ジョー・ブラックをよろしく

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ジョー・ブラックをよろしく / ブラッド・ピット

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「ジョー・ブラックをよろしく」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。 JAN:9999203045362

「ジョー・ブラックをよろしく」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
原題: MEET JOE BLACK

「ジョー・ブラックをよろしく」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全160件

邦題がいまいちだけど。

投稿日:2007/10/01 レビュアー:

邦題もパッケージの絵も、映画の中身のイメージと違う。もっとかろやかで、大人の童話というかんじ。ブラッド・ピットはこの頃も今も変わらず、世の女心をぐいっとつかむ。きれいな顔立ちだし、目が子犬みたいだから母性に響くのかしら。アンソニー・ホプキンスがいることで、文鎮みたいにずっしりものがたりのまんなかが浮つかない。女優陣の印象は薄い。ラスト、花火がうち上がる光のシーンが美しい。

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ハ、ハークションッ!!!(肌に合わない映画って寒っ)

投稿日:2006/07/03 レビュアー:ケイ

珍しく肌に合わないフランス映画でした。特にペネロペ・クルス(あっ、初めてフルネームで書いた)。嫌いじゃない女優なのに、なんだかちょっとがっかりした。役的には演じがいのあるキャラなんだろうけど私的にOKは出せないな(笑)。
梅雨も後半、いよいよ夏休みももうすぐ。そろそろ夏休みの計画をたてる時期でしょうか。厚さでパワーがでなくても、亀の甲羅並みのお堅い良い子ちゃんレビューなんかでありがちに済ますことのできない性分です。どうぞ×3ご了承くだせいませ。お願いいたせます。はい。

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「水も滴る」死神

投稿日:2005/07/12 レビュアー:レビュアー名未設定

 ブラッド・ピットが“死神”に扮すると聞くと映画ファンならずともちょっとした興味を引く。この一種のメルヘンに、脇役にアンソニー・ホプキンスを配することによって現実的な色合いを与えることに成功している。
 
 それにしても3時間は長すぎる。その分丁寧に作られているとは思うがせめて2時間くらいの長さにまとめていたらと思う。
 
 ブラピの「水も滴る」死神ぶりには、こんな死神なら魂をつれてってもらいたいと思ったファンの女性は多かったに違いない。彼が世の中に死神と同じくらい恐いものに税務署があると聞くとけげんな顔をするシーンはユーモアを感じさせ、しかも伏線になっているところなどの脚本のセンスはいい。
 
 全体にファンタジックな作品だけにブラピが交通事故に合うシーンの表現は、この映画の雰囲気を壊している。ブレーキの軋む音だけでも充分だろうと思うのだが。

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ようやく、なぜみんながブラピと騒ぐのか、少しわかりました

投稿日:2007/04/27 レビュアー:オリーヴ

ブラッド・ピットは、静止画より、動画の方がかっこいいと思います。特に立っている後姿がいいです。(Mr.&Mrs.スミスで奥さんに身元がばれたのも立っている時だったように記憶しているのですが…?)魅力的に立てるのは身体能力がかなり高いのではないでしょうか。

さすが悠久の時を経た死神だけあって、取り付く相手も乗り移る肉体選びも目が高いと思いました。

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3時間が"あっというまに""ゆったりと"過ぎていった ネタバレ

投稿日:2006/11/01 レビュアー:ちんとん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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同じ年に作られている『シティ・オブ・エンジェル』を思い出した。『シティ…』の天使より『ジョー…』の死に神のほうがずっと天使らしく、『シティ…』の天使のほうが実質的に死に神に近い。どちらも、人間としての感覚を知らず、ある意味「無垢」だ。その無垢の状態から「感じる」ことの段階を一段一段登っていく。『ジョー…』の死に神はピーナッツバターから始めて、さらに上級なもの愛へと。この面からだけ見ると、どちらの映画もかなり官能的なラブストーリーだと思う。

しかし、それ以上に『ジョー…』のほうは、アンソニー・ホプキンスの演じる大富豪パリッシュの役どころが味わい深い。死を予告された人間を描いた映画はいくつかあるが、ここまで立派な態度を貫ける大人物はなかなか描かれない。普通、社長で権力もある大富豪が、それにふさわしい立派な人物として捉えられることは滅多にない。たいていは悪役だ。そこを、こうやって感動させるのだから、筋もさることながら、役者の力も大きいと思う。

父から可愛がられている娘、ウマが合わず、あまり可愛がられなかった娘、その2人の対比も無理なく描かれている。

3時間もある映画だが、それぞれの気持ちがゆっくりと伝わってくる演技と演出がとても良い。

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ジョー・ブラックをよろしく

ユーザーレビュー

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邦題がいまいちだけど。

投稿日

2007/10/01

レビュアー

邦題もパッケージの絵も、映画の中身のイメージと違う。もっとかろやかで、大人の童話というかんじ。ブラッド・ピットはこの頃も今も変わらず、世の女心をぐいっとつかむ。きれいな顔立ちだし、目が子犬みたいだから母性に響くのかしら。アンソニー・ホプキンスがいることで、文鎮みたいにずっしりものがたりのまんなかが浮つかない。女優陣の印象は薄い。ラスト、花火がうち上がる光のシーンが美しい。

ハ、ハークションッ!!!(肌に合わない映画って寒っ)

投稿日

2006/07/03

レビュアー

ケイ

珍しく肌に合わないフランス映画でした。特にペネロペ・クルス(あっ、初めてフルネームで書いた)。嫌いじゃない女優なのに、なんだかちょっとがっかりした。役的には演じがいのあるキャラなんだろうけど私的にOKは出せないな(笑)。
梅雨も後半、いよいよ夏休みももうすぐ。そろそろ夏休みの計画をたてる時期でしょうか。厚さでパワーがでなくても、亀の甲羅並みのお堅い良い子ちゃんレビューなんかでありがちに済ますことのできない性分です。どうぞ×3ご了承くだせいませ。お願いいたせます。はい。

「水も滴る」死神

投稿日

2005/07/12

レビュアー

レビュアー名未設定

 ブラッド・ピットが“死神”に扮すると聞くと映画ファンならずともちょっとした興味を引く。この一種のメルヘンに、脇役にアンソニー・ホプキンスを配することによって現実的な色合いを与えることに成功している。
 
 それにしても3時間は長すぎる。その分丁寧に作られているとは思うがせめて2時間くらいの長さにまとめていたらと思う。
 
 ブラピの「水も滴る」死神ぶりには、こんな死神なら魂をつれてってもらいたいと思ったファンの女性は多かったに違いない。彼が世の中に死神と同じくらい恐いものに税務署があると聞くとけげんな顔をするシーンはユーモアを感じさせ、しかも伏線になっているところなどの脚本のセンスはいい。
 
 全体にファンタジックな作品だけにブラピが交通事故に合うシーンの表現は、この映画の雰囲気を壊している。ブレーキの軋む音だけでも充分だろうと思うのだが。

ようやく、なぜみんながブラピと騒ぐのか、少しわかりました

投稿日

2007/04/27

レビュアー

オリーヴ

ブラッド・ピットは、静止画より、動画の方がかっこいいと思います。特に立っている後姿がいいです。(Mr.&Mrs.スミスで奥さんに身元がばれたのも立っている時だったように記憶しているのですが…?)魅力的に立てるのは身体能力がかなり高いのではないでしょうか。

さすが悠久の時を経た死神だけあって、取り付く相手も乗り移る肉体選びも目が高いと思いました。

3時間が"あっというまに""ゆったりと"過ぎていった

投稿日

2006/11/01

レビュアー

ちんとん

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同じ年に作られている『シティ・オブ・エンジェル』を思い出した。『シティ…』の天使より『ジョー…』の死に神のほうがずっと天使らしく、『シティ…』の天使のほうが実質的に死に神に近い。どちらも、人間としての感覚を知らず、ある意味「無垢」だ。その無垢の状態から「感じる」ことの段階を一段一段登っていく。『ジョー…』の死に神はピーナッツバターから始めて、さらに上級なもの愛へと。この面からだけ見ると、どちらの映画もかなり官能的なラブストーリーだと思う。

しかし、それ以上に『ジョー…』のほうは、アンソニー・ホプキンスの演じる大富豪パリッシュの役どころが味わい深い。死を予告された人間を描いた映画はいくつかあるが、ここまで立派な態度を貫ける大人物はなかなか描かれない。普通、社長で権力もある大富豪が、それにふさわしい立派な人物として捉えられることは滅多にない。たいていは悪役だ。そこを、こうやって感動させるのだから、筋もさることながら、役者の力も大きいと思う。

父から可愛がられている娘、ウマが合わず、あまり可愛がられなかった娘、その2人の対比も無理なく描かれている。

3時間もある映画だが、それぞれの気持ちがゆっくりと伝わってくる演技と演出がとても良い。

21〜 25件 / 全160件