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火垂るの墓 / 辰己努

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「火垂るの墓」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

自らの体験をもとに書いた、野坂昭如の同名小説をアニメ映画化。戦争によって両親を失った幼い兄妹がたどる過酷な運命を描く。高畑勲監督のリアルかつ繊細な演出により、兄妹の孤独な心情を見事に活写。ふたりの運命を予見するような、闇夜を照らす蛍の姿が痛烈に迫る。また、昭和20年代の日本の生活を克明に描写した美術・演出も秀逸。昭和20年の神戸。急な空襲で母が入院した、14歳の清太と4歳の節子兄妹は、叔母のもとを頼りに訪れる。だがふたりの母が亡くなったのを機に叔母は彼らを邪険にしはじめ、清太は節子を連れて誰もいない防空壕へ。ふたりだけの自炊生活をはじめるが・・・。

「火垂るの墓」 の作品情報

作品情報

製作年:

1988年

製作国:

日本

原題:

Grave of the Fireflies

「火垂るの墓」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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21〜 25件 / 全81件

つらい・・・ ネタバレ

投稿日:2007/07/30 レビュアー:kazupon

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今年ももうすぐ訪れる、広島、長崎の原爆の日。
終戦のために、原爆は必要だったなんて、絶対にそんな理由が通る訳無いじゃん!!!
一度は皆に観て欲しい。
戦争は悲惨だとか、被爆体験した唯一の国民だとか、責任は誰にあるとか。
そんな事をありったけの言葉を尽くして語るより、この作品を観た方がよっぽど迫って来るものがあるから。
私はこの作品を観てからというもの、サクマドロップを見ただけで、涙ぐみそうになる・・・
辛すぎて再見ができないほど。

(松嶋菜々子が叔母さんの役をやってるドラマもあるので、そちらもどうぞ。)

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何度も見ていますが。。。

投稿日:2006/02/21 レビュアー:ちゃん

長男(幼稚園、年中さん)に見せるために借りました。
防災訓練とかやっていますし、頭巾の意味くらいはわかるでしょう、アメリカというのもわかるでしょう、とどうかな?と見せてみました。
うちは3人兄弟で、とくに彼は一番上。弟と妹がいます。
下の子、2歳7ヶ月は全然見ても意味がわからずでした。

上の子は途中、妹を介抱するシーンで泣いていて、
泣いてるのを見られないようにくるまった毛布で拭いていました。

こんな時代があったんだよ、と話すと、
なんども「なんで、なんで?なんでこんなケンカしたの?」といってました。
意味こそは難しいのですが、
子供にも「生きる」というのが、厳しい現実があったことを教えられたかな?と思いました。

地震とか戦争とかもし起きて、パパとママが死んじゃったら、
どうする?と聞くと「考えたくないよー、言わないで!」と話していました。

今の子はなんでもヌクヌクと育っているから、
変な犯罪も増える、こんな世の中でもあるし、
こういった映画を見て、色々考えて育って欲しいです。

私も、戦争を知らない大人ですから、余計です。。。
沖縄のひめゆりの塔も彼には見せましたが、
この時代の話は、ずっと語り継がなければならないものですね。
そうでないと、この時代に命を落とした人たちの
報いにはなりませんよね。

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評価しづらい

投稿日:2005/06/23 レビュアー:じゅら

感動とか泣けたとかそんな言葉使い古されてるし
なんて表現すればいいのか・・・戦争を経験してない自分が
この映画一本で「戦争は残酷だ」と簡単に解釈してしまうのには
あさはかだしもっと知らなければいけないことも多いと思う。

確かに「泣ける」んだけど簡単にこういう言葉を使っちゃ
いけない気がする・・・「心を揺さぶられる」っていう
表現が一番、落ち着く気がしてきた。

この映画を観て一番、感じたことは正直に「この時代に生まれなくてよかったな」ってことそして今の時代に感謝したこと。

もちろん戦争残酷さを訴えた映画なんだけれど、
反戦映画というよりは戦争を通して「生と死」について真面目に考えさせられた映画だった。
テレビゲームでボタン一つで簡単に敵を殺すことが出来る今の時代。映画でもテレビでも残酷な描写であふれていて人の命や死というものを粗末に扱いすぎていると思う。
「生きる」ということがどれだけ難しいことか、「命」というものがどれだけ尊いものなのか?「死ぬ」ということはどういうことなのか?
それを知らせてくれたこの映画に感謝です。

「14歳と4歳で生きようと思った」このキャッチコピーも
初めて観たときに心の中にズシンときました。

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映画なんかで泣くもんか ネタバレ

投稿日:2005/01/13 レビュアー:ひげ

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・・・と思いながらこらえながら見てました。

でも・・・母親が亡くなっても妹に心配をかけまいとこらえ続けた兄が、野菜泥棒で捕まって駐在所から帰ってくる場面・・・兄を励まそうと気丈に笑って迎える汚れた顔には涙の跡・・・これを見た兄が張りつめたものが切れて一気に泣いてしまうところでは一緒に泣かざるをえませんでした。

人が死んでしまうというとんでもない悲劇の裏側にも、たくさんの心の傷をつけてしまう戦争のいやらしさを思い知らされる強烈な作品でした。
アニメじゃなかったら最後まで見ることはできなかったと思います。

何に対しても無感動であることを気取っているうちの息子(中学生)がボロボロ泣いてました。(泣いたことを見られるのがいやでこっそり見てたようですが・・・目が真っ赤だからわかるんだよ)

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やっぱりきらい

投稿日:2004/10/03 レビュアー:てんてん

皆さん、泣ける作品というレビューが多いですが、私は泣けないし、嫌い。

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21〜 25件 / 全81件

火垂るの墓

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:81件

つらい・・・

投稿日

2007/07/30

レビュアー

kazupon

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今年ももうすぐ訪れる、広島、長崎の原爆の日。
終戦のために、原爆は必要だったなんて、絶対にそんな理由が通る訳無いじゃん!!!
一度は皆に観て欲しい。
戦争は悲惨だとか、被爆体験した唯一の国民だとか、責任は誰にあるとか。
そんな事をありったけの言葉を尽くして語るより、この作品を観た方がよっぽど迫って来るものがあるから。
私はこの作品を観てからというもの、サクマドロップを見ただけで、涙ぐみそうになる・・・
辛すぎて再見ができないほど。

(松嶋菜々子が叔母さんの役をやってるドラマもあるので、そちらもどうぞ。)

何度も見ていますが。。。

投稿日

2006/02/21

レビュアー

ちゃん

長男(幼稚園、年中さん)に見せるために借りました。
防災訓練とかやっていますし、頭巾の意味くらいはわかるでしょう、アメリカというのもわかるでしょう、とどうかな?と見せてみました。
うちは3人兄弟で、とくに彼は一番上。弟と妹がいます。
下の子、2歳7ヶ月は全然見ても意味がわからずでした。

上の子は途中、妹を介抱するシーンで泣いていて、
泣いてるのを見られないようにくるまった毛布で拭いていました。

こんな時代があったんだよ、と話すと、
なんども「なんで、なんで?なんでこんなケンカしたの?」といってました。
意味こそは難しいのですが、
子供にも「生きる」というのが、厳しい現実があったことを教えられたかな?と思いました。

地震とか戦争とかもし起きて、パパとママが死んじゃったら、
どうする?と聞くと「考えたくないよー、言わないで!」と話していました。

今の子はなんでもヌクヌクと育っているから、
変な犯罪も増える、こんな世の中でもあるし、
こういった映画を見て、色々考えて育って欲しいです。

私も、戦争を知らない大人ですから、余計です。。。
沖縄のひめゆりの塔も彼には見せましたが、
この時代の話は、ずっと語り継がなければならないものですね。
そうでないと、この時代に命を落とした人たちの
報いにはなりませんよね。

評価しづらい

投稿日

2005/06/23

レビュアー

じゅら

感動とか泣けたとかそんな言葉使い古されてるし
なんて表現すればいいのか・・・戦争を経験してない自分が
この映画一本で「戦争は残酷だ」と簡単に解釈してしまうのには
あさはかだしもっと知らなければいけないことも多いと思う。

確かに「泣ける」んだけど簡単にこういう言葉を使っちゃ
いけない気がする・・・「心を揺さぶられる」っていう
表現が一番、落ち着く気がしてきた。

この映画を観て一番、感じたことは正直に「この時代に生まれなくてよかったな」ってことそして今の時代に感謝したこと。

もちろん戦争残酷さを訴えた映画なんだけれど、
反戦映画というよりは戦争を通して「生と死」について真面目に考えさせられた映画だった。
テレビゲームでボタン一つで簡単に敵を殺すことが出来る今の時代。映画でもテレビでも残酷な描写であふれていて人の命や死というものを粗末に扱いすぎていると思う。
「生きる」ということがどれだけ難しいことか、「命」というものがどれだけ尊いものなのか?「死ぬ」ということはどういうことなのか?
それを知らせてくれたこの映画に感謝です。

「14歳と4歳で生きようと思った」このキャッチコピーも
初めて観たときに心の中にズシンときました。

映画なんかで泣くもんか

投稿日

2005/01/13

レビュアー

ひげ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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・・・と思いながらこらえながら見てました。

でも・・・母親が亡くなっても妹に心配をかけまいとこらえ続けた兄が、野菜泥棒で捕まって駐在所から帰ってくる場面・・・兄を励まそうと気丈に笑って迎える汚れた顔には涙の跡・・・これを見た兄が張りつめたものが切れて一気に泣いてしまうところでは一緒に泣かざるをえませんでした。

人が死んでしまうというとんでもない悲劇の裏側にも、たくさんの心の傷をつけてしまう戦争のいやらしさを思い知らされる強烈な作品でした。
アニメじゃなかったら最後まで見ることはできなかったと思います。

何に対しても無感動であることを気取っているうちの息子(中学生)がボロボロ泣いてました。(泣いたことを見られるのがいやでこっそり見てたようですが・・・目が真っ赤だからわかるんだよ)

やっぱりきらい

投稿日

2004/10/03

レビュアー

てんてん

皆さん、泣ける作品というレビューが多いですが、私は泣けないし、嫌い。

21〜 25件 / 全81件