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ジュラシック・パーク

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ジュラシック・パーク / サム・ニール

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「ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。

「ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

JURASSIC PARK

受賞記録:

1993年 アカデミー賞 視覚効果賞

「ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

素晴らしき戦争

スネーク・フライト

ジャングル・フィーバー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

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21〜 25件 / 全81件

ジュラシック・パーク ネタバレ

投稿日:2015/08/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 人間の手で恐竜が蘇って、生きた恐竜が見られるテーマパークを作ろうとするけど。案の定、恐竜たち逃げ出して人間がパクパク食べられていく話。

 冒頭で何か恐ろしいものを運んでいるというシーンがあって、そこから恐竜博士に実業家からあるテーマパークの視察に来てほしいと依頼されて向かうと、そこは恐竜を蘇らせたというテーマパーク。どーんと大きなブラキオサウルスが登場するシーンは何度見ても壮大で主人公と一緒に驚きを感じさせてくれるケレン味たっぷりの見せ場が最高です。
 その後、どうやって恐竜を蘇らせたかという説明があって、恐竜が本当にいるのかと期待させながらなかなか人間の思い通りに恐竜が現れてくれない。そしてやっと現れたと思ったら病気のトリケラトプス。がっかりしていると台風が直撃したところに更に産業スパイがえらいことしちゃって…。というところから恐怖体験が始まっていく。子どもたちがえらいことになりますが、そこの見せ場も怖くて本当に恐竜に食べられてしまうのではないかと怖いシーンてんこもりです。
 
 子ども嫌いの主人公が疑似親子になっていく行程もよくできていて面白かったです。今の時代に見てもそこに本当に恐竜が生きているのだと感じられる映画だと思いました。

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テクノロジーの無力さ

投稿日:2015/08/22 レビュアー:趣味は洋画

レビューに時々、‘義務感’という言葉を使うのですが、今回も使わさせていただきます。 やっぱり‘義務感’で観るとしんどいですね。
一世を風靡した映画で、マイケル・クライトン原作・脚本、スピルバーグ監督とくれば、もう一度観たい...これは当たり前の気持ちでしょうけどね。

かつてスピルバーグは63年「鳥」のパニック演出を真似て、「ジョーズ」を作りました。そのヒッチコック譲りの映画術(?)が本作にも発揮されているようです。
初めてティラノザウルスが登場するシーンや、小型の恐竜ラプトルに襲われる場面の緊迫感は、最上のヒッチコック演出を彷彿させます。

スピルバーグの狙いは、モンスター・パニック映画を最新テクノロジーで再現することではなく、DNA操作という禁断の術(すべ)が、はるか昔の生態系を破壊し、最新テクノロジー(製作当時)の無力さが暴きだされる構図...むしろこちらではないでしょうか。 しかし、この映画でそれを成し遂げたのは、やはり最新SFXだった...皮肉な結果です。

ローラ・ダーンの長い脚と、ジョン・ウィリアムスのお馴染みのスコアが印象的ですが、もう22年前の作品となりました。

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出オチの王様

投稿日:2012/02/16 レビュアー:ビンス

かな〜り久しぶりに再鑑賞してみました。
今観ても、色褪せることなく面白いです。
ド迫力で。
たるみなく。
怒涛の寄りと恐怖と。
ハラハラドッキドキン。
最後は爽快感。
もっとわんさか恐竜が登場したような記憶だったんですが。
思ったより出てきませんね。
そのかわり少数精鋭といったところでしょうか。
でも全く飽きません。
退屈しません。
誰もが思うんじゃないでしょうか。
思ったことあるんじゃないでしょうか。
恐竜が現代に存在したら・・・・
そんな子供時代の夢が叶う。
目の前に広がる。
これが興奮せずにいれるっかってんだってね。
ヴェロキラプトル。
この激しくカッコイイ名前をもつ恐竜。
これはどちらかと言えば大人心を満たす恐竜でしょうか。
狡猾で獰猛で。
悪役にピッタリなサグな野郎です。
ブーイングを一手に引き受ける。
そんなところでしょうか。
速いって、恐ろしく怖いですね・・・
そしてそして、出オチの王様。
コイツより凄い出オチって、そうそうない気がする。
こっちの意識までオチそうです・・・
我らがティラノサウルス。
キング・オブ・ダイナソー。
これぞ恐竜って感じの迫力。
咆哮だけで、おっ死んでしまいそうな。
圧倒的な存在感でした。
リアルに怖いです。
コイツとは追いかけっこしたくない・・・・
でも、なんか人気出ちゃうみたいな・・・
悪いことしてても人気でるみたいな。
そんなダークヒーロー的な要素もありますね。
やっぱりカッコイイもの。
その100倍怖いけど。

CGの違和感とかあまり感じなかったです。
ただただ凄まじい。

スピルバーグ作品の娯楽よりのものに登場するキッズは、大体「ちょいイラ」ですね。
お約束です。

「動かなければ襲われない」。
ティラノサウルスは動いてない物は認識しない。
この習性で、キョンシーを思い出してしまいました。
あっちは「息しないと襲われない」だけど。
どうでもイイ話。

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夢の世界へ・・・すばらしき世界

投稿日:2011/02/05 レビュアー:Yohey

「この映画が公開したときっていつだったかな」と改めて思い直してみる。多分学生時代で映画館で観たような気がするのだが、思い出せない。恐竜を再現するCGもすごかったけど、確か音も凄かったような・・・と思ってみていると、そこかしこに音を感じさせる演出が。なかなかいいです。

さて中身は・・・今みると、無茶な設定での恐竜の蘇り方。恐竜から鳥になったという説を言いつつも、DNAに両生類を使ったりといったなんかよく分からん話をしてくる。とりあえずは、荒唐無稽にならないようにという感じで物語の前半は、どうやって蘇ったかについてウソっぽくもありながら、しっかりと描いておりました。ちょっと今になると信じられん話やけど、当時はなんとなく納得できたんですね。

なんとなく納得してしまうと、ほんまに恐竜ランドが出来るかも知れないと思ってしまう。そうなるとあとはしめたものそのまま物語にはまれるわけです。色々考えるとおかしなところもあるんですが、施設がそれなりにリアルな感じでして、さもありなんと思うわけです。

そこから始まる話。恐竜がいるもんだという設定でのパニックムービーで結構えげつないから、ドキドキしてしまう。これはさすがですね。変な子供だましアクション映画とは違いますよ。面白い。子供だったら自分の身に置き換えて「ほんまに死ぬかも知れへん!!」と思ってしまうところがいいですね。

でも、今のお子様にはちょっときついかなと一方では思ったりして・・・大人な私はまた観ます!!

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ラプトルがすばっしっこい!

投稿日:2008/06/15 レビュアー:kitt

これまでに何度も見ていますが、このシリーズの中ではこれが一番面白い。
ロードショー当時は、この恐竜のCGに随分と驚いたものですが、最近CG技術も発達して感動が薄れてしまいました。ストーリーは単純で、恐竜の迫力を存分に楽しめます。ただ、最後がもっと盛り上がればいいなと思っています。でも、大人から子どもまで楽しめる娯楽エンターテイメントであることはまちがいありません。小さなお子様には刺激が強すぎるところもあるので、ご注意ください。(多分、小学校にあがってから位がいいかな)

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21〜 25件 / 全81件

ジュラシック・パーク

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ジュラシック・パーク

投稿日

2015/08/29

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 人間の手で恐竜が蘇って、生きた恐竜が見られるテーマパークを作ろうとするけど。案の定、恐竜たち逃げ出して人間がパクパク食べられていく話。

 冒頭で何か恐ろしいものを運んでいるというシーンがあって、そこから恐竜博士に実業家からあるテーマパークの視察に来てほしいと依頼されて向かうと、そこは恐竜を蘇らせたというテーマパーク。どーんと大きなブラキオサウルスが登場するシーンは何度見ても壮大で主人公と一緒に驚きを感じさせてくれるケレン味たっぷりの見せ場が最高です。
 その後、どうやって恐竜を蘇らせたかという説明があって、恐竜が本当にいるのかと期待させながらなかなか人間の思い通りに恐竜が現れてくれない。そしてやっと現れたと思ったら病気のトリケラトプス。がっかりしていると台風が直撃したところに更に産業スパイがえらいことしちゃって…。というところから恐怖体験が始まっていく。子どもたちがえらいことになりますが、そこの見せ場も怖くて本当に恐竜に食べられてしまうのではないかと怖いシーンてんこもりです。
 
 子ども嫌いの主人公が疑似親子になっていく行程もよくできていて面白かったです。今の時代に見てもそこに本当に恐竜が生きているのだと感じられる映画だと思いました。

テクノロジーの無力さ

投稿日

2015/08/22

レビュアー

趣味は洋画

レビューに時々、‘義務感’という言葉を使うのですが、今回も使わさせていただきます。 やっぱり‘義務感’で観るとしんどいですね。
一世を風靡した映画で、マイケル・クライトン原作・脚本、スピルバーグ監督とくれば、もう一度観たい...これは当たり前の気持ちでしょうけどね。

かつてスピルバーグは63年「鳥」のパニック演出を真似て、「ジョーズ」を作りました。そのヒッチコック譲りの映画術(?)が本作にも発揮されているようです。
初めてティラノザウルスが登場するシーンや、小型の恐竜ラプトルに襲われる場面の緊迫感は、最上のヒッチコック演出を彷彿させます。

スピルバーグの狙いは、モンスター・パニック映画を最新テクノロジーで再現することではなく、DNA操作という禁断の術(すべ)が、はるか昔の生態系を破壊し、最新テクノロジー(製作当時)の無力さが暴きだされる構図...むしろこちらではないでしょうか。 しかし、この映画でそれを成し遂げたのは、やはり最新SFXだった...皮肉な結果です。

ローラ・ダーンの長い脚と、ジョン・ウィリアムスのお馴染みのスコアが印象的ですが、もう22年前の作品となりました。

出オチの王様

投稿日

2012/02/16

レビュアー

ビンス

かな〜り久しぶりに再鑑賞してみました。
今観ても、色褪せることなく面白いです。
ド迫力で。
たるみなく。
怒涛の寄りと恐怖と。
ハラハラドッキドキン。
最後は爽快感。
もっとわんさか恐竜が登場したような記憶だったんですが。
思ったより出てきませんね。
そのかわり少数精鋭といったところでしょうか。
でも全く飽きません。
退屈しません。
誰もが思うんじゃないでしょうか。
思ったことあるんじゃないでしょうか。
恐竜が現代に存在したら・・・・
そんな子供時代の夢が叶う。
目の前に広がる。
これが興奮せずにいれるっかってんだってね。
ヴェロキラプトル。
この激しくカッコイイ名前をもつ恐竜。
これはどちらかと言えば大人心を満たす恐竜でしょうか。
狡猾で獰猛で。
悪役にピッタリなサグな野郎です。
ブーイングを一手に引き受ける。
そんなところでしょうか。
速いって、恐ろしく怖いですね・・・
そしてそして、出オチの王様。
コイツより凄い出オチって、そうそうない気がする。
こっちの意識までオチそうです・・・
我らがティラノサウルス。
キング・オブ・ダイナソー。
これぞ恐竜って感じの迫力。
咆哮だけで、おっ死んでしまいそうな。
圧倒的な存在感でした。
リアルに怖いです。
コイツとは追いかけっこしたくない・・・・
でも、なんか人気出ちゃうみたいな・・・
悪いことしてても人気でるみたいな。
そんなダークヒーロー的な要素もありますね。
やっぱりカッコイイもの。
その100倍怖いけど。

CGの違和感とかあまり感じなかったです。
ただただ凄まじい。

スピルバーグ作品の娯楽よりのものに登場するキッズは、大体「ちょいイラ」ですね。
お約束です。

「動かなければ襲われない」。
ティラノサウルスは動いてない物は認識しない。
この習性で、キョンシーを思い出してしまいました。
あっちは「息しないと襲われない」だけど。
どうでもイイ話。

夢の世界へ・・・すばらしき世界

投稿日

2011/02/05

レビュアー

Yohey

「この映画が公開したときっていつだったかな」と改めて思い直してみる。多分学生時代で映画館で観たような気がするのだが、思い出せない。恐竜を再現するCGもすごかったけど、確か音も凄かったような・・・と思ってみていると、そこかしこに音を感じさせる演出が。なかなかいいです。

さて中身は・・・今みると、無茶な設定での恐竜の蘇り方。恐竜から鳥になったという説を言いつつも、DNAに両生類を使ったりといったなんかよく分からん話をしてくる。とりあえずは、荒唐無稽にならないようにという感じで物語の前半は、どうやって蘇ったかについてウソっぽくもありながら、しっかりと描いておりました。ちょっと今になると信じられん話やけど、当時はなんとなく納得できたんですね。

なんとなく納得してしまうと、ほんまに恐竜ランドが出来るかも知れないと思ってしまう。そうなるとあとはしめたものそのまま物語にはまれるわけです。色々考えるとおかしなところもあるんですが、施設がそれなりにリアルな感じでして、さもありなんと思うわけです。

そこから始まる話。恐竜がいるもんだという設定でのパニックムービーで結構えげつないから、ドキドキしてしまう。これはさすがですね。変な子供だましアクション映画とは違いますよ。面白い。子供だったら自分の身に置き換えて「ほんまに死ぬかも知れへん!!」と思ってしまうところがいいですね。

でも、今のお子様にはちょっときついかなと一方では思ったりして・・・大人な私はまた観ます!!

ラプトルがすばっしっこい!

投稿日

2008/06/15

レビュアー

kitt

これまでに何度も見ていますが、このシリーズの中ではこれが一番面白い。
ロードショー当時は、この恐竜のCGに随分と驚いたものですが、最近CG技術も発達して感動が薄れてしまいました。ストーリーは単純で、恐竜の迫力を存分に楽しめます。ただ、最後がもっと盛り上がればいいなと思っています。でも、大人から子どもまで楽しめる娯楽エンターテイメントであることはまちがいありません。小さなお子様には刺激が強すぎるところもあるので、ご注意ください。(多分、小学校にあがってから位がいいかな)

21〜 25件 / 全81件