セッション

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セッション / マイルズ・テラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

80

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「セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「セッション」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用字幕 オリジナル英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
日本語吹替ドルビーデジタル5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11869 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
400枚 33人 20人

【Blu-ray】セッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用 1.オリジナル英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch(96Kアップサンプリング)
2.日本語吹替DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP11870 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
180枚 9人 10人

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21〜 25件 / 全80件

不愉快な雰囲気が立ちこめているが、最後は悪くない

投稿日:2015/08/11 レビュアー:勇光

人間の狂気を描いた映画。
音楽でもスポーツでも世界の頂点をきわめようと思えば、おそらく狂気の助けが必要になるのだろう。
が、狂気だけでは大成しない。
感動する心が必要不可欠であるらしい。
その感動する心が敵対関係をぶち抜いて演奏への執念を燃え上がらせるラストが見せ場。
そこだけは面白かった。

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高評価レベルと思えないが、まあまあ

投稿日:2018/02/19 レビュアー:オッドジョブ

サックス奏者の菊地成孔が酷評(?)して話題になった映画。

なんだけど、そこまでジャズや音楽を真面目に描いた気もしなくて舞台にしただけという感じ。出てくる鬼バンマス教師というのもステージ系芸術の映画では割とありがちだし、なぜにわざわざこの映画にクレーム付けたのかちょっと不明。

J・K・シモンズ演技は一見の価値ありだが、ストーリーも単純で正直それほど面白いわけではない。ラストは映画的には上手く組み立ててありまあまあな締めだけど、ミュージシャン道徳的に(どっちの行動も)賛否ありではないかな?もしかしてクレームの原因はここ?

あと30分削ったら良作になりそうな気もする映画。

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怒りに耐えて見続けろ!

投稿日:2017/03/15 レビュアー:bell

 音楽界のことはよく判らないが、日ごろの練習はこんなに厳しいものなのかと驚きを持った。あのフレッチャー教授(J・K・シモンズ)の厳しさ、というより暴力的な言葉。家族のことまで悪口にされたのでは、生徒も怒ってしかるべきだろう。私だったらすぐに辞めてしまう。そこでしか音楽が出来ないわけではないだろう。それともあのくらいの厳しさが音楽界の常識なのか…。観ていて怒りの力こぶが震える。
 しかし音楽の高みを目指すニーマン(マイルズ・テラー)には、若者らしい純粋な志が感じられた。血豆を作りながらの練習は、行き場のない憤怒と音楽への希求が入り交じっている。そして暴力でやり返すことなく、音楽で挑んだところに彼のアーティスティックな資質を感じた。
 それだけにラストの公演では、してやったりという感じで、胸のすく思いだった。ここを観られただけで、前中盤を耐えて見続けた価値があった。だが、これはもしかしたらフレッチャー教授の思惑通りなのか、という深読みもよぎる。だとしたら大した指導者でもあるのだが…。
 カッコいい映画でもあるのだが、あえてヒール役(悪役)を作って、ラストに逆転技で盛り上げたという、作為もあるわけで、その点でやや娯楽的になってしまった感もある。★★★☆

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一流じゃない音楽(?)参加者とすると

投稿日:2016/08/27 レビュアー:まさばさ

吹奏楽の部活に入っていた。音楽の良いところ、少しずつでも音楽を活かすために皆の練習や一人一人の力をつけて行く努力が大事というのはわかる。しかし「歯医者なので今日は休みます」「熱があるので休みます」など体調で休んだり、怪我したり顧問と衝突したりすることもない一流よりも楽しさを重点的にする部活だった。
今でもアマチュアの吹奏楽のイベントで演奏したりするが「吹けなかったら吹かなくていいよ」というゆるいあくまでも楽しめる集いだ。そりゃ、上手くここが演奏できない。あの人にはココで負ける、皆の良さについていけない…いつも指揮者に「もう一度!」と同じ所でやり直されるなど、できない自分のため一生懸命になることはあるが、一流といえる人からしたら本当に対した事はしなかった。
丁度、最近交通事故でニーマンのように頭や体から血を出したのだが、それをきっかけに脳が意識のように上手く動かない、手足が動けない時期があったなど後遺症があったものだから、車から血まみれでそれでも「ジャズが大事」というニーマンをみて苦しくなった。
映画だから素晴らしい音楽のためには並大抵ではいけないというのを理解できるが、実際は体が大切だと思ってしまい、あまり感動できなかった。

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壮大なる観客不在ネタバレ

投稿日:2016/07/05 レビュアー:James

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全編にわたってドラムの演奏がまったく感心しないし、学校の先生ごときがとっかえひっかえドラマーを代えるなど、何をおこがましく、とち狂っているんだ?そんなに偉いもんじゃないぞ、その学校および教師の存在は。
仮に名門校出身の素晴らしいドラマーがいたとして、みんながみんなそこを出なくちゃいけない訳じゃないし、人々が演奏で心を打たれるのはそんなくだらない調教の成果ではない。
この教師が言う「テンポ」とやらが合わなくて何度もやり直させるシーンがあるが、お前の気色悪い変態体内時計と合わせにくいだけで醜悪でとても見てられないし、第一この子のドラムとジャストで入ってるベースやトランペットは何で合ってることになるんだ?!あぁ、それも「ドラムのせいだ」と言いたいのか。何てご都合主義の「良い」お耳なんでしょ。他の楽器とコンマ1秒で聞き分けてるわけね。
この教師からプレイヤーと観客が一体になったグルーブ感は一切感じられなかったし、だいたい皆が感動したと騒いでるラストシーンだって、「あれ?何か途中で終わっちゃったけど何の曲だったっけ?」「さぁ…プログラムには書いてあったけど主人公には知らされてないみたいよ」「あ、また始まったけど、何か指揮者と揉めてるみたい」「ホントだ、でもいいね!この演奏」「わぁ、素晴らしい演奏だったね、でも途中の中断とか曲の突然の変更とか一切説明なかったけど一体何だったんだろうね?」ってな感じで到底観客が納得いく展開ではない。こんなシーンを「感動」とか語るのは騙りだ。
要するにこの映画全体が醜悪なナルシシストすぎて、大いなる観客不在に陥っていることを気付かずにヘラヘラ叩いてる能天気なんちゃってプロドラマー(とその育成下手くそ)映画だということです。

実にくだらない映画で吐き気がする。見ないことをお勧めする。というか、何がそれほどむかつくのか、一度見てもらいたい。(どっちやねん!)

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