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ニューヨーク1997

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ニューヨーク1997 / カート・ラッセル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ニューヨーク1997」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来、巨大な刑務所と化したマンハッタンに大統領専用機が墜落。元特殊部隊出身で終身刑のスネークは恩赦と引き替えに大統領救出に向かうが、残された時間は24時間しかない……。特撮スタッフにジェームズ・キャメロンが参加している事でも有名。

「ニューヨーク1997」 の作品情報

作品情報

製作年:

1981年

製作国:

アメリカ

原題:

ESCAPE FROM NEW YORK/1997: FUGA DA NEW Y

「ニューヨーク1997」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:42件

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21〜 25件 / 全42件

久々に観たがあきなかった。

投稿日:2022/01/31 レビュアー:勇光

古い映画なので今観たら、なんじゃこりゃっ・・ってなると思う。
ジョン・カーペンターなのでチープ感もかなりある。たぶんライティングがヘタなのだろう。
でも、昔に観たときはけっこう興奮した。

カート・ラッセルって、それまではコメディ映画に真面目な顔で登場する兄ちゃんだった。ディズニー映画の「テニス靴を履いたコンピューター」なんかに出ていたときは「ハッピーデイズ」のロン・ハワードみたいなイメージだった。なのに突然ダークなアクションヒーローとして登場し、声を落としてボソボソしゃべり、マシンガンをぶっ放したりナイフを投げたりしはじめた。なんとも言えないBGMも手伝ってカッコよかった。

ほんの数分だけ出演してるシーズン・ヒューブリーは今はもうだれも知らない女優さんみたいだけど、当時はちょっとは知られていた。夜のロサンゼルスを歩いていて、彼女を撮影している現場に出くわしたことがあるが、世の中にはこんなキレイなオンナがいるものなんだなと感心した。

ストーリーはそうでもないのだが、この映画は設定が面白い。マンハッタン島が島ごと刑務所になっていて、中に入った者は死んでも島外には出られないし、島内では強姦されても殺されても食われてもだれも助けに来ない。ジュリアーニ市長が割れ窓理論で犯罪を取り締まって街をキレイにする前の映画なのでそういう設定がまかり通った。
で、その犯罪者が好き放題にあばれまわる島に大統領専用機が墜落してしまう。で、大統領を救出するために選ばれたスゴ腕の男がカート・ラッセルで、名前はスネーク・プリスキン。なんちゅう名前や・・っと当時はしびれた。

島内のボスは黒人で、自分のことをデューク・ナンバーワン、と皆に呼ばせており、ボンネットに角のついたキャデラックみたいな車に乗っている。つかまった大統領は壁にはりつけにされ、「オレの名前を言ってみろ」と言われる。最初はボソボソ小声で言っていたがマシンガンを乱射されるとビビリまくって「デューク・ナンバーワン!」と叫ぶ。つい、バイデンやオバマもこういう目にあわせてやりたい・・って思った。

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マンハッタンが監獄に!!期待していなかったけど臨場感あり!!

投稿日:2019/10/11 レビュアー:Yohey

今のCG全盛の映画と比べると、なんじゃこりゃ・・・っていう感じもしますが、世紀末感がよく出ていて、また臨場感があるんですよ。むちゃくちゃな話ですけどね。これが作られた80年代ってこういう世界観が流行ったんですよね。今みたら、ありえん世界なんだけど、なんか説得感がありました。

これは、マンハッタンの名所を廃墟に仕立てあげ、サバイバルをしていきます。これが結構うまく描けていて面白い。おぉ、あんなところがこんな廃墟に!!とマンハッタン観光めぐりみたいな感じで観てみると面白いし、これがまたよく出来ています。

昔のこの手の映画は今みると、手作り感がありますが、表現が色々頑張っているのがわかり、またフィルムだからかキレイすぎないのがいいですね。それがいいんだなぁ。まぁ、話はほんまむちゃくちゃやけどね。

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世紀末ニューヨーク

投稿日:2018/03/23 レビュアー:趣味は洋画

ニューヨーク1997(1981年アメリカ、カラー99分)

これはもうジョン・カーペンターの最高傑作で、久方ぶりにみても胸ワクワク感がたまりません。
邦題タイトルどおり、舞台は1997年のニューヨーク。
1981年の映画ですから、16年後のニューヨークを描いているのですが、エネルギー危機によって米ソが開戦し、なんと第三次世界大戦が終結しようとしている頃の設定です。
しかもマンハッタン島が巨大な監獄と化しており、重犯罪者たちがひしめく巣になっているのです。
そもそもニューヨークそのものに全米の囚人が300万人も放たれているのですから。
近未来SFとはいうものの、「1997」はかなり早すぎです。(笑)

しかしJ・カーペンター監督にしてみれば、そんなことは一切お構いなし。80年「ザ・フォッグ」や82年「遊星からの物体X]、88年「ゼイリブ」などのように、自ら‘信念が映画を作った’と言わしめています。

筋立ては、大統領(ドナルド・プレザンス)専用機が過激派にハイジャックされ、マンハッタンに不時着します。前述の監獄の大悪人デューク(アイザック・ヘイズ)をボスとするストリート・ギャングたちは大統領を捕虜にし、米政府に対し囚人全員の釈放を要求するのです。対する政府は、元特殊部隊員でありながら今は武装強盗の罪で収監予定のスネーク(カート・ラッセル)を大統領救出の任に充てます。
成功した暁には釈放が条件ですが、スネークの頸動脈にはニトログリセリンが注射され、24時間以内に救出しなければ炸裂する仕組みです。果たして大統領救出は叶うのか...というもの。

出演時30歳とまだ若いカート・ラッセルを、ベテラン俳優陣が盛り立てています。
前述のD・プレザンスに加え、刑務所長役のリー・ヴァン・クリーフ(相変わらずのハゲタカ人相)、囚人役のアーネスト・ボーグナインにハリー・ディーン・スタントン(2人はスネークに協力します)、さらにエイドリアン・バーボーが囚人の情婦役で出演しています。彼女はカーペンター監督と5年間、夫婦でした。そして、ジェイミー・リー・カーティスがオープニングナレーションで声の出演を果たしています。

マンハッタン島の巨大監獄の話に戻りますが、島の周囲は高い壁に阻まれ、全ての川には電流が流れ、自由の女神像が監視塔になっているのです。これじゃ脱獄は到底無理...ということになっています。

廃墟と化した世紀末のニューヨークと、アイパッチを付けたカート・ラッセルの勇姿、合うんですよね。
96年には再びカーペンター監督とカート・ラッセルコンビで、本作の続編「エスケープ・フロム・L.A.」が製作されています。

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やっぱりジョン・カーペンターは天才だ

投稿日:2009/06/30 レビュアー:mahiro_papa

荒廃したニューヨークから大統領を救出せよ、って、こんな設定だれが考えます?
そして“スネーク”というベタなダークヒーローが、荒くれ者どもから大統領を救い出すわけですよ。
その過程にはアクション映画のエッセンスが満載です。
ハロウィンのときも思ったけど、ジョン・カーペンターはこのジャンルでも、後に手本となるような作品を作り上げました。
そして、ラストのカッコいいこと!
カート・ラッセルの微妙に鍛えられてない肉体のことなんて忘れてしまいますね。
決して洗練された作品ではありません。
ジョン・カーペンターが自ら手がけた音楽も、正直安っぽいです。
でも、もしも、まだ観たことのない人がいたら、絶対に観るべきです。
エポックな作品であることに違いありませんから。

しかし、設定が「魔界都市・新宿」に似てるなあ。

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B級SFの傑作

投稿日:2008/03/22 レビュアー:燃えよ剣

古き良きB級SFの傑作ですね。「悪には悪をぶつける」って単純な設定が最高に好きです。菊池秀行の魔界都市新宿なんかもこの映画の影響を多大にうけていますし、この映画が後に与えた影響は凄く大きいですね。

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21〜 25件 / 全42件

ニューヨーク1997

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ユーザーレビュー:42件

久々に観たがあきなかった。

投稿日

2022/01/31

レビュアー

勇光

古い映画なので今観たら、なんじゃこりゃっ・・ってなると思う。
ジョン・カーペンターなのでチープ感もかなりある。たぶんライティングがヘタなのだろう。
でも、昔に観たときはけっこう興奮した。

カート・ラッセルって、それまではコメディ映画に真面目な顔で登場する兄ちゃんだった。ディズニー映画の「テニス靴を履いたコンピューター」なんかに出ていたときは「ハッピーデイズ」のロン・ハワードみたいなイメージだった。なのに突然ダークなアクションヒーローとして登場し、声を落としてボソボソしゃべり、マシンガンをぶっ放したりナイフを投げたりしはじめた。なんとも言えないBGMも手伝ってカッコよかった。

ほんの数分だけ出演してるシーズン・ヒューブリーは今はもうだれも知らない女優さんみたいだけど、当時はちょっとは知られていた。夜のロサンゼルスを歩いていて、彼女を撮影している現場に出くわしたことがあるが、世の中にはこんなキレイなオンナがいるものなんだなと感心した。

ストーリーはそうでもないのだが、この映画は設定が面白い。マンハッタン島が島ごと刑務所になっていて、中に入った者は死んでも島外には出られないし、島内では強姦されても殺されても食われてもだれも助けに来ない。ジュリアーニ市長が割れ窓理論で犯罪を取り締まって街をキレイにする前の映画なのでそういう設定がまかり通った。
で、その犯罪者が好き放題にあばれまわる島に大統領専用機が墜落してしまう。で、大統領を救出するために選ばれたスゴ腕の男がカート・ラッセルで、名前はスネーク・プリスキン。なんちゅう名前や・・っと当時はしびれた。

島内のボスは黒人で、自分のことをデューク・ナンバーワン、と皆に呼ばせており、ボンネットに角のついたキャデラックみたいな車に乗っている。つかまった大統領は壁にはりつけにされ、「オレの名前を言ってみろ」と言われる。最初はボソボソ小声で言っていたがマシンガンを乱射されるとビビリまくって「デューク・ナンバーワン!」と叫ぶ。つい、バイデンやオバマもこういう目にあわせてやりたい・・って思った。

マンハッタンが監獄に!!期待していなかったけど臨場感あり!!

投稿日

2019/10/11

レビュアー

Yohey

今のCG全盛の映画と比べると、なんじゃこりゃ・・・っていう感じもしますが、世紀末感がよく出ていて、また臨場感があるんですよ。むちゃくちゃな話ですけどね。これが作られた80年代ってこういう世界観が流行ったんですよね。今みたら、ありえん世界なんだけど、なんか説得感がありました。

これは、マンハッタンの名所を廃墟に仕立てあげ、サバイバルをしていきます。これが結構うまく描けていて面白い。おぉ、あんなところがこんな廃墟に!!とマンハッタン観光めぐりみたいな感じで観てみると面白いし、これがまたよく出来ています。

昔のこの手の映画は今みると、手作り感がありますが、表現が色々頑張っているのがわかり、またフィルムだからかキレイすぎないのがいいですね。それがいいんだなぁ。まぁ、話はほんまむちゃくちゃやけどね。

世紀末ニューヨーク

投稿日

2018/03/23

レビュアー

趣味は洋画

ニューヨーク1997(1981年アメリカ、カラー99分)

これはもうジョン・カーペンターの最高傑作で、久方ぶりにみても胸ワクワク感がたまりません。
邦題タイトルどおり、舞台は1997年のニューヨーク。
1981年の映画ですから、16年後のニューヨークを描いているのですが、エネルギー危機によって米ソが開戦し、なんと第三次世界大戦が終結しようとしている頃の設定です。
しかもマンハッタン島が巨大な監獄と化しており、重犯罪者たちがひしめく巣になっているのです。
そもそもニューヨークそのものに全米の囚人が300万人も放たれているのですから。
近未来SFとはいうものの、「1997」はかなり早すぎです。(笑)

しかしJ・カーペンター監督にしてみれば、そんなことは一切お構いなし。80年「ザ・フォッグ」や82年「遊星からの物体X]、88年「ゼイリブ」などのように、自ら‘信念が映画を作った’と言わしめています。

筋立ては、大統領(ドナルド・プレザンス)専用機が過激派にハイジャックされ、マンハッタンに不時着します。前述の監獄の大悪人デューク(アイザック・ヘイズ)をボスとするストリート・ギャングたちは大統領を捕虜にし、米政府に対し囚人全員の釈放を要求するのです。対する政府は、元特殊部隊員でありながら今は武装強盗の罪で収監予定のスネーク(カート・ラッセル)を大統領救出の任に充てます。
成功した暁には釈放が条件ですが、スネークの頸動脈にはニトログリセリンが注射され、24時間以内に救出しなければ炸裂する仕組みです。果たして大統領救出は叶うのか...というもの。

出演時30歳とまだ若いカート・ラッセルを、ベテラン俳優陣が盛り立てています。
前述のD・プレザンスに加え、刑務所長役のリー・ヴァン・クリーフ(相変わらずのハゲタカ人相)、囚人役のアーネスト・ボーグナインにハリー・ディーン・スタントン(2人はスネークに協力します)、さらにエイドリアン・バーボーが囚人の情婦役で出演しています。彼女はカーペンター監督と5年間、夫婦でした。そして、ジェイミー・リー・カーティスがオープニングナレーションで声の出演を果たしています。

マンハッタン島の巨大監獄の話に戻りますが、島の周囲は高い壁に阻まれ、全ての川には電流が流れ、自由の女神像が監視塔になっているのです。これじゃ脱獄は到底無理...ということになっています。

廃墟と化した世紀末のニューヨークと、アイパッチを付けたカート・ラッセルの勇姿、合うんですよね。
96年には再びカーペンター監督とカート・ラッセルコンビで、本作の続編「エスケープ・フロム・L.A.」が製作されています。

やっぱりジョン・カーペンターは天才だ

投稿日

2009/06/30

レビュアー

mahiro_papa

荒廃したニューヨークから大統領を救出せよ、って、こんな設定だれが考えます?
そして“スネーク”というベタなダークヒーローが、荒くれ者どもから大統領を救い出すわけですよ。
その過程にはアクション映画のエッセンスが満載です。
ハロウィンのときも思ったけど、ジョン・カーペンターはこのジャンルでも、後に手本となるような作品を作り上げました。
そして、ラストのカッコいいこと!
カート・ラッセルの微妙に鍛えられてない肉体のことなんて忘れてしまいますね。
決して洗練された作品ではありません。
ジョン・カーペンターが自ら手がけた音楽も、正直安っぽいです。
でも、もしも、まだ観たことのない人がいたら、絶対に観るべきです。
エポックな作品であることに違いありませんから。

しかし、設定が「魔界都市・新宿」に似てるなあ。

B級SFの傑作

投稿日

2008/03/22

レビュアー

燃えよ剣

古き良きB級SFの傑作ですね。「悪には悪をぶつける」って単純な設定が最高に好きです。菊池秀行の魔界都市新宿なんかもこの映画の影響を多大にうけていますし、この映画が後に与えた影響は凄く大きいですね。

21〜 25件 / 全42件