バトルシップ

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バトルシップ / テイラー・キッチュ
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「バトルシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、リーアム・ニーソン。ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうが…。

「バトルシップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

BATTLESHIP

「バトルシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全122件

ノー天気な大作映画こそハリウッドの真骨頂

投稿日:2013/02/02 レビュアー:みなさん(退会)

このところ、超大作を装った作品が多かった。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』とか『スカイライン-征服-』とか……。正直、どちらもCG頼みなので、印象的には似たり寄ったり。
本作品も「同じようなモンだろう」と思っていたら、違った。紛れもなく昔風の超大作映画だった。ユニバーサル・ピクチャ 100周年記念作品。

初めは、マイケル・ベイ監督作品かと思った。映像が、よく似ている。編集もだ。もっと言えば、音楽の入れ方もそっくり。違いがあるとすれば、語り口だろう。
M.ベイ監督は、複雑な状況や設定を見事に整理して単純化する技に長けている。それは、娯楽作品の作り手としては、最大の武器だ。まさに職人技。しかし、本作品のピーター・バーグ監督は、それほどではない。ストレートな物語なのに、状況が解りづらいところが多々あった。若いというか、未熟というか……。そう言えば、『ハンコック』でも躊躇いのようなものが見て取れた。もう少し映画作りに馴れたら、よい作品をリリースするかも知れない。

物語は、外宇宙に向けてメッセージを送る壮大な計画から始まる。地球外生命体の探査を目的にハワイに巨大な送信施設が建設され、いつ終わるか分からない任務が始まる。
数年後、ハワイ沖でアメリカや日本など複数の国が参加する一大演習“リムパック”が行われる。主人公のアレックスは、兄とともに、士官として駆逐艦に乗り込む。
しかし、彼には軍事演習よりも大切なことがあった。恋人の父親(提督)に結婚の許しを得なければならない。彼にとって、それは正に戦争に臨むに等しかった。ところが、演習前から日本の海上自衛隊のナガタと喧嘩をしてしまい、結婚の許しを貰うどころか、懲戒免職の危機に陥ってしまう。
その頃、巨大な物体が地球に近づいていた。……というお話し。

宇宙から来た何かが地球で暴れまわり、人類が知恵と勇気を武器に立ち向かう、――という映画は、昔からたくさんあった。『宇宙戦争』が代表格だが、異星人や宇宙船の造形には、みんな苦労をして来た。異星人を異星人たらしめるデザインこそが作品の命であることを知っていたからである。ところが、本作品には、それがない。
海の上をハンミョウみたいに飛び跳ねる異星人のマシンは、『スターシップ・トゥルーパーズ』に出て来る“バグ”のメタル・バージョンにしか見えなかった。(笑) ここは、もっと頑張ってオリジナリティを出して欲しかった。

ストーリー全体の流れと展開は面白かった。シノプシスだけなら最高だ。閉ざされた空間で、異星人のハイパーテクノロジーと地球人のローテク渡り合うなんて、まるでマンガみたいではないか。(笑) それをマジメに、然も巨費を投じて映像化するなんて、ハリウッド以外ではあり得ない。「くだらねぇ〜」と言うなかれ、これこそが数多の映画人を生み出して来た土壌なのだ。映画が夢と希望を与えてくれた時代は遠く過去へと過ぎ去ってしまったが、それでもまだ、何かを与えてくれる力は残っているかも知れない。そんな風に思えたクライマックスだった。

ただ、人物造形の面では、いささか疑問が残る。若くて無鉄砲なのは主人公の常だから仕方ないとしても、あんなに嫌なヤツが「主人公でいいの?」と思ってしまった。(笑) バカはやっていても思慮深いところを見せてくれないと、皆を率いるリーダとして認められないではないか。
そんな主人公を演じたのは、テイラー・キッチュ。この手の作品では若手新人の起用が定番だが、今回は、ちょっと失敗っぽい。『ジョン・カーター』もコケたようだし、あまり星の巡りが良くなさそうだ。
主人公の恋人役を演じたブルックリン・デッカーも似たような印象。でも、如何にもアメリカンなネェーちゃんというのは、ポイントが高いと思う。

ノー天気なハリウッド製超大作にこそ、映画の未来があると思うのは、私だけだろうか。(笑)
オススメ!

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こ〜いうの大好き!!

投稿日:2012/12/02 レビュアー:きよまま

よくあるパターンですが大好きです!
到底ムリだと思われる敵に立ち向かって行くっていうのがいいんですよ〜〜
決戦ロサンゼルスも良かったですね〜。
あちらは地上戦でしたがこちらは船です。

敵の出方も超〜〜派手で水生昆虫をイメージした敵船はけっこうかっこいいです。
宇宙人はかっこ悪いけどね。

タイトルがバトルシップなのに次々と撃沈してしまって
どうやって戦うのよ〜って思ってたら
ありましたよ!!あの船が!!
いましたよ!!じいさん達が!!
あのじいさん達の登場シーンがかっこよかったですね。

山を歩いていた足のない黒人さんは本当の軍人だったんですね〜。
迫力ありましたもんね。

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孫子の兵法

投稿日:2012/12/02 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
地球外生命体いわゆるエイリアンとの壮絶なバトルを描いたSF娯楽大作で浅野忠信が共演している。
このエイリアン、超ハイテク兵器を有し歯車状の爆弾や筒状爆弾があっという間にハワイ真珠湾沖に展開する日米連合軍を壊滅状態に追い込み、陸上のインフラを大破壊してしまう。電波バリアーを張り通信手段を寸断されるとハイテク機器もなんの役にも立たない、レーダーにも映らない見えざる敵との戦いになる。
このエイリアン、基本的には人間みたいな動きをするが装備はロボコップみたい侵略の目的はよくわからないがともかく攻撃を仕掛けてくる。
迎え討つのはアレックス艦長代行とナガタ艦長、国際海軍演習のさなかに起こった事件ながら海上自衛隊と米海軍が奮戦、まさに日米同盟。
しかしアレックスとナガタは演習前のサッカー試合で乱闘、きつかけはナガタのアンフェアな蹴り、そして友情が生まれるという関係は真珠湾の奇襲から始まり現在では同盟国となつた両国の縮図みたいだと言えなくも無い。
見えざる敵と戦うのに「孫子の兵法」が出てくる、このあたり昔やったテーブルゲーム感覚が懐かしい、最終的にはアナログ兵器がハイテク兵器を打ち破りめでたしめでたしというお決まりの結末となるが、その最終兵器は戦艦ミズリー、太平洋戦争で日本が敗戦の調印をした船なのだ、そして時が流れて日米両艦長が同乗してエイリアンと戦うという想定にちよっと意図的なものを感じてしまう。
ストーリー展開としてはありきたりで特別なドラマもなく結末もお決まりなのだが別に退屈するわけでもないという作品。

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ヒゲ

投稿日:2012/09/22 レビュアー:だっさん

 久しぶりに大作と呼ばれる映画を観たような気がします。前評判通りに面白かったです。こういう映画を観て思うのは、本当にVFXは進化したんやなあ、ということです。現代の特撮技術が無ければ、有り得ない映像を観ることができて、我々は幸せなんやなあ、と思ってしまいました。戦闘シーンは本当に迫力があったと思います。

 攻めてくるエイリアンの方が圧倒的に科学力や兵器に優れているのが当然なわけで、この手の映画は、そういう敵にどうやって立ち向かうか、というところがポイントだと思いますし、そこが上手く描けないと面白くなくなってしまいます。駆逐艦をあれだけズタズタに引き裂くことのできる兵器を持ってる敵が、ミサイルの一発や二発でやられてしまったり、島に上陸してるのに、軍隊が何もしに来ない、というようなツッコみたいところは多々有りましたが、全体を通してみれば、ストーリー展開も上手かったと思います。

 今の映画としては長い130分ものです(実質は120分くらい)が、もう少し何とかならんかったんかなあ。最初の30分くらいは無くても良かったような気がします。まあ、有ったから物語に深みが出たと思いますが、この映画を観る人の大半は、エイリアンとの戦闘アクションを観たい訳で、ほぼ戦闘メインで押しても良かったと思います。

 先発で送り込んだ奴らから何も連絡無かったら、もう一回様子を見に行こうかな、と思うのが普通だと思います。そうすると、続編ができるんでしょうか。

 

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良い意味で日米同盟宣伝映画

投稿日:2012/09/06 レビュアー:ムービーたろう

ドンパチが始まってからは、申し分のない盛り上がりぶり。
非常によく出来てます。
エイリアンの設定も出色。
地球人も、恐竜が絶滅してなければ、あーゆう感じに
なってたんでしょう。

序盤のアメリカ的ベタベタ・ラブ、脳天気的筋肉バカな
くだりは、本国内でデート客を動員して興行収入を確保
するために必要でしょうから、付き合ってあげましょう。

エンドロールの最後の最後に、スコットランドでのワン
エピソードが出てきます。くれぐれもお見落としのない
ように。続編もあるのかっ?

劇中では、「日本(リムパックに参加した自衛隊の設定
だと思いますが)」が、重要なパートナーとして描かれ
ています。アメリカ中、世界中の人がこの映画を見る
わけで、その刷り込みの意義は大きい。

将来、ハリウッド映画の中で描かれるパートナーが韓国
になってないように、日本も国力を衰退させないように
頑張らなきゃ!って、思ったりしました。

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バトルシップ

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ノー天気な大作映画こそハリウッドの真骨頂

投稿日

2013/02/02

レビュアー

みなさん(退会)

このところ、超大作を装った作品が多かった。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』とか『スカイライン-征服-』とか……。正直、どちらもCG頼みなので、印象的には似たり寄ったり。
本作品も「同じようなモンだろう」と思っていたら、違った。紛れもなく昔風の超大作映画だった。ユニバーサル・ピクチャ 100周年記念作品。

初めは、マイケル・ベイ監督作品かと思った。映像が、よく似ている。編集もだ。もっと言えば、音楽の入れ方もそっくり。違いがあるとすれば、語り口だろう。
M.ベイ監督は、複雑な状況や設定を見事に整理して単純化する技に長けている。それは、娯楽作品の作り手としては、最大の武器だ。まさに職人技。しかし、本作品のピーター・バーグ監督は、それほどではない。ストレートな物語なのに、状況が解りづらいところが多々あった。若いというか、未熟というか……。そう言えば、『ハンコック』でも躊躇いのようなものが見て取れた。もう少し映画作りに馴れたら、よい作品をリリースするかも知れない。

物語は、外宇宙に向けてメッセージを送る壮大な計画から始まる。地球外生命体の探査を目的にハワイに巨大な送信施設が建設され、いつ終わるか分からない任務が始まる。
数年後、ハワイ沖でアメリカや日本など複数の国が参加する一大演習“リムパック”が行われる。主人公のアレックスは、兄とともに、士官として駆逐艦に乗り込む。
しかし、彼には軍事演習よりも大切なことがあった。恋人の父親(提督)に結婚の許しを得なければならない。彼にとって、それは正に戦争に臨むに等しかった。ところが、演習前から日本の海上自衛隊のナガタと喧嘩をしてしまい、結婚の許しを貰うどころか、懲戒免職の危機に陥ってしまう。
その頃、巨大な物体が地球に近づいていた。……というお話し。

宇宙から来た何かが地球で暴れまわり、人類が知恵と勇気を武器に立ち向かう、――という映画は、昔からたくさんあった。『宇宙戦争』が代表格だが、異星人や宇宙船の造形には、みんな苦労をして来た。異星人を異星人たらしめるデザインこそが作品の命であることを知っていたからである。ところが、本作品には、それがない。
海の上をハンミョウみたいに飛び跳ねる異星人のマシンは、『スターシップ・トゥルーパーズ』に出て来る“バグ”のメタル・バージョンにしか見えなかった。(笑) ここは、もっと頑張ってオリジナリティを出して欲しかった。

ストーリー全体の流れと展開は面白かった。シノプシスだけなら最高だ。閉ざされた空間で、異星人のハイパーテクノロジーと地球人のローテク渡り合うなんて、まるでマンガみたいではないか。(笑) それをマジメに、然も巨費を投じて映像化するなんて、ハリウッド以外ではあり得ない。「くだらねぇ〜」と言うなかれ、これこそが数多の映画人を生み出して来た土壌なのだ。映画が夢と希望を与えてくれた時代は遠く過去へと過ぎ去ってしまったが、それでもまだ、何かを与えてくれる力は残っているかも知れない。そんな風に思えたクライマックスだった。

ただ、人物造形の面では、いささか疑問が残る。若くて無鉄砲なのは主人公の常だから仕方ないとしても、あんなに嫌なヤツが「主人公でいいの?」と思ってしまった。(笑) バカはやっていても思慮深いところを見せてくれないと、皆を率いるリーダとして認められないではないか。
そんな主人公を演じたのは、テイラー・キッチュ。この手の作品では若手新人の起用が定番だが、今回は、ちょっと失敗っぽい。『ジョン・カーター』もコケたようだし、あまり星の巡りが良くなさそうだ。
主人公の恋人役を演じたブルックリン・デッカーも似たような印象。でも、如何にもアメリカンなネェーちゃんというのは、ポイントが高いと思う。

ノー天気なハリウッド製超大作にこそ、映画の未来があると思うのは、私だけだろうか。(笑)
オススメ!

こ〜いうの大好き!!

投稿日

2012/12/02

レビュアー

きよまま

よくあるパターンですが大好きです!
到底ムリだと思われる敵に立ち向かって行くっていうのがいいんですよ〜〜
決戦ロサンゼルスも良かったですね〜。
あちらは地上戦でしたがこちらは船です。

敵の出方も超〜〜派手で水生昆虫をイメージした敵船はけっこうかっこいいです。
宇宙人はかっこ悪いけどね。

タイトルがバトルシップなのに次々と撃沈してしまって
どうやって戦うのよ〜って思ってたら
ありましたよ!!あの船が!!
いましたよ!!じいさん達が!!
あのじいさん達の登場シーンがかっこよかったですね。

山を歩いていた足のない黒人さんは本当の軍人だったんですね〜。
迫力ありましたもんね。

孫子の兵法

投稿日

2012/12/02

レビュアー

こうさま

評価70点(100点満点)
地球外生命体いわゆるエイリアンとの壮絶なバトルを描いたSF娯楽大作で浅野忠信が共演している。
このエイリアン、超ハイテク兵器を有し歯車状の爆弾や筒状爆弾があっという間にハワイ真珠湾沖に展開する日米連合軍を壊滅状態に追い込み、陸上のインフラを大破壊してしまう。電波バリアーを張り通信手段を寸断されるとハイテク機器もなんの役にも立たない、レーダーにも映らない見えざる敵との戦いになる。
このエイリアン、基本的には人間みたいな動きをするが装備はロボコップみたい侵略の目的はよくわからないがともかく攻撃を仕掛けてくる。
迎え討つのはアレックス艦長代行とナガタ艦長、国際海軍演習のさなかに起こった事件ながら海上自衛隊と米海軍が奮戦、まさに日米同盟。
しかしアレックスとナガタは演習前のサッカー試合で乱闘、きつかけはナガタのアンフェアな蹴り、そして友情が生まれるという関係は真珠湾の奇襲から始まり現在では同盟国となつた両国の縮図みたいだと言えなくも無い。
見えざる敵と戦うのに「孫子の兵法」が出てくる、このあたり昔やったテーブルゲーム感覚が懐かしい、最終的にはアナログ兵器がハイテク兵器を打ち破りめでたしめでたしというお決まりの結末となるが、その最終兵器は戦艦ミズリー、太平洋戦争で日本が敗戦の調印をした船なのだ、そして時が流れて日米両艦長が同乗してエイリアンと戦うという想定にちよっと意図的なものを感じてしまう。
ストーリー展開としてはありきたりで特別なドラマもなく結末もお決まりなのだが別に退屈するわけでもないという作品。

ヒゲ

投稿日

2012/09/22

レビュアー

だっさん

 久しぶりに大作と呼ばれる映画を観たような気がします。前評判通りに面白かったです。こういう映画を観て思うのは、本当にVFXは進化したんやなあ、ということです。現代の特撮技術が無ければ、有り得ない映像を観ることができて、我々は幸せなんやなあ、と思ってしまいました。戦闘シーンは本当に迫力があったと思います。

 攻めてくるエイリアンの方が圧倒的に科学力や兵器に優れているのが当然なわけで、この手の映画は、そういう敵にどうやって立ち向かうか、というところがポイントだと思いますし、そこが上手く描けないと面白くなくなってしまいます。駆逐艦をあれだけズタズタに引き裂くことのできる兵器を持ってる敵が、ミサイルの一発や二発でやられてしまったり、島に上陸してるのに、軍隊が何もしに来ない、というようなツッコみたいところは多々有りましたが、全体を通してみれば、ストーリー展開も上手かったと思います。

 今の映画としては長い130分ものです(実質は120分くらい)が、もう少し何とかならんかったんかなあ。最初の30分くらいは無くても良かったような気がします。まあ、有ったから物語に深みが出たと思いますが、この映画を観る人の大半は、エイリアンとの戦闘アクションを観たい訳で、ほぼ戦闘メインで押しても良かったと思います。

 先発で送り込んだ奴らから何も連絡無かったら、もう一回様子を見に行こうかな、と思うのが普通だと思います。そうすると、続編ができるんでしょうか。

 

良い意味で日米同盟宣伝映画

投稿日

2012/09/06

レビュアー

ムービーたろう

ドンパチが始まってからは、申し分のない盛り上がりぶり。
非常によく出来てます。
エイリアンの設定も出色。
地球人も、恐竜が絶滅してなければ、あーゆう感じに
なってたんでしょう。

序盤のアメリカ的ベタベタ・ラブ、脳天気的筋肉バカな
くだりは、本国内でデート客を動員して興行収入を確保
するために必要でしょうから、付き合ってあげましょう。

エンドロールの最後の最後に、スコットランドでのワン
エピソードが出てきます。くれぐれもお見落としのない
ように。続編もあるのかっ?

劇中では、「日本(リムパックに参加した自衛隊の設定
だと思いますが)」が、重要なパートナーとして描かれ
ています。アメリカ中、世界中の人がこの映画を見る
わけで、その刷り込みの意義は大きい。

将来、ハリウッド映画の中で描かれるパートナーが韓国
になってないように、日本も国力を衰退させないように
頑張らなきゃ!って、思ったりしました。

21〜 25件 / 全122件