アンストッパブル

アンストッパブルの画像・ジャケット写真

アンストッパブル / デンゼル・ワシントン

全体の平均評価点:(5点満点)

168

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「アンストッパブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演コンビが、危険物を積んだまま暴走を始めた無人貨物列車を停止させるべく命がけで奮闘する主人公たちの姿を大迫力の映像で描くアクション。ある日、些細な人為的ミスから大量の危険物を積んだ貨物列車777号が無人で暴走を始める。鉄道会社や警察が様々な手段を講じるものの、鉄の塊と化した777号は止まるどころか勢いを増すばかり。そして、その行く手には転覆必至の急カーブと人口密集地が。もはや最後の希望は同じ路線を走る旧式機関車1206号のみ。この日、新米ウィルと初めてコンビを組んだベテラン機関士フランクは、1206号を777号の最後尾に連結させるという無謀とも思える危険な作戦に出るのだが…。

「アンストッパブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: UNSTOPPABLE

「アンストッパブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

デイズ・オブ・サンダー

マーベル/デアデビル シーズン1

インフェクション/感染

ファンボーイズ

ユーザーレビュー:168件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全168件

疲れた(笑) ネタバレ

投稿日:2011/06/10 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緊迫したわー!

登場人物と一緒に 力入ったわー!

登場人物と一緒に「イエス!」とガッツポーズしたわー!

我ながら 良い観客だ(笑)

迫力の映像は勿論だけど 自分の命を懸けて 頑張っている人間の姿ってやっぱり ステキだし感動しちゃうのよ おばちゃんは(笑)

ウィルが 足を怪我したとき
「彼は どう?」(怪我の状態を聞いた)
「彼は 変わった。」

この返答のしかた セリフ こういうセンス 私は大好き♪

ソファーの肘掛をずっと握りしめて観てました(笑)
力入りっ放しだったから疲れたけど 爽快感!

好きです。この映画。


このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

「マチェーテ」の罠。

投稿日:2011/05/17 レビュアー:みみあて

本作「アンストッパブル」といっしょに届いたのが あの「マチェーテ」。
「マチェーテ」を先に観ちゃった。
「マチェーテ」のあとだもん しょうがないよね。
ド定番ちゅうのド定番には物足りなさを感じてしまって トイレに行ってる間に起きることはだいたい予想はつくし 一時停止は不要って感じ。
なんなら途中コンビニ行ってもいいくらいのド定番でした。

最後とかめちゃくちゃ感動っぽかったんですが 最初の方で人が二人犠牲になってますから。

たぶん クリアな状態でばすっと観ていたらとても楽しめたと思います。
そう すべては「マチェーテ」のせい。

相手が悪かったね ふっ!


このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

軽く楽しめます ネタバレ

投稿日:2011/04/09 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 なかなか面白い映画でした。
 やっぱり極力CGを使わないで、実際に列車を走らせてアクションを撮ると、迫力が出ますね。暴走列車がじわりと走り出して(太めの乗務員が転んだりするところがまた、あーやっぱりな感じで)、グングン加速していくあたりはわくわく感も高まります。
 ひとつ危機を乗り越えると次の危機が……という展開は、こういう「暴走列車」モノらしくて嬉しかったです。言ってみればプロットはアクションシーンのオムニバスみたいなもので、列車は走り続けるので緊張感は持続したまま、その間に登場人物のドラマを挟み込みやすいし、計画を立てる―実行―成否という繰り返しの構造そのものが実に映画らしいんですね。
 最初のほうの「子どもが乗った列車とすれ違う」ってのは、いまいちサスペンスが盛り上がらないままになんとなく終息してしまったのですが、次のデンゼル・ワシントンとクリス・パインの乗った貨物車とすれ違うというのは、なかなか盛り上げました。新米パインの失敗で車両を長くつなぎ過ぎ、危機が増すというのも面白いアイディアです。しかし、この「暴走列車のすれ違い」は、暴走列車モノには一種定番なのですが、『新幹線大爆破』なんかの同種シーンに比べると、手に汗握るというところまでは行きませんでした。
 このシーンに見られるように、この映画は面白いことは確かなのですが、一方で演出はリアルなアクションに重点が置かれていて、あまり演出でサスペンスを盛り上げようとはしていないんですね。トニー・スコットはやはりサスペンスはあまり関心がないか、苦手なんでしょう。
 その後、踏切でトレーラーやパトカーを蹴散らしてしまうところはひじょうに強烈なアクション描写でみとれましたが、終盤のスタントンの「魔の急カーブ」はもっともっと恐ろしく演出できたんじゃないかと思いました。この暴走列車も、迫力はあるんだけど、怖くはない。怖そうには撮ろうとしていないので、この辺も演出の方向性なんでしょう。ドラマもほどほどに、観終わったイメージは、案外軽かったなあというものです。60点。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっとした油断からとんでもない大惨事へと

投稿日:2019/09/04 レビュアー:hinakksk

 いつもと変わらぬ日常が静かに始まる。それがとんでもない1日になろうとは誰ひとり予想もしていない。事件の現場となる鉄道会社の、地域に点在する拠点や人間関係が次々とテンポよく紹介されていき、運転手不在のまま無人の貨物列車777が走り出して、徐々に緊張が高まり緊迫感が増していく。

 多量の燃料と危険物を搭載して猛スピードで暴走する39両編成の貨物列車の迫力のほどはもちろんのことだが、それを取り巻く人間模様の描き方も手馴れていて秀逸。会社の利益にしか関心のない経営陣、職人気質の現場労働者たち、いかにもやり手ふうの操車場長コニー・フーパー、安全教室のためにのん気に現れる連邦鉄道局監査官スコット・ワーナー等々。

 上空を飛び回るヘリコプター、現場中継に先を争う報道陣、避難する人々やどこの国にもいる困った野次馬たち、動員された相当な数のパトカーや派手なクラッシュ事故等、物量作戦も半端じゃない。目前に迫ってくる貨物列車を前にして、立ち往生する競争馬まで登場。

 ヒーローとなるふたりは、誠実に仕事をする28年勤続のベテラン機関士フランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)、若くしてすでに人生につまづいて投げやりな新米車掌のウィル・コルソン(クリス・パイン)という絶妙なコンビ。さり気なくふたりの家族関係も描かれて、ドラマにならないはずはないでしょうという組み合わせ。

 手に汗握るハラハラドキドキの後、お約束のハッピーエンディングだけれど、ユーモアもあり、観終わってとても爽快な気分になれる映画。

 

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

想像通りの

投稿日:2011/05/26 レビュアー:さむこ

なんか、おなかの薬みたいな題名(笑)
予告だけで全部わかっちゃいそうで見るつもりはなかったんだけど、想像以上に楽しめると聞いて見てみました。
途中経過を楽しむタイプの映画です。

でも最初はたしかにハラハラしたんだけど、段々暴走してるのに慣れてきて、思ったよりラスト近くでも緊迫感を感じなかった。
事実だから仕方ないけど、盛り上がりに欠けた気が。
どこまでが本当にあったことなんだろう。

しかし、クリス・パインだったとは。
ずっとポール・ウォーカーだと思って見てました・・。
ロザリオ・ドーソンがいいスパイスになってます。

なんか暴走する列車が福島原発に見えて仕方なかった。
こっちもとめて・・。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全168件

アンストッパブル

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:168件

疲れた(笑)

投稿日

2011/06/10

レビュアー

詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緊迫したわー!

登場人物と一緒に 力入ったわー!

登場人物と一緒に「イエス!」とガッツポーズしたわー!

我ながら 良い観客だ(笑)

迫力の映像は勿論だけど 自分の命を懸けて 頑張っている人間の姿ってやっぱり ステキだし感動しちゃうのよ おばちゃんは(笑)

ウィルが 足を怪我したとき
「彼は どう?」(怪我の状態を聞いた)
「彼は 変わった。」

この返答のしかた セリフ こういうセンス 私は大好き♪

ソファーの肘掛をずっと握りしめて観てました(笑)
力入りっ放しだったから疲れたけど 爽快感!

好きです。この映画。


「マチェーテ」の罠。

投稿日

2011/05/17

レビュアー

みみあて

本作「アンストッパブル」といっしょに届いたのが あの「マチェーテ」。
「マチェーテ」を先に観ちゃった。
「マチェーテ」のあとだもん しょうがないよね。
ド定番ちゅうのド定番には物足りなさを感じてしまって トイレに行ってる間に起きることはだいたい予想はつくし 一時停止は不要って感じ。
なんなら途中コンビニ行ってもいいくらいのド定番でした。

最後とかめちゃくちゃ感動っぽかったんですが 最初の方で人が二人犠牲になってますから。

たぶん クリアな状態でばすっと観ていたらとても楽しめたと思います。
そう すべては「マチェーテ」のせい。

相手が悪かったね ふっ!


軽く楽しめます

投稿日

2011/04/09

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 なかなか面白い映画でした。
 やっぱり極力CGを使わないで、実際に列車を走らせてアクションを撮ると、迫力が出ますね。暴走列車がじわりと走り出して(太めの乗務員が転んだりするところがまた、あーやっぱりな感じで)、グングン加速していくあたりはわくわく感も高まります。
 ひとつ危機を乗り越えると次の危機が……という展開は、こういう「暴走列車」モノらしくて嬉しかったです。言ってみればプロットはアクションシーンのオムニバスみたいなもので、列車は走り続けるので緊張感は持続したまま、その間に登場人物のドラマを挟み込みやすいし、計画を立てる―実行―成否という繰り返しの構造そのものが実に映画らしいんですね。
 最初のほうの「子どもが乗った列車とすれ違う」ってのは、いまいちサスペンスが盛り上がらないままになんとなく終息してしまったのですが、次のデンゼル・ワシントンとクリス・パインの乗った貨物車とすれ違うというのは、なかなか盛り上げました。新米パインの失敗で車両を長くつなぎ過ぎ、危機が増すというのも面白いアイディアです。しかし、この「暴走列車のすれ違い」は、暴走列車モノには一種定番なのですが、『新幹線大爆破』なんかの同種シーンに比べると、手に汗握るというところまでは行きませんでした。
 このシーンに見られるように、この映画は面白いことは確かなのですが、一方で演出はリアルなアクションに重点が置かれていて、あまり演出でサスペンスを盛り上げようとはしていないんですね。トニー・スコットはやはりサスペンスはあまり関心がないか、苦手なんでしょう。
 その後、踏切でトレーラーやパトカーを蹴散らしてしまうところはひじょうに強烈なアクション描写でみとれましたが、終盤のスタントンの「魔の急カーブ」はもっともっと恐ろしく演出できたんじゃないかと思いました。この暴走列車も、迫力はあるんだけど、怖くはない。怖そうには撮ろうとしていないので、この辺も演出の方向性なんでしょう。ドラマもほどほどに、観終わったイメージは、案外軽かったなあというものです。60点。

ちょっとした油断からとんでもない大惨事へと

投稿日

2019/09/04

レビュアー

hinakksk

 いつもと変わらぬ日常が静かに始まる。それがとんでもない1日になろうとは誰ひとり予想もしていない。事件の現場となる鉄道会社の、地域に点在する拠点や人間関係が次々とテンポよく紹介されていき、運転手不在のまま無人の貨物列車777が走り出して、徐々に緊張が高まり緊迫感が増していく。

 多量の燃料と危険物を搭載して猛スピードで暴走する39両編成の貨物列車の迫力のほどはもちろんのことだが、それを取り巻く人間模様の描き方も手馴れていて秀逸。会社の利益にしか関心のない経営陣、職人気質の現場労働者たち、いかにもやり手ふうの操車場長コニー・フーパー、安全教室のためにのん気に現れる連邦鉄道局監査官スコット・ワーナー等々。

 上空を飛び回るヘリコプター、現場中継に先を争う報道陣、避難する人々やどこの国にもいる困った野次馬たち、動員された相当な数のパトカーや派手なクラッシュ事故等、物量作戦も半端じゃない。目前に迫ってくる貨物列車を前にして、立ち往生する競争馬まで登場。

 ヒーローとなるふたりは、誠実に仕事をする28年勤続のベテラン機関士フランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)、若くしてすでに人生につまづいて投げやりな新米車掌のウィル・コルソン(クリス・パイン)という絶妙なコンビ。さり気なくふたりの家族関係も描かれて、ドラマにならないはずはないでしょうという組み合わせ。

 手に汗握るハラハラドキドキの後、お約束のハッピーエンディングだけれど、ユーモアもあり、観終わってとても爽快な気分になれる映画。

 

想像通りの

投稿日

2011/05/26

レビュアー

さむこ

なんか、おなかの薬みたいな題名(笑)
予告だけで全部わかっちゃいそうで見るつもりはなかったんだけど、想像以上に楽しめると聞いて見てみました。
途中経過を楽しむタイプの映画です。

でも最初はたしかにハラハラしたんだけど、段々暴走してるのに慣れてきて、思ったよりラスト近くでも緊迫感を感じなかった。
事実だから仕方ないけど、盛り上がりに欠けた気が。
どこまでが本当にあったことなんだろう。

しかし、クリス・パインだったとは。
ずっとポール・ウォーカーだと思って見てました・・。
ロザリオ・ドーソンがいいスパイスになってます。

なんか暴走する列車が福島原発に見えて仕方なかった。
こっちもとめて・・。

21〜 25件 / 全168件