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アンタッチャブル / ロバート・デ・ニーロ

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「アンタッチャブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

名作TVシリーズ「アンタッチャブル」をパラマウント映画が創立75周年記念として映画化した大作。財務省の捜査官エリオット・ネスが3人の仲間と共にアル・カポネ摘発に乗り出す。30年代のシカゴを見事に再現した美術、鮮烈なモリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれとどれをとっても一級の作品だが、独特のスタイルを崩さない上で娯楽作品に徹したデ・パルマの正攻法の演出と力量も凄い。 JAN:9999203189537

「アンタッチャブル」 の作品情報

作品情報

製作年:

1987年

原題:

THE UNTOUCHABLES

受賞記録:

1987年 アカデミー賞 助演男優賞
1987年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞

「アンタッチャブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ネバーセイ・ネバーアゲイン

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21〜 25件 / 全101件

豪華キャスト。

投稿日:2005/04/27 レビュアー:旭竜

デ・ニーロはすごいね。
あんなに体重増やして、あんなに毛抜いて。
バットスイングがメジャーばりだし。

この作品でケビン・コスナーを知りました。
当然だけど若い!

マフィアもので最高傑作だと思います。
デ・パルマの作品でも最高じゃないでしょうか。
大満足♪

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映画史上最高傑作の1つです

投稿日:2004/10/17 レビュアー:かんぬき

久しぶりの星5つ★★★★★。
よく出来た作品にもついつい粗を探してしまう私ですが、これはまったく隙がありません。凄い! 役者もネームバリューだけでなく、ばっちり役にはまっています。音楽がまた『用心棒』並みにカッコイイ。
デ・パルマだからこそ出せた独特の雰囲気、それでいて正統派の真っ向勝負。絶妙のハーモニーです。変わった映画でマニア受けを稼ぐ人というイメージがあっただけに、この実力にはビックリ。本当はこういう映画も撮れる人だったんですね。これ一作でファンになってしまいそう。
まずい部分を強いて言えば、あまりにもしつこいポチョムキンネタでしょうか。もう少しさりげなく盛り込んでほしかったです。しかし欠点と言うほどもない、些細なことです。
これまでTVで放送するたびに部分部分で見ていて、全編通して見たのは今回が初めてでした。もっと早くきちんと見ておけば良かった。未見の方、早く早く!

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イマイチ入り込めず…。

投稿日:2010/11/07 レビュアー:天才芸人

これもまた言わずと知れた名作的な評価が浸透してますが、
観た結果、そんな「歴史に残る名作!」と言うほどの何かは感じず終い。
同様な評価の古い映画を観た時は、
例えそんなに楽しめなくても、
「今となっては使い古されてるけどなるほど名作だ」
みたいな納得感があるんですが、
これは残念ながらそういうものもなく、
驚くほどスーッと静かに終わっていきました。
それが「過剰な演出がない良さ」なのかもしれませんが、
どうもそういう感じでもない。

なんだろうなぁ…。
もっと激しい、殺るか殺られるかみたいな世界を想像してた部分もあるし、
家族とか駅での赤ちゃんとか、
(観たくないけど)「嫌な結末」を観させられるんじゃないかと
思っていたのがスカされた「なんだ」感がそう感じさせたのか…。
誰もが名前を知っている“あのアル・カポネとアンタッチャブル”という
ネームバリューに内容が追いついてない感じですかね〜。
いや、きっと事実そうだったんでしょうが、
「あれ、この程度の話だったんだ」っていう残念さが先に来てしまいました。

キャストは個性的でなかなか見せてくれたし、
「赤ちゃん階段」みたいな見所もあっただけに、
もう一押し欲しかったなぁというのが正直な印象。

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どんなモンかと観てみたけれど

投稿日:2010/02/16 レビュアー:MM3

タイトルだけは知っていて、評価もそこそこいいので
観てみましたが・・・。

娯楽映画を期待したものの、
自分にはビックリするほど何も無く終わった。

ハラハラドキドキもないし、かっこよさも伝わらなかった。

頭空っぽにして観る映画だったのかな???

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シカゴ・ギャング・エイジの西部劇

投稿日:2008/02/10 レビュアー:モンク

出だしのモリコーネのリズミックな音楽から引き込まれる。ショーン・コネリー演じる骨太アイリッシュ魂丸出しのパトロール警官。デニーロのアルカポネ。意気に感じるアンディー・ガルシア演じる若いイタリアン警官。大根役者コスナーもこの映画だけは良く演じている。監督デ・パルマも乗っている(後は駄作ばかり=>スネークアイズなんか最低)。戦艦ポチョムキンのパロリディーのシカゴ駅階段のシーン。映画マニアのデ・パルマの映画好きへのメッセージも素直に伝わる。何故か何度も見る映画。まさにプロジェクトX.すべてが相乗効果で何度の鑑賞に応える出来栄え。比較するならハワード・ホークスの「リオブラボー」か。好きなシーン;橋の上でコスナーとショーンコネリーが行きずりで出合ってする会話。宴会でデニーロが「野球はチーム・ワーク」と言いながら裏切り者を突然バットで殴りつける意外性。裁判が終わってデニーロが悪態つきながら暴れるところ。ショーン・コネリーが撃ちまくられ血まみれで死に際に言うせりふ。見終わると男はやるときはやるんだという気になる。まあ映画でしか味わえない醍醐味ですね。

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アンタッチャブル

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豪華キャスト。

投稿日

2005/04/27

レビュアー

旭竜

デ・ニーロはすごいね。
あんなに体重増やして、あんなに毛抜いて。
バットスイングがメジャーばりだし。

この作品でケビン・コスナーを知りました。
当然だけど若い!

マフィアもので最高傑作だと思います。
デ・パルマの作品でも最高じゃないでしょうか。
大満足♪

映画史上最高傑作の1つです

投稿日

2004/10/17

レビュアー

かんぬき

久しぶりの星5つ★★★★★。
よく出来た作品にもついつい粗を探してしまう私ですが、これはまったく隙がありません。凄い! 役者もネームバリューだけでなく、ばっちり役にはまっています。音楽がまた『用心棒』並みにカッコイイ。
デ・パルマだからこそ出せた独特の雰囲気、それでいて正統派の真っ向勝負。絶妙のハーモニーです。変わった映画でマニア受けを稼ぐ人というイメージがあっただけに、この実力にはビックリ。本当はこういう映画も撮れる人だったんですね。これ一作でファンになってしまいそう。
まずい部分を強いて言えば、あまりにもしつこいポチョムキンネタでしょうか。もう少しさりげなく盛り込んでほしかったです。しかし欠点と言うほどもない、些細なことです。
これまでTVで放送するたびに部分部分で見ていて、全編通して見たのは今回が初めてでした。もっと早くきちんと見ておけば良かった。未見の方、早く早く!

イマイチ入り込めず…。

投稿日

2010/11/07

レビュアー

天才芸人

これもまた言わずと知れた名作的な評価が浸透してますが、
観た結果、そんな「歴史に残る名作!」と言うほどの何かは感じず終い。
同様な評価の古い映画を観た時は、
例えそんなに楽しめなくても、
「今となっては使い古されてるけどなるほど名作だ」
みたいな納得感があるんですが、
これは残念ながらそういうものもなく、
驚くほどスーッと静かに終わっていきました。
それが「過剰な演出がない良さ」なのかもしれませんが、
どうもそういう感じでもない。

なんだろうなぁ…。
もっと激しい、殺るか殺られるかみたいな世界を想像してた部分もあるし、
家族とか駅での赤ちゃんとか、
(観たくないけど)「嫌な結末」を観させられるんじゃないかと
思っていたのがスカされた「なんだ」感がそう感じさせたのか…。
誰もが名前を知っている“あのアル・カポネとアンタッチャブル”という
ネームバリューに内容が追いついてない感じですかね〜。
いや、きっと事実そうだったんでしょうが、
「あれ、この程度の話だったんだ」っていう残念さが先に来てしまいました。

キャストは個性的でなかなか見せてくれたし、
「赤ちゃん階段」みたいな見所もあっただけに、
もう一押し欲しかったなぁというのが正直な印象。

どんなモンかと観てみたけれど

投稿日

2010/02/16

レビュアー

MM3

タイトルだけは知っていて、評価もそこそこいいので
観てみましたが・・・。

娯楽映画を期待したものの、
自分にはビックリするほど何も無く終わった。

ハラハラドキドキもないし、かっこよさも伝わらなかった。

頭空っぽにして観る映画だったのかな???

シカゴ・ギャング・エイジの西部劇

投稿日

2008/02/10

レビュアー

モンク

出だしのモリコーネのリズミックな音楽から引き込まれる。ショーン・コネリー演じる骨太アイリッシュ魂丸出しのパトロール警官。デニーロのアルカポネ。意気に感じるアンディー・ガルシア演じる若いイタリアン警官。大根役者コスナーもこの映画だけは良く演じている。監督デ・パルマも乗っている(後は駄作ばかり=>スネークアイズなんか最低)。戦艦ポチョムキンのパロリディーのシカゴ駅階段のシーン。映画マニアのデ・パルマの映画好きへのメッセージも素直に伝わる。何故か何度も見る映画。まさにプロジェクトX.すべてが相乗効果で何度の鑑賞に応える出来栄え。比較するならハワード・ホークスの「リオブラボー」か。好きなシーン;橋の上でコスナーとショーンコネリーが行きずりで出合ってする会話。宴会でデニーロが「野球はチーム・ワーク」と言いながら裏切り者を突然バットで殴りつける意外性。裁判が終わってデニーロが悪態つきながら暴れるところ。ショーン・コネリーが撃ちまくられ血まみれで死に際に言うせりふ。見終わると男はやるときはやるんだという気になる。まあ映画でしか味わえない醍醐味ですね。

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