ボーダーライン

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ボーダーライン / エミリー・ブラント
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「ボーダーライン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エミリー・ブラント主演のサスペンスアクション。巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊に派遣されたFBI捜査官・ケイト。彼女は謎のコロンビア人と共に、国境付近を拠点とする麻薬組織を撲滅させる極秘任務に就くことになり…。※R15+

「ボーダーライン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: SICARIO

「ボーダーライン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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メリンダとメリンダ

イントゥ・ザ・ブルー

ブラックパンサー

ミミック

ユーザーレビュー:40件

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21〜 25件 / 全40件

ボーダーライン ネタバレ

投稿日:2019/01/16 レビュアー:Andriy

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原題すごいね。

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ケツの青い頃の自分みたい… ネタバレ

投稿日:2018/08/06 レビュアー:Bikke兄

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例えば、白い紙があったとして…
上司命令「黒と言え!!」→自分「いくら上司でも間違ってます!!白は白です!!」

青い頃、こういう潔白さが正義と思ってたんですよね。
真実を貫く事が、周りにどう影響するかも知らずにね。

この作品、そんな小さい話ではなく、麻薬カルテル殲滅の話。

冒頭、人質を救出すべく、麻薬組織の隠れ家に突入するFBI捜査官誘拐即応班ケイトと部下達。
その内容、顛末も強烈なのだが、その後ケイトを待ち受ける展開が超強烈すぎる!?
突入時に部下数人を亡くした(これも強烈)ケイトだけに、真相、黒幕を知りたいだろ?という言葉で、メキシコ麻薬カルテル組織殲滅作戦の為、国防総省にスカウトされるケイト。

国防総省組のリーダー、ジョシュ・ブローリン演じるマットも、身形のスッキリした身元不明の南米人、デル・トロ演じるアレハンドロも怪しさ満点。
登場の仕方からして面白いし卑怯(誉めてます)。
いきなり連れていかれる、メキシコ側国境の町フアレス。フアレスって治安面で超有名じゃん!!と思い出したのも束の間、いきなり凄い景色…

やること成すこと起こること全てにおいて、法やルールの通用しない事象ばっか!?
正義感の強いケイトにとって、この上ない嫌悪、違和感アリアリ状態なのです。

国が違えば、ところ違えば、生まれ違えば、育ち違えば、考え方や様々なやり方、秩序は違って当たり前。
我のルールなんて通用しないことだらけ。
女子供関係なく虐殺する奴らが相手、ましてカルテル殲滅にも、色々な背景や政治的意味もあって、いちFBI捜査官の描く正義や秩序なんて、そりゃクソ喰らえだ。

何が正義で悪なのか、どこが裏と表のラインなのか、そんな選別してても、この世の秩序は守れないのさ。
お嬢さん、この世界は向いてないから、もっと安全なところで正義の味方ごっこしてなさい…

ふーっ、疲れるわぁ。
もっと青い頃に見てたら、理解できなかったかもです。
白いものを黒と、言いたくなくても言う勇気が必要…と知った今だからこその理解がありました。

ベニチオ・デル・トロ…
私の中で、デル・トロ最高部類の作品となりました。

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トランプの言っていることも理解できる

投稿日:2018/02/16 レビュアー:ヒイロフィッシュ

トランプ大統領がメキシコとの壁を作ると言っていましたが、
この映画のようなことが起きているのなら、
そう思っても仕方ないのかもしれません。
ボーダーラインとなかなかいいタイトルだと思いますが、
原題は暗殺者です。
映画を見ると、悪の仕事人です。日本でいうところのヤクザみたいなところ。
政府も関与しており、やることも全てが悪です。
ただ、悪を持って悪を制す。
大局的に見て、秩序が保たれることが平和というなら、それは正しいのかもしれません。
こんな映画をテレビで放映できたらなと思います。

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フィクションという名の実話?

投稿日:2018/01/25 レビュアー:いぬっころ

映画として楽しめたんですが、メキシコの無法っぷりは実話だそうで・・・

フィクションなのか?(爆)

ベニチオ・デル・トロが活躍するらしい続編が楽しみです。

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やられたらやり返せ! ネタバレ

投稿日:2017/11/01 レビュアー:ムービードリンク

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ボーダーライン

アリゾナ州チャンドラ
メキシコのノガレス、フアレス

麻薬カルテルのボスを捕まえる為、いつもとは違うチームを作り、メキシコに行く事になった
女主人公。

超危険なフアレスという街で彼女が体験したものは⁉

作戦や捜査方法、ルールもわからないまま翻弄される主人公と相方。

新たにわかる事実!行き場のないクライムストーリー!

◎86C点! 危険な街を目の当たりにした。
負の連鎖、消えない悪事、真実は!



◎ネタバレ保管記憶用

何か隠している捜査の連中に疑いを持つ主人公。男っ気の無い主人公はバーで仲間の友人の警官といい関係になりそうになるが、この男もカルテルに買収されていた事がわかり、殺されかける。死を目の前にして、捜査官に助けられる。これも囮捜査だった!

違法な捜査で芋づる式でボスキャラまでたどり着く。

捜査官は元検事で、妻や子供を惨殺され、復讐の為に、コロンビアカルテルからの刺客で協力していた事がわかる。

復讐捜査官はカルテルのボスに辿り着き、食事中に銃で家族全員を殺す。

主人公は全てを警察に告白すると強気に復讐捜査官に告げるが銃をアゴに突きつけられ、問題なしのサインをしてしまう。

捜査官の帰りをベランダから銃で狙う主人公。
最後は諦めた様子になる。

また捜査官に殺された、カルテルと取引していた警察官の子供がサッカーをしながら銃声を聞く!父親が殺された事も知らずに…映画は終わる。

★彡全く犬も食えない救い様の無いストーリー。殺された警察官は、子供のサッカーに付き合ったりして、良い人でした。
カルテルに睨まれたら殺される中、消して癒着を悪いとは言えない環境で、この悲しさをどうしたら良いのか⁈

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21〜 25件 / 全40件

ボーダーライン

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ユーザーレビュー:40件

ボーダーライン

投稿日

2019/01/16

レビュアー

Andriy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原題すごいね。

ケツの青い頃の自分みたい…

投稿日

2018/08/06

レビュアー

Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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例えば、白い紙があったとして…
上司命令「黒と言え!!」→自分「いくら上司でも間違ってます!!白は白です!!」

青い頃、こういう潔白さが正義と思ってたんですよね。
真実を貫く事が、周りにどう影響するかも知らずにね。

この作品、そんな小さい話ではなく、麻薬カルテル殲滅の話。

冒頭、人質を救出すべく、麻薬組織の隠れ家に突入するFBI捜査官誘拐即応班ケイトと部下達。
その内容、顛末も強烈なのだが、その後ケイトを待ち受ける展開が超強烈すぎる!?
突入時に部下数人を亡くした(これも強烈)ケイトだけに、真相、黒幕を知りたいだろ?という言葉で、メキシコ麻薬カルテル組織殲滅作戦の為、国防総省にスカウトされるケイト。

国防総省組のリーダー、ジョシュ・ブローリン演じるマットも、身形のスッキリした身元不明の南米人、デル・トロ演じるアレハンドロも怪しさ満点。
登場の仕方からして面白いし卑怯(誉めてます)。
いきなり連れていかれる、メキシコ側国境の町フアレス。フアレスって治安面で超有名じゃん!!と思い出したのも束の間、いきなり凄い景色…

やること成すこと起こること全てにおいて、法やルールの通用しない事象ばっか!?
正義感の強いケイトにとって、この上ない嫌悪、違和感アリアリ状態なのです。

国が違えば、ところ違えば、生まれ違えば、育ち違えば、考え方や様々なやり方、秩序は違って当たり前。
我のルールなんて通用しないことだらけ。
女子供関係なく虐殺する奴らが相手、ましてカルテル殲滅にも、色々な背景や政治的意味もあって、いちFBI捜査官の描く正義や秩序なんて、そりゃクソ喰らえだ。

何が正義で悪なのか、どこが裏と表のラインなのか、そんな選別してても、この世の秩序は守れないのさ。
お嬢さん、この世界は向いてないから、もっと安全なところで正義の味方ごっこしてなさい…

ふーっ、疲れるわぁ。
もっと青い頃に見てたら、理解できなかったかもです。
白いものを黒と、言いたくなくても言う勇気が必要…と知った今だからこその理解がありました。

ベニチオ・デル・トロ…
私の中で、デル・トロ最高部類の作品となりました。

トランプの言っていることも理解できる

投稿日

2018/02/16

レビュアー

ヒイロフィッシュ

トランプ大統領がメキシコとの壁を作ると言っていましたが、
この映画のようなことが起きているのなら、
そう思っても仕方ないのかもしれません。
ボーダーラインとなかなかいいタイトルだと思いますが、
原題は暗殺者です。
映画を見ると、悪の仕事人です。日本でいうところのヤクザみたいなところ。
政府も関与しており、やることも全てが悪です。
ただ、悪を持って悪を制す。
大局的に見て、秩序が保たれることが平和というなら、それは正しいのかもしれません。
こんな映画をテレビで放映できたらなと思います。

フィクションという名の実話?

投稿日

2018/01/25

レビュアー

いぬっころ

映画として楽しめたんですが、メキシコの無法っぷりは実話だそうで・・・

フィクションなのか?(爆)

ベニチオ・デル・トロが活躍するらしい続編が楽しみです。

やられたらやり返せ!

投稿日

2017/11/01

レビュアー

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ボーダーライン

アリゾナ州チャンドラ
メキシコのノガレス、フアレス

麻薬カルテルのボスを捕まえる為、いつもとは違うチームを作り、メキシコに行く事になった
女主人公。

超危険なフアレスという街で彼女が体験したものは⁉

作戦や捜査方法、ルールもわからないまま翻弄される主人公と相方。

新たにわかる事実!行き場のないクライムストーリー!

◎86C点! 危険な街を目の当たりにした。
負の連鎖、消えない悪事、真実は!



◎ネタバレ保管記憶用

何か隠している捜査の連中に疑いを持つ主人公。男っ気の無い主人公はバーで仲間の友人の警官といい関係になりそうになるが、この男もカルテルに買収されていた事がわかり、殺されかける。死を目の前にして、捜査官に助けられる。これも囮捜査だった!

違法な捜査で芋づる式でボスキャラまでたどり着く。

捜査官は元検事で、妻や子供を惨殺され、復讐の為に、コロンビアカルテルからの刺客で協力していた事がわかる。

復讐捜査官はカルテルのボスに辿り着き、食事中に銃で家族全員を殺す。

主人公は全てを警察に告白すると強気に復讐捜査官に告げるが銃をアゴに突きつけられ、問題なしのサインをしてしまう。

捜査官の帰りをベランダから銃で狙う主人公。
最後は諦めた様子になる。

また捜査官に殺された、カルテルと取引していた警察官の子供がサッカーをしながら銃声を聞く!父親が殺された事も知らずに…映画は終わる。

★彡全く犬も食えない救い様の無いストーリー。殺された警察官は、子供のサッカーに付き合ったりして、良い人でした。
カルテルに睨まれたら殺される中、消して癒着を悪いとは言えない環境で、この悲しさをどうしたら良いのか⁈

21〜 25件 / 全40件

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