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インターステラー / マシュー・マコノヒー
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「インターステラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイの共演で放つSFエンタテインメント。居住可能な惑星を探すというミッションを受けた元エンジニアたちが、前人未踏の未開の地へ旅立つ。

「インターステラー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

INTERSTELLAR

「インターステラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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グリンゴ/最強の悪運男

レイジング・ケイン

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ステイ・コネクテッド〜つながりたい僕らの世界

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21〜 25件 / 全141件

ブラックホールに突っ込んで・・・・

投稿日:2015/05/05 レビュアー:ぷりぺあ

今ひとつ設定がよく分からない部分がありました。相対性理論では時間がまちまちだと言いたいのか、「愛」が物理学上のパラメータだと言いたいのか・・・

また、この作品ではブラックホールの位置づけが結構大事だったりする割に、ブラックホールへ突っ込んだのに・・・

結局、マットデイモンが一人だけわがままな印象の、映画だった。

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ぜんぜん長さを感じなかった♪(≧∀≦)

投稿日:2015/04/25 レビュアー:MOMO

異常気象により作物が育たなくなり、
人類が滅亡へと向かっている近未来の世界−−−

息子と娘を持ち、トウモロコシ農場を営む元宇宙飛行士の父親が
移住可能な惑星を求めて宇宙へと旅立つことになるSFです。(*´∀`*)


同じ監督の『トランセンデンス』がちょっと期待はずれだった上に
上映時間が長いこの作品は劇場で観る気ないなーと思ってたけど、
それを後悔するぐらいよかったです!(≧∀≦)


正直、宇宙ものにしてはすごく地味だったりもします。
『ゼロ・グラビティ』より地味な気がする。(^_^;

でも、見ていてぜんぜん退屈しないのが不思議でした♪


やっぱり全編に漂うサスペンス感というか、
ミステリー感に惹きつけられるので目が離せないんですよねぇ。

その時に焦燥感をかきたてるBGMも見事にハマってます。(*´∀`*)♪


後半、時間を超えて同時に別の場所で事件が起こる下りは
『あっちもこっちも時間ないけど大丈夫なの!?』って
もうハラハラドキドキしまくりでした。((>д< ;)))


そして、衝撃のラストシーン!

どうやって伏線を回収するのか期待に胸が高まる中、
『そこに繋がるんだ!?』って思える作品は少なくないけど、
『そんな風に繋がるんだ!?』って意外なところで驚きを感じる
この作品の衝撃度合いは、とても新鮮なものがありました。

あんな絵面、他の作品ではぜったいに見たことないし、
冷静に考えてみると、ちょっと笑っちゃうようなシーンだったけど、
感動の波が先に押し寄せてきて、むせび泣いてしまいます。(/_<。)

もしかしてここで終わっちゃうのかなぁと心配した後に
ちゃんと、その後の顛末が描かれていたのも好印象♪

3時間あってよかったと、素直に思えた作品です。(*´∀`*)


一見、小難しい専門用語がいくつも出てくるけど
よくよく聞いてみればSF作品でお決まりのファンタジー理論ばかりだし、
バイナリーとか言葉を置き換えてるけど、ただの2進数のことだったり、
なにひとつ難しい内容がなかったのも気楽に観れて良かった♪

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動画ポイント余ったから見たよ

投稿日:2019/07/28 レビュアー:ホッスー

大前提として相対性理論の予備知識がないと理解できない(つまらない)し、ストーリーについていけないと思います。
反面、知識を持っていると面白く見れます。

もちろん、ご都合主義な部分もありますよ。
ただSFってそういうものなので・・・

そうでないと宇宙を旅する系のSF映画はすべて否定しなければなりませんからね・・・
おかしな部分は都合の良いように解釈するしかないですね。

この映画は相対性理論の可能性にファーカスされていて、その想像力に感嘆しました。
5次元の可能性・・・
現在解明されている「ブラックホール」にそんな可能性は無いけど、夢があっていいじゃない?

時間のパラドクスとか考えだしたらキリがないし。。。

リアリティを求めすぎたらダメだよ。
あったらいいな、できたらいいな、の世界なんだから。

愛はスパイス程度に盛り込まれていますが、このスパイスがとてもいい具合です。
個人的にはとても面白い作品だと思いました。
ただ、見る人を選ぶ作品かもしれませんね。

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心揺さぶられる大作

投稿日:2017/05/31 レビュアー:もころん

面白かったです! ただ、かなり予備知識がないとついていけない部分があるかと…科学オタクやポピュラーサイエンス好き、SFオタクの人には、待ってたんだよ〜〜〜という作品だと思います。
でもそういう予備知識がなくても、映像の美しさや登場人物の心の動き、喜び悲しみに心が揺さぶられる素晴らしい映画だと思います。

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退屈な映画

投稿日:2017/01/14 レビュアー:趣味は洋画

退屈な映画でした。
SFが嫌いなわけではありませんが、79年「ブラックホール」(ゲイリー・ネルソン監督)のほうがよっぽど面白かったです。
マクシミリアン・シェル、イヴェット・ミミュー、アンソニー・パーキンスらの好演もあって、神秘と謎の世界に吸引された記憶が甦ります。

物理学者キップ・ソーン博士という人が製作総指揮に加わっているそうですが、まるで専門用語のオンパレードには辟易しました。
ラザロ計画、ワームホール、特殊相対性理論、超重力、三次元、これらの単語に加え、船(宇宙船)や惑星の名前がややこしく、もう思考回路はパンク状態を通り越して、ブットビ状態!

それでも、良かったところが一つありました。
10歳のマーフを演じた、マッケンジー・フォイに再び出会えたことです。
愛くるしい表情が実に可愛く、絶対に何かの作品でみたはずだと思って調べてみたら、そうでした。
去年の夏みた、「警察署長ジェッシイ・ストーン 4番目の真実」に出ていたのでした。

そのM・フォイ演ずるマーフの成人した役がジェシカ・チャスティン、年老いた役がエレン・バースティンでした。(エンドクレジットをみるまで、彼女とは気が付きませんでした)
最後の最後にチョイと出てくるバースティンですが、なんとクレジットの配列は4位です。
因みに、マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャスティンと続き、その次にクレジットされていました。
その後はジョン・リスゴウ、And・マイケル・ケインと続き、さらにケイシー・アフレック、ウェス・ベントリーと続きます。

クレジット順などどうでもいいことかもしれませんが、個人的には妙にこだわりがありまして、ついつい駄文の一端を担ってしまいました。

映画そのものよりも、‘そっち’のほうに興味が向いてしまう...ただただそういった映画でした。
勿論、「泣ける映画」ではありませんでした。




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インターステラー

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ブラックホールに突っ込んで・・・・

投稿日

2015/05/05

レビュアー

ぷりぺあ

今ひとつ設定がよく分からない部分がありました。相対性理論では時間がまちまちだと言いたいのか、「愛」が物理学上のパラメータだと言いたいのか・・・

また、この作品ではブラックホールの位置づけが結構大事だったりする割に、ブラックホールへ突っ込んだのに・・・

結局、マットデイモンが一人だけわがままな印象の、映画だった。

ぜんぜん長さを感じなかった♪(≧∀≦)

投稿日

2015/04/25

レビュアー

MOMO

異常気象により作物が育たなくなり、
人類が滅亡へと向かっている近未来の世界−−−

息子と娘を持ち、トウモロコシ農場を営む元宇宙飛行士の父親が
移住可能な惑星を求めて宇宙へと旅立つことになるSFです。(*´∀`*)


同じ監督の『トランセンデンス』がちょっと期待はずれだった上に
上映時間が長いこの作品は劇場で観る気ないなーと思ってたけど、
それを後悔するぐらいよかったです!(≧∀≦)


正直、宇宙ものにしてはすごく地味だったりもします。
『ゼロ・グラビティ』より地味な気がする。(^_^;

でも、見ていてぜんぜん退屈しないのが不思議でした♪


やっぱり全編に漂うサスペンス感というか、
ミステリー感に惹きつけられるので目が離せないんですよねぇ。

その時に焦燥感をかきたてるBGMも見事にハマってます。(*´∀`*)♪


後半、時間を超えて同時に別の場所で事件が起こる下りは
『あっちもこっちも時間ないけど大丈夫なの!?』って
もうハラハラドキドキしまくりでした。((>д< ;)))


そして、衝撃のラストシーン!

どうやって伏線を回収するのか期待に胸が高まる中、
『そこに繋がるんだ!?』って思える作品は少なくないけど、
『そんな風に繋がるんだ!?』って意外なところで驚きを感じる
この作品の衝撃度合いは、とても新鮮なものがありました。

あんな絵面、他の作品ではぜったいに見たことないし、
冷静に考えてみると、ちょっと笑っちゃうようなシーンだったけど、
感動の波が先に押し寄せてきて、むせび泣いてしまいます。(/_<。)

もしかしてここで終わっちゃうのかなぁと心配した後に
ちゃんと、その後の顛末が描かれていたのも好印象♪

3時間あってよかったと、素直に思えた作品です。(*´∀`*)


一見、小難しい専門用語がいくつも出てくるけど
よくよく聞いてみればSF作品でお決まりのファンタジー理論ばかりだし、
バイナリーとか言葉を置き換えてるけど、ただの2進数のことだったり、
なにひとつ難しい内容がなかったのも気楽に観れて良かった♪

動画ポイント余ったから見たよ

投稿日

2019/07/28

レビュアー

ホッスー

大前提として相対性理論の予備知識がないと理解できない(つまらない)し、ストーリーについていけないと思います。
反面、知識を持っていると面白く見れます。

もちろん、ご都合主義な部分もありますよ。
ただSFってそういうものなので・・・

そうでないと宇宙を旅する系のSF映画はすべて否定しなければなりませんからね・・・
おかしな部分は都合の良いように解釈するしかないですね。

この映画は相対性理論の可能性にファーカスされていて、その想像力に感嘆しました。
5次元の可能性・・・
現在解明されている「ブラックホール」にそんな可能性は無いけど、夢があっていいじゃない?

時間のパラドクスとか考えだしたらキリがないし。。。

リアリティを求めすぎたらダメだよ。
あったらいいな、できたらいいな、の世界なんだから。

愛はスパイス程度に盛り込まれていますが、このスパイスがとてもいい具合です。
個人的にはとても面白い作品だと思いました。
ただ、見る人を選ぶ作品かもしれませんね。

心揺さぶられる大作

投稿日

2017/05/31

レビュアー

もころん

面白かったです! ただ、かなり予備知識がないとついていけない部分があるかと…科学オタクやポピュラーサイエンス好き、SFオタクの人には、待ってたんだよ〜〜〜という作品だと思います。
でもそういう予備知識がなくても、映像の美しさや登場人物の心の動き、喜び悲しみに心が揺さぶられる素晴らしい映画だと思います。

退屈な映画

投稿日

2017/01/14

レビュアー

趣味は洋画

退屈な映画でした。
SFが嫌いなわけではありませんが、79年「ブラックホール」(ゲイリー・ネルソン監督)のほうがよっぽど面白かったです。
マクシミリアン・シェル、イヴェット・ミミュー、アンソニー・パーキンスらの好演もあって、神秘と謎の世界に吸引された記憶が甦ります。

物理学者キップ・ソーン博士という人が製作総指揮に加わっているそうですが、まるで専門用語のオンパレードには辟易しました。
ラザロ計画、ワームホール、特殊相対性理論、超重力、三次元、これらの単語に加え、船(宇宙船)や惑星の名前がややこしく、もう思考回路はパンク状態を通り越して、ブットビ状態!

それでも、良かったところが一つありました。
10歳のマーフを演じた、マッケンジー・フォイに再び出会えたことです。
愛くるしい表情が実に可愛く、絶対に何かの作品でみたはずだと思って調べてみたら、そうでした。
去年の夏みた、「警察署長ジェッシイ・ストーン 4番目の真実」に出ていたのでした。

そのM・フォイ演ずるマーフの成人した役がジェシカ・チャスティン、年老いた役がエレン・バースティンでした。(エンドクレジットをみるまで、彼女とは気が付きませんでした)
最後の最後にチョイと出てくるバースティンですが、なんとクレジットの配列は4位です。
因みに、マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャスティンと続き、その次にクレジットされていました。
その後はジョン・リスゴウ、And・マイケル・ケインと続き、さらにケイシー・アフレック、ウェス・ベントリーと続きます。

クレジット順などどうでもいいことかもしれませんが、個人的には妙にこだわりがありまして、ついつい駄文の一端を担ってしまいました。

映画そのものよりも、‘そっち’のほうに興味が向いてしまう...ただただそういった映画でした。
勿論、「泣ける映画」ではありませんでした。




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