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ア・フュー・グッドメン

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ア・フュー・グッドメン / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ア・フュー・グッドメン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キューバを臨む米海兵隊基地で起きた殺人事件。その弁護にあたった法務総監の若きメンバーたちは、しごきのための暗黙の制裁“コードR”の存在を知る……。アーロン・ソーキンの舞台劇をR・ライナーがオールスター・キャストで映画化。

「ア・フュー・グッドメン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

A FEW GOOD MEN

「ア・フュー・グッドメン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:49件

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21〜 25件 / 全49件

豪華役者は良かったけど、違和感もあるなぁ

投稿日:2013/12/26 レビュアー:Yohey

元は舞台劇だったとのことで、ほぼ喋っているシーンの作品です。ですんで、豪華役者たちの共演の意味合いは強く画面に出ていて楽しめます。物語としての展開自体は軍事法廷ものとしてはありきたりな話でして、軍隊の規律とはなんぞやっていう話。そこに優秀な弁護人だった父親との葛藤とか、高圧的な将校の憎たらしさとかそういうのが混ざっていて絵としてはまぁ観れる仕上がりになっています。

ただ、豪華役者だった分、なんか違和感もあったりして、高圧的で嫌な将校をジャック・ニコルソンが演じていて、確かにはまっているんだけど、顔を作っているのかどうか知らないけど、なんかおかしみのあるオッチャンに仕上がっているんですね。さすが!!っていう貫禄もあるんだけど、でも、彼がもっている一貫した主張とあの態度では多分、もの凄く偉くはなれないだろうなぁ、って最後思ってしまうんです。絶対に、あそこまで上り詰める間に下手うってそうだもん、あの親父。これが、もっと渋い系の役者だったら違った感じがすると思うんです。

主役のトムも確かに格好いいんだけど、やっぱりこの手の知的エリートは彼には向いてないなぁ。相手のケヴィン・ベーコンもそう。悪くないんだけど、法廷モノの緊迫した感じにはどうしてもならんのよね。ちょっと話が長い分、そんなこと色々思った作品でした。あっ、デミ・ムーアさんもいいですよ。でも、いないわな、あんな美しい方・・・

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絶対にお薦め、興奮の後半 ネタバレ

投稿日:2010/11/28 レビュアー:shizu-chan

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始まった途端のリンチ場面には、ちょっと驚きのキューバを臨む米海軍基地での殺人事件。

 二人の被告は自分達は無実だと訴える。だが、軍当局は穏便に済ませたいので裁判をしないで裏工作でカタをつけようとするが…。
ジョアン少佐(女性)はそんな二人にちゃんと弁護士をつけて裁判をするべきだと主張。その理由は二人が模範兵だからとの事。それに巻き込まれたのがトム・クルーズ扮するキャフィ中尉とサム中尉(ケヴィン・ポラック)。

 軍を相手にする為、失敗すると侮辱罪で軍法会議に掛けられる。それでも被告人のドーソン上等兵の立派な態度と真実を通すその態度に3人は裁判を起こす。基地総司令官のジョセップ大佐が命令した「CODE RED」に従った被告人二人の主張をどう証拠づけるか…後半はそのジョセップ大佐を尋問する場面。

如何に大佐の口から『私が”CODE RED”命令を出した』と言わせるか…ただそれだけに勝利がかかっている。そのやり取りの緊迫感は実に素晴らしい。2時間17分と言う長いお話ですが、のめり込んで退屈しない映画です。そしてトムの軍服姿が実に素晴らしい…そんな下心もあっての鑑賞でした。

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豪華な演者ばかりなのですが・・・

投稿日:2009/10/29 レビュアー:いぬこ

ジャックニコルソン作品を旅している最中です。
「あ!これ観てなかった!」と、名前だけはよく知ってる作品。

早速レンタルしました。出るわ出るわ、豪華な方々。
ニコルソンの圧倒的な存在感!やっぱりすごい役者さんだと
痛感。。。久々にケビンベーコンを観て、「告発」や「スリーパーズ」をまた観たくなりました。
話は静かに、さらさら〜と進んでいくのですね。
何かを掘り下げることもなく。。
役者さんたちの演技はどれも素晴らしかったと思いますが
もっと色々あってもよかったような。
この物足りなかった感は何でしょう?
ふうん。。。といった感じでした。。

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暗黙の特別ルール

投稿日:2009/06/13 レビュアー:wowow

1992年と古い作品ですが昔をまったく感じさせないヒューマン作品です。作品の冒頭でも出てくる軍隊の一糸乱れぬ演部は規律や規則を重んじ厳しい訓練の中で培われた特殊な世界で生きる人間を想像させる!その孤立され現実離れした軍隊の中で生き残り一人前の軍人に育てるべく上官は時として弱音や連帯責任が常の世界で他の軍人に脅威をもたらしかねない者に対して軍隊内では暗黙の制裁を加える命令を下す!上官の命令は絶対服従を叩き込まれている者にとっては時として間違った命令であってもその間違いに気づかず従い
、気づいても迷わず従うのが当然の中で制裁中不運にも一人の軍人が命を落とした!この閉鎖され孤立された軍隊内部の事件を開かれ公で一般人の陪審員の中で裁判が開廷される。政府機関で国を守る為日々厳しい訓練の中生き抜きその中でしか存在しないルールにどんな裁きが下されるのかは必見です。

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徐々に徐々に・・・

投稿日:2007/08/14 レビュアー:こっこ

はじめはいまいちな映画かなあ・・・って思って見ていました。
こんなにBIGな俳優さんぞろいなのにもったいないなあ・・・
って思いながら。。。つまらなくて集中できず、一時停止もせず、飲み物のおかわりを入れに行ったり・・・

でも裁判が始まる頃にはもう釘付けでした。
「弁護士ってほんまに大変やなあ・・・」
と思いつつ、
「弁護士にはなりたくないなあ・・・」
なんて、弁護士の大変さが判ります。
弁護代が高いのも、しゃあないなあ・・・って。

でも裁判が進むにつれ、そんな感想も言ってられないほど
集中してる自分が居ました。


最終結果

  「おもしろかった〜♪」

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21〜 25件 / 全49件

ア・フュー・グッドメン

ユーザーレビュー

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豪華役者は良かったけど、違和感もあるなぁ

投稿日

2013/12/26

レビュアー

Yohey

元は舞台劇だったとのことで、ほぼ喋っているシーンの作品です。ですんで、豪華役者たちの共演の意味合いは強く画面に出ていて楽しめます。物語としての展開自体は軍事法廷ものとしてはありきたりな話でして、軍隊の規律とはなんぞやっていう話。そこに優秀な弁護人だった父親との葛藤とか、高圧的な将校の憎たらしさとかそういうのが混ざっていて絵としてはまぁ観れる仕上がりになっています。

ただ、豪華役者だった分、なんか違和感もあったりして、高圧的で嫌な将校をジャック・ニコルソンが演じていて、確かにはまっているんだけど、顔を作っているのかどうか知らないけど、なんかおかしみのあるオッチャンに仕上がっているんですね。さすが!!っていう貫禄もあるんだけど、でも、彼がもっている一貫した主張とあの態度では多分、もの凄く偉くはなれないだろうなぁ、って最後思ってしまうんです。絶対に、あそこまで上り詰める間に下手うってそうだもん、あの親父。これが、もっと渋い系の役者だったら違った感じがすると思うんです。

主役のトムも確かに格好いいんだけど、やっぱりこの手の知的エリートは彼には向いてないなぁ。相手のケヴィン・ベーコンもそう。悪くないんだけど、法廷モノの緊迫した感じにはどうしてもならんのよね。ちょっと話が長い分、そんなこと色々思った作品でした。あっ、デミ・ムーアさんもいいですよ。でも、いないわな、あんな美しい方・・・

絶対にお薦め、興奮の後半

投稿日

2010/11/28

レビュアー

shizu-chan

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始まった途端のリンチ場面には、ちょっと驚きのキューバを臨む米海軍基地での殺人事件。

 二人の被告は自分達は無実だと訴える。だが、軍当局は穏便に済ませたいので裁判をしないで裏工作でカタをつけようとするが…。
ジョアン少佐(女性)はそんな二人にちゃんと弁護士をつけて裁判をするべきだと主張。その理由は二人が模範兵だからとの事。それに巻き込まれたのがトム・クルーズ扮するキャフィ中尉とサム中尉(ケヴィン・ポラック)。

 軍を相手にする為、失敗すると侮辱罪で軍法会議に掛けられる。それでも被告人のドーソン上等兵の立派な態度と真実を通すその態度に3人は裁判を起こす。基地総司令官のジョセップ大佐が命令した「CODE RED」に従った被告人二人の主張をどう証拠づけるか…後半はそのジョセップ大佐を尋問する場面。

如何に大佐の口から『私が”CODE RED”命令を出した』と言わせるか…ただそれだけに勝利がかかっている。そのやり取りの緊迫感は実に素晴らしい。2時間17分と言う長いお話ですが、のめり込んで退屈しない映画です。そしてトムの軍服姿が実に素晴らしい…そんな下心もあっての鑑賞でした。

豪華な演者ばかりなのですが・・・

投稿日

2009/10/29

レビュアー

いぬこ

ジャックニコルソン作品を旅している最中です。
「あ!これ観てなかった!」と、名前だけはよく知ってる作品。

早速レンタルしました。出るわ出るわ、豪華な方々。
ニコルソンの圧倒的な存在感!やっぱりすごい役者さんだと
痛感。。。久々にケビンベーコンを観て、「告発」や「スリーパーズ」をまた観たくなりました。
話は静かに、さらさら〜と進んでいくのですね。
何かを掘り下げることもなく。。
役者さんたちの演技はどれも素晴らしかったと思いますが
もっと色々あってもよかったような。
この物足りなかった感は何でしょう?
ふうん。。。といった感じでした。。

暗黙の特別ルール

投稿日

2009/06/13

レビュアー

wowow

1992年と古い作品ですが昔をまったく感じさせないヒューマン作品です。作品の冒頭でも出てくる軍隊の一糸乱れぬ演部は規律や規則を重んじ厳しい訓練の中で培われた特殊な世界で生きる人間を想像させる!その孤立され現実離れした軍隊の中で生き残り一人前の軍人に育てるべく上官は時として弱音や連帯責任が常の世界で他の軍人に脅威をもたらしかねない者に対して軍隊内では暗黙の制裁を加える命令を下す!上官の命令は絶対服従を叩き込まれている者にとっては時として間違った命令であってもその間違いに気づかず従い
、気づいても迷わず従うのが当然の中で制裁中不運にも一人の軍人が命を落とした!この閉鎖され孤立された軍隊内部の事件を開かれ公で一般人の陪審員の中で裁判が開廷される。政府機関で国を守る為日々厳しい訓練の中生き抜きその中でしか存在しないルールにどんな裁きが下されるのかは必見です。

徐々に徐々に・・・

投稿日

2007/08/14

レビュアー

こっこ

はじめはいまいちな映画かなあ・・・って思って見ていました。
こんなにBIGな俳優さんぞろいなのにもったいないなあ・・・
って思いながら。。。つまらなくて集中できず、一時停止もせず、飲み物のおかわりを入れに行ったり・・・

でも裁判が始まる頃にはもう釘付けでした。
「弁護士ってほんまに大変やなあ・・・」
と思いつつ、
「弁護士にはなりたくないなあ・・・」
なんて、弁護士の大変さが判ります。
弁護代が高いのも、しゃあないなあ・・・って。

でも裁判が進むにつれ、そんな感想も言ってられないほど
集中してる自分が居ました。


最終結果

  「おもしろかった〜♪」

21〜 25件 / 全49件