贖罪の画像・ジャケット写真

贖罪 / 小泉今日子

全体の平均評価点:(5点満点)

39

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「贖罪」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「贖罪」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

「贖罪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

黒沢清

原作:

湊かなえ

関連作品

関連作品

劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇

おいしいマン

Grasshoppa!Special FROG RIVER

タイガー&ドラゴン 「三枚起請」の回

ユーザーレビュー:39件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全39件

後編 思わぬ方向へ。

投稿日:2018/04/06 レビュアー:

後編

5 贖罪
特典映像 監督、出演者のインタビュー

最初に思っていた方向と、まったく違う方向に転がって終末を迎えるのが湊かなえさん。
この「贖罪」も、ラストは最初に思っていた方向と別の方向に転がっていく。

なぜ小学生の女の子は殺されたのか。
誰が犯人だったのか。

そして、当事者らも思ってもいなかった現実をつきつけられ、呆然とする。

蒼井優、小池栄子、池脇千鶴、安藤サクラ、嶋田久作、伊藤歩、加瀬亮、森山未來、新井浩文と
主役級の個性派俳優陣がずらずら登場し、おおとりは香川照之。
旬な俳優さんがオールスターみたいに次々でてきて、演出の大げささと相まって
食傷気味になる。

この脚本と演出ってどうなんだろうと思いながら、特典のインタビューを興味津々で
見たのだけど、作り手側は当然かもしれないけどいい脚本に出会えたと喜んでいた。
小泉さん演じる麻子のパーソナリティが、章によってばらつきがある違和感についても、
黒沢監督は色んな角度から演じてくれた、みたいなコメントをしてて意外だった。

作品のテイストやら、黒沢監督への評価から、もっとどよーんとした独特の雰囲気の方と
勝手に想像していたのだけど、すごく穏やかでソフトで紳士な方で驚いた。

それにしても、なお残念なのは主役の小泉今日子さんかな。

あ、これは演出のせいで決して小泉さんのせいではないけど、
小学生を育てている母親は、いくら優雅な身分でもあんな、女丸出しの表情は出ないし、
11cmくらいありそうなカツカツのヒールもはかないし、学校行くのにあんな
ぱんつ見えそうなワンピース着ていったりしない。
こどもを育てるって大変で、体力いるし気力いるしちょっとあの感じはないよなと感じた。
そういう部分もリアリティそいじゃって、しらけちゃったかな。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

麻子役は小泉今日子さんよりも斎藤由貴さんのイメージかなっ!

投稿日:2018/04/02 レビュアー:伝衛門

昔はJWP女子プロレスの試合中継があったので視聴契約していたWOWOW。
CSと比べてチャンネル数が少ないこととマニアックな作品を好む私からすると
観たい作品が少ないことで契約を切って久しいのですが、
WOWOW連続ドラマが視聴できないことだけが心残り。
最近は、数年待てばCS放送されたり、レンタル作品として視聴できるので
”まぁ、いいか”と思うようにしているのですが…

やっぱり、WOWOWのドラマってすごいわぁ!

民放のドラマと異なり、視聴率やスポンサーの意向をあまり意識することなく制作できるので、
本作品のような悪意に満ち溢れた作品も問題なし!
有料放送の強みでキャストや映画監督を主に演出面にもしっかり予算をかけられ重厚な仕上がり!

不快だった少女に対する性的描写がいい塩梅でおとなしくなっているのも好印象。
不満点は、5章からなる最終章が通常章の50分から75分に拡大されているとはいえ、
事件の真相の解明には時間足らずとなったことくらいかな。

感じた違和感は麻子役のキャスティング、
麻子の持つ”性質の悪さ”は小泉今日子さんの持つ”アク”ではなく、
斎藤由貴さんの”天然”の入った”アク”のように感じたもので…(笑)

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

残念としか言いようがない・・ ネタバレ

投稿日:2016/05/23 レビュアー:キー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

先に本を読みました。「告白」以来の衝動で一気に読みました。「湊さん、やっぱり面白い・・」
この、女性でしか描けないと思える女性のいやらしさ。麻子さんのこのいやらしさは、絶品だ。麻子さんと同世代と思える私からしたら、自分も微妙にそう、セレブな方々なら、本人意識してなくても、「あるある」な感情。
本の方は、見事にその辺を丹念に書いているのに、ドラマの方は小泉今日子の語りで終わっている。なんでぇ?少女4人の子役と大人の役で女優さんいるのに、何故 小泉今日子の学生時代を演じる人がない?香川照之さんの学生時代がない?
せっかく、前編も中編もとても面白かったのに、最後でがっかり。
そこそこ、面白いですがね。もし、ドラマしか見ていない人がいるならば、是非 原作をお読みください

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

私は好きです

投稿日:2016/01/05 レビュアー:es-o-se

全編通して暗くて救いようがないけど、
全話女優さんの演技力が素晴らしいのと
犯人にたどり着くまでのドキドキ感とかあって楽しめました。

ハッピーエンドを望む方はやめたほうがいいです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

そら観るわ

投稿日:2013/12/14 レビュアー:コモヒ

個人的には、「百万円と苦虫女」を直前に見たばかりだったので、
オウ・・・と思ってしまった。(自業自得だけど)

一話(フランス人形)だけ観たかったので、前編だけ借りるつもりでしたが、
そらもう全部、最後まで見るしかないわな。

無駄が無くて、静かで、映像が美しくて(それがまた怖い!)続きが楽しみです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全39件

贖罪

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:39件

後編 思わぬ方向へ。

投稿日

2018/04/06

レビュアー

後編

5 贖罪
特典映像 監督、出演者のインタビュー

最初に思っていた方向と、まったく違う方向に転がって終末を迎えるのが湊かなえさん。
この「贖罪」も、ラストは最初に思っていた方向と別の方向に転がっていく。

なぜ小学生の女の子は殺されたのか。
誰が犯人だったのか。

そして、当事者らも思ってもいなかった現実をつきつけられ、呆然とする。

蒼井優、小池栄子、池脇千鶴、安藤サクラ、嶋田久作、伊藤歩、加瀬亮、森山未來、新井浩文と
主役級の個性派俳優陣がずらずら登場し、おおとりは香川照之。
旬な俳優さんがオールスターみたいに次々でてきて、演出の大げささと相まって
食傷気味になる。

この脚本と演出ってどうなんだろうと思いながら、特典のインタビューを興味津々で
見たのだけど、作り手側は当然かもしれないけどいい脚本に出会えたと喜んでいた。
小泉さん演じる麻子のパーソナリティが、章によってばらつきがある違和感についても、
黒沢監督は色んな角度から演じてくれた、みたいなコメントをしてて意外だった。

作品のテイストやら、黒沢監督への評価から、もっとどよーんとした独特の雰囲気の方と
勝手に想像していたのだけど、すごく穏やかでソフトで紳士な方で驚いた。

それにしても、なお残念なのは主役の小泉今日子さんかな。

あ、これは演出のせいで決して小泉さんのせいではないけど、
小学生を育てている母親は、いくら優雅な身分でもあんな、女丸出しの表情は出ないし、
11cmくらいありそうなカツカツのヒールもはかないし、学校行くのにあんな
ぱんつ見えそうなワンピース着ていったりしない。
こどもを育てるって大変で、体力いるし気力いるしちょっとあの感じはないよなと感じた。
そういう部分もリアリティそいじゃって、しらけちゃったかな。

麻子役は小泉今日子さんよりも斎藤由貴さんのイメージかなっ!

投稿日

2018/04/02

レビュアー

伝衛門

昔はJWP女子プロレスの試合中継があったので視聴契約していたWOWOW。
CSと比べてチャンネル数が少ないこととマニアックな作品を好む私からすると
観たい作品が少ないことで契約を切って久しいのですが、
WOWOW連続ドラマが視聴できないことだけが心残り。
最近は、数年待てばCS放送されたり、レンタル作品として視聴できるので
”まぁ、いいか”と思うようにしているのですが…

やっぱり、WOWOWのドラマってすごいわぁ!

民放のドラマと異なり、視聴率やスポンサーの意向をあまり意識することなく制作できるので、
本作品のような悪意に満ち溢れた作品も問題なし!
有料放送の強みでキャストや映画監督を主に演出面にもしっかり予算をかけられ重厚な仕上がり!

不快だった少女に対する性的描写がいい塩梅でおとなしくなっているのも好印象。
不満点は、5章からなる最終章が通常章の50分から75分に拡大されているとはいえ、
事件の真相の解明には時間足らずとなったことくらいかな。

感じた違和感は麻子役のキャスティング、
麻子の持つ”性質の悪さ”は小泉今日子さんの持つ”アク”ではなく、
斎藤由貴さんの”天然”の入った”アク”のように感じたもので…(笑)

残念としか言いようがない・・

投稿日

2016/05/23

レビュアー

キー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

先に本を読みました。「告白」以来の衝動で一気に読みました。「湊さん、やっぱり面白い・・」
この、女性でしか描けないと思える女性のいやらしさ。麻子さんのこのいやらしさは、絶品だ。麻子さんと同世代と思える私からしたら、自分も微妙にそう、セレブな方々なら、本人意識してなくても、「あるある」な感情。
本の方は、見事にその辺を丹念に書いているのに、ドラマの方は小泉今日子の語りで終わっている。なんでぇ?少女4人の子役と大人の役で女優さんいるのに、何故 小泉今日子の学生時代を演じる人がない?香川照之さんの学生時代がない?
せっかく、前編も中編もとても面白かったのに、最後でがっかり。
そこそこ、面白いですがね。もし、ドラマしか見ていない人がいるならば、是非 原作をお読みください

私は好きです

投稿日

2016/01/05

レビュアー

es-o-se

全編通して暗くて救いようがないけど、
全話女優さんの演技力が素晴らしいのと
犯人にたどり着くまでのドキドキ感とかあって楽しめました。

ハッピーエンドを望む方はやめたほうがいいです。

そら観るわ

投稿日

2013/12/14

レビュアー

コモヒ

個人的には、「百万円と苦虫女」を直前に見たばかりだったので、
オウ・・・と思ってしまった。(自業自得だけど)

一話(フランス人形)だけ観たかったので、前編だけ借りるつもりでしたが、
そらもう全部、最後まで見るしかないわな。

無駄が無くて、静かで、映像が美しくて(それがまた怖い!)続きが楽しみです。

21〜 25件 / 全39件