リトル・ランボーズ

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リトル・ランボーズ / ビル・ミルナー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「リトル・ランボーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギリスを舞台に、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く感動ドラマ。家族が所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生のウィル。窮屈な毎日を送る彼は、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。

「リトル・ランボーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: イギリス/フランス
原題: SON OF RAMBOW

「リトル・ランボーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:47件

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ほのぼの系

投稿日:2011/07/02 レビュアー:Don Vito(引退)

決して裕福とは言えず、そして、教会の戒律で娯楽を禁じられた妄想系男子ウィル。
裕福な家庭だが、親からの愛情が注がれずにひねくれてしまったジャイアン系男子カーター。
全く対極にいるはずの2人が『ランボー』を見て大興奮。
自分たちで「ランボーの息子」という映画を取り始める。
陣頭指揮を執るのはもちろんカーター。
でもその性格がたたってか、周りのみんなはウィルを推す。
分かち合えていたはずの2人には次第に溝が…。
誰もが子供の頃経験したであろう親友との溝。
今思えば、それが大人へ成長していく階段だったのでは。
(俺、何言ってんだろうか…)
とにかくそんな懐かしい想いが蘇る映画でした。
(少なくても私にとっては)
特に、小さい頃、妄想しては色んな主人公になりきってた私にとって、
全てとは言わないが、所々共感でき、なんだかセンチメンタルな感じになりました(笑)

見終わって、なんかホンワカする良作でした。

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子供のいたずらと空想満載

投稿日:2014/07/26 レビュアー:チキンハート

感想・総評:子供たちには子供たちだけの世界があるってこと。やっぱり、友情が一番大切

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面はなく、キスシーン程度。ただし、子供が見るには教育上よくないかも)

食事中に見られるか:ごく一部を除いて大丈夫

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可愛い純粋さがキラキラと

投稿日:2013/05/25 レビュアー:Bikke兄

厳しい宗教規律に子供らしい楽しみを奪われた、大人しい少年ウィルと、家庭環境から子供っぽさからの脱却を余儀なくする悪ガキのカーター。
この二人が、映画『ランボー』に魅せられて、「ランボーの息子と大佐」に自ら扮してして自主映画を撮影。
そこを通じて、友情や成長を描いた物語です。

テレビも禁じられているウィル少年にとって、ランボーは衝撃のヒーローだった事でしょう。
子供の頃、仮面ライダーに憧れて、映画ではブルース・リーに憧れて、いつもごっこ遊びをしていた事を思い出しました。
聖書の落書きなんかも、私も教科書が落書きだらけだっただけに「あるある!」と思ったりして。
複雑な家庭環境の主人公の少年二人が、私以上にランボーに入れ込むのは当たり前なのでしょう。
彼らの純粋なキラキラした眼差しや気持ちが眩しかった!

その二人の主人公の少年達、なんと映画初出演だったとか。
これが、主人公のキャラにピッタリの二人でして、その初々しい演技や可愛い表情を見ているだけで、なんとも清々しい気分になってくるのです。
ストーリーや展開に、少々荒っぽい箇所はありますが、二人の演技で全てチャラです♪

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イイ気分な作品でした♪

投稿日:2012/11/18 レビュアー:GOO-SIA

とてもよかったです♪
「銀河ヒッチハイク・ガイド」は自分も見たことがあり、あまり自分には合わなかった記憶がありますが、
そんな監督がこんな児童小説のような作品を撮るとはびっくりです!
自分も子供の頃はこういった子供の友情モノって多かったのですが、
最近はなかなかありませんね・・・。
個人的には「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」や「マイ・ボディガード(マット・デュロンとかが出ていたほうね)」が大好きで、
いくつになっても純粋な気持ちと言うか「気分」を思い起こしてくれますね♪
本作もそんな1作でした。
今回は二人の少年の友情に焦点が当てられていますが、その二人の家庭環境にもスポットが当てられています。
それがクライマックスで華開くというか、スッキリしましたね♪
原題の「SON OF RAMBOW」では「W」が余計ですが、それはエンドロールでも突っ込みが入りますが、ご愛嬌です(笑)
なにはともあれ、久しぶりにいい気分にさせてくれた映画でした♪(^

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オーソドックスな少年の物語

投稿日:2012/11/05 レビュアー:Yohey

なんか、プロットが面白そうだったんで、楽しみにしていたんですが、なんてことはないガキの物語。いやまぁ、いたって普通の物語、いまさらな感じがいたしました。この手のは、真面目なガキがあるキッカケで日常で冒険したりするもの、そして、それは、とんでもない悪ガキに振り回されて、というパターンです。

で、このとんでもない悪ガキ。冒頭描かれるのはものすごいとんでもないやつで、「こいつ、どんな大人になってしまうんやろ」と思ってしまうんですが、途中、途中から、そいつのもつ優しさみたいなのが描かれて、色々あるんだけど、最後はいい少年時代の思い出だね、という形になります。

この映画もご多分にもれず、その展開。刺激のない家庭だったのに、ランボーの映画をみて、そのバイオレンスさ(?)に目覚め、ランボーの息子に成りきってしまう主人公たちのドタバタ劇。なんかほほえましいけど、それだけなんだよねぇ。

フランス人留学生の子のしょうもなさとかもあるんだけど、まぁ、付けたしみたいなもんでして、あんまり面白く無かったです。まぁ、ゆるいほほえましい映画好きな方はどうぞ。私は、はまらずに終わりました。

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リトル・ランボーズ

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ユーザーレビュー:47件

ほのぼの系

投稿日

2011/07/02

レビュアー

Don Vito(引退)

決して裕福とは言えず、そして、教会の戒律で娯楽を禁じられた妄想系男子ウィル。
裕福な家庭だが、親からの愛情が注がれずにひねくれてしまったジャイアン系男子カーター。
全く対極にいるはずの2人が『ランボー』を見て大興奮。
自分たちで「ランボーの息子」という映画を取り始める。
陣頭指揮を執るのはもちろんカーター。
でもその性格がたたってか、周りのみんなはウィルを推す。
分かち合えていたはずの2人には次第に溝が…。
誰もが子供の頃経験したであろう親友との溝。
今思えば、それが大人へ成長していく階段だったのでは。
(俺、何言ってんだろうか…)
とにかくそんな懐かしい想いが蘇る映画でした。
(少なくても私にとっては)
特に、小さい頃、妄想しては色んな主人公になりきってた私にとって、
全てとは言わないが、所々共感でき、なんだかセンチメンタルな感じになりました(笑)

見終わって、なんかホンワカする良作でした。

子供のいたずらと空想満載

投稿日

2014/07/26

レビュアー

チキンハート

感想・総評:子供たちには子供たちだけの世界があるってこと。やっぱり、友情が一番大切

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面はなく、キスシーン程度。ただし、子供が見るには教育上よくないかも)

食事中に見られるか:ごく一部を除いて大丈夫

可愛い純粋さがキラキラと

投稿日

2013/05/25

レビュアー

Bikke兄

厳しい宗教規律に子供らしい楽しみを奪われた、大人しい少年ウィルと、家庭環境から子供っぽさからの脱却を余儀なくする悪ガキのカーター。
この二人が、映画『ランボー』に魅せられて、「ランボーの息子と大佐」に自ら扮してして自主映画を撮影。
そこを通じて、友情や成長を描いた物語です。

テレビも禁じられているウィル少年にとって、ランボーは衝撃のヒーローだった事でしょう。
子供の頃、仮面ライダーに憧れて、映画ではブルース・リーに憧れて、いつもごっこ遊びをしていた事を思い出しました。
聖書の落書きなんかも、私も教科書が落書きだらけだっただけに「あるある!」と思ったりして。
複雑な家庭環境の主人公の少年二人が、私以上にランボーに入れ込むのは当たり前なのでしょう。
彼らの純粋なキラキラした眼差しや気持ちが眩しかった!

その二人の主人公の少年達、なんと映画初出演だったとか。
これが、主人公のキャラにピッタリの二人でして、その初々しい演技や可愛い表情を見ているだけで、なんとも清々しい気分になってくるのです。
ストーリーや展開に、少々荒っぽい箇所はありますが、二人の演技で全てチャラです♪

イイ気分な作品でした♪

投稿日

2012/11/18

レビュアー

GOO-SIA

とてもよかったです♪
「銀河ヒッチハイク・ガイド」は自分も見たことがあり、あまり自分には合わなかった記憶がありますが、
そんな監督がこんな児童小説のような作品を撮るとはびっくりです!
自分も子供の頃はこういった子供の友情モノって多かったのですが、
最近はなかなかありませんね・・・。
個人的には「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」や「マイ・ボディガード(マット・デュロンとかが出ていたほうね)」が大好きで、
いくつになっても純粋な気持ちと言うか「気分」を思い起こしてくれますね♪
本作もそんな1作でした。
今回は二人の少年の友情に焦点が当てられていますが、その二人の家庭環境にもスポットが当てられています。
それがクライマックスで華開くというか、スッキリしましたね♪
原題の「SON OF RAMBOW」では「W」が余計ですが、それはエンドロールでも突っ込みが入りますが、ご愛嬌です(笑)
なにはともあれ、久しぶりにいい気分にさせてくれた映画でした♪(^

オーソドックスな少年の物語

投稿日

2012/11/05

レビュアー

Yohey

なんか、プロットが面白そうだったんで、楽しみにしていたんですが、なんてことはないガキの物語。いやまぁ、いたって普通の物語、いまさらな感じがいたしました。この手のは、真面目なガキがあるキッカケで日常で冒険したりするもの、そして、それは、とんでもない悪ガキに振り回されて、というパターンです。

で、このとんでもない悪ガキ。冒頭描かれるのはものすごいとんでもないやつで、「こいつ、どんな大人になってしまうんやろ」と思ってしまうんですが、途中、途中から、そいつのもつ優しさみたいなのが描かれて、色々あるんだけど、最後はいい少年時代の思い出だね、という形になります。

この映画もご多分にもれず、その展開。刺激のない家庭だったのに、ランボーの映画をみて、そのバイオレンスさ(?)に目覚め、ランボーの息子に成りきってしまう主人公たちのドタバタ劇。なんかほほえましいけど、それだけなんだよねぇ。

フランス人留学生の子のしょうもなさとかもあるんだけど、まぁ、付けたしみたいなもんでして、あんまり面白く無かったです。まぁ、ゆるいほほえましい映画好きな方はどうぞ。私は、はまらずに終わりました。

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