スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還の画像・ジャケット写真
スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還 / マーク・ハミル
全体の平均評価点:
(5点満点)

64

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「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 の作品情報

製作年: 1997年
原題: RETURN OF THE JEDI: SPECIAL EDITION/STAR

「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR27233-3 2004年12月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
125枚 11人 10人

【Blu-ray】スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXB52291 2016年11月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 5人 4人

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ユーザーレビュー:64件

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21〜 25件 / 全64件

父を乗り越えて行けネタバレ

投稿日:2012/05/26 レビュアー:さっちゃん

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 さて、エピソードY、ルークとダース・ベイダーとの闘いを巡る3部作の完結であります。
 最初に断っておきますと、レヴュアーの3部作の中での位置づけでは、本作が最も評価が低かったのであります。
 理由はいくつかあるのですが、当時、観て最も不満だったのが、主人公が最後の敵である銀河皇帝を倒してないことでした。ヒーローは最後は1対1の対決で決着をつけるという図式になぜか拘っていたような気がします。
 ただ、年齢を重ねてから観ると、この最終話が父親と息子の絆と父親を乗り越えて成長する物語ではないかと考えるようになりました。ドラキュラが本当は死を望んだように、ダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーはフォースの暗黒面からの解放をこそ望んでいたのではないかということです。
 それが最後の最後に自らの身を犠牲にして皇帝を葬った行為に表れていると思えるのです。ルークが未熟にもかかわらず銀河皇帝に与することを拒絶したとき、彼の父の心の奥深くに眠っていたジェダイの精神を目覚めさせたと解釈すれば、アナキン(このとき彼はもうダース・ベイダーではなくなっていたと思います。)の英雄的行為も納得できます。
 父と子の闘いと平行して描かれるのが、帝国軍、共和国軍の勢力間の闘争であります。冒頭で、ジャバ・ザ・ハットの宮殿に乗り込んでハン・ソロを救出する際にも、ルークが凶暴な肉食の怪物に喰われそうになったり、一度、捕らえられたルークたちが砂漠に連れ出され、蟻地獄とイソギンチャクを合体したようなサルラックの餌にされそうになるという一幕もあり(ここでボバ・フェットが間抜けな最期を遂げるのはキャラクターとして勿体ないと思ったものです。)、結構ハラハラドキドキの冒険ではあるのですが、第2のデススターが建設されているエンドアの月に舞台が移って、原住生物のイウォークが登場してから何となくファンタシーぽいというか一種、和んだ雰囲気があって、これがどうも戦闘の緊迫感を削いでいるような気がしないでもありません。それでも『帝国の逆襲』で出てきた4足のAT−ATも出てきますし、地面近くを滑空するスピーダー・バイクという新しい乗り物も出てきたりで、変化に富んだ戦いが見られます。あ、それから『帝国の逆襲』では、あまり目立たなかった通称チキン・ウォーカーという2足歩行兵器がかなり活躍したり、やられたりしております。
 これは当時、仕入れた知識で裏を取っていないのですが、先に書いた4足歩行兵器や2足歩行兵器は立体アニメーションで動かしているのですが、これがゴーモーション・アニメだというのです。それまでのストップモーション・アニメとどう違うかというと、ストップモーションが人間の手で人形などを少しずつ動かしてはカメラで1コマ分撮影するという方法に対し、動かす人形やメカをコンピュータ制御で一連の動きをさせて、それをコンピュータで計算してフィルムの1コマ分の動きに分割して、カメラのシャッターを切るタイミングに合わせて1コマ分だけ動かすという手法だそうです。それによりストップモーションで気になる(レヴュアーなぞは逆にあの動きが愛おしいのですが)カクカクとした動きがかなりなめらかになるということだそうです。このテクニックは、その後、CGの台頭により消え去ったようですが。同様な理由によりラージ・スケール・メカニカル(『ジョーズ』の鮫ですね。)も衰退いたしました。
 最後に、DVDのタイトルが『ジェダイの復讐』になっておりますが、これは原題からも『ジェダイの帰還』の方が適切だと思います。まぁ、これはDISCASさんではなく版元に言うべきことでしょうが。ラストの霊というか精神というべきか、オビ=ワン・ケノービ、アナキン・スカイウォーカー、ヨーダの3人がルークに笑いかける場面が印象に残ります。それからエピソードTからVですが、あれはシェークスピア悲劇ばりにこれまでの3部作とトーンが違うので、レヴューするとしたら改めてじっくり観なおしてからということになりそうです。

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エピソードY、ダース・ベイダーの物語だったのか・・・

投稿日:2011/02/26 レビュアー:Yohey

さて、Tから連続して観ようと思って借りていったのですが、旧三部作はなかなか面白いものの、新三部作と違って非人間型エイリアンがあんまり出てこない。「世界観が繋がってないやんけ!!」というツッコミどころだったのですが、今回の出だしのジャバザハットのシーンから、その手の奴らがいっぱいでなかなか見ごたえあり。やっぱりSFはこうでなくちゃ。

そして何度も観たスターウォーズ旧作をこうして通して観ていくと・・・あぁ、この作品はあれだったのかダース・ベイダーの物語だったのかとようやく気付く。旧三部作だけ観るとルークの成長の物語なんですが、新から続けて観ると、ダース・ベイダーの人生というのがよく分かる作品になっておりました。

ベイダは悪の華、やっぱりかっこいいです。通して観ると、TからVのしょうもなさも序章やったんやなと思えました。やっぱりハッピーエンドじゃないとね。

それにしても、CG全盛よりも昔の方がなんか雰囲気あっていいですね。異星人たちも安心感がある。なんでやろ??

とにかく!!いい作品です!!何度観ても楽しめます。また観ようと最後、思いました。

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勧善懲悪

投稿日:2010/01/13 レビュアー:ぽんぽん玉

三部作(旧作)の割には結構あっさりと終了。
見方によっては勧善懲悪で良かったかもしれませんが、これだけだと理解できない部分も多いのは否めない。
その為の新シリーズというところでしょうか。
私はこれから新シリーズを見ます。
やはり、製作年度順に見る方が正解かと。。。
ここまでに語られなかった【謎】がどう解明されていくのか楽しみです。
それにしても、クマさん型種族は可愛かったwww
ギュ〜〜〜ッと抱きしめたいww
大きくなった我が子よりもよっぽど気持ちよさそうだ^^;

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やっぱり1作目に比べると…

投稿日:2009/08/03 レビュアー:BEEFジャーキー

* 前作『スター・ウォーズ帝国の逆襲Episode V』の思いっきり続きとなっている本作Episode VI…、今回は締まりのある終わり方で良かったです。
 でも、全体的に1作目(EpisodeW)に感じたワクワク感がありませんでした。この世界観に慣れてしまったせいなのでしょうか?個人的には、1作目の方が断然好きです!!
 ちなみに、動くぬいぐるみ?みたいな生き物が、とってもラブリーでした♪

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正しい見方は456123

投稿日:2008/07/25 レビュアー:蒼月夜


レビューをみていて多いのは
1〜6とみるのをすすめている人。
ですが・・・
これは大間違いなのです。

ジョージルーカス本人が言っています。

1〜6とみないでほしい。
劇場で公開されたとおりに456123とみてほしい。

どうみるかは自由ですが、
制作者の意図として正しいのはそうではない。
1〜6とみてしまうのは、
制作者サイドの意図とは反するものなのだと
いうのを忘れないでほしいのです。

スターウォーズファンなら・・・
もちろん456123とみますよね♪

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