1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. サスペンスのDVDレンタル
  5. 鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人の画像・ジャケット写真

鑑定士と顔のない依頼人 / ジェフリー・ラッシュ

全体の平均評価点:(5点満点)

70

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「鑑定士と顔のない依頼人」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が「シャイン」のジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描く極上ミステリー。偏屈な天才オークション鑑定士が、姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄され、思いがけない運命を辿るさまをミステリアスに綴る。一流の美術鑑定士にして、カリスマ的オークショニアのヴァージル・オールドマン。極端に人間嫌いな彼は、独身を貫き、彼が愛する美術品に囲まれて孤独で偏屈な人生を送っていた。そんなある日、彼のもとに、両親が遺した美術品を鑑定してほしいという依頼が舞い込む。ところが依頼人の女性は、決してヴァージルの前に姿を見せようとはしなかった。憤慨し、一度は依頼を断ろうとするヴァージルだったが…。 JAN:4907953054509

「鑑定士と顔のない依頼人」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

イタリア

原題:

LA MIGLIORE OFFERTA/THE BEST OFFER

「鑑定士と顔のない依頼人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

教授と呼ばれた男

アート・オブ・ウォー

アップライジング

テイラー・オブ・パナマ

ユーザーレビュー:70件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全70件

ぷんぷん臭うサスペンス ネタバレ

投稿日:2015/03/09 レビュアー:BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

*******以下もろネタバレ*******

ちょっとは名の知れたらしき鑑定士。
ある依頼人から仕事を受けた。
が、その依頼人は、いっこうに姿を見せず………

最初っから、うさん臭さがプンプンにおう。
案の定……。
何の驚きもない映画だった…。

結局、
黒幕は、パートナーらしき男ビリー(D・サザーランド)?
自分の絵を認めてくれなかった仕返し?(腹いせ?)
人を集め、演じさせ、
見事に、彼(鑑定士)をダマしたって感じだろうか…。
(彼を熟知した上での、シナリオで……)
たくさんの女性の肖像画に囲まれていた彼が、
今後は、たった一枚の絵を見て、過ごしていくのだろう。
彼が認めなかったビリーの画だけを見て……。

とっても良く出来たストーリー。
映像的な雰囲気も、イイ感じ。
でも…、面白くない…。

もとから、あくどい事をしてた鑑定士に、
何の哀れみも感じなかったのが、この映画の痛い所かも…。
<同情の余地ナシ>みたいな…。
それどころか、
一枚の絵に、絞り込まれて良かったやん♪…
そう思えたりして(笑)
(生身の女性に<恋>もできたし♪)


淡々と見れるサスペンス…
しかも、最初っから、うさん臭いサスペンス…

もし、サスペンスっぽい雰囲気を、一切、無くしたら、
どんな映画になってたんだろう。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

辛すぎる.. ネタバレ

投稿日:2014/08/17 レビュアー:Uruko

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ラストまで観て、只々呆然。
予想される最悪のシナリオがそのまま形になって終わります。

確かに、思い返してみれば彼は疑い深く、思いやりが足りない、人の気持ちに無頓着な人格だったと思います。
この映画をみて、因果応報という言葉も浮かびました、彼によって傷つけられた人はたくさんいただろうから。
でも彼は、顔のない依頼人に対して、最初からやさしさを持っていましたし、交流の過程でどんどん優しさに目覚めていっていたのは間違いない。
それに対して彼らがしたのはあまりにもひどい仕打ちで、誰がどんな権利をもってしてもこんな行為は許されるべきではないと、憤りを感じます。
やり直す機会を与えない、彼らの行為は「復讐」「報復」以外の何ものでもなく、あまりにも救いのない話です。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

「映画」に「鑑定士」はいない

投稿日:2014/08/14 レビュアー:忙中有閑

「よく出来た贋物」と「出来の悪い本物」はどちらが価値が高いか?というのは凡そ芸術や芸事の世界に生きる人間にとって永遠の問題であると思われます。「映画」や「小説」は本質的に「フィクション」ですから「贋物」だと私は思う。美術品、骨董品の鑑定士として既に「権威」の地位を確立し、競売人としても「名人」の名を欲しい侭にする主人公ヴァージル(ジェフリー・ラッシュ)の物語を、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュセッペ・トルナトーレが脚本を書き監督した「サスペンス」というので、これはかなり期待しました。最近ヒマなもんでかなりの本数を観てるんですがなかなか「当たり」を引かない。特に大好きな「サスペンス」モノは、「映像」はCG、SFXを使いまくりでリアリティに欠けるんで感動が薄いし、「オハナシ」はアイデアが枯渇してるのか「リメイク」「盗作紛い」の氾濫で、要は「ありきたり」ばかりで退屈してましたから。
前半はなかなかイイです。「映像」はかなり凝ってて監督の「こだわり」が感じられる。膨大な数の「肖像画」、複雑な構造の「からくり人形」、滅法数字に強い異常者の婆さん、等々「小道具」の撮り方も丁寧で「雰囲気作り」も実に達者なもんです。「オハナシ」は「童貞老人の初恋」ってかなりベタベタな、下手すりゃ「コミック」になりかねない「ネタ」なんだけど、これはジェフリー・ラッシュの名演技のおかげでほとんど「クサさ」を回避してるし、相手役のシルヴィア・フークスって女優(?)も「キャラの見えない」表情が結構役柄に合ってる(初めてお目にかかりましたし、ウィキにも記載がまだ無いんで「女優」かどうか不明です。実は「演技」してないから単に「メイク」と「撮り方」が上手いのか?)。というワケで、とても「ありきたり」な映画には思われず、私は嬉しくなりました。ところが、中盤「からくり」修理を得意にするイケメンの若造がヴァージルの恋の指南役として物語に絡んでくるあたりから、徐々に「ありきたり」感が出て来ます。「映画」ですから「オハナシ」を「完結」させなくちゃイケナイし、「驚愕のラスト」は「サスペンス」の「お約束」ですから、そこに向けて徐々に「準備」を始めた、という感じがアリアリで、私は段々「心配」になりました。まさかトルナトーレ監督はここまで注意深く「フィクション」を積み重ねておいて、ラストには「実は(現実は)こんなもんだ!」なんて「ありふれた」オハナシにしちゃうんじゃないだろうね、って。それが見事に的中したんで私はホントに「驚愕」しちゃいました。シルヴィアなんか「フツー」そのもののベッド・シーンまで披露しちゃって「台無し」です。
劇中ヴァージルが何度も口にする「贋物の中にも真実がある」という「箴言」には、「真贋」鑑定の「プロ」が人生の終焉間近になってほとんど「奇跡」のような「真実」に巡り合う、という「夢(贋物)」のような、「ありふれていない」結末を予感させるに十分な「伏線」だった、と感じたんですが私の間違いでしたねぇ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

あんまりリアリティが感じられませんでした。

投稿日:2016/10/03 レビュアー:ムービードリンク

鑑定士と顔のない依頼人

ヨーロッパ(イギリス?)

腕が立つ鑑定士で頑固、そして神経質と潔癖症を持ったおっさんが主人公。

室内には常時使用する手袋が何種類も並ぶ棚、棚の奥には秘密の書斎。その中の壁には所狭しと美しい女性ばかりの絵画。

突然かかってきた電話の依頼人。両親の亡くなった家の美術品を査定して欲しいと依頼。

美術を査定しにいく主人公が何度も空透かしされ依頼人と会えないのだが、徐々に依頼人のペースに呑まれていく主人公。目的が明らかになっていくミステリー。

★彡頑固オヤジに最強のツンデレ依頼人!
喜ばして落とすの繰り返しで手のひらに乗せられる主人公!

一体どんなオチがあるのか期待はMax!

69点。なんかリアルに欠ける映画の印象でしたね。老人に若い女性が恋をする事なんてオチは普通は無い!ないでしょ。

ミステリーが強い恋の映画でした。
★彡題名通りといえばそうでしょうよ(笑)

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

苦味が最高の恋愛映画

投稿日:2016/05/05 レビュアー:オッドジョブ

とても良い映画でした。ただ若い時だったら全然いいと思わなかったであろう映画でもある。

ジャンルがサスペンスに分類されていますがサスペンス部分はオマケ程度。完全な恋愛映画だと思います。主人公ヴァージルに近い年齢になるほどこの良さがわかる。随所に散りばめられたセリフがつながりあう展開にも満足、ラスト10分のジェフリー・ラッシュの表情は最高。

この苦味がいいんだよ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全70件

鑑定士と顔のない依頼人

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:70件

ぷんぷん臭うサスペンス

投稿日

2015/03/09

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

*******以下もろネタバレ*******

ちょっとは名の知れたらしき鑑定士。
ある依頼人から仕事を受けた。
が、その依頼人は、いっこうに姿を見せず………

最初っから、うさん臭さがプンプンにおう。
案の定……。
何の驚きもない映画だった…。

結局、
黒幕は、パートナーらしき男ビリー(D・サザーランド)?
自分の絵を認めてくれなかった仕返し?(腹いせ?)
人を集め、演じさせ、
見事に、彼(鑑定士)をダマしたって感じだろうか…。
(彼を熟知した上での、シナリオで……)
たくさんの女性の肖像画に囲まれていた彼が、
今後は、たった一枚の絵を見て、過ごしていくのだろう。
彼が認めなかったビリーの画だけを見て……。

とっても良く出来たストーリー。
映像的な雰囲気も、イイ感じ。
でも…、面白くない…。

もとから、あくどい事をしてた鑑定士に、
何の哀れみも感じなかったのが、この映画の痛い所かも…。
<同情の余地ナシ>みたいな…。
それどころか、
一枚の絵に、絞り込まれて良かったやん♪…
そう思えたりして(笑)
(生身の女性に<恋>もできたし♪)


淡々と見れるサスペンス…
しかも、最初っから、うさん臭いサスペンス…

もし、サスペンスっぽい雰囲気を、一切、無くしたら、
どんな映画になってたんだろう。

辛すぎる..

投稿日

2014/08/17

レビュアー

Uruko

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ラストまで観て、只々呆然。
予想される最悪のシナリオがそのまま形になって終わります。

確かに、思い返してみれば彼は疑い深く、思いやりが足りない、人の気持ちに無頓着な人格だったと思います。
この映画をみて、因果応報という言葉も浮かびました、彼によって傷つけられた人はたくさんいただろうから。
でも彼は、顔のない依頼人に対して、最初からやさしさを持っていましたし、交流の過程でどんどん優しさに目覚めていっていたのは間違いない。
それに対して彼らがしたのはあまりにもひどい仕打ちで、誰がどんな権利をもってしてもこんな行為は許されるべきではないと、憤りを感じます。
やり直す機会を与えない、彼らの行為は「復讐」「報復」以外の何ものでもなく、あまりにも救いのない話です。

「映画」に「鑑定士」はいない

投稿日

2014/08/14

レビュアー

忙中有閑

「よく出来た贋物」と「出来の悪い本物」はどちらが価値が高いか?というのは凡そ芸術や芸事の世界に生きる人間にとって永遠の問題であると思われます。「映画」や「小説」は本質的に「フィクション」ですから「贋物」だと私は思う。美術品、骨董品の鑑定士として既に「権威」の地位を確立し、競売人としても「名人」の名を欲しい侭にする主人公ヴァージル(ジェフリー・ラッシュ)の物語を、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュセッペ・トルナトーレが脚本を書き監督した「サスペンス」というので、これはかなり期待しました。最近ヒマなもんでかなりの本数を観てるんですがなかなか「当たり」を引かない。特に大好きな「サスペンス」モノは、「映像」はCG、SFXを使いまくりでリアリティに欠けるんで感動が薄いし、「オハナシ」はアイデアが枯渇してるのか「リメイク」「盗作紛い」の氾濫で、要は「ありきたり」ばかりで退屈してましたから。
前半はなかなかイイです。「映像」はかなり凝ってて監督の「こだわり」が感じられる。膨大な数の「肖像画」、複雑な構造の「からくり人形」、滅法数字に強い異常者の婆さん、等々「小道具」の撮り方も丁寧で「雰囲気作り」も実に達者なもんです。「オハナシ」は「童貞老人の初恋」ってかなりベタベタな、下手すりゃ「コミック」になりかねない「ネタ」なんだけど、これはジェフリー・ラッシュの名演技のおかげでほとんど「クサさ」を回避してるし、相手役のシルヴィア・フークスって女優(?)も「キャラの見えない」表情が結構役柄に合ってる(初めてお目にかかりましたし、ウィキにも記載がまだ無いんで「女優」かどうか不明です。実は「演技」してないから単に「メイク」と「撮り方」が上手いのか?)。というワケで、とても「ありきたり」な映画には思われず、私は嬉しくなりました。ところが、中盤「からくり」修理を得意にするイケメンの若造がヴァージルの恋の指南役として物語に絡んでくるあたりから、徐々に「ありきたり」感が出て来ます。「映画」ですから「オハナシ」を「完結」させなくちゃイケナイし、「驚愕のラスト」は「サスペンス」の「お約束」ですから、そこに向けて徐々に「準備」を始めた、という感じがアリアリで、私は段々「心配」になりました。まさかトルナトーレ監督はここまで注意深く「フィクション」を積み重ねておいて、ラストには「実は(現実は)こんなもんだ!」なんて「ありふれた」オハナシにしちゃうんじゃないだろうね、って。それが見事に的中したんで私はホントに「驚愕」しちゃいました。シルヴィアなんか「フツー」そのもののベッド・シーンまで披露しちゃって「台無し」です。
劇中ヴァージルが何度も口にする「贋物の中にも真実がある」という「箴言」には、「真贋」鑑定の「プロ」が人生の終焉間近になってほとんど「奇跡」のような「真実」に巡り合う、という「夢(贋物)」のような、「ありふれていない」結末を予感させるに十分な「伏線」だった、と感じたんですが私の間違いでしたねぇ。

あんまりリアリティが感じられませんでした。

投稿日

2016/10/03

レビュアー

ムービードリンク

鑑定士と顔のない依頼人

ヨーロッパ(イギリス?)

腕が立つ鑑定士で頑固、そして神経質と潔癖症を持ったおっさんが主人公。

室内には常時使用する手袋が何種類も並ぶ棚、棚の奥には秘密の書斎。その中の壁には所狭しと美しい女性ばかりの絵画。

突然かかってきた電話の依頼人。両親の亡くなった家の美術品を査定して欲しいと依頼。

美術を査定しにいく主人公が何度も空透かしされ依頼人と会えないのだが、徐々に依頼人のペースに呑まれていく主人公。目的が明らかになっていくミステリー。

★彡頑固オヤジに最強のツンデレ依頼人!
喜ばして落とすの繰り返しで手のひらに乗せられる主人公!

一体どんなオチがあるのか期待はMax!

69点。なんかリアルに欠ける映画の印象でしたね。老人に若い女性が恋をする事なんてオチは普通は無い!ないでしょ。

ミステリーが強い恋の映画でした。
★彡題名通りといえばそうでしょうよ(笑)

苦味が最高の恋愛映画

投稿日

2016/05/05

レビュアー

オッドジョブ

とても良い映画でした。ただ若い時だったら全然いいと思わなかったであろう映画でもある。

ジャンルがサスペンスに分類されていますがサスペンス部分はオマケ程度。完全な恋愛映画だと思います。主人公ヴァージルに近い年齢になるほどこの良さがわかる。随所に散りばめられたセリフがつながりあう展開にも満足、ラスト10分のジェフリー・ラッシュの表情は最高。

この苦味がいいんだよ。

21〜 25件 / 全70件