子供が見るには退かなり屈な作品だと思う。
駄作とまでは言わないけど、期待して視聴するととがっかり感は否めない。
マスコミやらが騒ぎまくった作品だけど、正直それらの報道に踊らされて「面白かった!スゴイ作品!」って洗脳されてるんじゃないかな。
まぁとにかくゴジラという名前にだまされてファミリー向けで視聴する作品ではないことは確かかな

評価よかったわりに

投稿日

2017/04/08

レビュアー

SUGURU

CGショボすぎ笑
しかもゴジラの目が…。
途中で観るのやめました。

現状日本の「結」

投稿日

2017/03/22

レビュアー

ビンス

映画館でゴジラを初めて観たのは
小学生の頃でした。
再上映でしょうねきっと
「カリオストロの城」との二本立て
子供心に興奮したのを覚えています。
それからゴジラを観ることはなく
ゴジラとは呼べない米国版のものを観たのみ。
そこで今作です。
劇場公開時の評判の良さ
それに加えての日本アカデミー賞受賞
世間の波に乗せられて
期待値だけが上がっていました。
して鑑賞
そこに描かれていたのは
現在の日本でした。
ゴジラ映画なのに
主役は現在の日本でした。
もちろんゴジラは一番の存在感で
主役級ではあります。
が、主役ではありません。
それは起承転結の「起」であり
映画の中の日本ではなく
今、現在の日本にゴジラが出現したら?
が、描かれています。
ゴジラは出現、襲来していますが
それは「ゴジラが起こった」
もしくは「ゴジラ発生」という認識が
正しいような気がします。
その災害的なゴジラの襲来に
現在の日本がどんな対処をし「結」を下すのか
ゴジラが主役じゃないゴジラ映画が
なんとも面白かったです。
それにしても
日本はなんという平和を手のしたのでしょう
ボケてしまうほどの平和
日本人、頑張ったんだなぁって
皮肉めいて思いつつも
素直に感心するところもあります。
が、なんでも個人発信の対象となる日常
「危機」にケータイを向ける人々
お役所仕事
書類社会
スピード社会に背を向けるかのように
決断と対応が遅い国政
そんなこんなを庵野さんが
エヴァ魂(こん)注入して描く
カット割りから
スピード感から
物語の雰囲気
セリフ量にそのリズム
極めつけはエヴァの曲
これでもかの魂注入
エヴァのリズムに乗って楽しめました。
ということは当然イライラもセットというわけです(笑)

それにしても
ゴジラの形態変化には驚きました。
上陸ゴジラのキモイこと!!!!
夢に出る(笑)

シン・ゴジラ

投稿日

2017/01/28

レビュアー

片山刑事

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 東京にゴジラが現れて偉い人たちがあーだこーだ会議ばかりして、ときどき軍事オタクな描写が挿入される話。

 冒頭からフルスロットルに大量のカットと膨大な量のセリフと登場人物の多さでハイテンションで続く作風でした。そして日本にゴジラが来たら? というリアルシミュレーションものとして楽しく見ることができました。この手の映画にありがちな無能な上層部に頑張る現場、というのを見せてくれます。自衛隊や在日米軍の戦闘というのもここまで丁寧に描写しているのも珍しくて、そういうミリタリーものが好きなら興奮できるシーンだったと思います。

 ただ完全にエヴァンゲリオン実写版を見ている錯覚に陥って、エヴァンゲリオンの音楽まで流れちゃって笑ってしまいました。別にゴジラでなく巨大不明生物でもいいし、これなら【日本沈没】でも題材はよかったのではなかろうか? と物語が進むにつれて疑問に思ってしまって、だんだんと退屈に思えていきました。

 序盤の総理をはじめとする政府首脳たちがあたふたする様子は楽しかったですが、いよいよゴジラが強くて止められなくて、壊滅状態に陥って、新たな作戦を展開する。というシークエンスも冒頭からずっと同じテンションなので、ぐったりと疲れて集中力が切れていきました。おそらくたくさん取材したことを全部詰め込んでると思いますが、取捨選択しないといけない典型的な例だと思いました。

 リアルシミュレーションな展開をしている割にはゴジラに通常兵器が効かないとかそういった理由とかも描かれないため、クライマックスでの作戦なんかも一体どうやって新しい兵器を開発したのか? とかもわからないため無茶苦茶な作戦にしか見えず盛り上がらなかったです。映画なのでずっとリアルではなく、ある程度の映画としてのフィクションの盛り上がりを見せてほしかったです。

 話が退屈なため犬童一心監督、緒方明監督、原一男監督、塚本晋也監督、果ては岡本喜八監督といろんな映画監督が出演している。とかの小ネタで楽しむしかない映画でした。

 東宝のゴジラとしてはダメダメで庵野監督ゴジラとして見れば満点の作品で、異色の作品だと思う映画でした。そのため今後はいろんな監督が「俺が思うゴジラ」シリーズを作れば光の見える方向を示してくれた作品でした。


21〜 25件 / 全115件