ウェールズの山

ウェールズの山の画像・ジャケット写真
ウェールズの山 / ヒュー・グラント
全体の平均評価点:
(5点満点)

51

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ウェールズの山」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヨーロッパが第一次世界大戦で荒廃していた1917年のある日、ウェールズの小さな村に2人のイングランド人がやって来た。彼らの目的は村の自慢である“フュノン・ガルウ”という山を測量する事。しかし測量の結果、この山が地図に載るには6メートル足りないということが分かり村は大騒動になるが……。小さな村に起きた大きな事件に巻き込まれる村人たちを、1人1人生き生きと描き、心温まる描写でコミカルに展開してゆく。

「ウェールズの山」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: イギリス
原題: THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CA

「ウェールズの山」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウェールズの山の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR4131 2002年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

【Blu-ray】ウェールズの山(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000266369 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:51件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全51件

発想がユニーク

投稿日:2008/07/08 レビュアー:ひよママ

 昔外国に住んでた時見ました。
だから「原題」のほうが馴染みがあって、邦題「ウェールズの山」だと素っ気無いし、面白さが伝わらなくて残念な気もします。

 レビュアー各氏が触れていらっしゃるように、本当にユニークで可笑しな映画ですが、あまり期待しないでご覧になった方が楽しめるのでは?

 ヒュー・グラントは「ある晴れた日に」でもそうだけれど、冴えない役でもなかなか良いです。
 ほかに映画「遥かなる大地へ」でトム・クルーズにボクシングをさせていた元締め(コルム・ミーニー)や映画「ブラス!」の紅一点タラ・フィッツジェラルドも出ています。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ポッシュさんの爆笑レビューに触発されてネタバレ

投稿日:2008/07/03 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

自慢じゃないけど、(やっぱり自慢かもしれません。ごめんね、ポッシュさん。)私は昔から胸はありました。偏差値でいうと65くらい。

おかげで、小学生時代には身体測定の時に担任の男性教師からいやらしい目で見られ、
中学時代には胸につけた名札の角度が異常だといわれ、
高校時代には彼氏の友達から妙なあだ名で呼ばれ、
(こんなことを書くつもりじゃなかったけど、次々と思い出されて・・・)
そして、大人になったある日、全くの見ず知らずの人から
「あなたすごくいい体型だけど、若いうちからきちんとした下着を着けないとくずれるよ。」
といわれる始末。
その忠告をちゃんと実行しなかったせいなのか、寄る年波には勝てず今や重力と戦う日々で、偏差値53くらいである。

思うに大事なのは全体のバランスとメリハリ。
つまり谷が深ければ、丘だって低い山くらいには見えるってもんである。
シリコン盛るより、腰回し運動で谷を深くするよう、頑張りましょうよ、ポッシュさん。

さてこの映画、我らが山を守るため、一致団結する村人たちの姿がすがすがしく、そしてユーモラスでもあります。
細かい部分は忘れていましたが、山を守るということはウェールズ人だという自分たちのアイデンティティを守ることだったのですね。
絶対山なんだ!丘なんかであるはずがない!

この映画を作るにあたり再び計測しなおすと、丘に戻っていたというラストにも笑いました。
山は消えて、ウェールズ人とイングランド人を隔てるものはなくなったのかな?

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

面白い

投稿日:2008/06/25 レビュアー:kosmo4546

面白いから、楽しいから、いい映画。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

微妙な事情も、暖ったかーく包み込んじゃって、良いですね。ネタバレ

投稿日:2008/06/18 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

昔々のことです。生まれた村に小さな山がありました。その山はイングランドから入って初めての山で、幾たびも繰り返された外国の侵入者から私たちを守ってくれました。美しい景色も、実りもない山だけど私たちは心からこの山を愛しているのです。その愛するフュノン・ガルウに不名誉な決定がなされようとしています。大変だ!!
愛するものの名誉を守る。その一心で村人が心を合わせる様子をコミカルかつ暖かく描いていきます。女子ども、老人がとっとこ、とっとこと、山を登る歩調のようなテンポで話は進みます。

古きよき時代の古きよき話、しかし、おかしく感じる部分にも何やら深い事情が感じられます。村にいる男性といえば戦争で病んでしまった青年だけ。だから次々生まれる赤ちゃんはみんな一人の好色な男に似てるって、ワォ。村人なぜか同じような英国風の名前がいっぱいだったり、、、とか。そう思うと牧師さんの最後の説法はすごく感慨深いですね。

ヒューグラント演じる英国人測量技師は村人と心を通わせ好人物に設定されているし、過去の歴史を声高に言わない為、作品に敵意は感じさせず、すごくハートフルな気持ちになります。あー、面白かった、とても。バリバリの社会派映画も好きですがこの映画、見事です。ボッシュさん、ありがとう。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

丘じゃねーよッ!ネタバレ

投稿日:2008/06/12 レビュアー:ジェーン・グレイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 とってもイイ作品なのに。イントロダクションすら無いのか。

 ウェールズの小さな村に測量士(ヒュー・グラント)がやってきて、村人が誇りにしてきた髄一の山を測ったところ、山としては6メートル足りないってことで“丘”と判定する。これに憤慨した村人たちが6メートル分の土を足して“山”にしちまうという話だ。
とてつもなくのどかな物語なのだが(実話だと言うから驚き)、私は村人と一緒に熱くなった。なぜなら・・・。

 私は胸がとても小さい。
 偏差値にして47くらいだと思う。

 映画から遠のいてしまったようだが、本題はここから。谷間があるくらいだから、胸は山なのだ。しかし私の胸はなだらかな“丘”状態。丘だって?冗談じゃない。
 ってことで、ワタクシ、この映画の村人たちに激しく共感してしまいました。
 頑張れ!丘だなんて呼ばせるな!山を守れ!!
 映画の主題とはかけ離れていると思ったが、私は感動した。
 私も土もりたい。山にしたい。シリコンもるか。

 本当にとってもイイ作品なのに、くだらないレビューで汚しちまいました。すいません。

 ちなみに、芝山幹郎氏の著書『映画は待ってくれる』(中央公論社)の中に、この作品の素晴らしい批評が載っています。興味のある方は是非ご一読を!

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

21〜 25件 / 全51件

ウェールズの山