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ジュマンジ / ロビン・ウィリアムズ

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「ジュマンジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

「ジュマンジ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

JUMANJI

「ジュマンジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:79件

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21〜 25件 / 全79件

奇想天外…何が出てくるかワクワク

投稿日:2013/01/12 レビュアー:しづちゃん

 伝衛門様のレビューを拝見して鑑賞。
見始めて、昔テレビで観た記憶あり。でも、テレビだと落ち着いて見られないので、今回ジックリ鑑賞できたのが良かった。

 父の経営する靴工場の隣の敷地でアランは「ジュマンジ」と書かれた箱を見つけ持ち帰る。
そこへアランの好きな女の子サリーが訪れ、やる気もなかったのにサイコロを振ってしまった。

 さ〜大変。ゲームは自動的に開始され駒が進む度に、飛んでもないものが現れる。最初はサリー、次がアラン。
サイコロの目まで進むとアランはゲーム版に飲み込まれてしまう。

 そして26年の歳月が経ち、アランの住んでいた家を買った人が住む。叔母と姪(ジョディー)と甥(ピーター)の3人暮らし。
物置部屋からゲーム版を見つけたピーターはサイコロを振ってしまう。そして姉も続いて振ると…

 もう最高です。想像を絶する物が現れ、それ等が街へ飛び出して街は大パニック。こんな現象はゲームを誰か上がらないと終わらない。
ピーターが出したサイコロの目「5」のお蔭でアランが戻ってこられた。そしてアランもゲームに参加するが、もう一人参加者が居る。
それは誰だ…そうサリーだった。

 この4人が揃ってからのゲームの展開と街の様子が実に面白い。アランの家の中だけジャングルになったり、大雨で洪水になったり、ジャングルの動物が現れ街を破壊する…等々、もう笑いが止まりません。また、このゲームは正直であることの大切さも教えてくれます。そして当然、勇気もです。

 この連休に、ご家族でご覧になることを私もお薦めします(*^。^*)

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投稿日:2011/11/29 レビュアー:エロエロ大魔神

個人的にはブッシュマンが出てきてほしかった

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ワー、キャーの連続

投稿日:2011/09/12 レビュアー:Yohey

ストーリーなんてあってないようなもん。やりたいようにやりましたって感じ。当時としてはCGをたっぷり使っているようですが、それがなんかチープな感じになってしまっています。そこがまたいいのかな。

子供らが観たら楽しいだろうなぁという、なんも考えんでいい作品で、ワー、キャーとひたすら叫べばよろし、といった感じ。大人は、ロビン・ウィリアムズえらい若くみえるなぁ、とか思いながら観るとよろし。

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長い長い“不思議な一日”

投稿日:2008/11/25 レビュアー:takumi

ある日アラン少年は、工事現場で不思議な太鼓の音を耳にする。その音の先には不思議なゲーム“ジュマンジ”があった。ダイスをふると勝手に駒が進み、不思議な、そして危険な出来事が次々と現実に起こるのだった…。

この映画にはちょっと惜しい点がみっつある。
ひとつはこの映画が当時進化したCG技術を売りにしていたのだが、今ではCGはさらに進化してしまった。スパイダーマンやロードオブザリングの迫力を観た後ではどうしても古くささを感じてしまう。
もう一つは、パニック映画としては致命的なのだが、絶対に人が死なないこと。もちろん人は死なないにこしたことはないのだが、危険を感じないパニック映画はちょっと物足りなさがあるのはいなめない。。

CG映画としてもパニック映画としてもいまひとつな『ジュマンジ』だが、じゃあダメな映画かというと案外そうでもなくて、きっとこの映画は子供たちに向けた映画なんだと思う。

ダイスを振るごとによくまあここまで思いつくなという豊富なアイデアで観客を驚かせたり、絵本のようだ。“怪しいゲームが宝箱の中から”という設定も巧い。子供の好奇心をこれほど刺激するアイテムがあるだろうか?(笑)俺なら絶対サイコロふってた。当然逃げ出したくなる子供たちの気持ちを「最後までプレーしないと出てきた悪夢は消えない」というルール一つで縛り付け、勇気を振り絞ってダイスを振らさせる。太鼓の音が印象的で、シンプルだが“子供心に忘れられなかった”と表現されるにふさわしい。
そして何より「不思議な出来事を経験したのに、終わってみれば世界はいつものまま」、それでも子供が少しだけ大人になる…そんな“一夏の思い出”の構造を含んでいるのだ。

物語の中で、止まったマスの指示により現実の世界から帰れなくなってしまい、そのまま何十年もゲームをさまよった人物が出てくる。「君たちはこのゲームの本当の恐怖を知らない…」と子供たちに語りかける彼のクローズアップされている。彼は数十年の重みを持ってゲームの恐怖にさらされて、それでも果敢にそれに立ち向かっていくのだが、それがみっつめの惜しかった点。
小さなことなのだけど、この作品が子供たちのための“一夏の思い出”の映画なのだとしたら…やっぱり子供たちが主役であってほしかったのだ。
子供の絵本を、大人がとってしまったようでさ(笑)

満足度 65

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興行的には大成功した映画だけれど、今更観るものは特に無い

投稿日:2008/10/14 レビュアー:bokensdorf

キルスティン・ダンストを観るのは私の生きる理由になっているので、仕方なく観た。公開時、トレーラーの象が車を踏み潰していくシーンを観て、特殊効果を売りにしている映画なんだなと思って観なかったが、やっぱりそれしか売りが無い映画で、久しぶりにつまらない映画を観てしまった。

ストーリーの構造はなかなか良い。最後にジュディとピーターが何も知らない子供として出てくるという構造は時間を飛び越えたファンタジーとしては高得点で、無垢なキルスティンの笑顔がぐっとくる。

しかし全体をコメディにしようとしているのがうまく働いていない。要するに笑わそう、びっくりさせてやろう、という演出がすべっているのである。これがコメディ映画だと納得するほど笑える人はいないだろう。やっぱり特殊効果しか売り物がないのである。監督は特殊効果でアカデミーを獲ったことがある人だが「レイダース:失われた棺(1981)」、ストーリーテラーとしてはこの映画は失敗している。興行的には大成功した映画だけれど、今更観るものは特に無い。キルスティンも上手だか、前年の「若草物語」や「インタビュー・ウイズ・バンパイヤ」のような、この子ならではの天才的な演技力はこの映画では発揮されていない。

キルスティン狙いなら「確実に外してよい映画」だ。

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ジュマンジ

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奇想天外…何が出てくるかワクワク

投稿日

2013/01/12

レビュアー

しづちゃん

 伝衛門様のレビューを拝見して鑑賞。
見始めて、昔テレビで観た記憶あり。でも、テレビだと落ち着いて見られないので、今回ジックリ鑑賞できたのが良かった。

 父の経営する靴工場の隣の敷地でアランは「ジュマンジ」と書かれた箱を見つけ持ち帰る。
そこへアランの好きな女の子サリーが訪れ、やる気もなかったのにサイコロを振ってしまった。

 さ〜大変。ゲームは自動的に開始され駒が進む度に、飛んでもないものが現れる。最初はサリー、次がアラン。
サイコロの目まで進むとアランはゲーム版に飲み込まれてしまう。

 そして26年の歳月が経ち、アランの住んでいた家を買った人が住む。叔母と姪(ジョディー)と甥(ピーター)の3人暮らし。
物置部屋からゲーム版を見つけたピーターはサイコロを振ってしまう。そして姉も続いて振ると…

 もう最高です。想像を絶する物が現れ、それ等が街へ飛び出して街は大パニック。こんな現象はゲームを誰か上がらないと終わらない。
ピーターが出したサイコロの目「5」のお蔭でアランが戻ってこられた。そしてアランもゲームに参加するが、もう一人参加者が居る。
それは誰だ…そうサリーだった。

 この4人が揃ってからのゲームの展開と街の様子が実に面白い。アランの家の中だけジャングルになったり、大雨で洪水になったり、ジャングルの動物が現れ街を破壊する…等々、もう笑いが止まりません。また、このゲームは正直であることの大切さも教えてくれます。そして当然、勇気もです。

 この連休に、ご家族でご覧になることを私もお薦めします(*^。^*)

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投稿日

2011/11/29

レビュアー

エロエロ大魔神

個人的にはブッシュマンが出てきてほしかった

ワー、キャーの連続

投稿日

2011/09/12

レビュアー

Yohey

ストーリーなんてあってないようなもん。やりたいようにやりましたって感じ。当時としてはCGをたっぷり使っているようですが、それがなんかチープな感じになってしまっています。そこがまたいいのかな。

子供らが観たら楽しいだろうなぁという、なんも考えんでいい作品で、ワー、キャーとひたすら叫べばよろし、といった感じ。大人は、ロビン・ウィリアムズえらい若くみえるなぁ、とか思いながら観るとよろし。

長い長い“不思議な一日”

投稿日

2008/11/25

レビュアー

takumi

ある日アラン少年は、工事現場で不思議な太鼓の音を耳にする。その音の先には不思議なゲーム“ジュマンジ”があった。ダイスをふると勝手に駒が進み、不思議な、そして危険な出来事が次々と現実に起こるのだった…。

この映画にはちょっと惜しい点がみっつある。
ひとつはこの映画が当時進化したCG技術を売りにしていたのだが、今ではCGはさらに進化してしまった。スパイダーマンやロードオブザリングの迫力を観た後ではどうしても古くささを感じてしまう。
もう一つは、パニック映画としては致命的なのだが、絶対に人が死なないこと。もちろん人は死なないにこしたことはないのだが、危険を感じないパニック映画はちょっと物足りなさがあるのはいなめない。。

CG映画としてもパニック映画としてもいまひとつな『ジュマンジ』だが、じゃあダメな映画かというと案外そうでもなくて、きっとこの映画は子供たちに向けた映画なんだと思う。

ダイスを振るごとによくまあここまで思いつくなという豊富なアイデアで観客を驚かせたり、絵本のようだ。“怪しいゲームが宝箱の中から”という設定も巧い。子供の好奇心をこれほど刺激するアイテムがあるだろうか?(笑)俺なら絶対サイコロふってた。当然逃げ出したくなる子供たちの気持ちを「最後までプレーしないと出てきた悪夢は消えない」というルール一つで縛り付け、勇気を振り絞ってダイスを振らさせる。太鼓の音が印象的で、シンプルだが“子供心に忘れられなかった”と表現されるにふさわしい。
そして何より「不思議な出来事を経験したのに、終わってみれば世界はいつものまま」、それでも子供が少しだけ大人になる…そんな“一夏の思い出”の構造を含んでいるのだ。

物語の中で、止まったマスの指示により現実の世界から帰れなくなってしまい、そのまま何十年もゲームをさまよった人物が出てくる。「君たちはこのゲームの本当の恐怖を知らない…」と子供たちに語りかける彼のクローズアップされている。彼は数十年の重みを持ってゲームの恐怖にさらされて、それでも果敢にそれに立ち向かっていくのだが、それがみっつめの惜しかった点。
小さなことなのだけど、この作品が子供たちのための“一夏の思い出”の映画なのだとしたら…やっぱり子供たちが主役であってほしかったのだ。
子供の絵本を、大人がとってしまったようでさ(笑)

満足度 65

興行的には大成功した映画だけれど、今更観るものは特に無い

投稿日

2008/10/14

レビュアー

bokensdorf

キルスティン・ダンストを観るのは私の生きる理由になっているので、仕方なく観た。公開時、トレーラーの象が車を踏み潰していくシーンを観て、特殊効果を売りにしている映画なんだなと思って観なかったが、やっぱりそれしか売りが無い映画で、久しぶりにつまらない映画を観てしまった。

ストーリーの構造はなかなか良い。最後にジュディとピーターが何も知らない子供として出てくるという構造は時間を飛び越えたファンタジーとしては高得点で、無垢なキルスティンの笑顔がぐっとくる。

しかし全体をコメディにしようとしているのがうまく働いていない。要するに笑わそう、びっくりさせてやろう、という演出がすべっているのである。これがコメディ映画だと納得するほど笑える人はいないだろう。やっぱり特殊効果しか売り物がないのである。監督は特殊効果でアカデミーを獲ったことがある人だが「レイダース:失われた棺(1981)」、ストーリーテラーとしてはこの映画は失敗している。興行的には大成功した映画だけれど、今更観るものは特に無い。キルスティンも上手だか、前年の「若草物語」や「インタビュー・ウイズ・バンパイヤ」のような、この子ならではの天才的な演技力はこの映画では発揮されていない。

キルスティン狙いなら「確実に外してよい映画」だ。

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