サタデー・ナイト・フィーバー

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サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・トラボルタ
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「サタデー・ナイト・フィーバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

「サタデー・ナイト・フィーバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: SATURDAY NIGHT FEVER

「サタデー・ナイト・フィーバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ユーザーレビュー:61件

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21〜 25件 / 全61件

ジョン・トラがスリムでダンスが最高!!

投稿日:2003/12/23 レビュアー:くら

今の、ジョンとはまったく違うのに改めてビックリ!私は、この映画が公開されて足を劇場に運んだ時は小学6年生でした。音楽とダンス、ストーリーが三位一体化がしてるのに衝撃をおぼえました。改めて中年になった今、見直しても最高!!車や、ファッションは70年代風で今とは全然違うけど古臭さなんて感じません。ジョンは実際は随分変貌したけど・・・。
あの頃の、彼のひたむきさがスクリーンに出ていて良かったです。

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下町育ちの若者の成長物語 ネタバレ

投稿日:2015/11/16 レビュアー:alterd

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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下町に住むダンスが巧い若者の成長物語だった。
たまたま、ディスコで見掛けた、ダンスは巧いが上昇指向で
人を見下す嫌味な女とダンス・コンクールの優勝を目指す内に
ケンカやセックス、酒等、刹那的な快楽にしか楽しみを見出せない仲間達に嫌気が差し、もっと有意義な人生を目指すようになったという所か。

特に印象的だったのは、下町であるブルックリンに暮らす自分達が
洗練されたマンハッタンから見下されていると感じていたにも関わらず自分達自身も黒人やプエルトリコ人、あるいはゲイなどの性的少数者達を見下していた事をダンス・コンテストで明らか自分達のカップルより巧いプエルトリコ人カップルがいたのにクラブ側の贔屓によって優勝した事で初めて感じたシーンだった。
その時、優勝したジョン・トラボルタは全く嬉しそうではなかった。

「職業に貴賎はない」という言葉は
全ての真摯な労働は尊いという意味で正しいが
社会的ランクがあるのも悲しいかな厳然たる事実ではある。
そして、それぞれ持って生まれた才能や環境にも当然歴然とした差がある。
要は、それぞれの人生でベストを尽くすしかないのだ。

劇中でジョン・トラボルタがアル・パチーノに似ていると言われ
「まさか。オレが?」みたいな反応だったが
アル・パチーノ並みとは言わないものの
十分、その後の活躍を予感させる演技だった。

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なんじゃこりゃ・・

投稿日:2015/06/10 レビュアー:勇光

字幕入りのを初めて観た。学生の頃に観たときは字幕がなくて何をしゃべっているのかさっぱりわからず、ラストシーンの会話で何か重要な問題が解決したのだろうと想像していた。握手したあとに軽くキスするところがストップモーションになり、バックに流れる曲がいかにもハッピーエンドという感じだったので、いい映画だったんだろなと思っていた。
ところが・・! 
この映画にはストーリーというものがまるでなかった。ラストのストップモーションにはなんの意味もなかった! そういう意味では香港で製作されたブルース・リーの映画よりもひどい。
要するに、ビージーズの曲とトラボルタの踊りでつくったプロモーションビデオ的な映画だった。が、トラボルタは無知な田舎のあんちゃん的でカッコイイとは言えない。下町の人情を描いたという意味では古いイタリア映画みたいなところもあるが、そこが感動を呼んだとも思えない。
こんなものがヒットしたのはなぜだろう? 
1977年といえば、「ロッキー」「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」などが公開された年だ。大衆音楽では、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」がヒットした。米国大統領にはジミー・カーターが就任している。画期的な年であったと言えば言えなくもない。それまでになかったタイプのものが日の目を見た年という感じがある。
この映画がウケたのは、たぶん、ディスコを見せ場にしたのが新鮮だったからだろう。ディスコというのは、元々はゲイの黒人の文化であったわけだが、この頃には白人が女子をゲットする場になっていて、それなりに大衆化していた。ディスコでカッコよく踊れれば俺も彼女をゲットできる!・・というような幻想を無教養な貧乏青年たちに与えたのだろう。
・・・が、つまらん映画であることにかわりはない。

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なるほど、青春物語やね

投稿日:2011/08/19 レビュアー:Yohey

今まで食わず嫌いという感じで観てませんでした。パロはされまくっているし、トラボルタは一旦落ちぶれて、復活した後の姿しかあんまり知らないので、三流作品なのかなと思っていたんです。で、観たんですが、でだしの雰囲気から「おっ、これは面白いやつだ!!」と思ってしまいました。音楽モノってやっぱりいいんですよね。そして、映像と音楽がしっかりとうまくはまっていると、ものすごく良くなる。これはいい作品です。

若きトラボルタが当時の兄ちゃんらしい、かっこつけながらもドロくさい雰囲気を出していて、それがいい。あの当時ではものすごい二枚目だったんでしょうが、今観ると男前の完全体ではないんですね、そこがこの映画の雰囲気とマッチしていて良い感じがいたしました。

青春物というのは、後々で面白く感じるのか。となると、今の青春物は「けっ」と思ってしまうんだが、20年、30年たてば、熟成されるのかなぁ。うーーん、どうなんやろ。これはしっかりと当時の世相というのも感じられるのが今観てもえぇんとちゃうかなぁ。

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65 % ネタバレ

投稿日:2010/04/16 レビュアー:♪d(⌒o⌒)b♪

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最近地震災害援助にHaitiまで自家用飛行機で飛んでいったJohn Travoltaが 
あの変なポーズの表紙の人だなんて
出世作だったんだ 19歳の役だけど当時23歳
かたやパートナーのKaren Lynn Gorneyはこれだけで散ってしまったようで 当時32歳
さらに恋敵?のDonna PescowはTravoltaと同い年
愛があれば9歳の年の差なんて(でいいのかこの配役?)

当時のレオタード姿があまりにオバさんっぽくて
さらに怒った時の声が完璧オバさんで 堪えきれず
でも当時流行ったんですよね(ですよね?…でしょうか?)
微妙に出てくるお兄さん 一体何をやらせたかったんでしょう?

最後に 借りたDVD壊れてる領域があって あちこちスキップしてたんですが 
なんとかしてくださいDiscasさん

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:61件

ジョン・トラがスリムでダンスが最高!!

投稿日

2003/12/23

レビュアー

くら

今の、ジョンとはまったく違うのに改めてビックリ!私は、この映画が公開されて足を劇場に運んだ時は小学6年生でした。音楽とダンス、ストーリーが三位一体化がしてるのに衝撃をおぼえました。改めて中年になった今、見直しても最高!!車や、ファッションは70年代風で今とは全然違うけど古臭さなんて感じません。ジョンは実際は随分変貌したけど・・・。
あの頃の、彼のひたむきさがスクリーンに出ていて良かったです。

下町育ちの若者の成長物語

投稿日

2015/11/16

レビュアー

alterd

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下町に住むダンスが巧い若者の成長物語だった。
たまたま、ディスコで見掛けた、ダンスは巧いが上昇指向で
人を見下す嫌味な女とダンス・コンクールの優勝を目指す内に
ケンカやセックス、酒等、刹那的な快楽にしか楽しみを見出せない仲間達に嫌気が差し、もっと有意義な人生を目指すようになったという所か。

特に印象的だったのは、下町であるブルックリンに暮らす自分達が
洗練されたマンハッタンから見下されていると感じていたにも関わらず自分達自身も黒人やプエルトリコ人、あるいはゲイなどの性的少数者達を見下していた事をダンス・コンテストで明らか自分達のカップルより巧いプエルトリコ人カップルがいたのにクラブ側の贔屓によって優勝した事で初めて感じたシーンだった。
その時、優勝したジョン・トラボルタは全く嬉しそうではなかった。

「職業に貴賎はない」という言葉は
全ての真摯な労働は尊いという意味で正しいが
社会的ランクがあるのも悲しいかな厳然たる事実ではある。
そして、それぞれ持って生まれた才能や環境にも当然歴然とした差がある。
要は、それぞれの人生でベストを尽くすしかないのだ。

劇中でジョン・トラボルタがアル・パチーノに似ていると言われ
「まさか。オレが?」みたいな反応だったが
アル・パチーノ並みとは言わないものの
十分、その後の活躍を予感させる演技だった。

なんじゃこりゃ・・

投稿日

2015/06/10

レビュアー

勇光

字幕入りのを初めて観た。学生の頃に観たときは字幕がなくて何をしゃべっているのかさっぱりわからず、ラストシーンの会話で何か重要な問題が解決したのだろうと想像していた。握手したあとに軽くキスするところがストップモーションになり、バックに流れる曲がいかにもハッピーエンドという感じだったので、いい映画だったんだろなと思っていた。
ところが・・! 
この映画にはストーリーというものがまるでなかった。ラストのストップモーションにはなんの意味もなかった! そういう意味では香港で製作されたブルース・リーの映画よりもひどい。
要するに、ビージーズの曲とトラボルタの踊りでつくったプロモーションビデオ的な映画だった。が、トラボルタは無知な田舎のあんちゃん的でカッコイイとは言えない。下町の人情を描いたという意味では古いイタリア映画みたいなところもあるが、そこが感動を呼んだとも思えない。
こんなものがヒットしたのはなぜだろう? 
1977年といえば、「ロッキー」「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」などが公開された年だ。大衆音楽では、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」がヒットした。米国大統領にはジミー・カーターが就任している。画期的な年であったと言えば言えなくもない。それまでになかったタイプのものが日の目を見た年という感じがある。
この映画がウケたのは、たぶん、ディスコを見せ場にしたのが新鮮だったからだろう。ディスコというのは、元々はゲイの黒人の文化であったわけだが、この頃には白人が女子をゲットする場になっていて、それなりに大衆化していた。ディスコでカッコよく踊れれば俺も彼女をゲットできる!・・というような幻想を無教養な貧乏青年たちに与えたのだろう。
・・・が、つまらん映画であることにかわりはない。

なるほど、青春物語やね

投稿日

2011/08/19

レビュアー

Yohey

今まで食わず嫌いという感じで観てませんでした。パロはされまくっているし、トラボルタは一旦落ちぶれて、復活した後の姿しかあんまり知らないので、三流作品なのかなと思っていたんです。で、観たんですが、でだしの雰囲気から「おっ、これは面白いやつだ!!」と思ってしまいました。音楽モノってやっぱりいいんですよね。そして、映像と音楽がしっかりとうまくはまっていると、ものすごく良くなる。これはいい作品です。

若きトラボルタが当時の兄ちゃんらしい、かっこつけながらもドロくさい雰囲気を出していて、それがいい。あの当時ではものすごい二枚目だったんでしょうが、今観ると男前の完全体ではないんですね、そこがこの映画の雰囲気とマッチしていて良い感じがいたしました。

青春物というのは、後々で面白く感じるのか。となると、今の青春物は「けっ」と思ってしまうんだが、20年、30年たてば、熟成されるのかなぁ。うーーん、どうなんやろ。これはしっかりと当時の世相というのも感じられるのが今観てもえぇんとちゃうかなぁ。

65 %

投稿日

2010/04/16

レビュアー

♪d(⌒o⌒)b♪

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最近地震災害援助にHaitiまで自家用飛行機で飛んでいったJohn Travoltaが 
あの変なポーズの表紙の人だなんて
出世作だったんだ 19歳の役だけど当時23歳
かたやパートナーのKaren Lynn Gorneyはこれだけで散ってしまったようで 当時32歳
さらに恋敵?のDonna PescowはTravoltaと同い年
愛があれば9歳の年の差なんて(でいいのかこの配役?)

当時のレオタード姿があまりにオバさんっぽくて
さらに怒った時の声が完璧オバさんで 堪えきれず
でも当時流行ったんですよね(ですよね?…でしょうか?)
微妙に出てくるお兄さん 一体何をやらせたかったんでしょう?

最後に 借りたDVD壊れてる領域があって あちこちスキップしてたんですが 
なんとかしてくださいDiscasさん

21〜 25件 / 全61件