ダイ・ハード/ラスト・デイ

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ダイ・ハード/ラスト・デイ / ジェイ・コートニー
全体の平均評価点:
(5点満点)

33

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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズ第5弾。長らく疎遠だった息子・ジャックがモスクワで投獄されたことを知ったマクレーン刑事。娘・ルーシーに見送られ、息子の身柄を引き取りにロシアへ向かうが…。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: A GOOD DAY TO DIE HARD

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイ・ハード/ラスト・デイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 1.日本語2.英語 1.英語ドルビーデジタル 5.1ch
2.日本語ドルビーデジタル 5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR55130 2013年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
302枚 9人 6人

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ユーザーレビュー:33件

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違和感のあるダイ・ハード

投稿日:2015/02/10 レビュアー:趣味は洋画

娘なら許せるけど、息子を登場させてきたことで、‘あれ?、ダイ・ハードの路線にしては違和感がある...’という感じです。
しかも、ジェイ・コートニーの風貌、マクレーン刑事の家族イメージにまったく会いません。(母親はボニー・ベデリアなのだから) マスクもダサイし、演技力最低で、この時点でアウト!!
(2012年「アウトロー」にもクレジットされてましたが、印象ありません)

その点、ロシアの元大物政治家、ユーリ・コマロフを演じたセバスチャン・コッホは良かった。あの‘チェルノブイリ’で濃縮ウランを使った軍事兵器の開発をしていたという役どころで、最初から何やら怪しげな雰囲気。
もう一人の大物政治家であるチャガーリン(セルゲイ・コレスニコフ)と組んで闇の兵器開発をしていたのですが、チャガーリンに裏切られ、当局に逮捕されています。 しかし、チャガーリンに不利な証拠を記したファイルを持っていたことから、チャガーリンの部下であるアリク(ラシャ・ブコヴィッチ)に命を狙われます。このあたりは、まったくダメ親父の体裁で、マクレーン親子の足手まといになるほどです。
ところが...ファイルはまったくの架空のもので、CIAとチャガーリンを利用して刑務所を脱出、チェルノブイリに保管してあるウラン兵器を再び手に入れるべく大芝居をうっていたのです。
途中で豹変するコマロフの怖さは、演じたS・コッホの上手さでしょう。 最後はヘリのプロペラに巻き込まれて無残な最期を遂げます。

もう一人、コマロフの娘イリーナを演じたユーリヤ・スニギルという女優さん、ロシア生まれの29歳だそうですが、なかなかの悪女ぶりがカッコよかったです。

このシリーズは初作と2は最高に面白く、初作の最初の‘入り’の場面や、2の飛行場でのラストシーンなどは傑作でした。
3あたりから、やや中弛み感は否めず、4も回復基調には乗りませんでした。そして本作、カーチェイス、カーアクションは映像技術の進歩もあって迫力十分ですが、やっぱり‘息子’がいただけなかった...
ダーティ・ハリーも5で終了したことですし、そろそろ年貢の納め時ではないでしょうか(笑)

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ダイ・ハード ラスト・デイ ネタバレ

投稿日:2014/10/21 レビュアー:片山刑事

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離れ離れで疎遠だった父親と息子が描かれるというのはわかりやすい確執と再生は、王道かつ普遍的なもので見やすい映画だと思います。
 仕事ばかりで家族を顧みなかった父親とそんな父親に反発する息子。彼らがこの映画を通して絆を深めていく。
 というのは添え物にすぎず、100分間の半分いや8割くらいはひたすら戦っている映画でえらいことになってました。
 圧倒的不利な状況から知恵や知略を尽くして戦うということは影をひそめ、ひたすら破壊の限りを尽くすという。オラオラと突っ込む父親に慎重な息子のバディものとして小ネタもいっぱいで見ていて楽しいです。
 
 ただもはやキャラクターとしての不死身という設定がギャグとなってしまっていて、ピンチの緊張感が一切ないのが振り切っていて面白いっちゃ面白いですが。もう何でもアリでどんな敵でもギャグ要素の1つとなってしまうのが残念でした。
 クライマックスの戦いを始め、ほとんどのアクションシーンが無茶苦茶でハチャメチャでありえないもので、ずっと見ているともう何で戦っているのかということすら忘却の彼方へと消えてしまう映画でした。
 敵も親子であり主人公たちも親子、敵は金が親子の絆であり主人公たちは正義が絆であるため勝敗がわかれるというのは面白かったです。

 不死身であり人様に迷惑をかけても気にせず器物を破壊しまくっても謝る気持ちにすらならない、正義のためなら当然とばかりの態度がさすがのマクレーン親子な映画でした。

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l;ll

投稿日:2014/06/17 レビュアー:エロエロ大魔神

1・2・3・4と見てきたが、不仲の夫婦???いつ仕込んだの?

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ダイハードであってダイハードじゃない

投稿日:2014/06/11 レビュアー:Mitsuhiro Ohnishi

これは,ダイハード・シリーズだけど,ダイハードじゃない。
外伝のような感じ。ストーリーもありきたり。演出も今まで同様目新しさも無い。
やっぱり舞台はアメリカじゃなきゃ。

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ネタが出尽くした?

投稿日:2014/04/25 レビュアー:donmai

毎度おなじみので始まるテロリズム。このパターンで受けるはずだと決めつけているようなストーリー。
まてよ、サスペンスがないではないか。
もうストーリが読まれるようではマクレーンも弱いぜ。
しかし、あの中の車一台ほしかったなぁ〜。

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