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おみおくりの作法 / エディ・マーサン
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旧作

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「おみおくりの作法」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「フル・モンティ」などを手がけるイタリア人プロデューサー、ウベルト・パゾリーニの監督第2作となる感動ドラマ。ひとりきりで亡くなった人の葬儀を執り行う孤独で真面目な地方公務員が繰り広げる切なくも心沁み入る人生模様を静謐な筆致で綴る。主演は英国の実力派、エディ・マーサン。ロンドンの民生委員、ジョン・メイ。彼の仕事は孤独死した人の身辺整理をして最後の旅立ちを見届けること。几帳面で真面目な彼は、どんな時でも故人への敬意を忘れることなく、誠実に仕事に取り組んでいた。そんなある日、彼のアパートの真向かいで、ビリー・ストークという老人が孤独死しているのが発見される。近所に住んでいながら、彼について何も知らなかったことに心を痛めるジョン・メイだったが…。 JAN:4988013333581

「おみおくりの作法」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

イギリス/イタリア

原題:

STILL LIFE

「おみおくりの作法」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全28件

静かにながれるけど、途中から心が揺さぶられた ネタバレ

投稿日:2015/11/22 レビュアー:シバカーリー

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淡々とした前半。転機があっていつもより熱心にお仕事。新しい出会いもあっていい方向かなと。
うううう。「至福のとき」っていう映画を思い出した。

落ちたアイス持って帰ったり、死んだ人のレコード持って帰るのはよろしくないなぁ。
電車でパン食べていて机の上のこぼれたのを手で集めて捨てるのかと思ったら飲み物のコップにいれてびっくりした。

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感動しました

投稿日:2015/11/16 レビュアー:じじい

前半は淡々と進み、正直ウトウトしていました。

淡々としたなかにも小さなジョーク
美しい絵のようなシーン
ジョン・メイの性格

最後は思いもしない展開に泣いてしまいました。
胸にしみるいい映画です。

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最後が感動的!

投稿日:2019/12/01 レビュアー:まごわやさしい

身寄りのない人の葬式を、心をこめてやることに意味があるのか?
そんな問いかけに答えてくれる映画です。
ストーリーに派手さはなく、静かに進んでいくのがまたいい。
心にグッとくる映画です。

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孤独死について真剣に考えさせられる映画 ネタバレ

投稿日:2017/07/27 レビュアー:ソフィア

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近代先進国の社会問題なのか、これは舞台になっているイギリスだけではなく、日本にも言えることだと思えた。

主人公のジョン•メイの仕事は、孤独死をした知らない人の身内を探し、葬儀に参列してもらうよう呼びかけ、葬儀の手配をする仕事。人には色々な人生があるもので、身内が全くいない、家族トラブルやなんかで、葬儀に参加してくれる人がいないと言うこともあります。そんな時、心の優しいジョン•メイは、亡くなった人の事を想い、亡くなった方が生前好きだった音楽や物、事を調べ、葬儀で用意したり、弔辞を書きます。

ある時、ジョンは上司から解雇を言い渡されます。
理由は、コストと作業に時間がかかりすぎるから。
ジョンの代わりになる女性は、孤独死をした方たちの灰を全部一箇所にまとめ破棄します。ジョンはそれとは逆に、亡くなられた方々、一人一人に敬意を払って、丁寧にお見送りをするのです。彼の行為には心がこもっており、愛があるのです。

ジョンの私生活は、本当に質素で、家も服も食べるものも必要最低限の物で暮らしており、贅沢をしない。
交友関係もなく、身寄りもない、地味な生活を送っていて、彼の生きがいになっている仕事以外は、何も面白みがない人生のように感じられた。
しかし、その仕事の中で出会った、(亡くなった)人たちに対する彼の優しさや、仕事への情熱は、称賛に値すべきものだと思った。彼は、自分のことより、他人を優先するような、本当に心の優しい人なのだ。

彼の死の直前に出会ったケリーとは、あの時、不慮の事故に遭わなければ、今後何か彼の人生を色づけるような、ワクワクさせるようなことが起こっていたのではないかと思うのに、彼の呆気ない人生の終わり方が少し悲しかった。

現在、特に日本では高齢化が進んでおり、子供のいない老夫婦のどちらかが早く亡くなれば、国や自治体の政策、協力がきちんとされていなければ、知らない間に孤独死をとげてしまう人が多いと言うのが現状であると思う。

国や自治体がこうした社会問題を真摯に受け止め、1人で暮らしている身寄りのない人々へのサポートやケアを積極的にしていくべきなのではないかと思った。なんらかの形で定期的にコミュニケーションを取る機会を作り、1人でも多くの繋がりを持ち、知らない間に寂しく死を迎えないように。

自分が死んだ時に、誰かが泣いてくれたり、思ってくれたり、忘れないでいてくれたり、してもらえたら、あの世でも孤独を感じないだろうなと思えました。
この作品に出会えて良かったです。

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真摯に仕事しているのに

投稿日:2017/07/07 レビュアー:テレサ

俳優って感じでなく、普通の人がフツーに仕事して居て感動的だったのに・・・
イタリア映画的な終わりでしたね〜!! 号泣

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21〜 25件 / 全28件

おみおくりの作法

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:28件

静かにながれるけど、途中から心が揺さぶられた

投稿日

2015/11/22

レビュアー

シバカーリー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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淡々とした前半。転機があっていつもより熱心にお仕事。新しい出会いもあっていい方向かなと。
うううう。「至福のとき」っていう映画を思い出した。

落ちたアイス持って帰ったり、死んだ人のレコード持って帰るのはよろしくないなぁ。
電車でパン食べていて机の上のこぼれたのを手で集めて捨てるのかと思ったら飲み物のコップにいれてびっくりした。

感動しました

投稿日

2015/11/16

レビュアー

じじい

前半は淡々と進み、正直ウトウトしていました。

淡々としたなかにも小さなジョーク
美しい絵のようなシーン
ジョン・メイの性格

最後は思いもしない展開に泣いてしまいました。
胸にしみるいい映画です。

最後が感動的!

投稿日

2019/12/01

レビュアー

まごわやさしい

身寄りのない人の葬式を、心をこめてやることに意味があるのか?
そんな問いかけに答えてくれる映画です。
ストーリーに派手さはなく、静かに進んでいくのがまたいい。
心にグッとくる映画です。

孤独死について真剣に考えさせられる映画

投稿日

2017/07/27

レビュアー

ソフィア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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近代先進国の社会問題なのか、これは舞台になっているイギリスだけではなく、日本にも言えることだと思えた。

主人公のジョン•メイの仕事は、孤独死をした知らない人の身内を探し、葬儀に参列してもらうよう呼びかけ、葬儀の手配をする仕事。人には色々な人生があるもので、身内が全くいない、家族トラブルやなんかで、葬儀に参加してくれる人がいないと言うこともあります。そんな時、心の優しいジョン•メイは、亡くなった人の事を想い、亡くなった方が生前好きだった音楽や物、事を調べ、葬儀で用意したり、弔辞を書きます。

ある時、ジョンは上司から解雇を言い渡されます。
理由は、コストと作業に時間がかかりすぎるから。
ジョンの代わりになる女性は、孤独死をした方たちの灰を全部一箇所にまとめ破棄します。ジョンはそれとは逆に、亡くなられた方々、一人一人に敬意を払って、丁寧にお見送りをするのです。彼の行為には心がこもっており、愛があるのです。

ジョンの私生活は、本当に質素で、家も服も食べるものも必要最低限の物で暮らしており、贅沢をしない。
交友関係もなく、身寄りもない、地味な生活を送っていて、彼の生きがいになっている仕事以外は、何も面白みがない人生のように感じられた。
しかし、その仕事の中で出会った、(亡くなった)人たちに対する彼の優しさや、仕事への情熱は、称賛に値すべきものだと思った。彼は、自分のことより、他人を優先するような、本当に心の優しい人なのだ。

彼の死の直前に出会ったケリーとは、あの時、不慮の事故に遭わなければ、今後何か彼の人生を色づけるような、ワクワクさせるようなことが起こっていたのではないかと思うのに、彼の呆気ない人生の終わり方が少し悲しかった。

現在、特に日本では高齢化が進んでおり、子供のいない老夫婦のどちらかが早く亡くなれば、国や自治体の政策、協力がきちんとされていなければ、知らない間に孤独死をとげてしまう人が多いと言うのが現状であると思う。

国や自治体がこうした社会問題を真摯に受け止め、1人で暮らしている身寄りのない人々へのサポートやケアを積極的にしていくべきなのではないかと思った。なんらかの形で定期的にコミュニケーションを取る機会を作り、1人でも多くの繋がりを持ち、知らない間に寂しく死を迎えないように。

自分が死んだ時に、誰かが泣いてくれたり、思ってくれたり、忘れないでいてくれたり、してもらえたら、あの世でも孤独を感じないだろうなと思えました。
この作品に出会えて良かったです。

真摯に仕事しているのに

投稿日

2017/07/07

レビュアー

テレサ

俳優って感じでなく、普通の人がフツーに仕事して居て感動的だったのに・・・
イタリア映画的な終わりでしたね〜!! 号泣

21〜 25件 / 全28件