glee/グリー

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glee/グリー / マシュー・モリソン

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「glee/グリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オハイオ州の田舎町の高校教師ウィルはかつて自分も在籍していた合唱部“グリー・クラブ”の顧問となるが、集まった部員はクラスの嫌われ者や落ちこぼればかり。しかし、音楽の力を信じるウィルは、才能豊かな彼らを励ましながら州大会優勝を目指す。しかし、チア部の顧問スーはそんな彼を目の敵にし、いろいろと難癖をつけてくる。「NIP/TUCK」のライアン・マーフィー企画・製作総指揮によるミュージカル・コメディ・ドラマ。マドンナやビヨンセなど大物アーティストが曲を提供し、舞台で活躍する実力派キャストが毎回見どころとなる見事な歌と踊りを披露する。出演はマシュー・モリソン(「ラブソングができるまで」)、ジェーン・リンチ(「40歳の童貞男」)、リア・ミシェル、コーリー・モンテース(「ファイナル・デッドコースター」)、ジェイマ・メイズ(「アグリー・ベティ」。ゴールデン・グローブ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、エミー賞助演女優賞(ジェーン・リンチ)受賞。 JAN:4988142411587

「glee/グリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: GLEE

「glee/グリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全97件

僕らの特権

投稿日:2011/07/22 レビュアー:ビンス

今回も冴えまくる選曲。
ガガ様に、天下のエアロスミス!
特にエアロスミスの「あの曲」にはビックリ。
唄えるの?
って心配でしたが、見事に唄いあげてました。
鳥肌です。
ガガ様の曲もイイ。
こういうの大好き。
カート冴えまくり。
そうかと思えば、ラストではガガ様の「あの大ヒット曲」を、大胆かつワンダフルなアレンジで聴かせてくれる。
本来イケイケなこの曲で、泣くことがあるなんて・・・・

物語も終盤戦。
ここでレイチェルに核爆弾が投下された。
シーズン1のゴールへ向かって加速するストーリー。
もちろん、泣かされるんだろうなぁ・・
どうしたって泣くよなぁ・・・

皆がレイチェルのことを話すとき。
必ず独自の「レイチェル批判」が織り交ぜられる。
その言葉のチョイスやセンスがとても楽しい。
例えば「レイチェルをイジメるのは、僕たちの特権だ!」とか。
誰も彼女をほっとくなんてできないんです。
あまりにも・・なので、ツッコまないなんて選択は出来ないんです。
大人になって、年老いて。
過去を振り返ったとき。
きっと誰もが、レイチェルのことを忘れてないでしょう。
忘れたくても忘れられない。
そんな存在。
奇跡的なんです。
奇跡的に「イジリたい要素」が満載なんです。
そういった意味では100点満点です。
どんだけウザイんでしょう。
体験してみたい。


レイチェルやメルセデス、アーティやカート以外のメンバーの歌のパートも増えてきましたね。
特にサンタナ。
サンタナは見た目同様に、歌声もセクシーです。
歌手だもん、当たり前か・・・・

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翼の折れたエンジェル

投稿日:2011/07/22 レビュアー:ビンス

アメリカ人のハイスクールライフってビックリがいっぱい?
かなりデフォルメされてるんでしょうね。
あんなにステータスやポジションって大事なの?
週間ヒットチャートのように、コロコロと順位がアップダウンしちゃうのかい?
上位にランキングしようと必死。
また「ありえん!」って作戦が、見事にハマって優越感・・・とか。
ちょっとどころじゃない「アホさ」を感じて笑ってしまう。

今回、スー先生大活躍。
スーのこと知れば知るほど面白い。
憎たらしいけど、微笑ましい。
大嫌いだけど大好き。

自分が自分であるために。
本当の自分。
周りからのイメージの自分。
なりたい自分。
隠したい自分。
様々な自分探し。
その過程でやっぱり想定内の暴走を繰り返すレイチェル。
そんな彼女に訪れる試練。
試練なのに笑っちゃう。
憎めないニクイ奴(笑)
とってもイジリたい、ほっとけない存在。

人気者。
高校生なら誰でも憧れるポジションかもしれない。
その地位に納まっても、ちゃんと「自分で考えること」「自分であること」を意識して答えを出したメルセデス。
大切なことに気づいている人は輝いている。

今回は僕が中学校のときに大ヒットした、あの曲が登場。
衣装見た時にピンときて、いきなりテンション上がりました。
ダンシン!ダンシング!
止まらないぜ!
アーティーの声がイイ。

ここんとこ毎回登場するカートと父親のくだり。
毎回涙ぐんでしまいます。

歌で物語が終わる回。
そのときの曲が、どれも圧倒的にステキ。
余韻を残し、物語を考えさせて終わる。
この手法好き。

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Q・O・P

投稿日:2011/07/22 レビュアー:ビンス

キングオブポップがマイケルなら。
やっぱりクイーンはマドンナでしょう。
音楽、ファッション、生き様。
彼女の全てが文化です。
そんなマドンナへのリスペクトが溢れた回。
マジリスペクトの。
神リスペクト。
誰もが憧れるアイコン。
そんな彼女を一番崇拝していたのが、以外にも「あの人」だったなんて!
彼女のナンバーで彩られるこのエピソード。
改めて、その偉大さを実感します。
そしてレイチェル。
レイシェル=板尾の嫁。
そう、言い続けてきたかいがりました。
板尾の嫁のテーマソングといえば、マドンナのあの曲。
あの大ヒットナンバー。
板尾の嫁とレイチェルとマドンナが今、ひとつになります(笑)

かと思えば、お次で泣かせるのがこのドラマ。
父親と息子。
そのありかた。
隠れていた自分の本心。
エゴと思いやり。
愛情と恋愛。
色々あって、最後は涙。
好きって気持ちは止まらない。
そして止めてはいけないんですね。
あ〜面白かった。

今回はシュースター先生の唄う曲が素晴らしい。
特にデュエット曲のステキさって言ったら、ありません。
今まで以上に、クラブの面々それぞれにスポットが当たり、悩みや葛藤、問題が浮き彫りになってきた。

どーでもいいけど、このジャケットのカート、サイコー♪

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考察

投稿日:2011/07/21 レビュアー:ビンス

レイチェルについて考えてみよう。
彼女は挫けない。
イヤ、挫けても立ち上がる。
とても繊細で、傷つきやすいけど。
それでも立ち上がる。
ウザイほどに。
目指すところが高いから。
ハイスクールライフが、人生のハイライトではない。
そう信じている。
このステージもハイライトにしたいと頑張ってるけど。
常に全力で。
常に限界まで。
常に最短距離を。
私の主張。
主張はとりあえず、主張してみる。
嫌われる要素満載。
それは彼女の性格が悪いってことだけではない(笑)
実際悪くはない。
きっと・・・
概ね(笑)。
厳しい現実。
言われたくないこと。
わかってるから、改めて指摘してほしくないこと。
そう言う事を、言えてしまうだけだ。
それはきっと、その場では痛みを双方に伴うだろうけど。
結果的にはイイ方向へ向かう気がする。
正直なんです。
他人にも。
自分にも。
自分の才能にも。
だからウザかったり、嫌味ったらしかったりするけど。
謙虚じゃないけど(笑)
出発点はピュアなハズ。
きっと・・・・
概ね(笑)
唄う彼女は輝きまくっている。
仲間にグサグサ刺されてる彼女も輝いている(笑)
行け、レイチェル。
ハイソックスで行け!
すでにオンリー・ワンなんだ。
衣装からポテンシャルから、イマジネーションから、何から何までオンリーワンなんだ。
あとはスペシャル・ワンになるだけだ。
そしてグリー・クラブをスペシャル・ワンの集まりだと気付かせてくれ。
でもね。
なんであんなにモテる?

しかしまあ、メルセデスの歌唱力はパワフルで圧倒的ですね。
今回も気圧されるほどにシビれさせていただきました。

不死身のスー先生とシュースター先生のバトルも絶好調。

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手花

投稿日:2011/07/21 レビュアー:ビンス

あ〜、もう絶対だ。
絶対毎回だ。
ここまでも、そしてここからも。
ずっと泣かされるんだ。
涙が止まらないんだ。
音楽の無限の力、涙腺がふるえまくるんだ。
仲間の絆で頬が濡れるんだ。
今回もまた、ステキすぎる歌を届けてくれるグリー・クラブ。
11話のあの曲。
12話のラスト。
今までもステキだと感じて好きだった曲が。
今まで以上に伝わってくる。
その曲の持っている本質が、これでもかと響いてくる。
11話で泣いて、ティッシュ取ったらラスト1枚!
「ヤバイ!ティッシュがない!」
と、あわてて補充して12話へ。
やっぱり、補充しておいて良かった♪
目は口ほどに物を言う。
きっと手も同じくらい相手に伝えられる。
その素晴らしき歌声を聴いた人には、キレイな手花がたくさん咲いていた。
キラキラヒラヒラ咲いていた。
心はきっと満開の花で埋め尽くされているだろう。

絆。
最初は無理やり手を取らされただけだったかもしれない。
嫌々手を握り、それでひとつの輪になる。
その輪で転がっていく。
転がっていくことで、角があったりした不細工な輪が徐々に丸くなる。
その輪は次第に強くなり。
握り締める手と手の力も強くなる。
離したくなくなる。
転がり続ける輪。
その回転が輪をより強固にする。
正しい回転は、回ることを止めはしない。
いつまでも正しく回り続ける。
いつまでも。
いつまでも。
そうなっていって欲しい。
これからも訪れるだろう困難。
それも角だから。
乗り越えられる角だから。
転がり続けて丸みをつけて。
そうやって回転していこう。

レイチェル。
もう完全に板尾の嫁!
自宅で踊る姿なんか、まさにソレ!
目が離せない。

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21〜 25件 / 全97件

glee/グリー

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僕らの特権

投稿日

2011/07/22

レビュアー

ビンス

今回も冴えまくる選曲。
ガガ様に、天下のエアロスミス!
特にエアロスミスの「あの曲」にはビックリ。
唄えるの?
って心配でしたが、見事に唄いあげてました。
鳥肌です。
ガガ様の曲もイイ。
こういうの大好き。
カート冴えまくり。
そうかと思えば、ラストではガガ様の「あの大ヒット曲」を、大胆かつワンダフルなアレンジで聴かせてくれる。
本来イケイケなこの曲で、泣くことがあるなんて・・・・

物語も終盤戦。
ここでレイチェルに核爆弾が投下された。
シーズン1のゴールへ向かって加速するストーリー。
もちろん、泣かされるんだろうなぁ・・
どうしたって泣くよなぁ・・・

皆がレイチェルのことを話すとき。
必ず独自の「レイチェル批判」が織り交ぜられる。
その言葉のチョイスやセンスがとても楽しい。
例えば「レイチェルをイジメるのは、僕たちの特権だ!」とか。
誰も彼女をほっとくなんてできないんです。
あまりにも・・なので、ツッコまないなんて選択は出来ないんです。
大人になって、年老いて。
過去を振り返ったとき。
きっと誰もが、レイチェルのことを忘れてないでしょう。
忘れたくても忘れられない。
そんな存在。
奇跡的なんです。
奇跡的に「イジリたい要素」が満載なんです。
そういった意味では100点満点です。
どんだけウザイんでしょう。
体験してみたい。


レイチェルやメルセデス、アーティやカート以外のメンバーの歌のパートも増えてきましたね。
特にサンタナ。
サンタナは見た目同様に、歌声もセクシーです。
歌手だもん、当たり前か・・・・

翼の折れたエンジェル

投稿日

2011/07/22

レビュアー

ビンス

アメリカ人のハイスクールライフってビックリがいっぱい?
かなりデフォルメされてるんでしょうね。
あんなにステータスやポジションって大事なの?
週間ヒットチャートのように、コロコロと順位がアップダウンしちゃうのかい?
上位にランキングしようと必死。
また「ありえん!」って作戦が、見事にハマって優越感・・・とか。
ちょっとどころじゃない「アホさ」を感じて笑ってしまう。

今回、スー先生大活躍。
スーのこと知れば知るほど面白い。
憎たらしいけど、微笑ましい。
大嫌いだけど大好き。

自分が自分であるために。
本当の自分。
周りからのイメージの自分。
なりたい自分。
隠したい自分。
様々な自分探し。
その過程でやっぱり想定内の暴走を繰り返すレイチェル。
そんな彼女に訪れる試練。
試練なのに笑っちゃう。
憎めないニクイ奴(笑)
とってもイジリたい、ほっとけない存在。

人気者。
高校生なら誰でも憧れるポジションかもしれない。
その地位に納まっても、ちゃんと「自分で考えること」「自分であること」を意識して答えを出したメルセデス。
大切なことに気づいている人は輝いている。

今回は僕が中学校のときに大ヒットした、あの曲が登場。
衣装見た時にピンときて、いきなりテンション上がりました。
ダンシン!ダンシング!
止まらないぜ!
アーティーの声がイイ。

ここんとこ毎回登場するカートと父親のくだり。
毎回涙ぐんでしまいます。

歌で物語が終わる回。
そのときの曲が、どれも圧倒的にステキ。
余韻を残し、物語を考えさせて終わる。
この手法好き。

Q・O・P

投稿日

2011/07/22

レビュアー

ビンス

キングオブポップがマイケルなら。
やっぱりクイーンはマドンナでしょう。
音楽、ファッション、生き様。
彼女の全てが文化です。
そんなマドンナへのリスペクトが溢れた回。
マジリスペクトの。
神リスペクト。
誰もが憧れるアイコン。
そんな彼女を一番崇拝していたのが、以外にも「あの人」だったなんて!
彼女のナンバーで彩られるこのエピソード。
改めて、その偉大さを実感します。
そしてレイチェル。
レイシェル=板尾の嫁。
そう、言い続けてきたかいがりました。
板尾の嫁のテーマソングといえば、マドンナのあの曲。
あの大ヒットナンバー。
板尾の嫁とレイチェルとマドンナが今、ひとつになります(笑)

かと思えば、お次で泣かせるのがこのドラマ。
父親と息子。
そのありかた。
隠れていた自分の本心。
エゴと思いやり。
愛情と恋愛。
色々あって、最後は涙。
好きって気持ちは止まらない。
そして止めてはいけないんですね。
あ〜面白かった。

今回はシュースター先生の唄う曲が素晴らしい。
特にデュエット曲のステキさって言ったら、ありません。
今まで以上に、クラブの面々それぞれにスポットが当たり、悩みや葛藤、問題が浮き彫りになってきた。

どーでもいいけど、このジャケットのカート、サイコー♪

考察

投稿日

2011/07/21

レビュアー

ビンス

レイチェルについて考えてみよう。
彼女は挫けない。
イヤ、挫けても立ち上がる。
とても繊細で、傷つきやすいけど。
それでも立ち上がる。
ウザイほどに。
目指すところが高いから。
ハイスクールライフが、人生のハイライトではない。
そう信じている。
このステージもハイライトにしたいと頑張ってるけど。
常に全力で。
常に限界まで。
常に最短距離を。
私の主張。
主張はとりあえず、主張してみる。
嫌われる要素満載。
それは彼女の性格が悪いってことだけではない(笑)
実際悪くはない。
きっと・・・
概ね(笑)。
厳しい現実。
言われたくないこと。
わかってるから、改めて指摘してほしくないこと。
そう言う事を、言えてしまうだけだ。
それはきっと、その場では痛みを双方に伴うだろうけど。
結果的にはイイ方向へ向かう気がする。
正直なんです。
他人にも。
自分にも。
自分の才能にも。
だからウザかったり、嫌味ったらしかったりするけど。
謙虚じゃないけど(笑)
出発点はピュアなハズ。
きっと・・・・
概ね(笑)
唄う彼女は輝きまくっている。
仲間にグサグサ刺されてる彼女も輝いている(笑)
行け、レイチェル。
ハイソックスで行け!
すでにオンリー・ワンなんだ。
衣装からポテンシャルから、イマジネーションから、何から何までオンリーワンなんだ。
あとはスペシャル・ワンになるだけだ。
そしてグリー・クラブをスペシャル・ワンの集まりだと気付かせてくれ。
でもね。
なんであんなにモテる?

しかしまあ、メルセデスの歌唱力はパワフルで圧倒的ですね。
今回も気圧されるほどにシビれさせていただきました。

不死身のスー先生とシュースター先生のバトルも絶好調。

手花

投稿日

2011/07/21

レビュアー

ビンス

あ〜、もう絶対だ。
絶対毎回だ。
ここまでも、そしてここからも。
ずっと泣かされるんだ。
涙が止まらないんだ。
音楽の無限の力、涙腺がふるえまくるんだ。
仲間の絆で頬が濡れるんだ。
今回もまた、ステキすぎる歌を届けてくれるグリー・クラブ。
11話のあの曲。
12話のラスト。
今までもステキだと感じて好きだった曲が。
今まで以上に伝わってくる。
その曲の持っている本質が、これでもかと響いてくる。
11話で泣いて、ティッシュ取ったらラスト1枚!
「ヤバイ!ティッシュがない!」
と、あわてて補充して12話へ。
やっぱり、補充しておいて良かった♪
目は口ほどに物を言う。
きっと手も同じくらい相手に伝えられる。
その素晴らしき歌声を聴いた人には、キレイな手花がたくさん咲いていた。
キラキラヒラヒラ咲いていた。
心はきっと満開の花で埋め尽くされているだろう。

絆。
最初は無理やり手を取らされただけだったかもしれない。
嫌々手を握り、それでひとつの輪になる。
その輪で転がっていく。
転がっていくことで、角があったりした不細工な輪が徐々に丸くなる。
その輪は次第に強くなり。
握り締める手と手の力も強くなる。
離したくなくなる。
転がり続ける輪。
その回転が輪をより強固にする。
正しい回転は、回ることを止めはしない。
いつまでも正しく回り続ける。
いつまでも。
いつまでも。
そうなっていって欲しい。
これからも訪れるだろう困難。
それも角だから。
乗り越えられる角だから。
転がり続けて丸みをつけて。
そうやって回転していこう。

レイチェル。
もう完全に板尾の嫁!
自宅で踊る姿なんか、まさにソレ!
目が離せない。

21〜 25件 / 全97件