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127時間 / ジェームズ・フランコ
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「127時間」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、青年登山家アーロン・ラルストンの感動の実話を映画化した衝撃のドラマ。大自然の峡谷でアクシデントに見舞われ、身動きのとれない絶体絶命の窮地に陥った青年が、肉体と精神の極限から奇跡の生還を果たすまでの過酷な道のりを描き出す。主演は「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ。一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かったアーロン。しかし、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、谷底で身動きがとれなくなってしまう。絶望的な状況の中、ここから抜け出す方法を懸命に模索するアーロンだったが…。

「127時間」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

127 Hours

「127時間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:150件

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。。。。

投稿日:2011/11/15 レビュアー:エロエロ大魔神

昔、岩の裂け目に足が挟まって靴だけ見捨てた俺!今はあの靴はどうなっているのか

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神経は触っただけで痛い><

投稿日:2012/02/11 レビュアー:ロンリー火真西

渓谷のアクシデントで大岩に腕を挟まれて身動きが取れなくなるまでのアーロンがメッチャ楽しそ〜
分割画面とテンポの良いBGMがアーロンのテンションをうまく表現していました

身動きが取れなくなってからのアーロンは色んなことを思い出して、「生まれてからの全ての行動が今の状況に結びついている」なんてカルマみたいなこと言っていますが、単なる偶然、アクシデントでしょ〜〜
しかし、誰にも行先を告げずにアクションを楽しみに渓谷に来たのは明らかなミステイクでリスキーですね

岩に腕を挟まれてからは画的にたいした動きはないんですが、どうするんだろう??という先の行動への期待値から(誤解を招く表現ですが一般的な意味での「期待」ではありません)飽きずに見れてしまいます

まぁ「あれ」するしかないんですけど、どうやってやるの??って言うのがありました
さすがベテラン売れっ子監督のダニー・ボイルですからそこに至るまでの見せ方が上手いです

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ほとんど感動はないが・・

投稿日:2012/02/01 レビュアー:勇光

でも、けっこう面白かった。
「ソウ」で足に手錠はめられて、自分で自分の足を切り落とせば脱出できる、っていうシチュエーションがあったけど、基本的にはあれと同じ。ただ、だれかが意地悪して意図的にそういう目にあわせたわけではなく、まったくの事故だから陰鬱な感じはない。
主人公がいさぎよく死ぬ覚悟を決めるところに好感がもてる。また、人間が身体の一部を切り落とすには、まず骨をなんとかしなくてはならないってことがわかった。「ソウ」では糸ノコがあったけど、この映画では、まったく刃のついてないチンケな切れないナイフしかなく、こんなもんで骨を切断するのはどう見ても無理。
なんにせよ、自分だったらどうするか・・って、そればっかり考えてしまう映画だった。

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あの青空に向かって

投稿日:2011/11/06 レビュアー:TOMY

アメリカの、どこまでも続く青空に、無限に広がる砂漠と岩の大地
あの青空、あの大きな青空の下に、絶対にまた立ってやる

太陽。
熱。
光。
色。
夜。
冷気。
月。
時間。
思い。
…………命。

若者は能天気で、傲慢で、すべてを自己中心的に考える。
ジェームズ・フランコが、そんな明るいアメリカの青年を演じる。
原作者である登山家のアーロン・ラルストンも、そんな時期があって、そんな思いを持っていたのかもしれない。
若者が1人旅に出て事故にあい、砂漠と岩の大地で生き抜くための127時間を描く。
それだけなので、ストーリーの規模としてはとても小さい。
でも、ダニー・ボイルらしい疾走感と映像美は秀逸。

広大な国立公園で大岩に挟まれ、まったく動くこともできず、次第に意識が混濁していくアーロン。
主役が動けないのに、その間の頭のなかの映像がものすごくて、完全に引き込まれる。
事故というのは予期できないものではあるけれど、動けない状態に陥った彼は、それまでの自身の生き方を振り返ることになる。
主人公の行動は無鉄砲で信じがたい部分もあるけれど、思いがけない事故はどこにいても起こりうる。

生きるための選択。
頭に思い浮かんでも、考えつづけても、どれも選択することは難しい。
どうなるのかハラハラしながら観ていたけれど、
自分の意志と無関係に束縛されていた身体が自由になった瞬間。
アーロンとともにオレンジ色の大地に立ち、大きな青空を見上げた。
爽快感!
あきらめない。
生きる。
それは、あの太陽の光のなかで、強く思った。

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127時間 ネタバレ

投稿日:2014/12/07 レビュアー:片山刑事

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 オープニング、都会の大量消費のイメージ映像が細かいショットの積み重ねていき主人公が一人旅を始めて、そのサバイバル能力の高さを紹介する開始20分のテンションの高さは素晴らしかったです。めちゃくちゃ楽しい気持ちになりました。

 ところが一転、文字通り奈落の底にたたき叩き落されるところどうやって脱出するのかというサスペンスで引っ張っていってくれます。ただ腕を挟まれるという状況だけで、1本の映画を作ってしまうのが凄いです。そして、ここでも虫を撮影するようなカメラだったり回想だったり妄想だったりと主人公が今までの行動を見直していくという展開も面白く。カメラに向かって語りかけますが、それはすなわち自分自身への問いかけにもなっていて見ているボクたちも考えさせてくれるものでした。

 そして次から次へと肉体的な危機的状況も襲い掛かってきて何とか脱出をしようとする主人公。という構成もとても面白かったです。内面と外面の脱出が重なっているのが面白い要因だと思いました。

 腕が挟まっているので、もうどうやって脱出するのかというのは限られていますが。ここのシーンは、なかなかの壮絶さで腹筋に力を入れて観ないといけませんでした。

 90分間、ノンストップでかつ見終わってよかったと思える。とても面白い映画でした。

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21〜 25件 / 全150件

127時間

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。。。。

投稿日

2011/11/15

レビュアー

エロエロ大魔神

昔、岩の裂け目に足が挟まって靴だけ見捨てた俺!今はあの靴はどうなっているのか

神経は触っただけで痛い><

投稿日

2012/02/11

レビュアー

ロンリー火真西

渓谷のアクシデントで大岩に腕を挟まれて身動きが取れなくなるまでのアーロンがメッチャ楽しそ〜
分割画面とテンポの良いBGMがアーロンのテンションをうまく表現していました

身動きが取れなくなってからのアーロンは色んなことを思い出して、「生まれてからの全ての行動が今の状況に結びついている」なんてカルマみたいなこと言っていますが、単なる偶然、アクシデントでしょ〜〜
しかし、誰にも行先を告げずにアクションを楽しみに渓谷に来たのは明らかなミステイクでリスキーですね

岩に腕を挟まれてからは画的にたいした動きはないんですが、どうするんだろう??という先の行動への期待値から(誤解を招く表現ですが一般的な意味での「期待」ではありません)飽きずに見れてしまいます

まぁ「あれ」するしかないんですけど、どうやってやるの??って言うのがありました
さすがベテラン売れっ子監督のダニー・ボイルですからそこに至るまでの見せ方が上手いです

ほとんど感動はないが・・

投稿日

2012/02/01

レビュアー

勇光

でも、けっこう面白かった。
「ソウ」で足に手錠はめられて、自分で自分の足を切り落とせば脱出できる、っていうシチュエーションがあったけど、基本的にはあれと同じ。ただ、だれかが意地悪して意図的にそういう目にあわせたわけではなく、まったくの事故だから陰鬱な感じはない。
主人公がいさぎよく死ぬ覚悟を決めるところに好感がもてる。また、人間が身体の一部を切り落とすには、まず骨をなんとかしなくてはならないってことがわかった。「ソウ」では糸ノコがあったけど、この映画では、まったく刃のついてないチンケな切れないナイフしかなく、こんなもんで骨を切断するのはどう見ても無理。
なんにせよ、自分だったらどうするか・・って、そればっかり考えてしまう映画だった。

あの青空に向かって

投稿日

2011/11/06

レビュアー

TOMY

アメリカの、どこまでも続く青空に、無限に広がる砂漠と岩の大地
あの青空、あの大きな青空の下に、絶対にまた立ってやる

太陽。
熱。
光。
色。
夜。
冷気。
月。
時間。
思い。
…………命。

若者は能天気で、傲慢で、すべてを自己中心的に考える。
ジェームズ・フランコが、そんな明るいアメリカの青年を演じる。
原作者である登山家のアーロン・ラルストンも、そんな時期があって、そんな思いを持っていたのかもしれない。
若者が1人旅に出て事故にあい、砂漠と岩の大地で生き抜くための127時間を描く。
それだけなので、ストーリーの規模としてはとても小さい。
でも、ダニー・ボイルらしい疾走感と映像美は秀逸。

広大な国立公園で大岩に挟まれ、まったく動くこともできず、次第に意識が混濁していくアーロン。
主役が動けないのに、その間の頭のなかの映像がものすごくて、完全に引き込まれる。
事故というのは予期できないものではあるけれど、動けない状態に陥った彼は、それまでの自身の生き方を振り返ることになる。
主人公の行動は無鉄砲で信じがたい部分もあるけれど、思いがけない事故はどこにいても起こりうる。

生きるための選択。
頭に思い浮かんでも、考えつづけても、どれも選択することは難しい。
どうなるのかハラハラしながら観ていたけれど、
自分の意志と無関係に束縛されていた身体が自由になった瞬間。
アーロンとともにオレンジ色の大地に立ち、大きな青空を見上げた。
爽快感!
あきらめない。
生きる。
それは、あの太陽の光のなかで、強く思った。

127時間

投稿日

2014/12/07

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 オープニング、都会の大量消費のイメージ映像が細かいショットの積み重ねていき主人公が一人旅を始めて、そのサバイバル能力の高さを紹介する開始20分のテンションの高さは素晴らしかったです。めちゃくちゃ楽しい気持ちになりました。

 ところが一転、文字通り奈落の底にたたき叩き落されるところどうやって脱出するのかというサスペンスで引っ張っていってくれます。ただ腕を挟まれるという状況だけで、1本の映画を作ってしまうのが凄いです。そして、ここでも虫を撮影するようなカメラだったり回想だったり妄想だったりと主人公が今までの行動を見直していくという展開も面白く。カメラに向かって語りかけますが、それはすなわち自分自身への問いかけにもなっていて見ているボクたちも考えさせてくれるものでした。

 そして次から次へと肉体的な危機的状況も襲い掛かってきて何とか脱出をしようとする主人公。という構成もとても面白かったです。内面と外面の脱出が重なっているのが面白い要因だと思いました。

 腕が挟まっているので、もうどうやって脱出するのかというのは限られていますが。ここのシーンは、なかなかの壮絶さで腹筋に力を入れて観ないといけませんでした。

 90分間、ノンストップでかつ見終わってよかったと思える。とても面白い映画でした。

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