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ターミネーター / アーノルド・シュワルツェネッガー

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「ターミネーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。 JAN:4988142533685

「ターミネーター」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

原題:

THE TERMINATOR

「ターミネーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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愛を問うひと

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21〜 25件 / 全95件

シュワの肉体

投稿日:2006/02/15 レビュアー:勝王

アイデア一発勝負、みたいな映画ですが、そのアイデアが良いので傑作になったんだと思います。また、未来からのターミネーターというバカバカしい設定に、シュワルツェネッガーの肉体がリアリティを与えてしまったもんですから、あとはどう展開しても、面白くなってしまいます。フランケンシュタイン=ボリス・カーロフ、ドラキュラ=クリストファー・リーと同じレベルで、ターミネーター=シュワルツェネッッガーというくらいの当たり役です。

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昔の映画だから、合成とか特殊メイクとかあれですが。

投稿日:2005/07/11 レビュアー:信長

パニック   ★★★★★★★☆☆☆
流血     ★★★★★★★★☆☆
崩壊・爆破  ★★★★★☆☆☆☆☆
軍隊・警察  ★★★★★☆☆☆☆☆

エロス    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
グロ     ★★★★★★★★☆☆
緊迫感    ★★★★★★★★★★★★
ストーリー性 ★★★★☆☆☆☆☆☆

美女度    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
ラブ     ★★★★★☆☆☆☆☆
武器     ★★★★☆☆☆☆☆☆
映像     ★★★★☆☆☆☆☆☆

僕の3大好きな映画の一つです。
ターミネーター、ランボー、風の谷のナウシカ(アニメ)

ほぼ文句のつけどころの無い2で何が残念だったといえば
「シュワちゃんが善人になってしまった」こと。
悪人故の迫力がまったくなくなってしまった。
1を観てたらその点で2はげんなりしました。3は綺麗すぎてギャグっぽい。
1の悪辣非道ぶりは凄まじいです。圧巻です。本当に人情の通じない「機械」です。

ストーリーは日本アニメを見ていればとくに珍しくないストーリー。
昔の映画だから、合成とか特殊メイクとかあれですが。
そんなこと抜きにして凄い迫力です。

他の映画のコピーですが
「殺しても……殺しても…………殺しても……!」
がこれほど似合う映画も無いと思う。
「もう死んでくれ! 頼むから!」と叫びました。

何度も観すぎてビデオテープを3巻駄目にしました。
DVDがありがたい。
劇場で観たかったです。

これほどどきどきした映画は他に無いです。

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良作は映像がヘボくても楽しめる

投稿日:2003/09/21 レビュアー:ヒロヤ

今見ると特撮はすべてショボい。音楽なんてシンセサイザー一台で作ったようなダメダメ音楽。バッグに流れるディスコサウンドも気が遠くなるそうなくらい変な曲。この映画、当時売りはなくて「アボリアッツ映画祭」で賞をとったとか映画雑誌に書かれていた。ジェームズ・キャメロンって「ランボー2」のオリジナル脚本を書いてるんですよね。そのせいか、カイルのセリフにランボーと同じ物があったりして。シュワルツェネッガーにしても「コナン・ザ・グレート」のシリーズしか公開されていないし、やたらと長い、覚えにくい名前としか感じなかった。それがこの映画が公開されると「気まぐれコンセプト」という漫画で肉体美の男をターミネーターと呼んだりするくらい、日本に浸透した。先がわかっていても、何度も攻めてくるけど結局女ひとり倒せないダメロボットとわかっていても、それでもこのしつこさは面白い。コンセプトのおもしろさが光っている。

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シリーズ原点

投稿日:2020/04/02 レビュアー:oyoyo


3度目の視聴ですが、レビューは初めて。
かなり久しぶりに観たが、CGはレベルが低く、さすがに古さが目立つ。
しかし工夫を凝らしているのが分かり、好感がもてる。

このターミネーター、シュワちゃんは終始悪役。
倒しても立ち上がり、どこまでも追いかけてくる恐怖。
ジャンルはアクション・ホラー?
当時はこれほどまでに大ヒットする、息の長いシリーズになるとは予想できなかった。

さあ、この後「2」を観よう!

85点

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ターミネーターについて2.3の事柄

投稿日:2018/04/10 レビュアー:ジャッコーken

1984年に公開されたターミネーターは劇中のセリフが世界中のファンの間で交わされるほどの大ヒットした作品、
筋肉モリモリ男の化けの皮がはがされていくとなんとその正体は未来から来た究極の暗殺マシーンだった、という内容は SF小説の類の作品を探せばいくらでも転がってそうなネタではあるが、何よりも見る者を圧倒したのはその映像美でありターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと言う長ったらしい名前の男の存在だった。
今ではその名前を読み違えるなんていう映画ファンは絶対ないだろうし
シュワちゃんの愛称で日本でも親しまれている彼なのだが、
シュワちゃんの実質的な出世作を挙げるとすればこのターミネーターといっても過言ではないだろう、もしシュワちゃんがターミネーターじゃなければAR18とスパスの両手撃ちも説得力にかけただろうし、中身ぎっしりのエンドスケルトンの凶暴性、凶悪さも半減していたことであろう。そして作品はかなりこじんまりとした映画になってしまったに違いない。今をときめくジェームスキャメロン監督もシュワルツネッカー本人もこの映画がなければ現在築き上げた地位まで到達していたかどうか
そこで面白いのはこの作品の制作初期段階ではターミネーター役はシュワルツネガーではないと言うことである!
20歳になる頃にはボディービルダーとして成功されていたオーストリア人シュワちゃんはアメリカで成功するために俳優を目指しハリウッドやってきた、しかしそんな簡単なものではなく当たり前だよね!
ビルダーとしての肉体を生かし 9f本物のまりな作品映画にチョイ役で出演、中にはあの名作エリオット・グールドのロングgoodbyeにも出てるそうである。しかし努力は報われるもの34歳の時にコナンザグレートで初めて主演に抜擢され映画は大ヒットしました、続編も計画されておりシュワちゃんはようやくスターへの階段を登り始めるのであった。
映画ファンなら知っていることだが、シュワちゃん博士号も持ったインテリアのであります、このままビルダー俳優として終わってしまうのではないかと思ったシュワちゃんは、新境地を開拓したいと思い始める
一方特撮大好き、ミリタリーおたくのジェームズキャメロンは、
低予算であるものの新作映画に取り組んでいました、キャメロンが言うには夢の中で未来戦争していると言うかなりはっきりとした夢を見たそうでそれを脚本に起こした。
それがターミネーターである。
パート2へ続く

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ターミネーター

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シュワの肉体

投稿日

2006/02/15

レビュアー

勝王

アイデア一発勝負、みたいな映画ですが、そのアイデアが良いので傑作になったんだと思います。また、未来からのターミネーターというバカバカしい設定に、シュワルツェネッガーの肉体がリアリティを与えてしまったもんですから、あとはどう展開しても、面白くなってしまいます。フランケンシュタイン=ボリス・カーロフ、ドラキュラ=クリストファー・リーと同じレベルで、ターミネーター=シュワルツェネッッガーというくらいの当たり役です。

昔の映画だから、合成とか特殊メイクとかあれですが。

投稿日

2005/07/11

レビュアー

信長

パニック   ★★★★★★★☆☆☆
流血     ★★★★★★★★☆☆
崩壊・爆破  ★★★★★☆☆☆☆☆
軍隊・警察  ★★★★★☆☆☆☆☆

エロス    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
グロ     ★★★★★★★★☆☆
緊迫感    ★★★★★★★★★★★★
ストーリー性 ★★★★☆☆☆☆☆☆

美女度    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
ラブ     ★★★★★☆☆☆☆☆
武器     ★★★★☆☆☆☆☆☆
映像     ★★★★☆☆☆☆☆☆

僕の3大好きな映画の一つです。
ターミネーター、ランボー、風の谷のナウシカ(アニメ)

ほぼ文句のつけどころの無い2で何が残念だったといえば
「シュワちゃんが善人になってしまった」こと。
悪人故の迫力がまったくなくなってしまった。
1を観てたらその点で2はげんなりしました。3は綺麗すぎてギャグっぽい。
1の悪辣非道ぶりは凄まじいです。圧巻です。本当に人情の通じない「機械」です。

ストーリーは日本アニメを見ていればとくに珍しくないストーリー。
昔の映画だから、合成とか特殊メイクとかあれですが。
そんなこと抜きにして凄い迫力です。

他の映画のコピーですが
「殺しても……殺しても…………殺しても……!」
がこれほど似合う映画も無いと思う。
「もう死んでくれ! 頼むから!」と叫びました。

何度も観すぎてビデオテープを3巻駄目にしました。
DVDがありがたい。
劇場で観たかったです。

これほどどきどきした映画は他に無いです。

良作は映像がヘボくても楽しめる

投稿日

2003/09/21

レビュアー

ヒロヤ

今見ると特撮はすべてショボい。音楽なんてシンセサイザー一台で作ったようなダメダメ音楽。バッグに流れるディスコサウンドも気が遠くなるそうなくらい変な曲。この映画、当時売りはなくて「アボリアッツ映画祭」で賞をとったとか映画雑誌に書かれていた。ジェームズ・キャメロンって「ランボー2」のオリジナル脚本を書いてるんですよね。そのせいか、カイルのセリフにランボーと同じ物があったりして。シュワルツェネッガーにしても「コナン・ザ・グレート」のシリーズしか公開されていないし、やたらと長い、覚えにくい名前としか感じなかった。それがこの映画が公開されると「気まぐれコンセプト」という漫画で肉体美の男をターミネーターと呼んだりするくらい、日本に浸透した。先がわかっていても、何度も攻めてくるけど結局女ひとり倒せないダメロボットとわかっていても、それでもこのしつこさは面白い。コンセプトのおもしろさが光っている。

シリーズ原点

投稿日

2020/04/02

レビュアー

oyoyo


3度目の視聴ですが、レビューは初めて。
かなり久しぶりに観たが、CGはレベルが低く、さすがに古さが目立つ。
しかし工夫を凝らしているのが分かり、好感がもてる。

このターミネーター、シュワちゃんは終始悪役。
倒しても立ち上がり、どこまでも追いかけてくる恐怖。
ジャンルはアクション・ホラー?
当時はこれほどまでに大ヒットする、息の長いシリーズになるとは予想できなかった。

さあ、この後「2」を観よう!

85点

ターミネーターについて2.3の事柄

投稿日

2018/04/10

レビュアー

ジャッコーken

1984年に公開されたターミネーターは劇中のセリフが世界中のファンの間で交わされるほどの大ヒットした作品、
筋肉モリモリ男の化けの皮がはがされていくとなんとその正体は未来から来た究極の暗殺マシーンだった、という内容は SF小説の類の作品を探せばいくらでも転がってそうなネタではあるが、何よりも見る者を圧倒したのはその映像美でありターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと言う長ったらしい名前の男の存在だった。
今ではその名前を読み違えるなんていう映画ファンは絶対ないだろうし
シュワちゃんの愛称で日本でも親しまれている彼なのだが、
シュワちゃんの実質的な出世作を挙げるとすればこのターミネーターといっても過言ではないだろう、もしシュワちゃんがターミネーターじゃなければAR18とスパスの両手撃ちも説得力にかけただろうし、中身ぎっしりのエンドスケルトンの凶暴性、凶悪さも半減していたことであろう。そして作品はかなりこじんまりとした映画になってしまったに違いない。今をときめくジェームスキャメロン監督もシュワルツネッカー本人もこの映画がなければ現在築き上げた地位まで到達していたかどうか
そこで面白いのはこの作品の制作初期段階ではターミネーター役はシュワルツネガーではないと言うことである!
20歳になる頃にはボディービルダーとして成功されていたオーストリア人シュワちゃんはアメリカで成功するために俳優を目指しハリウッドやってきた、しかしそんな簡単なものではなく当たり前だよね!
ビルダーとしての肉体を生かし 9f本物のまりな作品映画にチョイ役で出演、中にはあの名作エリオット・グールドのロングgoodbyeにも出てるそうである。しかし努力は報われるもの34歳の時にコナンザグレートで初めて主演に抜擢され映画は大ヒットしました、続編も計画されておりシュワちゃんはようやくスターへの階段を登り始めるのであった。
映画ファンなら知っていることだが、シュワちゃん博士号も持ったインテリアのであります、このままビルダー俳優として終わってしまうのではないかと思ったシュワちゃんは、新境地を開拓したいと思い始める
一方特撮大好き、ミリタリーおたくのジェームズキャメロンは、
低予算であるものの新作映画に取り組んでいました、キャメロンが言うには夢の中で未来戦争していると言うかなりはっきりとした夢を見たそうでそれを脚本に起こした。
それがターミネーターである。
パート2へ続く

21〜 25件 / 全95件

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