サマーウォーズ

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サマーウォーズ / 神木隆之介
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「サマーウォーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「時をかける少女」の細田守監督が気弱な理系少年の思いも寄らぬひと夏の大冒険を描くSF青春アドベンチャー。ひょんなことから片田舎の大家族と夏休みを過ごすハメになった17歳の少年が、仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描き出す。天才的な数学の能力を持つ内気な高校2年生、小磯健二。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族の個性溢れる面々。この日は、夏希の曾祖母、栄の90歳の誕生日。その祝いの席で、夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を初めて知り困惑する健二だったが…。

「サマーウォーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「サマーウォーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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21〜 25件 / 全243件

力技1本!

投稿日:2010/10/12 レビュアー:さむこ

すごい力技で最後まで引き込まる映画。
あれよあれよという間に進んでいき、時間が経つのなんてすっかり忘れてしまった。
こんなのって久し振り。
こういう感覚が味わいたくて映画を見ているんだと思う。

前作の「時をかける少女」ほどはまりはしなかったけど、今回もいいです。
あの仮想世界の表現がツボ。
色もいいし、スピードもいい、ひとつひとつがすごく手の込んだデザインなのに、あっという間に切り替わってしまうとこがまたかっこいい。
こういうの作る人の頭の中はどうなってるんだろう。
ラストのラストはちょっと昔のアニメみたいだったけど。

あの親戚の中に突然投げ込まれて、「楽しいです」と言える感覚って健全だなあ。
いつも単世帯で暮らしていたら、「うざい」って思っちゃいそうなのに。

この監督の作品は好きです。
これからも追いかけていきたい。

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なんといってもおばぁちゃん

投稿日:2010/09/05 レビュアー:ロンリー火真西

OZというサーバーの中で暴走するAIが世界を破滅させる事態を招く。
それを阻止する為に陣内家の家族が団結しやがて世界中のOZサーバーにアカウントを持つ人間が団結する。

基本的に事件はサーバー内で起こるので事件の現実感がいまいちかもしれませんが、個人的にはサーバー内のシーンは好きです。

個性ある陣内家の家族をまとめる凛としたおばぁちゃんの人柄がとてもよかった。
「家族へ」の手紙では泣かずにはいられません。

ロマンスはとても子供っぽくてジャパニメーションらしかったです。

ネットという孤独な世界と家族の絆という真逆のテーマを見事に融合させた感動作。

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親戚一同、一致団結の力を思い知れ!!

投稿日:2010/08/13 レビュアー:kazupon

なかなかレンタル出来ずにいたら、早くもテレビで初登場。
さっそく予約リストから削除いたしました。

ちょっと前の私なら、仮想空間?何のこっちゃ!?とチンプンカンプンだったかもしれないけれど、
「攻殻機動隊」で少しは鍛えられているので、仮想都市OZだって、ちゃんと理解できました。
まあ、細かい事情は置いといて、数学にかけては天才的な能力を持つ高校生の健二が、自分の携帯に送られてきた数列の暗号を解いてしまったのです。
健二の他にも暗号を解いた人がたくさんいて、その答えを送信した者のアバターがことごとく盗まれ、世界中が大混乱に陥ってしまったから、さあ大変!
仮想都市OZでの出来事のはずなのに、現実世界も最悪最高の危機を迎えてしまいます。
室町時代から続く戦国一家の陣内(じんのうち)家の大おばあさま:栄ばあちゃんは、「身内がしでかした間違いは、身内で解決!」と大号令。
アバターを取り戻す闘いは、まさしく陣内一家(ヤクザじゃないよ)を挙げてのパワーほとばしる死闘でした。
キングカズマのアバターが、とにかく恰好いい。
また、和服にタスキ掛けの夏希のアバターが、花札のこいこいで闘うのもなかなかの見ものでしたが、その脇を親戚一同がしっかりと固め、夏希の背後には何千何万ものアバターたちが応援しているのでした。
私の一番のお気に入りのシーンは、戦国時代の作戦に則って、敵を仮想空間のお屋敷内に誘い込んで閉じ込めるシーンです。
ポッカリ開いた入口の戸を次々に閉じていき、パタパタパタとお屋敷の塀や瓦屋根が連なって、巨大化した敵のアバターを封じ込めて行くのが、とても痛快でした。
栄ばあちゃんの一家言のとおり、みんな揃って食事をするのも、いかにもパワーがみなぎる感じ!!
まさしく「腹が減っては戦はできぬ」って事ね。
時には煩わしい親戚も、身内のピンチには一致団結で力を発揮。
栄ばあちゃんが、電話で助けを求めた人脈の広さ。
アナログパワーでも、何と頼もしいことでしょうか。
夏休みにお勧めの一本です。

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なつやすみのしゅくだい ネタバレ

投稿日:2010/08/11 レビュアー:chue

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8がつ6にち はれ

きょうは、てれびでさまーうぉーずをみました。かっとされているところもいっぱいあるみたいだし、なんだかおかしなところがいっぱいあったけど、かずまのこえのたにむらみづきはよかったとおもいました。よくわからないのでびーるのんでねました。

【せんせいのコメント】
びーるはおいしかったかな?
せいゆう陣はしろうとだらけだったけど、谷村美月はよかったですね。この人こんな役が多いですね。
あと、日本の夏の原風景はよくえがけていましたね。せんせいのおとうさん(6人兄弟)の実家もあんな感じでした。もっとも百姓の末裔ですけどね。

【おとうさん・おかあさんのコメント】
・システムとしてアカウントの乗っ取りに対して脆弱すぎるし(アカウントテーブルの切り離しでいいんじゃね?仕様わかんないけど)、サーバの物理ダウンという選択肢だってあるだろ。そもそも陣内家以外は何をしてたのかと。世界中お手上げ状態?
・家に大型コンピュータを持ち込むが、クライアントをいくら肥大化させたって、サーバでの処理を追い越すことはできないから意味がないんじゃないの?ラブマシーンはサーバ上にいるわけだし。
・侘助の主張していること(自分に罪はない)は正しいのに、完全に悪役。ノーベルは万死に値するってことかと。
・健二は暗号解けてなかったのになんでアカウント乗っ取られるわけ?
・様々な権限を吸収しているにも関わらず、標識並べ替えるぐらいしかしないのはショボすぎないか?
・原発に人工衛星落とすなんてアクロバティックなことしなくても、直接原発いじればいいのに。飛行機だっていいじゃん。
・人工衛星がちょっとずれて落下したとして、いくら上田が田舎だとはいえ、そこにだって人が住んでるだろ。喜んでる場合か。
・夏希は自分勝手で行き当たりばったりな奴にしか見えない。原作には心情がみっちり書いてあるらしいけど。


というわけで、評価されるのはわからないでもないけど、古いSFのいくつかと基本プロットが全く同じにも関わらず、コンピュータ側(と敢えて書く。サービスと言った方が正しいのだけど)を最近風にしてしまったが故にアラがボロボロ出すぎて全く没頭できませんでした。ネトゲやってる奴を後ろから見てるような感じ。

期待してたのに残念。

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ヒロイン魅力0なのに

投稿日:2010/02/21 レビュアー:chiii

元々自分が、いわゆる漫画の王道ヒロインが苦手なのもあるけれど、
この映画のヒロインは本当に魅力がない!
ヒロイン以外でも、侘助おじさんにも余り魅力は感じなかったけれども、私はこの映画は好きです。

主人公を初めとする人々が本当に素敵!
当主であるおばあちゃん、
まるで、もう1人の主人公といえる和馬、
意外と活躍する理一おじさんなどなど。

私的には、キーパーソンであるだろう
ヒロインと侘助おじさんには注目せずに、
陣内家の人々に注目して見ることをお薦めします!

アバターやブログなどの専門用語は
今の年代の子には理解出来るけども、
余りPCに詳しくない方や年配の方には理解できないかもしれません。
けれど、余り用語を深く考えずに、
ゲームのようなものとざっくり考えてみれば、
話には十分ついていけると思います!

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サマーウォーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:243件

力技1本!

投稿日

2010/10/12

レビュアー

さむこ

すごい力技で最後まで引き込まる映画。
あれよあれよという間に進んでいき、時間が経つのなんてすっかり忘れてしまった。
こんなのって久し振り。
こういう感覚が味わいたくて映画を見ているんだと思う。

前作の「時をかける少女」ほどはまりはしなかったけど、今回もいいです。
あの仮想世界の表現がツボ。
色もいいし、スピードもいい、ひとつひとつがすごく手の込んだデザインなのに、あっという間に切り替わってしまうとこがまたかっこいい。
こういうの作る人の頭の中はどうなってるんだろう。
ラストのラストはちょっと昔のアニメみたいだったけど。

あの親戚の中に突然投げ込まれて、「楽しいです」と言える感覚って健全だなあ。
いつも単世帯で暮らしていたら、「うざい」って思っちゃいそうなのに。

この監督の作品は好きです。
これからも追いかけていきたい。

なんといってもおばぁちゃん

投稿日

2010/09/05

レビュアー

ロンリー火真西

OZというサーバーの中で暴走するAIが世界を破滅させる事態を招く。
それを阻止する為に陣内家の家族が団結しやがて世界中のOZサーバーにアカウントを持つ人間が団結する。

基本的に事件はサーバー内で起こるので事件の現実感がいまいちかもしれませんが、個人的にはサーバー内のシーンは好きです。

個性ある陣内家の家族をまとめる凛としたおばぁちゃんの人柄がとてもよかった。
「家族へ」の手紙では泣かずにはいられません。

ロマンスはとても子供っぽくてジャパニメーションらしかったです。

ネットという孤独な世界と家族の絆という真逆のテーマを見事に融合させた感動作。

親戚一同、一致団結の力を思い知れ!!

投稿日

2010/08/13

レビュアー

kazupon

なかなかレンタル出来ずにいたら、早くもテレビで初登場。
さっそく予約リストから削除いたしました。

ちょっと前の私なら、仮想空間?何のこっちゃ!?とチンプンカンプンだったかもしれないけれど、
「攻殻機動隊」で少しは鍛えられているので、仮想都市OZだって、ちゃんと理解できました。
まあ、細かい事情は置いといて、数学にかけては天才的な能力を持つ高校生の健二が、自分の携帯に送られてきた数列の暗号を解いてしまったのです。
健二の他にも暗号を解いた人がたくさんいて、その答えを送信した者のアバターがことごとく盗まれ、世界中が大混乱に陥ってしまったから、さあ大変!
仮想都市OZでの出来事のはずなのに、現実世界も最悪最高の危機を迎えてしまいます。
室町時代から続く戦国一家の陣内(じんのうち)家の大おばあさま:栄ばあちゃんは、「身内がしでかした間違いは、身内で解決!」と大号令。
アバターを取り戻す闘いは、まさしく陣内一家(ヤクザじゃないよ)を挙げてのパワーほとばしる死闘でした。
キングカズマのアバターが、とにかく恰好いい。
また、和服にタスキ掛けの夏希のアバターが、花札のこいこいで闘うのもなかなかの見ものでしたが、その脇を親戚一同がしっかりと固め、夏希の背後には何千何万ものアバターたちが応援しているのでした。
私の一番のお気に入りのシーンは、戦国時代の作戦に則って、敵を仮想空間のお屋敷内に誘い込んで閉じ込めるシーンです。
ポッカリ開いた入口の戸を次々に閉じていき、パタパタパタとお屋敷の塀や瓦屋根が連なって、巨大化した敵のアバターを封じ込めて行くのが、とても痛快でした。
栄ばあちゃんの一家言のとおり、みんな揃って食事をするのも、いかにもパワーがみなぎる感じ!!
まさしく「腹が減っては戦はできぬ」って事ね。
時には煩わしい親戚も、身内のピンチには一致団結で力を発揮。
栄ばあちゃんが、電話で助けを求めた人脈の広さ。
アナログパワーでも、何と頼もしいことでしょうか。
夏休みにお勧めの一本です。

なつやすみのしゅくだい

投稿日

2010/08/11

レビュアー

chue

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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8がつ6にち はれ

きょうは、てれびでさまーうぉーずをみました。かっとされているところもいっぱいあるみたいだし、なんだかおかしなところがいっぱいあったけど、かずまのこえのたにむらみづきはよかったとおもいました。よくわからないのでびーるのんでねました。

【せんせいのコメント】
びーるはおいしかったかな?
せいゆう陣はしろうとだらけだったけど、谷村美月はよかったですね。この人こんな役が多いですね。
あと、日本の夏の原風景はよくえがけていましたね。せんせいのおとうさん(6人兄弟)の実家もあんな感じでした。もっとも百姓の末裔ですけどね。

【おとうさん・おかあさんのコメント】
・システムとしてアカウントの乗っ取りに対して脆弱すぎるし(アカウントテーブルの切り離しでいいんじゃね?仕様わかんないけど)、サーバの物理ダウンという選択肢だってあるだろ。そもそも陣内家以外は何をしてたのかと。世界中お手上げ状態?
・家に大型コンピュータを持ち込むが、クライアントをいくら肥大化させたって、サーバでの処理を追い越すことはできないから意味がないんじゃないの?ラブマシーンはサーバ上にいるわけだし。
・侘助の主張していること(自分に罪はない)は正しいのに、完全に悪役。ノーベルは万死に値するってことかと。
・健二は暗号解けてなかったのになんでアカウント乗っ取られるわけ?
・様々な権限を吸収しているにも関わらず、標識並べ替えるぐらいしかしないのはショボすぎないか?
・原発に人工衛星落とすなんてアクロバティックなことしなくても、直接原発いじればいいのに。飛行機だっていいじゃん。
・人工衛星がちょっとずれて落下したとして、いくら上田が田舎だとはいえ、そこにだって人が住んでるだろ。喜んでる場合か。
・夏希は自分勝手で行き当たりばったりな奴にしか見えない。原作には心情がみっちり書いてあるらしいけど。


というわけで、評価されるのはわからないでもないけど、古いSFのいくつかと基本プロットが全く同じにも関わらず、コンピュータ側(と敢えて書く。サービスと言った方が正しいのだけど)を最近風にしてしまったが故にアラがボロボロ出すぎて全く没頭できませんでした。ネトゲやってる奴を後ろから見てるような感じ。

期待してたのに残念。

ヒロイン魅力0なのに

投稿日

2010/02/21

レビュアー

chiii

元々自分が、いわゆる漫画の王道ヒロインが苦手なのもあるけれど、
この映画のヒロインは本当に魅力がない!
ヒロイン以外でも、侘助おじさんにも余り魅力は感じなかったけれども、私はこの映画は好きです。

主人公を初めとする人々が本当に素敵!
当主であるおばあちゃん、
まるで、もう1人の主人公といえる和馬、
意外と活躍する理一おじさんなどなど。

私的には、キーパーソンであるだろう
ヒロインと侘助おじさんには注目せずに、
陣内家の人々に注目して見ることをお薦めします!

アバターやブログなどの専門用語は
今の年代の子には理解出来るけども、
余りPCに詳しくない方や年配の方には理解できないかもしれません。
けれど、余り用語を深く考えずに、
ゲームのようなものとざっくり考えてみれば、
話には十分ついていけると思います!

21〜 25件 / 全243件