るろうに剣心

るろうに剣心の画像・ジャケット写真

るろうに剣心 / 佐藤健
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

135

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

シリーズ

ジャンル :

「るろうに剣心」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

シリーズ

解説・ストーリー

和月伸宏の同名人気コミックスを、主演に佐藤健、ヒロインに武井咲を迎えて実写映画化したアクション・エンタテインメント。“不殺(ころさず)”の誓いを立て流浪の旅を続ける伝説の暗殺者・剣心が、様々な出会いを重ねる中で陰謀に巻き込まれ、大切な人を守るために新たな戦いへと臨む姿を迫力のアクション満載で描く。監督は「ハゲタカ」の大友啓史。明治になって10年。幕末に暗殺者“人斬り抜刀斎”として名を馳せた男は、いまは緋村剣心と名を変え、自ら立てた“不殺の誓い”に従い、斬れない刀“逆刃刀”を手に流浪の旅を続けていた。ある日剣心は、亡き父から道場を受け継いだ女剣士・神谷薫と出会い、やがて邪悪な実業家・武田観柳の陰謀に巻き込まれていくのだが…。 JAN:4988135967527

「るろうに剣心」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「るろうに剣心」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 大友啓史
原作: 和月伸宏
撮影: 石坂拓郎
音楽: 佐藤直紀

関連作品

関連作品

フラジャイル

歌謡曲だよ、人生は

彼女がその名を知らない鳥たち

雪女

ユーザーレビュー:135件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全135件

佐藤健=剣心は大正解!アクションも爽快感あり!良作!

投稿日:2013/02/17 レビュアー:RUSH


この作品の製作が発表される前に僕は某国営放送の大河ドラマ「龍馬伝」で岡田以蔵役(幕末でその名を轟かせた実在した人斬り)を演じている佐藤健さんを見て「彼に剣心を演じさせたいなぁ?イメージ通りになりそうだから実写版が出来るかもね?」そう思っていました。何話か見ていたときその思いが強くなってそれをツイッターでつぶやいてみたら、それに賛同する人が多いことに驚いたことがあったのです。でもその思いが間違っていないことが作品を見てわかりました。やっぱりイメージ通りでした。「龍馬伝」を見て感じたことは間違いではなかったのです。佐藤健という俳優の線の細さ、優しさ、演技による陰のまとい方、原作の剣心のイメージそのものなのです。監督が「龍馬伝」の監督であったことも大きいかもしれません。ま、このことだけでもこの作品を見る価値があるというものでしょう(笑)。

キャスティングはほとんど文句ないのではないでしょうか?考えられ得るキャスティングになっていると思いました。神谷薫役を武井咲さん、斉藤一役を江口洋介さん、荷恵役を蒼井優さん、鵜堂刃衛役を吉川晃司さん、武田観柳役を香川照之さん、相楽左之助役を青木崇高さん、外印役を綾野剛さんがそれぞれ演じていますがイメージが壊れるようなキャスティングはないと思いました。その中で少し引っかかるのは斉藤役の江口さんと相楽役の青木さんぐらいです(笑)。これはあくまでも私見ですが、もう少し若い頃の江口さんならなおのこと良かったように思いますし、原作の左之助はあまりにイケメンなので青木さんのイメージとは少し異なるように感じるのだけど、青木さんの持っている豪快さが左之助のそれと一致するのでイメージはそれほど崩れないのだと思います。観柳役を演じた香川さん。さすがです(笑)。悪役や嫌らしい役をやらせたら彼の右に出るものはいないでしょう。これは演技力の高さの証明です。蒼井優さんは本当に色々な役をこなせる良い女優さんです。今作でもその色香をまき散らせておりました。益々ファンになってしまいました。

はまり役はやっぱり剣心、薫、刃衛でしょうか?剣心は先に書いた通りですし、薫は今勢いのある武井咲さんの可愛らしさの中に覗く心の強さがよく出ていたように思います。そして刃衛。吉川晃司さんが演じると聞いて、「イケメンがなんで刃衛?」そう思ったものです(笑)。僕の原作での刃衛のイメージは・・・「狂人」・・・だったからなおのことそう思ったのでしょう(笑)。でもとても良かった。強烈な印象を持った刃衛が完成したと思います。出来ればもう少し残虐でも良かったかなと思いました。原作では元新撰組隊士のはぐれ人斬りでとにかく人斬りが大好きな狂人だったのでそう思いました。この作品では原作とストーリーも設定も少し違っているのでこのぐらいでいいのかな?といった感じです。でも吉川さん、やっぱり時代劇が凄く似合いますね。その存在感は観柳役を演じた香川さんを凌ぐほどでした。

この作品の見所のひとつであるアクションですが、なかなかいいと思いました。時代劇なのでチャンバラアクションになりますが、合気道のような体術を合わせたスピード感最高のチャンバラアクションは見ていて爽快感さえ覚えるほどです。あの映像はどのようにして実現したのか?どんな特殊効果を使ったのか知りたい所です。とてもうまく編集されています。オープニングでの鳥羽伏見の戦いのシーンで見せてくれる多数の新撰組隊士に対峙する剣心の殺陣やアクションはスピードを上げてごまかしている所もありますが剣心役を演じる佐藤健さんの線の細さや軽量さを効果的に活かし、見る者を圧倒します。もう一つ印象に残ったアクションシーンがあります。それは綾野剛さん演じる外印と剣心の一騎打ちのシーンです。室内という狭い場所での剣術体術を使ったスピード感溢れるアクションには目を奪われました。綾野さんのクールさが冷徹さにつながり、効果を上げています。

原作とは違うストーリーですが、なかなかうまくまとめられていると思いました。登場しないキャラもたくさんいますが原作のイメージは崩れていないように思います。なかなかの良作です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

☆3つ

投稿日:2013/02/07 レビュアー:こうじ

主役も含め配役的にはかなり嵌まっていたと思いますその中でも
アクション的な部分は物足りないがかなり嵌まって見えた斉藤役の江口洋介
内容はアクション部分は良かったが全体を考えると正直物足りなく感じましたねぇー
マンガでもこの後からどんどん面白くなって行く作品で今後に期待って所ですかねぇー
大好きなワンオクがエンディングこれはかなり嬉しかったぁー

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

原作知らなくても楽しめました

投稿日:2013/01/25 レビュアー:さむこ

面白かったです、これの前に見た「テルマエ・ロマエ」よりよっぽど・・。
原作ファンも納得のレビューをたくさん見かけて期待してました。
原作好きの人がここまで認めるってあまりないことだと思うので。

佐藤健、この人は初めて見たけど人気があるのも納得のカッコよさ。
彼が何を考えているのかが気になるし、身のこなしも完璧。
本人も意識していたようですが、アクションの時と普段の落差が大きな魅力になっています。
武井咲ちゃんの「いなくなったらどうしよう?」という気持ちに同調し、彼がいるとこちらまで一緒になって安心してしまうのです。

しかし、ヒロインはかわいかったら誰でもいい役かなあ。
あまりにCMとかで見すぎてて、たぶん「武井咲の顔」に飽きてしまってるんだと思います。
現代の彼女のイメージが強すぎて、頑張って演じてるようにしか見えない。
蒼井優もこの役は、なんかちょっと無理してる感が・・。

それでも単調になりがちなアクションシーンも飽きずに最後まで楽しませてくれました。
最近見た邦画の中では一番よかったです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

おもしろかった

投稿日:2013/01/20 レビュアー:ひろ

それほど期待はしていなかったのだけれど、予想外に本格的な剣劇ドラマで
十分楽しめました。

特に殺陣は見事で素晴らしい立ち回り、結構ワクワクさせられる出来です。
ストーリーもしっかりしていて、たるんだところがないし、説得力もある。
佐藤健の普段のとぼけた姿と戦いの場面での凛々しさも魅力的。なかなか
やるなって感じです。
観る価値ありのよく出来た作品でした。



このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

まさに剣心ピッタリ

投稿日:2013/01/08 レビュアー:ましも

佐藤健さんが剣心をやると聞いてから半年以上どれだけ映画を楽しみにしたことか・・・。
たまたま先行ロードショーで見られて感動でした。
彼以外に剣心役はない。というほどの上出来。
電王で初めて見た時、なんといろんな役を一度にこなせる若者かと普段さほど興味もないヒーロー物を録画してまで見ていたものです。
ここでもきっちり人斬りの顔になる時、戦いの顔に変わる時など表情の変化が素晴らしい。
まったりゆるい声と心の通った重みのある声を両方出せる所など、最近の若い役者さんはすごいですね〜。
戦いシーンの速さは、早回しかと思ったら!本人たちの通常スピードだそうです。
あまりの速さに目が追いつかない位ですから必見です。
ちょっと気になるのは、武井さんが映画が進むにつれだんだんぽっちゃりしていくような・・・。
とは言え、可愛いのでそこは目をつぶってあげてください・・・。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全135件

るろうに剣心

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:135件

佐藤健=剣心は大正解!アクションも爽快感あり!良作!

投稿日

2013/02/17

レビュアー

RUSH


この作品の製作が発表される前に僕は某国営放送の大河ドラマ「龍馬伝」で岡田以蔵役(幕末でその名を轟かせた実在した人斬り)を演じている佐藤健さんを見て「彼に剣心を演じさせたいなぁ?イメージ通りになりそうだから実写版が出来るかもね?」そう思っていました。何話か見ていたときその思いが強くなってそれをツイッターでつぶやいてみたら、それに賛同する人が多いことに驚いたことがあったのです。でもその思いが間違っていないことが作品を見てわかりました。やっぱりイメージ通りでした。「龍馬伝」を見て感じたことは間違いではなかったのです。佐藤健という俳優の線の細さ、優しさ、演技による陰のまとい方、原作の剣心のイメージそのものなのです。監督が「龍馬伝」の監督であったことも大きいかもしれません。ま、このことだけでもこの作品を見る価値があるというものでしょう(笑)。

キャスティングはほとんど文句ないのではないでしょうか?考えられ得るキャスティングになっていると思いました。神谷薫役を武井咲さん、斉藤一役を江口洋介さん、荷恵役を蒼井優さん、鵜堂刃衛役を吉川晃司さん、武田観柳役を香川照之さん、相楽左之助役を青木崇高さん、外印役を綾野剛さんがそれぞれ演じていますがイメージが壊れるようなキャスティングはないと思いました。その中で少し引っかかるのは斉藤役の江口さんと相楽役の青木さんぐらいです(笑)。これはあくまでも私見ですが、もう少し若い頃の江口さんならなおのこと良かったように思いますし、原作の左之助はあまりにイケメンなので青木さんのイメージとは少し異なるように感じるのだけど、青木さんの持っている豪快さが左之助のそれと一致するのでイメージはそれほど崩れないのだと思います。観柳役を演じた香川さん。さすがです(笑)。悪役や嫌らしい役をやらせたら彼の右に出るものはいないでしょう。これは演技力の高さの証明です。蒼井優さんは本当に色々な役をこなせる良い女優さんです。今作でもその色香をまき散らせておりました。益々ファンになってしまいました。

はまり役はやっぱり剣心、薫、刃衛でしょうか?剣心は先に書いた通りですし、薫は今勢いのある武井咲さんの可愛らしさの中に覗く心の強さがよく出ていたように思います。そして刃衛。吉川晃司さんが演じると聞いて、「イケメンがなんで刃衛?」そう思ったものです(笑)。僕の原作での刃衛のイメージは・・・「狂人」・・・だったからなおのことそう思ったのでしょう(笑)。でもとても良かった。強烈な印象を持った刃衛が完成したと思います。出来ればもう少し残虐でも良かったかなと思いました。原作では元新撰組隊士のはぐれ人斬りでとにかく人斬りが大好きな狂人だったのでそう思いました。この作品では原作とストーリーも設定も少し違っているのでこのぐらいでいいのかな?といった感じです。でも吉川さん、やっぱり時代劇が凄く似合いますね。その存在感は観柳役を演じた香川さんを凌ぐほどでした。

この作品の見所のひとつであるアクションですが、なかなかいいと思いました。時代劇なのでチャンバラアクションになりますが、合気道のような体術を合わせたスピード感最高のチャンバラアクションは見ていて爽快感さえ覚えるほどです。あの映像はどのようにして実現したのか?どんな特殊効果を使ったのか知りたい所です。とてもうまく編集されています。オープニングでの鳥羽伏見の戦いのシーンで見せてくれる多数の新撰組隊士に対峙する剣心の殺陣やアクションはスピードを上げてごまかしている所もありますが剣心役を演じる佐藤健さんの線の細さや軽量さを効果的に活かし、見る者を圧倒します。もう一つ印象に残ったアクションシーンがあります。それは綾野剛さん演じる外印と剣心の一騎打ちのシーンです。室内という狭い場所での剣術体術を使ったスピード感溢れるアクションには目を奪われました。綾野さんのクールさが冷徹さにつながり、効果を上げています。

原作とは違うストーリーですが、なかなかうまくまとめられていると思いました。登場しないキャラもたくさんいますが原作のイメージは崩れていないように思います。なかなかの良作です。

☆3つ

投稿日

2013/02/07

レビュアー

こうじ

主役も含め配役的にはかなり嵌まっていたと思いますその中でも
アクション的な部分は物足りないがかなり嵌まって見えた斉藤役の江口洋介
内容はアクション部分は良かったが全体を考えると正直物足りなく感じましたねぇー
マンガでもこの後からどんどん面白くなって行く作品で今後に期待って所ですかねぇー
大好きなワンオクがエンディングこれはかなり嬉しかったぁー

原作知らなくても楽しめました

投稿日

2013/01/25

レビュアー

さむこ

面白かったです、これの前に見た「テルマエ・ロマエ」よりよっぽど・・。
原作ファンも納得のレビューをたくさん見かけて期待してました。
原作好きの人がここまで認めるってあまりないことだと思うので。

佐藤健、この人は初めて見たけど人気があるのも納得のカッコよさ。
彼が何を考えているのかが気になるし、身のこなしも完璧。
本人も意識していたようですが、アクションの時と普段の落差が大きな魅力になっています。
武井咲ちゃんの「いなくなったらどうしよう?」という気持ちに同調し、彼がいるとこちらまで一緒になって安心してしまうのです。

しかし、ヒロインはかわいかったら誰でもいい役かなあ。
あまりにCMとかで見すぎてて、たぶん「武井咲の顔」に飽きてしまってるんだと思います。
現代の彼女のイメージが強すぎて、頑張って演じてるようにしか見えない。
蒼井優もこの役は、なんかちょっと無理してる感が・・。

それでも単調になりがちなアクションシーンも飽きずに最後まで楽しませてくれました。
最近見た邦画の中では一番よかったです。

おもしろかった

投稿日

2013/01/20

レビュアー

ひろ

それほど期待はしていなかったのだけれど、予想外に本格的な剣劇ドラマで
十分楽しめました。

特に殺陣は見事で素晴らしい立ち回り、結構ワクワクさせられる出来です。
ストーリーもしっかりしていて、たるんだところがないし、説得力もある。
佐藤健の普段のとぼけた姿と戦いの場面での凛々しさも魅力的。なかなか
やるなって感じです。
観る価値ありのよく出来た作品でした。



まさに剣心ピッタリ

投稿日

2013/01/08

レビュアー

ましも

佐藤健さんが剣心をやると聞いてから半年以上どれだけ映画を楽しみにしたことか・・・。
たまたま先行ロードショーで見られて感動でした。
彼以外に剣心役はない。というほどの上出来。
電王で初めて見た時、なんといろんな役を一度にこなせる若者かと普段さほど興味もないヒーロー物を録画してまで見ていたものです。
ここでもきっちり人斬りの顔になる時、戦いの顔に変わる時など表情の変化が素晴らしい。
まったりゆるい声と心の通った重みのある声を両方出せる所など、最近の若い役者さんはすごいですね〜。
戦いシーンの速さは、早回しかと思ったら!本人たちの通常スピードだそうです。
あまりの速さに目が追いつかない位ですから必見です。
ちょっと気になるのは、武井さんが映画が進むにつれだんだんぽっちゃりしていくような・・・。
とは言え、可愛いのでそこは目をつぶってあげてください・・・。

21〜 25件 / 全135件

同シリーズ作品を借りる