ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日の画像・ジャケット写真

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 / スラージ・シャルマ

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「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ブロークバック・マウンテン」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を原作に、獰猛なトラが同乗する救命ボートで過酷な漂流生活を生き延びた少年の驚愕の冒険譚を美しい3D映像で実写映画化した感動のサバイバル・ドラマ。インドで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメになり…。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: LIFE OF PI

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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マイティ・ハート/愛と絆

ラ・スクムーン

いずれ絶望という名の闇

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21〜 25件 / 全107件

美しい! 蒼い世界。

投稿日:2014/11/12 レビュアー:ちゅく

これは、すばらしい映画でした。

100件ちかく、レビューがあるのですね。

近年、妻といっしょに映画館に、行かなくなりました。

妻は、ミュージカル、ラヴ・ストーリ、コメディが好きです。
自分は、それらが苦手です。

スプラッタ系や、銃が鳴り響くアクションものは、ふたりとも嫌いです。

自分が好きな、スパイもの、特撮、SF、パニックものは、女房は嫌いなので、夫婦の好みが合いません。

結婚する前は、
「トッツィー」
「愛と哀しみの果て」
などを、見にいきました。(私が譲歩して。)

この2作は、僕も好きですよ、今でも。(念のため)

結婚してから、二人で映画館に行ったのは、

「タイタニック」「シェルタリング・スカイ」「ノスタルジア」「エレニの旅」でした。

すべて、無理やり、連れていったのですが、彼女は、30分たてば寝てしまう。

一昨年、リドリー・スコットの「プロメテウス」に、「3Dやから、飛び出るでー! 騙されたと思うて、話の種に見ておき!」
と、また無理やり連れていったら、専用メガネを落として、やっぱり横で眠っていました。
ま! そんな映画では、ありましたが……。
3Dゴジラも、そんな訳で、行っておりません。

映画館に行くことは、こんなふうに、「断絶」しました。

ただ……、家庭で、妻のために、彼女の好きな映画を、TSUTAYAさんで借りています。
最近よろこばれたのは、図書館で借りた、ダスティン・ホフマン監督の「カルテット! 人生のオペラハウス」かな……。

二人とも、ダスティンが好きなのは共通しています。
「真夜中のカーボーイ」
「クレイマー・クレイマー」
「レインマン」

「アウトブレイク」は、つい最近、3回目を見ました。
これは、「エボラ」の影響ですが……。

もうひとり、好きな名優がいます。

ロビン・ウィリアムズ。

「バロン」
「いまを生きる」
「レナードの朝」
「フィッシャー・キング」(名作!)
「ミセス・ダウト」は、妻と喧嘩したあとの、仲直りムービーです。
「パッチ・アダムス」

忘れてはいけないのは、
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」です。

このあと、ロビンは、シリアスに行きすぎてしまい、振り子がおかしくなったのだろうか…。

合掌。

「奇蹟の輝き」のように、ロビンは天国で存在するでしょう。

さて。

この「ライフ・オブ・パイ」は、先週末、居間で見ました。
 これは、ひさしぶりに、ふたりとも楽しめた映画でした。

 無人島へ漂着したあと、少年と虎を、小さな動物の大群が囲みますね。
 あの場面が、とてもよかった。

奥さん孝行していない、旦那さんにお勧めの映画です。
二人だけで、一緒に、居間で見ましょうね。

小遣い、少し上がるかな…。

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トラの正体

投稿日:2013/10/22 レビュアー:めめ

映像がただただ美しい。
ぜひブルーレイで堪能するべき。


美しい映像で表現されていたのは、少年の持つ心の中。
神を信じる心、「トラ」への怯えと依存。

ラストの告白には衝撃を受けると共に、全ての謎がストーンと納まった。

哲学映画ですね。「つまり…?」と色々考えさせる。
私は好きですが、(オチも含め)好き嫌いはハッキリ出そうですね。

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映像はきれいでしたが・・・ ネタバレ

投稿日:2013/10/01 レビュアー:静かなる海

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とても美しい映像でした。
でも・・・・ストーリーが伴っていない。
家族向けなのでしょう。
でもな〜

心が震える感動を期待していたのですが・・・

あまりに半端です。

ストーリーしだいでとてもよくなりそうですが、残念です。

取り立てておススメできない作品でした。

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シーンシーンの描き方が素晴らしい

投稿日:2013/09/27 レビュアー:Yohey

結構評判になっていて、いい作品だと聞いていたので、かなり斜めになりながら観てましたが、出だしは淡々と半生を語っていくという形でして、よくあるパターンながら、インド人という設定もあって、エキゾチックだけど、無茶苦茶ではない話が続き、それがなかなか良かったです。

それはないやろ、というエピソードがてんこもりなんですが、不思議と嘘と感じない。やっぱりインド人がやっているから、なんか神秘的に思えてしまうんでしょうか。これが、欧米人やアジア人だったりすると「こんな達観とは違う、悠久の哲学的な思考にはならんやろ!!」ってツッコんでしまいたくなるんでしょうね。

主人公はヒンドゥー、キリスト、イスラムを信じたという話になっていますが、仏教徒の私には、かなり仏教説話的な部分も多くあってそういう目でも観てしまいました。

まぁ、あまり深いところは考えず、アン・リー監督が描く映像美というのを楽しむだけでもいいんじゃないかと思います。ウケが良かったのも納得な作品でした。

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う〜ん…なんだか………… すごくいい映画!!

投稿日:2013/09/20 レビュアー:まさかり

いざ漂流するまでがちょっと長いのですが、動物たちとの漂流生活が始まってからはひたすら幻想的で美しい映像・場面が続きます。
「これは映画館の大スクリーンで楽しむための映像美を売りにしたファンタジーだなぁ」なんて思いながら観ていました。
この物語には<聞き手>がいるのですが、話を最後まで聞いた彼も「つまらなくはないけど、なんかフワッとした嘘くさい作り話だゎ〜」という顔をしています。

にも関わらず、この映画は今年観たなかでも1・2を争う衝撃作となりました。
今まで観てきた好きな映画、たとえば『バタフライ・エフェクト』や『Vフォーヴェンデッタ』と同じくらい人に薦めたい作品です。
でも、『シックス・センス』みたいな感じで、何がどうすごいかは事前に教えないほうがいいんでしょうね〜。

映画のラストで<聞き手>の男が「(虎と漂流した話を)いい話だと思う」って言うんですが、
僕もまったく同意見で、この映画どうだった?って人から聞かれたら「すごくいい映画」と答えると思います。





===ここからネタバレっぽくなります===

いざ漂流するまでがちょっと長いのですが、そこまでのすべてに伏線が隠されています。
伏線と言っていいのかな…?
ちょっとしたセリフの一つ一つが見終わってから思い返すと大きな意味を持っているという感じ。
そして『シックス・センス』とか『猿の惑星』みたいに最後の最後で大きなどんでん返しがあります。
どんでん返しの後で、序盤のちょっとしたシーン・セリフを思い返していくと「何だこれ!?うわぁぁ」ってなります。

冒頭に出てくる父からの教え「虎とは友達になれない」という言葉、
主人公の「虎がいなかったら私は死んでいた」という述懐…この2つの言葉だけで、今でもうっすら鳥肌が立ちますね。


どんでん返しという意味で『ショーシャンクの空に』と比べたら…?
観たばっかりでまだ余韻が残っているからかもしれないけれど、こっちのほうが衝撃的って感じがします。

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:107件

美しい! 蒼い世界。

投稿日

2014/11/12

レビュアー

ちゅく

これは、すばらしい映画でした。

100件ちかく、レビューがあるのですね。

近年、妻といっしょに映画館に、行かなくなりました。

妻は、ミュージカル、ラヴ・ストーリ、コメディが好きです。
自分は、それらが苦手です。

スプラッタ系や、銃が鳴り響くアクションものは、ふたりとも嫌いです。

自分が好きな、スパイもの、特撮、SF、パニックものは、女房は嫌いなので、夫婦の好みが合いません。

結婚する前は、
「トッツィー」
「愛と哀しみの果て」
などを、見にいきました。(私が譲歩して。)

この2作は、僕も好きですよ、今でも。(念のため)

結婚してから、二人で映画館に行ったのは、

「タイタニック」「シェルタリング・スカイ」「ノスタルジア」「エレニの旅」でした。

すべて、無理やり、連れていったのですが、彼女は、30分たてば寝てしまう。

一昨年、リドリー・スコットの「プロメテウス」に、「3Dやから、飛び出るでー! 騙されたと思うて、話の種に見ておき!」
と、また無理やり連れていったら、専用メガネを落として、やっぱり横で眠っていました。
ま! そんな映画では、ありましたが……。
3Dゴジラも、そんな訳で、行っておりません。

映画館に行くことは、こんなふうに、「断絶」しました。

ただ……、家庭で、妻のために、彼女の好きな映画を、TSUTAYAさんで借りています。
最近よろこばれたのは、図書館で借りた、ダスティン・ホフマン監督の「カルテット! 人生のオペラハウス」かな……。

二人とも、ダスティンが好きなのは共通しています。
「真夜中のカーボーイ」
「クレイマー・クレイマー」
「レインマン」

「アウトブレイク」は、つい最近、3回目を見ました。
これは、「エボラ」の影響ですが……。

もうひとり、好きな名優がいます。

ロビン・ウィリアムズ。

「バロン」
「いまを生きる」
「レナードの朝」
「フィッシャー・キング」(名作!)
「ミセス・ダウト」は、妻と喧嘩したあとの、仲直りムービーです。
「パッチ・アダムス」

忘れてはいけないのは、
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」です。

このあと、ロビンは、シリアスに行きすぎてしまい、振り子がおかしくなったのだろうか…。

合掌。

「奇蹟の輝き」のように、ロビンは天国で存在するでしょう。

さて。

この「ライフ・オブ・パイ」は、先週末、居間で見ました。
 これは、ひさしぶりに、ふたりとも楽しめた映画でした。

 無人島へ漂着したあと、少年と虎を、小さな動物の大群が囲みますね。
 あの場面が、とてもよかった。

奥さん孝行していない、旦那さんにお勧めの映画です。
二人だけで、一緒に、居間で見ましょうね。

小遣い、少し上がるかな…。

トラの正体

投稿日

2013/10/22

レビュアー

めめ

映像がただただ美しい。
ぜひブルーレイで堪能するべき。


美しい映像で表現されていたのは、少年の持つ心の中。
神を信じる心、「トラ」への怯えと依存。

ラストの告白には衝撃を受けると共に、全ての謎がストーンと納まった。

哲学映画ですね。「つまり…?」と色々考えさせる。
私は好きですが、(オチも含め)好き嫌いはハッキリ出そうですね。

映像はきれいでしたが・・・

投稿日

2013/10/01

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とても美しい映像でした。
でも・・・・ストーリーが伴っていない。
家族向けなのでしょう。
でもな〜

心が震える感動を期待していたのですが・・・

あまりに半端です。

ストーリーしだいでとてもよくなりそうですが、残念です。

取り立てておススメできない作品でした。

シーンシーンの描き方が素晴らしい

投稿日

2013/09/27

レビュアー

Yohey

結構評判になっていて、いい作品だと聞いていたので、かなり斜めになりながら観てましたが、出だしは淡々と半生を語っていくという形でして、よくあるパターンながら、インド人という設定もあって、エキゾチックだけど、無茶苦茶ではない話が続き、それがなかなか良かったです。

それはないやろ、というエピソードがてんこもりなんですが、不思議と嘘と感じない。やっぱりインド人がやっているから、なんか神秘的に思えてしまうんでしょうか。これが、欧米人やアジア人だったりすると「こんな達観とは違う、悠久の哲学的な思考にはならんやろ!!」ってツッコんでしまいたくなるんでしょうね。

主人公はヒンドゥー、キリスト、イスラムを信じたという話になっていますが、仏教徒の私には、かなり仏教説話的な部分も多くあってそういう目でも観てしまいました。

まぁ、あまり深いところは考えず、アン・リー監督が描く映像美というのを楽しむだけでもいいんじゃないかと思います。ウケが良かったのも納得な作品でした。

う〜ん…なんだか………… すごくいい映画!!

投稿日

2013/09/20

レビュアー

まさかり

いざ漂流するまでがちょっと長いのですが、動物たちとの漂流生活が始まってからはひたすら幻想的で美しい映像・場面が続きます。
「これは映画館の大スクリーンで楽しむための映像美を売りにしたファンタジーだなぁ」なんて思いながら観ていました。
この物語には<聞き手>がいるのですが、話を最後まで聞いた彼も「つまらなくはないけど、なんかフワッとした嘘くさい作り話だゎ〜」という顔をしています。

にも関わらず、この映画は今年観たなかでも1・2を争う衝撃作となりました。
今まで観てきた好きな映画、たとえば『バタフライ・エフェクト』や『Vフォーヴェンデッタ』と同じくらい人に薦めたい作品です。
でも、『シックス・センス』みたいな感じで、何がどうすごいかは事前に教えないほうがいいんでしょうね〜。

映画のラストで<聞き手>の男が「(虎と漂流した話を)いい話だと思う」って言うんですが、
僕もまったく同意見で、この映画どうだった?って人から聞かれたら「すごくいい映画」と答えると思います。





===ここからネタバレっぽくなります===

いざ漂流するまでがちょっと長いのですが、そこまでのすべてに伏線が隠されています。
伏線と言っていいのかな…?
ちょっとしたセリフの一つ一つが見終わってから思い返すと大きな意味を持っているという感じ。
そして『シックス・センス』とか『猿の惑星』みたいに最後の最後で大きなどんでん返しがあります。
どんでん返しの後で、序盤のちょっとしたシーン・セリフを思い返していくと「何だこれ!?うわぁぁ」ってなります。

冒頭に出てくる父からの教え「虎とは友達になれない」という言葉、
主人公の「虎がいなかったら私は死んでいた」という述懐…この2つの言葉だけで、今でもうっすら鳥肌が立ちますね。


どんでん返しという意味で『ショーシャンクの空に』と比べたら…?
観たばっかりでまだ余韻が残っているからかもしれないけれど、こっちのほうが衝撃的って感じがします。

21〜 25件 / 全107件