くちづけ

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くちづけ / 貫地谷しほり

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「くちづけ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宅間孝行が書き下ろした戯曲を堤幸彦が監督し映画化。天使のように無垢な娘と、そんな彼女に無償の愛を捧げる父親との、優しくて悲しい愛情の物語。主演は貫地谷しほりと竹中直人。漫画家の愛情いっぽんは、出産直後になくなった妻に代わり、娘マコを男手ひとつで育てていた。三十歳になるマコの心はずっと七歳のまま。マコは知的障害者が集団で生活する〈ひまわり荘〉のうーやんにだけは心を開き、やがて二人は結婚すると宣言するのだったが…。

「くちづけ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「くちづけ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 宅間孝行
原作: 宅間孝行
撮影: 斑目重友
音楽: 朝川朋之

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ユーザーレビュー:24件

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21〜 24件 / 全24件

たまには一緒に見ようよ!

投稿日:2013/11/24 レビュアー:ひろさと

妻にそう言ったら、「つまんなかったら途中で席を立つからね」と言われました。妻は、結局最後まで見て、ティッシュで涙を拭い鼻をかんで席を立ちました。 私も途中、何十回も笑い何回も泣きました。

私の父は元公務員で福祉専門。若い頃からあちこちの施設(知的障害者・身体障害者)に勤務し、勤務先が変わる度、当直日にまだ幼かった私を泊り掛けで施設に連れて行きました。
だからなのか、私は彼等のような人達に偏見はありません。同情もしません。世間から聞こえて来る「気持ち悪いわよね!」なんて言葉には、父の仕事を馬鹿にされているような気がして本気で怒りました。

施設の入居者達は、夏休みや正月休みには親が迎えに来て、みんな家に帰るんですが、中には迎えに来ない親もいます。そうすると残された人は、ちゃんと分かるんですって! 寂しそうに窓から遠くを見つめたりするんですって!

父から聞いた言葉ですが、障害者を抱えた親が一番悩むのが、自分達が死んだ後、一体誰がこの子の面倒を見てくれるんだろうという事だそうです。
この映画の中の、いっぽんとマコの関係を見ていて、昔聞いた父の言葉を思い出しました。

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暗い

投稿日:2013/11/23 レビュアー:あやパパ

最後になって、何故題名がくちづけなのか、解った。
でも、内容が、暗い。良く出来ている作品だと思うけどね。

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よかった。

投稿日:2013/11/13 レビュアー:カラカサオヤジ

よかった。レンタル借りて何回も観たのはキサラギ以来。
笑って、泣ける映画は最高です。

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想いが伝わります。

投稿日:2013/11/12 レビュアー:yumi

始まりは、「この作品借りて、失敗だったかなぁ〜?」って思ってましたが・・・
ストーリーが進むにつれて、見入ってしまいました。
後半は、ティッシュなしではいられません。

子を持つ親、家族について悩んでる方、親の介護に疲れている方等にお奨めです。
家族愛を思い出させてくれます。

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くちづけ

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ユーザーレビュー:24件

たまには一緒に見ようよ!

投稿日

2013/11/24

レビュアー

ひろさと

妻にそう言ったら、「つまんなかったら途中で席を立つからね」と言われました。妻は、結局最後まで見て、ティッシュで涙を拭い鼻をかんで席を立ちました。 私も途中、何十回も笑い何回も泣きました。

私の父は元公務員で福祉専門。若い頃からあちこちの施設(知的障害者・身体障害者)に勤務し、勤務先が変わる度、当直日にまだ幼かった私を泊り掛けで施設に連れて行きました。
だからなのか、私は彼等のような人達に偏見はありません。同情もしません。世間から聞こえて来る「気持ち悪いわよね!」なんて言葉には、父の仕事を馬鹿にされているような気がして本気で怒りました。

施設の入居者達は、夏休みや正月休みには親が迎えに来て、みんな家に帰るんですが、中には迎えに来ない親もいます。そうすると残された人は、ちゃんと分かるんですって! 寂しそうに窓から遠くを見つめたりするんですって!

父から聞いた言葉ですが、障害者を抱えた親が一番悩むのが、自分達が死んだ後、一体誰がこの子の面倒を見てくれるんだろうという事だそうです。
この映画の中の、いっぽんとマコの関係を見ていて、昔聞いた父の言葉を思い出しました。

暗い

投稿日

2013/11/23

レビュアー

あやパパ

最後になって、何故題名がくちづけなのか、解った。
でも、内容が、暗い。良く出来ている作品だと思うけどね。

よかった。

投稿日

2013/11/13

レビュアー

カラカサオヤジ

よかった。レンタル借りて何回も観たのはキサラギ以来。
笑って、泣ける映画は最高です。

想いが伝わります。

投稿日

2013/11/12

レビュアー

yumi

始まりは、「この作品借りて、失敗だったかなぁ〜?」って思ってましたが・・・
ストーリーが進むにつれて、見入ってしまいました。
後半は、ティッシュなしではいられません。

子を持つ親、家族について悩んでる方、親の介護に疲れている方等にお奨めです。
家族愛を思い出させてくれます。

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