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リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャインの画像・ジャケット写真

リトル・ミス・サンシャイン / グレッグ・キニア

全体の平均評価点:(5点満点)

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「リトル・ミス・サンシャイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。

「リトル・ミス・サンシャイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

LITTLE MISS SUNSHINE

受賞記録:

2006年 アカデミー賞 助演男優賞
2006年 LA批評家協会賞 ニュー・ジェネレーション賞

「リトル・ミス・サンシャイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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森のリトル・ギャング

キング 罪の王

LOOPER/ルーパー

メアリー&マックス

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21〜 25件 / 全400件

お腹ぽっこりオリーヴちゃん、あまりの愛くるしさに唖然…

投稿日:2008/04/05 レビュアー:Bikke兄

「勝ち馬と負け犬」
確かに社会に出れば、人生勝つか負けるかですよね。
でも「負けたら一生負け犬」では無いんですよね。"勝つ"事に向かって努力し、果敢に挑戦する。負けたら、負けた時の挫折感や壁を乗り越えて、人間は生きていくんです。
その時の苦労は更に人を強くし、かけがえのない経験となるのです。
また、人は一人では生きて行けません。何かに挑戦しようとする時、挫折感を味わった時、壁を乗り越えようとする時、誰かがそばにいてくれたら、誰かが手を添えてくれたら、誰かに背中を押してもらったら…
そんな暖かい存在が家族なのです。
こんな事を気付かせてくれる映画だと思います。

小ネタが非常に効いていますね。
題名となっている『ミス・リトル・サンシャイン』のミスコン設定もオリーヴちゃんと他参加者のジョン・ベネちゃん風不自然メークの対比が強烈。
お父さんの"9段階プログラム"なんて、いかにも会社の研修でありそぉ!?
そして黄色いオンボロバス。この映画を飾る最重要アイテム!!バス中の空間、故障具合、そして皆で協力しての対処方法。一番笑えて、一番暖かさを感じるアイテムです。

家族の各強烈キャラも、実は普通にいそうな感じで、説教お父さんは自分を見てるようだし(汗)、下ネタじじぃは奥さんのお父さんみたいさし(汗)、ニーチェかぶれ兄は、思春期の男の子そのもの。
アメリカの家族が舞台ですが、どこの家族でも感じられる風景なのでは?にしては、あまりに強烈すぎるか!?
それにしても、愛らしいオリーヴに"あの踊り"を教えたグランパー。あんた凄いよ…

肩肘張らず、自然体でいたくてもいられない現代社会の中で、ふと力の抜ける場所が家庭でありたいと思う。そんな映画でした。
ほのぼの★★★★

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黄色いバスと抜けるような青空 ネタバレ

投稿日:2007/07/27 レビュアー:飛べない魔女

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フ−、やっと借りれた。人気ありますね。

息子が色弱とわかりパイロットになるという夢が一瞬にしてやぶれ、ひざを抱えて涙するシーンの、黄色いバスと抜けるような青空がすっごく綺麗で、おもわずジーンときた。
ばらばらでそれぞれ問題を抱えている家族が次第に少しずつ再生していく。
そしてラストのダンスシーンでみんな吹っ切れたように踊りまくる。笑った!最高!
何も解決はされないし、特に大きな盛り上がりもないのだけど、後味が心地いい。
けっこう好きな映画ですね。一人ひとりの個性がとても魅力的。あ、フランクおじさんの役の人、40歳の童貞男の人だったんだ。後でわかった。

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素直に好きになれない。コメディーが苦しい。

投稿日:2007/06/14 レビュアー:花ちゃん

私はドタバタや喜劇があまり分からない人。本作はハートフル、ロードムービー、コメディ、、、だそうな。確かに可笑しい所有り、ちょっとほろりとするところも有り、、、だけどなんだか生理的に受け付けないのだ。とにかく喧しくて鬱陶しい始まりであることもその原因だが、思うに私が嫌いなものを一杯見せ付けられるからかもしれない。最近では明日へのチケットのケンローチの作品を見た時と同じような拒否感。みんなが良いというものを素直に好きになれない自分がちょっと心配。もしかしたら自分を疑わない人間像が嫌いなのかもしれない。


色んな集団がある中で、家族って物ほど厄介で配慮の要るものは無いと時々感じる。人数がおおく、年齢差や価値観の相違が大きいとなお更だ。この映画で一番拒否感をもったのは思春期の男の子と父親の関係。空気の読めない押し付けの会話と自分の世界に閉じこもる息子。人生もちょっと年食ってくると今はこんな時だろう、とか思う余裕があるというもんだが、当然目の前のことに精一杯の日々もある。
年長者おじいちゃんがそれをあくせくするなと見守る役を負っているのは良いが、かなり口が多い。
この混乱では少々の母親もマネージメントを投げ出したくなる。
家族の混乱は苦しい。見ていて面白いというより「怖い、、、一歩間違えば」と思うのは私だけ?

この映画を観て。勝ち組負け組、社会の構図など、声高に言っているほどは何も受け止められなかったが、親は子を思う。どんなに不器用で間違ったやり方であっても。と言うメッセージは確かにうけとった。

◆よふかしさん本格再開なさり、レビューが読めて嬉しいです。
たくさんいい作品を紹介して下さいませ。
◆paroleさん、私のおかしな独りよがり解釈に興味あり(笑)?恐れ多くも嬉しいお誘いで、是非実現出来たらよいのですが、今睡眠時間を削ってのDVD鑑賞とつたないレビューが精一杯なのです。余裕ができたら突然そちらの世界に訪れるかもしれません。その時は色々教えてくださいね。コミュの皆様もどうぞ宜しくお願いします。
◆今日も読んでくださり有難う。あなたにペコリ。あなたにもペコリ。ペコリ。ペコり。皆さんにペコリーーー。

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ファミリー向けにしてはおふざけが過ぎた感じ

投稿日:2010/08/21 レビュアー:はらぺこ

何と言うか、コメディーというほど楽しくなく、ほのぼの系というほどあったかい感じでもなく、ファミリー向けにしてはおふざけが過ぎた感じ。
また、死人が出ますが、もちろん悲劇ではなく、ブラックユーモアって程ひねりも無い。

中途半端な作りかと思いきや、全体的には割とまとまってる感じもしますので、どういう切り口でもこれ以上面白くならないような行き止まり感がある作品。

つまらない作品でした。

設定も良いし、子供が良い味出してるし、どうしてこんなつまらない作りになってしまったんでしょうか・・・

ラストにかけてのグダグダ感が道中の騒動の終結としては観客の求めるものとは大きく違う方向性であったように思います。

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負け犬は 挑戦しない ひとのこと

投稿日:2007/06/14 レビュアー:Yの3乗

レビューを拝見して面白そうだったのでレンタルしてみました。
楽しい真面目な作品。
主人公の家族は「崩壊寸前」ではありましたが、「負け犬」ではありません。
そう!彼らは負け犬ではなかったから楽しい映画になったのでしょう。

「負け犬」とは「負けるのが怖くて挑戦しない奴らのこと」
結果の勝ち負けではありません。
堂々と挑戦する楽しさがありました。
結果ではなく挑戦することと考えれば、もっと人生が楽しめるはず。
そんな楽しい気分にさせてくれました。
妻も満足。お勧めします。

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リトル・ミス・サンシャイン

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お腹ぽっこりオリーヴちゃん、あまりの愛くるしさに唖然…

投稿日

2008/04/05

レビュアー

Bikke兄

「勝ち馬と負け犬」
確かに社会に出れば、人生勝つか負けるかですよね。
でも「負けたら一生負け犬」では無いんですよね。"勝つ"事に向かって努力し、果敢に挑戦する。負けたら、負けた時の挫折感や壁を乗り越えて、人間は生きていくんです。
その時の苦労は更に人を強くし、かけがえのない経験となるのです。
また、人は一人では生きて行けません。何かに挑戦しようとする時、挫折感を味わった時、壁を乗り越えようとする時、誰かがそばにいてくれたら、誰かが手を添えてくれたら、誰かに背中を押してもらったら…
そんな暖かい存在が家族なのです。
こんな事を気付かせてくれる映画だと思います。

小ネタが非常に効いていますね。
題名となっている『ミス・リトル・サンシャイン』のミスコン設定もオリーヴちゃんと他参加者のジョン・ベネちゃん風不自然メークの対比が強烈。
お父さんの"9段階プログラム"なんて、いかにも会社の研修でありそぉ!?
そして黄色いオンボロバス。この映画を飾る最重要アイテム!!バス中の空間、故障具合、そして皆で協力しての対処方法。一番笑えて、一番暖かさを感じるアイテムです。

家族の各強烈キャラも、実は普通にいそうな感じで、説教お父さんは自分を見てるようだし(汗)、下ネタじじぃは奥さんのお父さんみたいさし(汗)、ニーチェかぶれ兄は、思春期の男の子そのもの。
アメリカの家族が舞台ですが、どこの家族でも感じられる風景なのでは?にしては、あまりに強烈すぎるか!?
それにしても、愛らしいオリーヴに"あの踊り"を教えたグランパー。あんた凄いよ…

肩肘張らず、自然体でいたくてもいられない現代社会の中で、ふと力の抜ける場所が家庭でありたいと思う。そんな映画でした。
ほのぼの★★★★

黄色いバスと抜けるような青空

投稿日

2007/07/27

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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フ−、やっと借りれた。人気ありますね。

息子が色弱とわかりパイロットになるという夢が一瞬にしてやぶれ、ひざを抱えて涙するシーンの、黄色いバスと抜けるような青空がすっごく綺麗で、おもわずジーンときた。
ばらばらでそれぞれ問題を抱えている家族が次第に少しずつ再生していく。
そしてラストのダンスシーンでみんな吹っ切れたように踊りまくる。笑った!最高!
何も解決はされないし、特に大きな盛り上がりもないのだけど、後味が心地いい。
けっこう好きな映画ですね。一人ひとりの個性がとても魅力的。あ、フランクおじさんの役の人、40歳の童貞男の人だったんだ。後でわかった。

素直に好きになれない。コメディーが苦しい。

投稿日

2007/06/14

レビュアー

花ちゃん

私はドタバタや喜劇があまり分からない人。本作はハートフル、ロードムービー、コメディ、、、だそうな。確かに可笑しい所有り、ちょっとほろりとするところも有り、、、だけどなんだか生理的に受け付けないのだ。とにかく喧しくて鬱陶しい始まりであることもその原因だが、思うに私が嫌いなものを一杯見せ付けられるからかもしれない。最近では明日へのチケットのケンローチの作品を見た時と同じような拒否感。みんなが良いというものを素直に好きになれない自分がちょっと心配。もしかしたら自分を疑わない人間像が嫌いなのかもしれない。


色んな集団がある中で、家族って物ほど厄介で配慮の要るものは無いと時々感じる。人数がおおく、年齢差や価値観の相違が大きいとなお更だ。この映画で一番拒否感をもったのは思春期の男の子と父親の関係。空気の読めない押し付けの会話と自分の世界に閉じこもる息子。人生もちょっと年食ってくると今はこんな時だろう、とか思う余裕があるというもんだが、当然目の前のことに精一杯の日々もある。
年長者おじいちゃんがそれをあくせくするなと見守る役を負っているのは良いが、かなり口が多い。
この混乱では少々の母親もマネージメントを投げ出したくなる。
家族の混乱は苦しい。見ていて面白いというより「怖い、、、一歩間違えば」と思うのは私だけ?

この映画を観て。勝ち組負け組、社会の構図など、声高に言っているほどは何も受け止められなかったが、親は子を思う。どんなに不器用で間違ったやり方であっても。と言うメッセージは確かにうけとった。

◆よふかしさん本格再開なさり、レビューが読めて嬉しいです。
たくさんいい作品を紹介して下さいませ。
◆paroleさん、私のおかしな独りよがり解釈に興味あり(笑)?恐れ多くも嬉しいお誘いで、是非実現出来たらよいのですが、今睡眠時間を削ってのDVD鑑賞とつたないレビューが精一杯なのです。余裕ができたら突然そちらの世界に訪れるかもしれません。その時は色々教えてくださいね。コミュの皆様もどうぞ宜しくお願いします。
◆今日も読んでくださり有難う。あなたにペコリ。あなたにもペコリ。ペコリ。ペコり。皆さんにペコリーーー。

ファミリー向けにしてはおふざけが過ぎた感じ

投稿日

2010/08/21

レビュアー

はらぺこ

何と言うか、コメディーというほど楽しくなく、ほのぼの系というほどあったかい感じでもなく、ファミリー向けにしてはおふざけが過ぎた感じ。
また、死人が出ますが、もちろん悲劇ではなく、ブラックユーモアって程ひねりも無い。

中途半端な作りかと思いきや、全体的には割とまとまってる感じもしますので、どういう切り口でもこれ以上面白くならないような行き止まり感がある作品。

つまらない作品でした。

設定も良いし、子供が良い味出してるし、どうしてこんなつまらない作りになってしまったんでしょうか・・・

ラストにかけてのグダグダ感が道中の騒動の終結としては観客の求めるものとは大きく違う方向性であったように思います。

負け犬は 挑戦しない ひとのこと

投稿日

2007/06/14

レビュアー

Yの3乗

レビューを拝見して面白そうだったのでレンタルしてみました。
楽しい真面目な作品。
主人公の家族は「崩壊寸前」ではありましたが、「負け犬」ではありません。
そう!彼らは負け犬ではなかったから楽しい映画になったのでしょう。

「負け犬」とは「負けるのが怖くて挑戦しない奴らのこと」
結果の勝ち負けではありません。
堂々と挑戦する楽しさがありました。
結果ではなく挑戦することと考えれば、もっと人生が楽しめるはず。
そんな楽しい気分にさせてくれました。
妻も満足。お勧めします。

21〜 25件 / 全400件