バーレスクの画像・ジャケット写真

バーレスク / シェール

全体の平均評価点:(5点満点)

129

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「バーレスク」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

世界の歌姫クリスティーナ・アギレラとシェールの豪華競演で贈るエンタテインメント・ミュージカル・ドラマ。スターを夢見るヒロインとショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を華麗なステージ・パフォーマンスとともに描く。かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、単身ロサンジェルスへとやって来た田舎娘アリは、偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。やがて、その歌唱力とダンスの才能をテスに見出され、スターへの階段を上り始めるが…。

「バーレスク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

BURLESQUE

受賞記録:

2010年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞

「バーレスク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ザ・フェアウェル・ツアー

モンタージュ 証拠死体

フィースト アンレイテッド・バージョン

ヴェロニカ・マーズ:スプリング・ブレイカーズ爆破事件

ユーザーレビュー:129件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全129件

マークだよね??

投稿日:2011/07/10 レビュアー:メ・モスケ君

マーカス役の人、、、グレーズアナトミーのマークだっ!
吹替えの声ちがうううっ。
マークの印象が強いから、クールな悪役に違和感が・・・。

と、それはおいといて、
アギレラのことはよく知らなかったけど、
かわいいベビーフェイスと肝の据わった歌声のギャップにびっくり。
迫力のあるダンスと歌のパフォーマンスでした。
お話はたいしたことないので、
この映画はパフォーマンスで魅せる映画なのでしょう。
お話はたいしたことないといっても、
最後の問題の解決方法は私の想像よりも斜め上をいく展開で、
才能と容姿端麗さはあるけれどオツムは少し弱いと感じていたアリを見直しました。
この子はなかなか賢い。
また、テスとアリや他のダンサー達との関係が母娘っぽくて、
そういう心の絆もこの映画の見所かも。。

ダンスと歌とちょっぴり恋。そんな映画。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

シェールはオカマの親玉みたいで怖かった・・・

投稿日:2011/05/02 レビュアー:QWERTY

ミュージカル映画かと思っていたけど違うみたいです。「普通の映画に歌とダンスを多めにつけました」ぐらいな感じです。まあ、洋楽好きな女の子向けの映画かな・・・。

ストーリーはかなり単純な“成り上がりサクセスもの”。「田舎娘がLAに出てきてスターになっちゃいました、イイ男もゲットしました、ついでに店の借金問題も解決しちゃいましたよ」って感じです。

主人公アリがステージに上がるまでかなり引っ張られるものの、上がった後は、割とアッサリとスターになってしまうのが拍子抜け。もっとイジメられた方が盛り上がるのに・・・(衣装を切られるとか、ステージで客から見えないように肘鉄くらうとか)。
中盤以降はバーテンのジャックとのラブストーリーが中心に。これが結構ダルい・・・。これといったライバルもいないし、アリに取って代わられるニッキ(元ヴェロニカ・マーズ)と火花を散らすバトルをするでもなく、まったりとストーリーが進行していきます。

でも、終盤のアギレラの歌とダンスはとてもカッコいいです。(彼女の新曲プロモーショビデオみたいだけど・・・)これだけでも十分に見る価値アリだと思います。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ダンスは良いけど、陳腐なストーリィ

投稿日:2011/04/01 レビュアー:カプチーノ

クリスティーナ・アギレラとシェールが煌びやかに歌い踊る予告編がよかったので
少しは期待していたのですが、ストーリィが面白くない。
あまりにも平凡。
これまでに映画やテレビドラマで何度も作られてきたどこにでもあるようなお話で、
今時こんな陳腐な話をわざわざ作るのかと呆れました。
観客を歌と踊りに集中させるためだと言うのであれば納得ですが。
期待して劇場まで足を運んだのですが、日本では見る機会のないバーレスクを大画面、
そしてコンサートホールのような音響で観ることができたのが唯一の救い。
だったのですが、楽曲が全体的にイマイチ。
例外はタイトルはわかりませんが中盤で演奏される「バーレスクが云々」というような曲。
ベースがブイブイと鳴ってかっこよく、頭がクラクラするくらいよかったです。
ダンスもこの曲の時が一番決まっていました。この1曲でよしとしましょう。
主役のシェールは貫禄十分。
もう今では「ソニーとシェール」なんてコンビで歌っていたことを知っている人は少ないでしょうね。
アギレラは力強さのある声で素晴らしいのですが、力み過ぎでした。
彼女はもっと軽く歌ったときの方がよいと思います。
バーレスクというから、もっと安っぽい下品なショーかと、
そちらも少し期待していたのですが、そういった下心もかわされました。
まあでも、バーレスクの舞台で歌われる件の1曲だけでも充分に観る価値はあるでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ミュージカルというよりも・・・

投稿日:2014/03/13 レビュアー:bell

 「バーレスク」って店の名前というより、場末のキャバレーという解釈で良いのかな。アメリカのミュージカルらしい華やかさが感じられた。
 雰囲気的には「シカゴ」や「NINE」とかに似ているところがある。華やかさでは盛り上げてるけど、ミュージカルとして期待して観てると、これはミュージカルではないと思ってしまう。
 ひとつのショークラブで織りなす女性の物語で、場所が場所だから歌や踊りが挿入されるのは必然的。歌や踊りが引っ張ってるわけではない。ショーを観てる感じ。最近のアメリカ・ミュージカルはこういったパターンが多い気がする。ちょっとつまらない。
 おっと、これはミュージカル映画ではないってさっき書いたばかり。
 アリ役のクリスティーナ・アギレラは実際に歌手なんだね。歌は上手いけど主役としての魅力はどうなのだろうと思ってしまった。なんか普通な感じ。
 かえってテス役のシェールの方に感情移入してしまった。”私は負けない。復活してみせる”と歌うシェールには迫力が感じられた。
 いわゆるミュージカルではないと勝手に決めてしまったが、歌や踊りは楽しいし、物語もそこそこハッピーなので、気楽に観るには良いかと思う。★★★

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

セクシーなダンスに釘付け

投稿日:2013/07/25 レビュアー:やまちゃん

歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスに出てきたアリ。仕事を探してロスの街をさまよう途中、テスが経営する「バーレスク・ラウンジ」を見つける。舞台の華やかさに感激したアリは、ウェイターのジャックに頼み込んでウェイトレスとして働くことになった。
そしてある日チャンスが巡ってくる。妊娠したバックダンサーの代役としてアリが舞台に上がることとなり、さらに問題を起こしてばかりいたニッキに変わって歌うこととなった。怒ったニッキは公演中にマイクのジャックを抜く嫌がらせをするが、アリは咄嗟にアカペラを披露する。アリの歌声はマイクに頼らずホールに響き渡り、その日の公演は大成功を収めた。テスの提案でアリがメインになり、彼女のパワフルな歌声は評判を呼び新聞にも取り上げられ、バーレスクは連日満員の大盛況で賑わった。アリはジャックと恋仲となり順風満帆な日々を送る。

この作品で、アギレラの歌声はすごいな〜ってあらためて思った
とにかくセクシーで華やかで・・・同じ女性でも見ててうっとりします
あと、ジャックの婚約者のナタリー役でディアナ・アグロンもちょっとだけ出演してます
そして、いちばんよかったのがラストシーン。もう感激で鳥肌ものです!
映画館で観たらさらにすごかっただろうな〜って思う。映画館で観たかった!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全129件

バーレスク

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:129件

マークだよね??

投稿日

2011/07/10

レビュアー

メ・モスケ君

マーカス役の人、、、グレーズアナトミーのマークだっ!
吹替えの声ちがうううっ。
マークの印象が強いから、クールな悪役に違和感が・・・。

と、それはおいといて、
アギレラのことはよく知らなかったけど、
かわいいベビーフェイスと肝の据わった歌声のギャップにびっくり。
迫力のあるダンスと歌のパフォーマンスでした。
お話はたいしたことないので、
この映画はパフォーマンスで魅せる映画なのでしょう。
お話はたいしたことないといっても、
最後の問題の解決方法は私の想像よりも斜め上をいく展開で、
才能と容姿端麗さはあるけれどオツムは少し弱いと感じていたアリを見直しました。
この子はなかなか賢い。
また、テスとアリや他のダンサー達との関係が母娘っぽくて、
そういう心の絆もこの映画の見所かも。。

ダンスと歌とちょっぴり恋。そんな映画。

シェールはオカマの親玉みたいで怖かった・・・

投稿日

2011/05/02

レビュアー

QWERTY

ミュージカル映画かと思っていたけど違うみたいです。「普通の映画に歌とダンスを多めにつけました」ぐらいな感じです。まあ、洋楽好きな女の子向けの映画かな・・・。

ストーリーはかなり単純な“成り上がりサクセスもの”。「田舎娘がLAに出てきてスターになっちゃいました、イイ男もゲットしました、ついでに店の借金問題も解決しちゃいましたよ」って感じです。

主人公アリがステージに上がるまでかなり引っ張られるものの、上がった後は、割とアッサリとスターになってしまうのが拍子抜け。もっとイジメられた方が盛り上がるのに・・・(衣装を切られるとか、ステージで客から見えないように肘鉄くらうとか)。
中盤以降はバーテンのジャックとのラブストーリーが中心に。これが結構ダルい・・・。これといったライバルもいないし、アリに取って代わられるニッキ(元ヴェロニカ・マーズ)と火花を散らすバトルをするでもなく、まったりとストーリーが進行していきます。

でも、終盤のアギレラの歌とダンスはとてもカッコいいです。(彼女の新曲プロモーショビデオみたいだけど・・・)これだけでも十分に見る価値アリだと思います。

ダンスは良いけど、陳腐なストーリィ

投稿日

2011/04/01

レビュアー

カプチーノ

クリスティーナ・アギレラとシェールが煌びやかに歌い踊る予告編がよかったので
少しは期待していたのですが、ストーリィが面白くない。
あまりにも平凡。
これまでに映画やテレビドラマで何度も作られてきたどこにでもあるようなお話で、
今時こんな陳腐な話をわざわざ作るのかと呆れました。
観客を歌と踊りに集中させるためだと言うのであれば納得ですが。
期待して劇場まで足を運んだのですが、日本では見る機会のないバーレスクを大画面、
そしてコンサートホールのような音響で観ることができたのが唯一の救い。
だったのですが、楽曲が全体的にイマイチ。
例外はタイトルはわかりませんが中盤で演奏される「バーレスクが云々」というような曲。
ベースがブイブイと鳴ってかっこよく、頭がクラクラするくらいよかったです。
ダンスもこの曲の時が一番決まっていました。この1曲でよしとしましょう。
主役のシェールは貫禄十分。
もう今では「ソニーとシェール」なんてコンビで歌っていたことを知っている人は少ないでしょうね。
アギレラは力強さのある声で素晴らしいのですが、力み過ぎでした。
彼女はもっと軽く歌ったときの方がよいと思います。
バーレスクというから、もっと安っぽい下品なショーかと、
そちらも少し期待していたのですが、そういった下心もかわされました。
まあでも、バーレスクの舞台で歌われる件の1曲だけでも充分に観る価値はあるでしょう。

ミュージカルというよりも・・・

投稿日

2014/03/13

レビュアー

bell

 「バーレスク」って店の名前というより、場末のキャバレーという解釈で良いのかな。アメリカのミュージカルらしい華やかさが感じられた。
 雰囲気的には「シカゴ」や「NINE」とかに似ているところがある。華やかさでは盛り上げてるけど、ミュージカルとして期待して観てると、これはミュージカルではないと思ってしまう。
 ひとつのショークラブで織りなす女性の物語で、場所が場所だから歌や踊りが挿入されるのは必然的。歌や踊りが引っ張ってるわけではない。ショーを観てる感じ。最近のアメリカ・ミュージカルはこういったパターンが多い気がする。ちょっとつまらない。
 おっと、これはミュージカル映画ではないってさっき書いたばかり。
 アリ役のクリスティーナ・アギレラは実際に歌手なんだね。歌は上手いけど主役としての魅力はどうなのだろうと思ってしまった。なんか普通な感じ。
 かえってテス役のシェールの方に感情移入してしまった。”私は負けない。復活してみせる”と歌うシェールには迫力が感じられた。
 いわゆるミュージカルではないと勝手に決めてしまったが、歌や踊りは楽しいし、物語もそこそこハッピーなので、気楽に観るには良いかと思う。★★★

セクシーなダンスに釘付け

投稿日

2013/07/25

レビュアー

やまちゃん

歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスに出てきたアリ。仕事を探してロスの街をさまよう途中、テスが経営する「バーレスク・ラウンジ」を見つける。舞台の華やかさに感激したアリは、ウェイターのジャックに頼み込んでウェイトレスとして働くことになった。
そしてある日チャンスが巡ってくる。妊娠したバックダンサーの代役としてアリが舞台に上がることとなり、さらに問題を起こしてばかりいたニッキに変わって歌うこととなった。怒ったニッキは公演中にマイクのジャックを抜く嫌がらせをするが、アリは咄嗟にアカペラを披露する。アリの歌声はマイクに頼らずホールに響き渡り、その日の公演は大成功を収めた。テスの提案でアリがメインになり、彼女のパワフルな歌声は評判を呼び新聞にも取り上げられ、バーレスクは連日満員の大盛況で賑わった。アリはジャックと恋仲となり順風満帆な日々を送る。

この作品で、アギレラの歌声はすごいな〜ってあらためて思った
とにかくセクシーで華やかで・・・同じ女性でも見ててうっとりします
あと、ジャックの婚約者のナタリー役でディアナ・アグロンもちょっとだけ出演してます
そして、いちばんよかったのがラストシーン。もう感激で鳥肌ものです!
映画館で観たらさらにすごかっただろうな〜って思う。映画館で観たかった!

21〜 25件 / 全129件