ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの画像・ジャケット写真

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク / ピーター・マッコーリー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

93年の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編。コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アウェイク

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21〜 25件 / 全37件

面白さは前作に匹敵する。しかし一つ腑に落ちない点が。

投稿日:2015/02/19 レビュアー:ひゅう助

作品自体の面白さは前作に匹敵します。しかしひとつだけ腑に落ちない点があります。それはラスト近くの無人の船が港に突っ込んだ後のシーン。

なぜ乗組員たちは恐竜に食い散らかされた状態で見つかったのか?「どの」恐竜がやったのか?だってあの船に乗ってる恐竜は大型のティラノ・サウルスしかいないじゃん。

この点だけ腑に落ちないですが、それ以外は「超」娯楽大作とでも言いましょう。楽しめること請け合いです。

ラジー賞の「大量の公共物破壊大賞」をとるだけあって、めちゃくちゃ恐竜に人が喰われてます。その点では教育上良くないシーンもあるかも。

しかし、面白い。この映画はシリーズ中一番面白いと思います。

マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)のキャラが面白いです。数学者としての意味付けはもはや関係ないと思われますが、前作の登場人物というだけあって、頼りになります。

その他、ジュリアン・ムーアやヴィンス・ボーンなど、個性的な面々が登場。ローランドというハンターも自分のプライドを持っていてかっこいいです。


しかし、この映画はよー人が喰われる。なのであまり子供には見せないよう。

しかし、面白い(3度目?)。

というわけで、☆5つ。

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ロストワールド/ジュラシック・パーク ネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 映像に関しては物凄い迫力で素晴らしいですが。いかんせん、主人公たち誰一人に感情移入できないのが辛いです。

 前作で、ぶっとんだ科学者だったマルコム博士が。今作では別人のように、普通のおじさんになってるのに衝撃を受けます。
 ジュリアン・ムーアは、本当にプロなのか? ってくらい騒いでるだけですし。恐竜の知識をいかすことなく逃げ惑うだけ。環境保護活動家にいたっては、捕まった恐竜を逃がしてしまうという。そんな事をしたら、死人が出てしまうことくらいちょっと考えたらわかるはずですが。エコテロリストには、そういう事は一切通用しません。マルコム博士の娘に至っては、ただただ迷惑をかけるだけという謎のキャラクター。

 一方の最高の装備を持つハンター達のほうが正論を言っている感じでした。ところが、この精鋭ハンターたちも全くプロに見えず。恐竜達に対して、こいつらも逃げ惑うだけ。見張りをしているのに、音楽を聞いてるやつもいたりします。

 クライマックスは、何故か大都会に恐竜。この状況にいたるのもかなり無理やりで、恐竜がフェリーに閉じ込められていますが。船員たちは皆殺し。では一体、誰が恐竜を閉じ込めたのか……。

 前作にあった、科学の暴走といった根底にあったテーマ性は一切なく。ただのモンスターパニック映画になってしまったのが残念です。A級映画でB級映画でやるような内容になってしまっていました。

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恐竜の親子愛など見たくない

投稿日:2013/07/02 レビュアー:nob77

ジュラシック・パークを観たら続けて観たくなってしまった
とはいえ、何度観ても中途半端感は否めない
誰も恐竜の親子愛を観たいとは思わないと思うのだが・・・
前作に比べ、4年の歳月がたっているため、CG技術は格段に進歩したが、それだけしかないといったら言い過ぎか
前作以上に人間の愚かさ、不遜さは浮き彫りになっていると思う

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迫力

投稿日:2007/04/22 レビュアー:かおるん

満点です。恐竜から逃げるところは手に汗です。こんな小さいのに怖い恐竜がいるとは・・・・。きっと子供もはまります。

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恐竜映画+怪獣映画 ネタバレ

投稿日:2005/03/29 レビュアー:すいすい

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ジュラシックパークから連続して観ることができた。いまさらながらCGはさすがで、明らかに1を上回っていると思う。新しい恐竜が出そうになるたび、ワクワク♪してしまった。プテラノドンが大好きなので、ぜひ翼竜系も出して欲しかった。

対して、ストーリーは少々陳腐化。マルカム(だっけ?)の娘なんかほとんど意味がない気がするが、スピルバーグは子供好きなだけなのかもしれない。1と同様といえば、今回も小憎たらしい人物は小さい恐竜に喰われてた。

残念なのはクライマックス。T−REXが街へ上陸してしまい、ただ動きがいいだけの三流怪獣映画に変わってしまった。勝手な人間に恐竜が報復するところを描きたかったのだろうけど、あんなオチでまとめるぐらいなら、島で終わればよかったろうに。

今回のお気に:冒頭シーンのステゴザウルス。ひれがサイコー。
お勧め度:それでも☆☆☆。

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:37件

面白さは前作に匹敵する。しかし一つ腑に落ちない点が。

投稿日

2015/02/19

レビュアー

ひゅう助

作品自体の面白さは前作に匹敵します。しかしひとつだけ腑に落ちない点があります。それはラスト近くの無人の船が港に突っ込んだ後のシーン。

なぜ乗組員たちは恐竜に食い散らかされた状態で見つかったのか?「どの」恐竜がやったのか?だってあの船に乗ってる恐竜は大型のティラノ・サウルスしかいないじゃん。

この点だけ腑に落ちないですが、それ以外は「超」娯楽大作とでも言いましょう。楽しめること請け合いです。

ラジー賞の「大量の公共物破壊大賞」をとるだけあって、めちゃくちゃ恐竜に人が喰われてます。その点では教育上良くないシーンもあるかも。

しかし、面白い。この映画はシリーズ中一番面白いと思います。

マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)のキャラが面白いです。数学者としての意味付けはもはや関係ないと思われますが、前作の登場人物というだけあって、頼りになります。

その他、ジュリアン・ムーアやヴィンス・ボーンなど、個性的な面々が登場。ローランドというハンターも自分のプライドを持っていてかっこいいです。


しかし、この映画はよー人が喰われる。なのであまり子供には見せないよう。

しかし、面白い(3度目?)。

というわけで、☆5つ。

ロストワールド/ジュラシック・パーク

投稿日

2014/10/13

レビュアー

片山刑事

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 映像に関しては物凄い迫力で素晴らしいですが。いかんせん、主人公たち誰一人に感情移入できないのが辛いです。

 前作で、ぶっとんだ科学者だったマルコム博士が。今作では別人のように、普通のおじさんになってるのに衝撃を受けます。
 ジュリアン・ムーアは、本当にプロなのか? ってくらい騒いでるだけですし。恐竜の知識をいかすことなく逃げ惑うだけ。環境保護活動家にいたっては、捕まった恐竜を逃がしてしまうという。そんな事をしたら、死人が出てしまうことくらいちょっと考えたらわかるはずですが。エコテロリストには、そういう事は一切通用しません。マルコム博士の娘に至っては、ただただ迷惑をかけるだけという謎のキャラクター。

 一方の最高の装備を持つハンター達のほうが正論を言っている感じでした。ところが、この精鋭ハンターたちも全くプロに見えず。恐竜達に対して、こいつらも逃げ惑うだけ。見張りをしているのに、音楽を聞いてるやつもいたりします。

 クライマックスは、何故か大都会に恐竜。この状況にいたるのもかなり無理やりで、恐竜がフェリーに閉じ込められていますが。船員たちは皆殺し。では一体、誰が恐竜を閉じ込めたのか……。

 前作にあった、科学の暴走といった根底にあったテーマ性は一切なく。ただのモンスターパニック映画になってしまったのが残念です。A級映画でB級映画でやるような内容になってしまっていました。

恐竜の親子愛など見たくない

投稿日

2013/07/02

レビュアー

nob77

ジュラシック・パークを観たら続けて観たくなってしまった
とはいえ、何度観ても中途半端感は否めない
誰も恐竜の親子愛を観たいとは思わないと思うのだが・・・
前作に比べ、4年の歳月がたっているため、CG技術は格段に進歩したが、それだけしかないといったら言い過ぎか
前作以上に人間の愚かさ、不遜さは浮き彫りになっていると思う

迫力

投稿日

2007/04/22

レビュアー

かおるん

満点です。恐竜から逃げるところは手に汗です。こんな小さいのに怖い恐竜がいるとは・・・・。きっと子供もはまります。

恐竜映画+怪獣映画

投稿日

2005/03/29

レビュアー

すいすい

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジュラシックパークから連続して観ることができた。いまさらながらCGはさすがで、明らかに1を上回っていると思う。新しい恐竜が出そうになるたび、ワクワク♪してしまった。プテラノドンが大好きなので、ぜひ翼竜系も出して欲しかった。

対して、ストーリーは少々陳腐化。マルカム(だっけ?)の娘なんかほとんど意味がない気がするが、スピルバーグは子供好きなだけなのかもしれない。1と同様といえば、今回も小憎たらしい人物は小さい恐竜に喰われてた。

残念なのはクライマックス。T−REXが街へ上陸してしまい、ただ動きがいいだけの三流怪獣映画に変わってしまった。勝手な人間に恐竜が報復するところを描きたかったのだろうけど、あんなオチでまとめるぐらいなら、島で終わればよかったろうに。

今回のお気に:冒頭シーンのステゴザウルス。ひれがサイコー。
お勧め度:それでも☆☆☆。

21〜 25件 / 全37件