ガッチャマン

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ガッチャマン / 松坂桃李
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「ガッチャマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

タツノコプロ制作の往年の大人気TVアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を、大胆にアレンジしたリアルな世界観で実写映画化したSFアクション。出演は5人のガッチャマンに松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平、共演に中村獅童、岸谷五朗。監督は「カイジ 人生逆転ゲーム」の佐藤東弥。21世紀初め、人類は謎の侵略者“ギャラクター”の襲撃に遭い、地球の半分を制圧されてしまう。人類の最後の望みは、不思議な“石”の力を引き出す“適合者”として、ISO(国際科学技術庁)の南部博士によって幼い頃から究極の兵器になるべく鍛えられてきた5人の若者“ガッチャマン”に託された。人類の存亡を懸け、ギャラクターとの戦いに臨むガッチャマンだったが…。

「ガッチャマン」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「ガッチャマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガッチャマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV24164R 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
51枚 2人 0人

【Blu-ray】ガッチャマン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR24163R 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 3人 1人

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ユーザーレビュー:59件

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やはり、別物と割り切ってみたほうが良い

投稿日:2016/12/14 レビュアー:サフ太郎

悪い点は、掃いて捨てるほどでてくる。
わずかながら良かった点をあげると…、
ヘルメットは原作よりもカッコよかったな。
みみずくの竜の雰囲気は、全体的にカッコよすぎだぞ。
南部博士は、仮装というべき、意図的に似せてきた感じだが、好意的に受け止めてもいいんじゃないかな。
輪になって空から飛び降りてくるシーンは、原作へのオマージュとして判断して良いのではないかな。

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アニメ・ガッチャマンとは別物

投稿日:2016/01/02 レビュアー:フリッカー

これまた過去の作品の実写化。この方向性は間違ってないか?ひどいとは思えないが、内容のありきたりのパターンだし、「もっと工夫しろ!」って言いたい。
邦画のエンデイングロールに流れる「○○制作委員会」だの「○○プロジェクト」っていう見出しにゲンナリ。

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なんか

投稿日:2015/05/19 レビュアー:nico.

配役は良いのに

中身が追いついてないというか。

展開も読めちゃう感じだし、

なんか残念

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割と

投稿日:2014/10/14 レビュアー:KUYAひろふみ

 面白いと思いました。アクションも見ごたえありましたので約2時間退屈しませんでした。
ただ、ストーリーが駆け足でダイジェストを見ているような気になりました。最初の暴走タイヤをクライマックスにしてもよかったかも。
 突っ込み所はジョーが謎めいた登場だったのにいきなり馴染んでいるし、剛力あやめちゃんは嫌いではないですが色気不足ですね。

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ガッチャマンネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

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 謎の青い石を使いこなせる適合者と呼ばれる若者たちが科学忍者として、謎の敵ギャラクターたちとの戦いを描いた話。

 開始20分の主人公たちの紹介をかねてのギャラクターたちの戦いのアクションシークエンス。ここからケレン味たっぷりの新宿の街をグイングイン飛んだり破壊したりしつつ主人公たちの個性を活かしたアクションがとても面白いです。
 スピードやパワーのキャラクターや秀才タイプに一匹狼タイプな科学忍者ガッチャマンたちのカッコよさ。スーツのデザインもかっこよくて、マントを翻しながら動く姿も盛り上がります。
 すべてのアクションシーンの見せ方がよくできていて、見やすいかつプロレスのように味方と敵の個性がバッチリとかみ合っていていいのと。いろんなバリエーションのアクションがあって、クライマックスに向かう敵がいる場所へ主人公たちが試作機に乗っての敵の対空砲火との戦いの特撮も素晴らしいです。そこからの試作機から飛び降りてマントたなびかせての着地どーん! などいちいちカッコいい。
 
 主人公とナンバー2は過去にある女性を巡っての傷があり、その傷がメインとなって葛藤していきます。それと同時進行で敵の狙いに後手後手になりつつ、主人公が命令を優先するのか仲間を優先するのか、適合者として何故戦うのか。人間を守る必要があるのか。
 いろんな葛藤に答えを出す主人公たちも簡単に出していきますが、見せ方が上手いから気にならなくて次の目標に向かってハラハラドキドキしながら見ることができました。

 あとはこの映画の音楽も最高に素晴らしく、ピンチのときのハラハラ具合、ここぞという時にどーん! と入る盛り上がり。最高でした。登場人物たちの行動や気持ちとシンクロして見ているボクも一緒に戦い一緒に傷つき一緒に成長して感情移入できるものでした。

 ただ、中盤にある敵の狙いがわかるところからウィルスがどう青い石がどうギャラクターとはどう、とか。説明が台詞で一気に語られるのと、ナンバー2が直面するある女性との葛藤がじっくり問題を提示されるわりには答えは簡単に出して乗り越えてしまうのが、時間をかけるわりにはあっさりだなぁと思ってしまいました。 
 敵が捕まったのに簡単に檻を突破したり、どうなってんだとも思わなくはないですが。

 とはいえ、ケレン味いっぱいの素晴らしいアクション映画で最高でした。

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