永遠の0

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永遠の0 / 岡田准一
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「永遠の0」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

百田尚樹の同名ベストセラーを「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化した戦争ドラマ。現代の青年が、零戦パイロットだった祖父の戦死の謎を調べていく中で、戦争の不条理と向き合っていく姿を描く。出演は岡田准一、井上真央、三浦春馬。司法試験に落ちて進路に迷う青年、佐伯健太郎。ある日、今の祖父とは血のつながりがなく、血縁上の祖父が別にいることを知る。その実の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により戦死していた。そこで宮部について調べ始めてみると、かつての戦友はみな彼のことを、生きて還ることに執着した臆病者と非難した。では、なぜ宮部は特攻に志願したのか。やがて、ついに宮部の最期を知る人物に辿り着く健太郎だが…。

「永遠の0」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「永遠の0」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 山崎貴林民夫
原作: 百田尚樹
撮影: 柴崎幸三
音楽: 佐藤直紀

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21〜 25件 / 全133件

泣く

投稿日:2014/05/31 レビュアー:‡BUNNY‡

戦争を知らない人間が、いろんな真実を知って、当たり前のように泣ける。
ちゃんと見ていれば、原作なんか読まなくても話は理解し、泣ける。
よもや、原作読むのは後の方が良い。

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想像とは違ってた。

投稿日:2018/06/21 レビュアー:kuroyagi

もっと戦争否定、賛美のどちらかと思ってたが、そのどちらでも無い感じを受けた。
今のこの、一応安心安全豊かな日本で、当時の国内外の事情も違う時代の事を測る事は出来無いが、登場人物達の考え方、感じ方には、共感出来たからこそ号泣してしまった。
泣けただけで無く、推理小説好きの私にとっては、登場人物達の過去と現在の絡み方が、推理小説のトリックを紐解くようで、後半はとても引き込まれた。
原作は読んで無いけど、自分(達)に関わった人達の恩や気持ちをきちんと伝えて行き、それを糧に自分、更にその後の人達が、なるべく幸せに生きていけるように願う事が、人として大事な事。
自分だけの事を考えて生きてしまえば、自分を思い出してくれる人も存在し無い。
しかし誰かの為を考えて生きれば、自分が居無くなった後でも、自分の事を大切にしてくれる人達が遺る、と云う話だと感じた。
本人にも他人にも、残酷なくらい純粋な人達が、ある意味奇跡と呼べるくらい当時は沢山居たのだと思う。
岡田さんは、特にファンでは無いし他の作品を観た事は殆ど無いけど、この作中では素晴らしかったです。

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守られた約束

投稿日:2015/08/02 レビュアー:こうさま

評価82点(100点満点)
なにかとお騒がせ作家百田尚樹氏のベストセラーを映画化した作品である。戦争を美化した作品だとか、いやいや反戦思想なんだとかいろんな批評があるようだが、
そんなことより戦争中に一人の飛行機乗りが必死で生きようとした壮絶なドラマとしてとらえる方がいいのだろう。
自分の本当の祖父がどういう人間だったのかということを調査しはじめた孫の慶子と健太郎、旧海軍航空隊の生き残りを訪ねて話を聞くうちに祖父宮部久蔵の謎めいた人物像が
明らかになってくる。ある者は海軍一の卑怯者だったと罵り、ある者はそれを否定する。
「自分一人が死んでも戦局はなんら変わらないが自分の死によって残してきた妻松乃と清子の運命が変わる、だから絶対に生きて国に帰りたい」恐らく当時誰もが心で思っていたこと、
それを口に出して行動することにどれだけの勇気と信念が必要だったのだろう。
戦局は悪化する一方で遂に「ゼロ生十死」という特攻作戦が実施される。一応志願という形をとってはいるものの4000余人という若者の命が散ることになった。
戦争の狂気といってしまえばそれまでだが、やはり自身を犠牲にして国のために死ぬという純粋な気持ちがあったのは確かだろう。勿論そんな気持ちにさせる戦争という愚かな行為が
最も恐ろしいのはいうまでもない。
それほどまでに生に執着していた久蔵が特攻として出撃して消息を絶つ、そして「形を変えても必ず帰ってくる」という約束は果たされたのだ。
戦後70年経った現代の若者が祖父の真実を探ると言う目線で戦いに生き残った者の話を聞くという設定だが、戦争体験者もやがてはいなくなってしまうだろう。
戦争という混乱期においてもっといろんな生死に係る知られざる人間ドラマがあるのかもしれない。

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永遠にゼロ

投稿日:2015/01/05 レビュアー:百円

今話題の百円玉。
ストーリーにまったく感動なんてなし。
出演した俳優さんが気の毒

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いいできばえです。

投稿日:2014/10/19 レビュアー:勇光

先に小説を読んでいたので映画は観ない方がいいなと思ってましたが、WOWOW で何度もくり返しやってたもので、つい、観てしまいました。で、期待せずに観たので、けっこうゆさぶられました。
ちょっと演技が大げさなところがあり、あの当時にそんな人間はいなかったろうと思いますし、左翼気味の視点で反戦を語っているので、できればベタぼめしたくないのですが、でも、よくできてます。小説のいいところをきちんと映像化していました。
ちなみに、戦争は国民を不幸にしますが、しかし、まったく戦争しないと国民はだらけます。
だらけすぎるとバカばかりになり、左翼がはびこり、国力が弱くなり、経済も疲弊して、結局、みんなが不幸になります。
だからと言って戦争やるべ、っていう話にはなりませんが、戦争にかわるちょうどいい試練が今の日本には必要な気がしました。

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泣く

投稿日

2014/05/31

レビュアー

‡BUNNY‡

戦争を知らない人間が、いろんな真実を知って、当たり前のように泣ける。
ちゃんと見ていれば、原作なんか読まなくても話は理解し、泣ける。
よもや、原作読むのは後の方が良い。

想像とは違ってた。

投稿日

2018/06/21

レビュアー

kuroyagi

もっと戦争否定、賛美のどちらかと思ってたが、そのどちらでも無い感じを受けた。
今のこの、一応安心安全豊かな日本で、当時の国内外の事情も違う時代の事を測る事は出来無いが、登場人物達の考え方、感じ方には、共感出来たからこそ号泣してしまった。
泣けただけで無く、推理小説好きの私にとっては、登場人物達の過去と現在の絡み方が、推理小説のトリックを紐解くようで、後半はとても引き込まれた。
原作は読んで無いけど、自分(達)に関わった人達の恩や気持ちをきちんと伝えて行き、それを糧に自分、更にその後の人達が、なるべく幸せに生きていけるように願う事が、人として大事な事。
自分だけの事を考えて生きてしまえば、自分を思い出してくれる人も存在し無い。
しかし誰かの為を考えて生きれば、自分が居無くなった後でも、自分の事を大切にしてくれる人達が遺る、と云う話だと感じた。
本人にも他人にも、残酷なくらい純粋な人達が、ある意味奇跡と呼べるくらい当時は沢山居たのだと思う。
岡田さんは、特にファンでは無いし他の作品を観た事は殆ど無いけど、この作中では素晴らしかったです。

守られた約束

投稿日

2015/08/02

レビュアー

こうさま

評価82点(100点満点)
なにかとお騒がせ作家百田尚樹氏のベストセラーを映画化した作品である。戦争を美化した作品だとか、いやいや反戦思想なんだとかいろんな批評があるようだが、
そんなことより戦争中に一人の飛行機乗りが必死で生きようとした壮絶なドラマとしてとらえる方がいいのだろう。
自分の本当の祖父がどういう人間だったのかということを調査しはじめた孫の慶子と健太郎、旧海軍航空隊の生き残りを訪ねて話を聞くうちに祖父宮部久蔵の謎めいた人物像が
明らかになってくる。ある者は海軍一の卑怯者だったと罵り、ある者はそれを否定する。
「自分一人が死んでも戦局はなんら変わらないが自分の死によって残してきた妻松乃と清子の運命が変わる、だから絶対に生きて国に帰りたい」恐らく当時誰もが心で思っていたこと、
それを口に出して行動することにどれだけの勇気と信念が必要だったのだろう。
戦局は悪化する一方で遂に「ゼロ生十死」という特攻作戦が実施される。一応志願という形をとってはいるものの4000余人という若者の命が散ることになった。
戦争の狂気といってしまえばそれまでだが、やはり自身を犠牲にして国のために死ぬという純粋な気持ちがあったのは確かだろう。勿論そんな気持ちにさせる戦争という愚かな行為が
最も恐ろしいのはいうまでもない。
それほどまでに生に執着していた久蔵が特攻として出撃して消息を絶つ、そして「形を変えても必ず帰ってくる」という約束は果たされたのだ。
戦後70年経った現代の若者が祖父の真実を探ると言う目線で戦いに生き残った者の話を聞くという設定だが、戦争体験者もやがてはいなくなってしまうだろう。
戦争という混乱期においてもっといろんな生死に係る知られざる人間ドラマがあるのかもしれない。

永遠にゼロ

投稿日

2015/01/05

レビュアー

百円

今話題の百円玉。
ストーリーにまったく感動なんてなし。
出演した俳優さんが気の毒

いいできばえです。

投稿日

2014/10/19

レビュアー

勇光

先に小説を読んでいたので映画は観ない方がいいなと思ってましたが、WOWOW で何度もくり返しやってたもので、つい、観てしまいました。で、期待せずに観たので、けっこうゆさぶられました。
ちょっと演技が大げさなところがあり、あの当時にそんな人間はいなかったろうと思いますし、左翼気味の視点で反戦を語っているので、できればベタぼめしたくないのですが、でも、よくできてます。小説のいいところをきちんと映像化していました。
ちなみに、戦争は国民を不幸にしますが、しかし、まったく戦争しないと国民はだらけます。
だらけすぎるとバカばかりになり、左翼がはびこり、国力が弱くなり、経済も疲弊して、結局、みんなが不幸になります。
だからと言って戦争やるべ、っていう話にはなりませんが、戦争にかわるちょうどいい試練が今の日本には必要な気がしました。

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