ガリバー旅行記

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ガリバー旅行記 / ジャック・ブラック

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「ガリバー旅行記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョナサン・スウィフトの古典をジャック・ブラック主演で映画化したアドベンチャー・コメディ。バミューダ・トライアングルで遭難し、中世の小人の国へ異次元スリップしてしまった小心者の旅行記者ガリバーを待ち受ける驚きの運命をコミカルに描く。監督は「モンスターVSエイリアン」のロブ・レターマン。ニューヨークの新聞社に勤める郵便係のガリバー。挑戦することを避けてばかりの人生だったが、ひょんなことからバミューダ・トライアングルの取材という大きな仕事を手に入れる。ところが、意気揚々と向かった先で突然の大嵐に巻き込まれ、遭難してしまう。ガリバーがようやく意識を取り戻してみると、なんとそこは中世の小人たちが住む“リリパット王国”だった。

「ガリバー旅行記」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: GULLIVER’S TRAVELS

「ガリバー旅行記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全100件

またもや予告編に騙された〜

投稿日:2011/08/27 レビュアー:blow

本編<予告編の典型的なパターン。

懐かしのガリバー旅行記がモチーフだし、ジャックブラックだし、
ま、そこそこ笑えるんだろうと期待しますわな、普通。

なんですが、ガリバー旅行記故に子供たちを対象に入れるのか
ジャックブラックの映画にするのか、方向性がはっきりしてないもんだから
どっちつかずに中途半端になっちまってますな。

人間としての成長みないなエッセンスを混ぜちゃって、
これがまた、平面的っつーかペライっつーかで・・・ (涙)
せっかくジャックブラック使ってるんだから、
そっち方面に思いっきり振ってしまえば良かったと思うんですけどね〜。

★+(1.5点)

はっきり言って、駄作だと思います。
尺が短いのでサラッと観れますが、おススメは致しません。



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ガリバー旅行記 ネタバレ

投稿日:2015/07/18 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャック・ブラックのキャラクターのみで進む話で、主役が好きになれないと拷問の時間を体験することになると思いました。ボクは、好きな俳優さんなので楽しめましたが。毒がないのが残念でした。口だけで喋るだけ喋る主人公に、ちょいイライラしていってしまったりもしました。小人の国の人たちもあまり魅力を感じなかったのが残念でした。

 好きな女性に告白できないオタクが、小人の国では英雄になって調子に乗って過ごしますが案の定、化けの皮がはがれて今までの関係が壊れて。再び立ち上がり再生して成長するという王道の展開で楽しめましたが。

 第2幕の終わりで登場する巨大ロボットなどは、どうやって作ったのか知りたかったです。それに、バミューダトライアングルの設定や条件、巨人の国がどこにあるのか? など気になるところがいっぱいあって興ざめしてしまいました。とはいえ、コメディなのであまり突っ込んではいけずに素直に展開を楽しまないといけないとも思いました。

 とはいえ、わかりやすい話で気軽に見れる85分で良かったと思います。

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怒れるスウィフト

投稿日:2012/12/20 レビュアー:みなさん(退会)

中途半端におちゃらけていて、中途半端に恋愛を盛り込んで、中途半端にサクセス・ストーリーなのもいただけない。
中途半端に下品で、中途半端にはじけていて、中途半端にスペクタクル。
一体、どんな観客層をターゲットに製作したのだろう? 知能の低い中高生か? 12歳を過ぎたら、もっとマトモな作品を観たがるものだ。こんなのは歯牙にもかけないだろう。
きっと、スウィフトも怒ってるに違いない。(笑)

もともと『ガリヴァー旅行記』は、社会風刺の小説だ。だから、舞台を現代に置き換えて、ちょっぴり毒のある喜劇に仕立てたくなる気持ちは良く分かる。だからって、ジャック・ブラックを使って悪ノリの3D映画はないでしょ。主演がウィル・フェレルでなかったのは、幸いだけど……。(笑) まぁ、オリジナルもかなり悪趣味だから、この程度ならむしろ褒めるべきかも知れない。

出版社でメールボーイをしているガリバーは、独身の一人暮らしのオタク中年。女にモテない3拍子揃い踏み。しかし、彼には思いを寄せる女性ダーシーがいて、彼女は同じ出版社で旅行記事を担当している。……という出だしだが、タイトル・バックのミニチュアはお見事。コンピュータでいじられている部分もあるが、ワクワクした。やはり映画はこうでなくちゃ。けれど、良かったのは、ここまで。後はスカスカ。タイトル・バックが“すべて”という映画も珍しい。(泣)
ダーシー役にアマンダ・ピートが出演しているが、出番は少ない。ほとんど“お飾り”なのは、いただけなかった。

ガリバーは、彼女の気をひこうと旅行記を捏造してチャンスを得る。バミューダへの旅だ。その旅行記を書く仕事を与えられる。意気揚々と出発したはいいものの、彼が乗ったボートは竜巻に巻き込まれ、遭難してしまう。そして、浜辺で目を覚ましたガリバーは、小さな小さな人たちに縛り上げられていた。……というお話し。リリパットの世界をどう描くのか興味があったが、至ってフツーだった。何のひねりもない。
やがて、ガリバーは国王に気にいられて国を守る仕事に就くことになる。国王を演じるのは、ビリー・コノリー。『タイムライン』の大学教授や『刑事コロンボ/奪われた旋律』の作曲家など、印象的な役をチョイスして来た方だが、本作品は失敗。いいカットもなく、頭の軽い王様の役では、ファンも不満足だろう。

ガリバーの影響で、規律ただしいリリパット国がニューヨーク化して行く様子は面白かった。でも、掘り下げが浅くて違和感だけが残ってしまった。描き方が間違っていたのだろう。やはり、この手の内容は英国に任せる方が良い。
物語は、隣国に寝返った男の策略でガリバーが決闘することになる辺りから、短絡的になる。もとより短絡的な展開をして来たわけだが、更に情感描写がなくなり、あらすじをなぞらえるのに精一杯になる。折角、ロマンスの伏線もあったのに、すっかりダメにした感じだ。
予想された展開と予想された結末なのは分かっている。だから、せめてロマンスだけは情感たっぷりに描いて欲しかった。そうすれば、アマンダ・ピートも活かすことが出来たのに、残念でならない。上映時間は90分に満たない。あと10分長くなったって何の問題もないだろうに……。

ジョナサン・スウィフトの書いた4編のうち2編分が映画化されたことになる。ちなみに、あまり有名ではないが、空中都市ラピュタが登場するのも本旅行記だ。宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』は、その設定を踏襲しながらオリジナルの物語を作り上げた。それも美味な物語。同じ『ガリバー旅行記』に材を取ったとは思えない。
原作は学生の頃に読んだきりだが、また読んで観ようかな。

でも、お金の無駄遣いの典型的な作品なのでオススメ致しません!

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大人の娯楽映画

投稿日:2012/02/13 レビュアー:つぁいず

楽しい作品でした。ファンタジー要素満点なのですが、子ども向けではないかな。だって主人公がダメダメのメタボなんだもの(笑)
おなかで砲弾を跳ね返しちゃうところは、多くの人は「うわぁ…実写ルフィってこんな感じなのね」って思ったはずです。

王女の天然っぷりというか、お嬢様っぷりがツボでした。誘拐されそうになっても、どこかおっとりしていて現実離れしてるところ。本当のお嬢様ってああいう感じなのかしら。

ガリバーはダメダメの中年おじさんです。小人の国へ行ってもそれは同じ。でも身体が大きいとできちゃうことってたくさんあるから、それで重宝されて、調子に乗ってしまいます。…わからなくはないけど、私はガリバーよりも小心者なので、真実がバレたときのことを考えてしまって、あそこまで調子に乗ることはできないなぁ。

あとリリパットの技術ハンパない(笑)ロボットの変身シーンは目が点になってしまいました。一体何の映画なの。

歌でシメちゃうところがコメディ映画という感じです。しっとりさせておけばおとなしくまとまった気がしますが…。

まぁただの娯楽映画です。ごろっと寝転がってポテトチップスでもつまみながら観るのが一番でしょう。

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mmmmm

投稿日:2012/01/05 レビュアー:エロエロ大魔神

もしも俺がこの国に行けたなら世界征服します

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ガリバー旅行記

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またもや予告編に騙された〜

投稿日

2011/08/27

レビュアー

blow

本編<予告編の典型的なパターン。

懐かしのガリバー旅行記がモチーフだし、ジャックブラックだし、
ま、そこそこ笑えるんだろうと期待しますわな、普通。

なんですが、ガリバー旅行記故に子供たちを対象に入れるのか
ジャックブラックの映画にするのか、方向性がはっきりしてないもんだから
どっちつかずに中途半端になっちまってますな。

人間としての成長みないなエッセンスを混ぜちゃって、
これがまた、平面的っつーかペライっつーかで・・・ (涙)
せっかくジャックブラック使ってるんだから、
そっち方面に思いっきり振ってしまえば良かったと思うんですけどね〜。

★+(1.5点)

はっきり言って、駄作だと思います。
尺が短いのでサラッと観れますが、おススメは致しません。



ガリバー旅行記

投稿日

2015/07/18

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャック・ブラックのキャラクターのみで進む話で、主役が好きになれないと拷問の時間を体験することになると思いました。ボクは、好きな俳優さんなので楽しめましたが。毒がないのが残念でした。口だけで喋るだけ喋る主人公に、ちょいイライラしていってしまったりもしました。小人の国の人たちもあまり魅力を感じなかったのが残念でした。

 好きな女性に告白できないオタクが、小人の国では英雄になって調子に乗って過ごしますが案の定、化けの皮がはがれて今までの関係が壊れて。再び立ち上がり再生して成長するという王道の展開で楽しめましたが。

 第2幕の終わりで登場する巨大ロボットなどは、どうやって作ったのか知りたかったです。それに、バミューダトライアングルの設定や条件、巨人の国がどこにあるのか? など気になるところがいっぱいあって興ざめしてしまいました。とはいえ、コメディなのであまり突っ込んではいけずに素直に展開を楽しまないといけないとも思いました。

 とはいえ、わかりやすい話で気軽に見れる85分で良かったと思います。

怒れるスウィフト

投稿日

2012/12/20

レビュアー

みなさん(退会)

中途半端におちゃらけていて、中途半端に恋愛を盛り込んで、中途半端にサクセス・ストーリーなのもいただけない。
中途半端に下品で、中途半端にはじけていて、中途半端にスペクタクル。
一体、どんな観客層をターゲットに製作したのだろう? 知能の低い中高生か? 12歳を過ぎたら、もっとマトモな作品を観たがるものだ。こんなのは歯牙にもかけないだろう。
きっと、スウィフトも怒ってるに違いない。(笑)

もともと『ガリヴァー旅行記』は、社会風刺の小説だ。だから、舞台を現代に置き換えて、ちょっぴり毒のある喜劇に仕立てたくなる気持ちは良く分かる。だからって、ジャック・ブラックを使って悪ノリの3D映画はないでしょ。主演がウィル・フェレルでなかったのは、幸いだけど……。(笑) まぁ、オリジナルもかなり悪趣味だから、この程度ならむしろ褒めるべきかも知れない。

出版社でメールボーイをしているガリバーは、独身の一人暮らしのオタク中年。女にモテない3拍子揃い踏み。しかし、彼には思いを寄せる女性ダーシーがいて、彼女は同じ出版社で旅行記事を担当している。……という出だしだが、タイトル・バックのミニチュアはお見事。コンピュータでいじられている部分もあるが、ワクワクした。やはり映画はこうでなくちゃ。けれど、良かったのは、ここまで。後はスカスカ。タイトル・バックが“すべて”という映画も珍しい。(泣)
ダーシー役にアマンダ・ピートが出演しているが、出番は少ない。ほとんど“お飾り”なのは、いただけなかった。

ガリバーは、彼女の気をひこうと旅行記を捏造してチャンスを得る。バミューダへの旅だ。その旅行記を書く仕事を与えられる。意気揚々と出発したはいいものの、彼が乗ったボートは竜巻に巻き込まれ、遭難してしまう。そして、浜辺で目を覚ましたガリバーは、小さな小さな人たちに縛り上げられていた。……というお話し。リリパットの世界をどう描くのか興味があったが、至ってフツーだった。何のひねりもない。
やがて、ガリバーは国王に気にいられて国を守る仕事に就くことになる。国王を演じるのは、ビリー・コノリー。『タイムライン』の大学教授や『刑事コロンボ/奪われた旋律』の作曲家など、印象的な役をチョイスして来た方だが、本作品は失敗。いいカットもなく、頭の軽い王様の役では、ファンも不満足だろう。

ガリバーの影響で、規律ただしいリリパット国がニューヨーク化して行く様子は面白かった。でも、掘り下げが浅くて違和感だけが残ってしまった。描き方が間違っていたのだろう。やはり、この手の内容は英国に任せる方が良い。
物語は、隣国に寝返った男の策略でガリバーが決闘することになる辺りから、短絡的になる。もとより短絡的な展開をして来たわけだが、更に情感描写がなくなり、あらすじをなぞらえるのに精一杯になる。折角、ロマンスの伏線もあったのに、すっかりダメにした感じだ。
予想された展開と予想された結末なのは分かっている。だから、せめてロマンスだけは情感たっぷりに描いて欲しかった。そうすれば、アマンダ・ピートも活かすことが出来たのに、残念でならない。上映時間は90分に満たない。あと10分長くなったって何の問題もないだろうに……。

ジョナサン・スウィフトの書いた4編のうち2編分が映画化されたことになる。ちなみに、あまり有名ではないが、空中都市ラピュタが登場するのも本旅行記だ。宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』は、その設定を踏襲しながらオリジナルの物語を作り上げた。それも美味な物語。同じ『ガリバー旅行記』に材を取ったとは思えない。
原作は学生の頃に読んだきりだが、また読んで観ようかな。

でも、お金の無駄遣いの典型的な作品なのでオススメ致しません!

大人の娯楽映画

投稿日

2012/02/13

レビュアー

つぁいず

楽しい作品でした。ファンタジー要素満点なのですが、子ども向けではないかな。だって主人公がダメダメのメタボなんだもの(笑)
おなかで砲弾を跳ね返しちゃうところは、多くの人は「うわぁ…実写ルフィってこんな感じなのね」って思ったはずです。

王女の天然っぷりというか、お嬢様っぷりがツボでした。誘拐されそうになっても、どこかおっとりしていて現実離れしてるところ。本当のお嬢様ってああいう感じなのかしら。

ガリバーはダメダメの中年おじさんです。小人の国へ行ってもそれは同じ。でも身体が大きいとできちゃうことってたくさんあるから、それで重宝されて、調子に乗ってしまいます。…わからなくはないけど、私はガリバーよりも小心者なので、真実がバレたときのことを考えてしまって、あそこまで調子に乗ることはできないなぁ。

あとリリパットの技術ハンパない(笑)ロボットの変身シーンは目が点になってしまいました。一体何の映画なの。

歌でシメちゃうところがコメディ映画という感じです。しっとりさせておけばおとなしくまとまった気がしますが…。

まぁただの娯楽映画です。ごろっと寝転がってポテトチップスでもつまみながら観るのが一番でしょう。

mmmmm

投稿日

2012/01/05

レビュアー

エロエロ大魔神

もしも俺がこの国に行けたなら世界征服します

21〜 25件 / 全100件