ナイト&デイ

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ナイト&デイ / トム・クルーズ

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「ナイト&デイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演で贈るエンタテインメント・アクション大作。平凡なヒロインがひょんなことから何者かに追われる男の壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまをコミカルかつハイテンポに描く。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。

「ナイト&デイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: KNIGHT AND DAY

「ナイト&デイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:211件

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21〜 25件 / 全211件

お荷物だけでは終わらない、彼女の変貌振りが楽しかった ネタバレ

投稿日:2011/02/23 レビュアー:snowstar

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キャメロン『私の中のあなた』で新境地を開いたと思ったのにまたまたこのキャラに逆戻りです。
この二人の共演なら話題性は十分で、期待が大きくなってしまいますよね。(私もほいほいとのってしまいました)
仲間によって汚名を着せられたロイの、永久電池を狙う敵から発明者を保護する逃走アクションだけど、それほど緊迫感は感じません。
二人のアクションにもコメディ要素が散りばめられているので楽しく笑わせられます。
映画通の方にはいろんな突込み所もあるのでしょうが私は素直に楽しかったし、ちょっと古いタッチの中に新しいタッチを詰め込んでるように感じました。
空港でロイ(トム・クルーズ)と何度もぶつかり、おまけに同じ便・・・もしかして、運命かも?って、勘違いしてしまうのも
自分より先に結婚する妹の結婚式に出席するためのフライトですからいろいろ女性としても感じるところもあったでしょう。
彼をゲットしたい下心がありありで。。。しかししかし、とっても気になる彼と接したせいで彼が関わる任務に巻き込まれてしまいます。(巻き込まれ型展開が好きなんです)
なにしろ普通の女性ジューン。とにかく何しても、うーん足手まとい・・・
彼女がユーモラスで、大事なところで眠らされて可笑しいです。
世界をあちこち駆け巡り、信じられないようなロイの無敵ぶり(どんな時も笑顔)、飛行機、車、バイク、転落と年齢を考えると危険なアクションに身体をはってます。自分が出来るアクションはすべてやるという意識も感じられます。
一方、どんどん巻き込まれて、それを楽しみだしたジューンの明るさがやっぱキャメロン風。
父親譲りの自動車整備の技術、自分で組み立ててしまう器用さや、飛行機からの爆撃から逃れるために海にダイブするカッコ良さ、バイクでの銃撃などを見ると、運動神経が優れていて、どんな状況にも対処できる実は、たくましい女性だったんですね。
最初はお荷物だった彼女の変貌振りが楽しかった。
最後はにっこり終わらせてもらえるところもGood.
ふたりの息のあった会話の数々がきっと売りポイントなんでしょうね。 『バニラスカイ』から9年ぶりの共演。
『with me, without me』には超受けました!
二人が同じスクリーンに納まってるだけで、ありがとっていう感じです。

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78pts. 【主演】キャメロン・ディアス ネタバレ

投稿日:2011/06/26 レビュアー:ヴィル

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安心して見れる、コメディタッチの娯楽作品。

キャメロン・ディアス演じる、
車のレストアショップの娘は、
亡き父の車をレストアするため、カンザスに買出しに行き、
ボストンへの帰り、
飛行機の予定を早めて、別の飛行機に乗ろうとする。

一旦は、断られるものの、
なぜか、後から、空きが出たということで、
登場することになる。

ところが乗ってみると、その飛行機は、がらがら。
空港で、ぶつかった男が、乗っている。

その男との話は、盛り上がり、
彼女は、彼を気に入るが、
彼は、アメリカのエージェントでありながら、
裏切りの嫌疑を賭けられ、FBIから追われる立場だった。

化粧室で、化粧直しをする、彼女を尻目に、
トム・クルーズ演じる、エージェントは、
敵ばかりのこの飛行機の乗客、搭乗員を、殺害。
パイロットも、敵であったことから、殺害し、、、
自ら、この飛行機を不時着させる・・・

という始まりで、
こういう、アクション的な要素ではあるが、
あまり、真剣な感じではなく、
コメディタッチで、娯楽作品として、安心して楽しめる作品になっている。

背景には、単三電池大の大きさで、
小さな町の電力をまかなえるような大発明があるのだが、
ま、そんなことは、あまり重要ではなく、
テンポよく進む、アクション、コメディ、
ストーリー展開を、小気味良く楽しめる、良作となっている。

だから、言いたいことは、あまりない、
ようは、80点狙いの娯楽作品ではあるが、
その範疇では、ほとんど満点に近い、いい作りになっていると思う。

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なにもかもが期待通り。

投稿日:2011/03/02 レビュアー:旭竜

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演したアクションものとくればそれだけで面白そうなので鑑賞。

敵に追いつめられて銃弾が飛び交っているシリアスなシーンでトムがキャメロンを抱きしめてキスをする。
その間もちろん銃弾が当たることは無いし、トムが撃つ銃弾は面白いように当たる。娯楽映画の「娯楽」部分を強調したコメディでしたね。

ただ、アンジーの「ソルト」が面白かったのは彼女が身体を張ってアクションしているのが伝わるからで、その点は本作と通じるものがありました。

ラストでニヤリとさせてくれて観終わった後には何も残らない。そこまでも期待どおりでした(^▽^)
個人的にはこういった類の作品が大好きですので、今後も支持していきたいです。

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御伽噺の傑作 ネタバレ

投稿日:2011/02/28 レビュアー:ケイアイ

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 ヒーローは決して弾に当たらないし、あたってもにっこり笑うことができる。そういうヒーローものの傑作。007ほどマジメじゃなく、エックスメンほどはちゃめちゃじゃなく、でも、眠ってる間に必ず海外のすごく遠くまで連れ出され、敵につかまってもなぜかいつの間にか、どうやってか窮地を抜け出している。めんどくさいところは、読み飛ばす小説の一部分のようなテンポで話が進みます。細かなところを描くと面白くなくなってテンポがくずれてしまう、もしくはメンドクサイのか。
 軽いけれど、世界のあちらこちらでロケをして、結構金かかっただろう映画。面白かったし、スカッとする。トムクルーズがいつもさわやかな笑顔で、キャメロンディアスも明るく、屈託のない映画。落ち込んだ気分のときにはとてもいいかもしれない。
 アマルフィって、やっぱり有名な町なんだ。この映画にも台詞の中にでてきた。いってみたい。ザルツブルグは学生時代に行った。高級なホテルに泊まるとまた、違う街の印象をもつのだろうな。生きている間にもう一度ヨーロッパにいきたい。

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白馬の王子様のハナシ

投稿日:2011/02/25 レビュアー:mahiro_papa

[ストーリー]
ジューンは父親の形見のGTOをレストア中。パーツを買い付けに行った帰りの空港で見知らぬ男性に2度ぶつかり、知合いになる。
ロイと名乗るその男と飛行機も乗り合わせるが、ロイはじつはCIAのエージェントで、あるモノを裏切り者のCIAの人間から守るために、逃げているという。
追っ手を次々に撃退し、飛行機を操縦する凄腕のエージェント、ロイにジューンは惹かれていく。

[良いところ]
アクションはけっこうすごいです。

[悪いところ]
これって女性向の映画ですよね。男性から見ると、案外つまらないかも。
つまり平凡な生活を送っていた女性のところに白馬の王子様がやってきて、めくるめく冒険の日々に連れ出してくれる……みたいな作品ですから。
で、トム・クルーズが演じるロイのキャラが希薄なんです。意図的でしょうけど。こんな非の打ち所のない男、いるわけない。……というのが多分男性目線の感想。

[評価]
★★

つまらなくはないけど、それほど面白くもない。
というのもキャメロン・ディアスの魅力が分からないから。
美人でもないし、知的でもないし、色気もない。
トム・クルーズは好きですが、今回は脇役みたいなもんです。

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21〜 25件 / 全211件

ナイト&デイ

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お荷物だけでは終わらない、彼女の変貌振りが楽しかった

投稿日

2011/02/23

レビュアー

snowstar

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キャメロン『私の中のあなた』で新境地を開いたと思ったのにまたまたこのキャラに逆戻りです。
この二人の共演なら話題性は十分で、期待が大きくなってしまいますよね。(私もほいほいとのってしまいました)
仲間によって汚名を着せられたロイの、永久電池を狙う敵から発明者を保護する逃走アクションだけど、それほど緊迫感は感じません。
二人のアクションにもコメディ要素が散りばめられているので楽しく笑わせられます。
映画通の方にはいろんな突込み所もあるのでしょうが私は素直に楽しかったし、ちょっと古いタッチの中に新しいタッチを詰め込んでるように感じました。
空港でロイ(トム・クルーズ)と何度もぶつかり、おまけに同じ便・・・もしかして、運命かも?って、勘違いしてしまうのも
自分より先に結婚する妹の結婚式に出席するためのフライトですからいろいろ女性としても感じるところもあったでしょう。
彼をゲットしたい下心がありありで。。。しかししかし、とっても気になる彼と接したせいで彼が関わる任務に巻き込まれてしまいます。(巻き込まれ型展開が好きなんです)
なにしろ普通の女性ジューン。とにかく何しても、うーん足手まとい・・・
彼女がユーモラスで、大事なところで眠らされて可笑しいです。
世界をあちこち駆け巡り、信じられないようなロイの無敵ぶり(どんな時も笑顔)、飛行機、車、バイク、転落と年齢を考えると危険なアクションに身体をはってます。自分が出来るアクションはすべてやるという意識も感じられます。
一方、どんどん巻き込まれて、それを楽しみだしたジューンの明るさがやっぱキャメロン風。
父親譲りの自動車整備の技術、自分で組み立ててしまう器用さや、飛行機からの爆撃から逃れるために海にダイブするカッコ良さ、バイクでの銃撃などを見ると、運動神経が優れていて、どんな状況にも対処できる実は、たくましい女性だったんですね。
最初はお荷物だった彼女の変貌振りが楽しかった。
最後はにっこり終わらせてもらえるところもGood.
ふたりの息のあった会話の数々がきっと売りポイントなんでしょうね。 『バニラスカイ』から9年ぶりの共演。
『with me, without me』には超受けました!
二人が同じスクリーンに納まってるだけで、ありがとっていう感じです。

78pts. 【主演】キャメロン・ディアス

投稿日

2011/06/26

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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安心して見れる、コメディタッチの娯楽作品。

キャメロン・ディアス演じる、
車のレストアショップの娘は、
亡き父の車をレストアするため、カンザスに買出しに行き、
ボストンへの帰り、
飛行機の予定を早めて、別の飛行機に乗ろうとする。

一旦は、断られるものの、
なぜか、後から、空きが出たということで、
登場することになる。

ところが乗ってみると、その飛行機は、がらがら。
空港で、ぶつかった男が、乗っている。

その男との話は、盛り上がり、
彼女は、彼を気に入るが、
彼は、アメリカのエージェントでありながら、
裏切りの嫌疑を賭けられ、FBIから追われる立場だった。

化粧室で、化粧直しをする、彼女を尻目に、
トム・クルーズ演じる、エージェントは、
敵ばかりのこの飛行機の乗客、搭乗員を、殺害。
パイロットも、敵であったことから、殺害し、、、
自ら、この飛行機を不時着させる・・・

という始まりで、
こういう、アクション的な要素ではあるが、
あまり、真剣な感じではなく、
コメディタッチで、娯楽作品として、安心して楽しめる作品になっている。

背景には、単三電池大の大きさで、
小さな町の電力をまかなえるような大発明があるのだが、
ま、そんなことは、あまり重要ではなく、
テンポよく進む、アクション、コメディ、
ストーリー展開を、小気味良く楽しめる、良作となっている。

だから、言いたいことは、あまりない、
ようは、80点狙いの娯楽作品ではあるが、
その範疇では、ほとんど満点に近い、いい作りになっていると思う。

なにもかもが期待通り。

投稿日

2011/03/02

レビュアー

旭竜

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演したアクションものとくればそれだけで面白そうなので鑑賞。

敵に追いつめられて銃弾が飛び交っているシリアスなシーンでトムがキャメロンを抱きしめてキスをする。
その間もちろん銃弾が当たることは無いし、トムが撃つ銃弾は面白いように当たる。娯楽映画の「娯楽」部分を強調したコメディでしたね。

ただ、アンジーの「ソルト」が面白かったのは彼女が身体を張ってアクションしているのが伝わるからで、その点は本作と通じるものがありました。

ラストでニヤリとさせてくれて観終わった後には何も残らない。そこまでも期待どおりでした(^▽^)
個人的にはこういった類の作品が大好きですので、今後も支持していきたいです。

御伽噺の傑作

投稿日

2011/02/28

レビュアー

ケイアイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ヒーローは決して弾に当たらないし、あたってもにっこり笑うことができる。そういうヒーローものの傑作。007ほどマジメじゃなく、エックスメンほどはちゃめちゃじゃなく、でも、眠ってる間に必ず海外のすごく遠くまで連れ出され、敵につかまってもなぜかいつの間にか、どうやってか窮地を抜け出している。めんどくさいところは、読み飛ばす小説の一部分のようなテンポで話が進みます。細かなところを描くと面白くなくなってテンポがくずれてしまう、もしくはメンドクサイのか。
 軽いけれど、世界のあちらこちらでロケをして、結構金かかっただろう映画。面白かったし、スカッとする。トムクルーズがいつもさわやかな笑顔で、キャメロンディアスも明るく、屈託のない映画。落ち込んだ気分のときにはとてもいいかもしれない。
 アマルフィって、やっぱり有名な町なんだ。この映画にも台詞の中にでてきた。いってみたい。ザルツブルグは学生時代に行った。高級なホテルに泊まるとまた、違う街の印象をもつのだろうな。生きている間にもう一度ヨーロッパにいきたい。

白馬の王子様のハナシ

投稿日

2011/02/25

レビュアー

mahiro_papa

[ストーリー]
ジューンは父親の形見のGTOをレストア中。パーツを買い付けに行った帰りの空港で見知らぬ男性に2度ぶつかり、知合いになる。
ロイと名乗るその男と飛行機も乗り合わせるが、ロイはじつはCIAのエージェントで、あるモノを裏切り者のCIAの人間から守るために、逃げているという。
追っ手を次々に撃退し、飛行機を操縦する凄腕のエージェント、ロイにジューンは惹かれていく。

[良いところ]
アクションはけっこうすごいです。

[悪いところ]
これって女性向の映画ですよね。男性から見ると、案外つまらないかも。
つまり平凡な生活を送っていた女性のところに白馬の王子様がやってきて、めくるめく冒険の日々に連れ出してくれる……みたいな作品ですから。
で、トム・クルーズが演じるロイのキャラが希薄なんです。意図的でしょうけど。こんな非の打ち所のない男、いるわけない。……というのが多分男性目線の感想。

[評価]
★★

つまらなくはないけど、それほど面白くもない。
というのもキャメロン・ディアスの魅力が分からないから。
美人でもないし、知的でもないし、色気もない。
トム・クルーズは好きですが、今回は脇役みたいなもんです。

21〜 25件 / 全211件