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キャデラック・レコード

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キャデラック・レコード / エイドリアン・ブロディ

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「キャデラック・レコード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

50年代から60年代に実在したシカゴの伝説的ブルース・レーベル“チェス・レコード”の盛衰を描く音楽ドラマ。まだ人種差別の根強かった時代に、ポーランド系移民レナード・チェスが黒人ミュージシャン売り出し、時代を切り開いていくさまを、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズら所属アーティストたちとの交流を軸に描き出す。1947年、シカゴ。ポーランド系移民の若き野心家レナード・チェスの経営するクラブでは黒人ミュージシャンたちがライブ演奏を行っていた。チェスはその中の一人、マディ・ウォーターズにレコーディングの話を持ちかける。やがてその歌声はラジオからも流れ始め、ヒットチャートを駆け上がっていった。

「キャデラック・レコード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

CADILLAC RECORDS

「キャデラック・レコード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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音楽の歴史とともに彼らの思いが伝わる。 ネタバレ

投稿日:2010/02/07 レビュアー:ホットケーキの誘惑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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日本人にはちょっとピンときにくい、黒人差別の問題。
黒人差別を真っ向から扱った作品は苦手なのですが(見終わった後に、いつもどこか理解できていないのではという感情が芽生える)、これはメインが音楽なので、すんなり入り込めた。

ポーランド移民の白人チェス。彼は音楽で人種の壁を破る。
この人が、いかにもって感じの、「野心むき出しの理想を胸にがんばる人」じゃないところが良かった。
さらりさらりと鼻をきかせて、レーベルを成功に導く。
彼には全く差別意識がなく、かといって”すごくすごく良い人”って訳でもなくて、ちゃんと自分の生き方をしている人だったのがすごく良かったです。
よくある、
"俺のおかげで金持ちになったVS俺がいなければ売れなかった"
的ないざこざはやはりあるのですが、そんな事を超えるものも感じられました。

最初の目的は「キャデラック」
豊かさの象徴として描かれる「キャデラック」
映画のタイトルはすごくイイ。

そういう単なる「物」を所有する事でしか、自分を認めさせる事が難しかった時代。ある意味そういう強い執着が、大きなものを生み出すパワーになっているんだと感じます。
彼らの思いが、すんなり理解できる興味深い作品でした。

アーティストの名前なんか知らなくても十分楽しめます。
音楽好きな人オススメです。


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キャデラック・レコード

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ユーザーレビュー:21件

音楽の歴史とともに彼らの思いが伝わる。

投稿日

2010/02/07

レビュアー

ホットケーキの誘惑

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日本人にはちょっとピンときにくい、黒人差別の問題。
黒人差別を真っ向から扱った作品は苦手なのですが(見終わった後に、いつもどこか理解できていないのではという感情が芽生える)、これはメインが音楽なので、すんなり入り込めた。

ポーランド移民の白人チェス。彼は音楽で人種の壁を破る。
この人が、いかにもって感じの、「野心むき出しの理想を胸にがんばる人」じゃないところが良かった。
さらりさらりと鼻をきかせて、レーベルを成功に導く。
彼には全く差別意識がなく、かといって”すごくすごく良い人”って訳でもなくて、ちゃんと自分の生き方をしている人だったのがすごく良かったです。
よくある、
"俺のおかげで金持ちになったVS俺がいなければ売れなかった"
的ないざこざはやはりあるのですが、そんな事を超えるものも感じられました。

最初の目的は「キャデラック」
豊かさの象徴として描かれる「キャデラック」
映画のタイトルはすごくイイ。

そういう単なる「物」を所有する事でしか、自分を認めさせる事が難しかった時代。ある意味そういう強い執着が、大きなものを生み出すパワーになっているんだと感じます。
彼らの思いが、すんなり理解できる興味深い作品でした。

アーティストの名前なんか知らなくても十分楽しめます。
音楽好きな人オススメです。


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