ハロウィン

ハロウィンの画像・ジャケット写真

ハロウィン / マルコム・マクダウェル

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「ハロウィン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョン・カーペンター監督による78年の同名ホラーを「デビルズ・リジェクト」のロブ・ゾンビ監督がリメイク。ハロウィンの夜に一家を惨殺する少年マイケル・マイヤーズの生い立ちと、大人となり精神病院を抜け出した彼が繰り広げる惨劇の模様を描く。イリノイ州の田舎町ハドンフィールドに暮らす孤独な少年マイケル・マイヤーズは、10月31日のハロウィンの夜、かわいがっていた幼い妹ひとりを残し、一家惨殺の凶行に及ぶ。その後、彼は厳重警備の精神病院に収容され、ルーミス医師の治療を受け始める。17年後、巨漢の青年へと成長したマイケルは精神病院を脱走、愛する妹を追ってハドンフィールドへと向かうのだったが…。

「ハロウィン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: HALLOWEEN

「ハロウィン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:51件

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21〜 25件 / 全51件

ホッケーの仮面被ったら、誰かさんにも似てる

投稿日:2009/06/15 レビュアー:元レンタルビデオ店長

ロブ・ゾンビの「ハロウィン」版。またまたゼロの話だけど、マイケル君の子供時代がなかなか興味深い。物語はセオリーだけど不気味な雰囲気を醸し出して良かった。出来れば子供時代の話を重点において大人に成ったシーンで終わりにして欲しかった。

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楽しめる洋画ホラーでした♪

投稿日:2009/05/29 レビュアー:R32

そんなに怖くなかったけど、洋画にしては珍しく
程々に良く作られてるストーリーが良かったですね〜。

幼少時代の環境から、殺人鬼になる過程まで、しっかりと表現されてるし。

殺人鬼になって、むやみやたらに人を殺すのではなく
そこにはきちんと目的とするものがあったし。
最終的には、その目的をどうしたかったのかは見えなかったけど。

怖くなかったけど、凄く楽しめた作品です♪
ただ、あのひ弱だった少年が大人になって、あんな怪力男になるなんて(笑
体鍛えてたわけじゃあるまいし ( ̄ー ̄)そこだけ疑問です!

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ファンタジーは突然に ネタバレ

投稿日:2009/04/22 レビュアー:NAOYA

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 まぁ、旧作でもそうなんだけど、この映画、サイコパスが人殺しまくるサスペンススリラーかと思ってたら、明らかにマイケルはオカルトモンスターなんだよね。
 17年(たしか)も独房にいたのにものすげーガタイとものすげー筋力なんだわ。一応、今までのハロウィンのことは忘れようとしながら観てたんだけど、クライマックス、銃でバンバン撃たれてるのに全然平気なマイケルを観て、『ラジオフライヤー』で空の彼方に飛んでった弟を思い出しましたよ、突然ファンタジーになるという意味で!
 あと、幼少期の部分はあんなに長く尺とる必要無いと思う。殺人鬼は理不尽なわけわかんないヤツって方が怖いじゃない。ちょっとマイケルに同情しちゃうもんね、あれだと。
 続編決まったらしいけど、ルーミスどうするんだろ? 

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やっぱりホラーは苦手だ。

投稿日:2009/03/07 レビュアー:靖王

殺人鬼が人を殺しまくるホラー作品です。

かつてその筋では名声を得ていたヘヴィ・ロックバンド・WHITE ZOMBIEのヴォーカルであるロブ・ゾンビが監督をしているということで,リリースを楽しみにしていました。なお,彼は同バンド解散後もソロ活動して同様の音楽をやっており,ダンサンブルないしリズミカルな独特の音楽性はとても魅力的なものでした。
そのロブ・ゾンビが本作の音楽をスーパーバイズしているとだけあって,音楽のチョイスはマニアックです。新旧のロックミュージックを取り入れており,専門的なセンスを感じさせます。(懐かしのBLUE OYSTER CULTの曲なんて出てきてびっくりしました。)

内容としては,ホラー作品は,私はやや苦手なので,一般的にはあまり楽しめないのですが,この作品もやっぱり・・・といった感じでした。
当たり前のように人を殺しまくるのですが,慣れてしまえば同じようなことの繰り返しに思え,途中からだれるような感じがしました。
しかしながら,血が出る表現は特筆するべきです。他の作品とは一線を画する現実感と芸術性がかなり表現されています。
やはり元ロック・ミュージシャンが監督。ファックシーンが沢山出てきます。お色気シーンファンの方にはおすすめです。裸の血祭りとかも出てきます。
また,救われぬ児童の心の闇も,非常にうまく表現されています。

言わずもがな,暴力シーンだらけです。サービスシーンも多数。お子様には絶対おすすめできません。
ウケる人はどのような方たちかは・・・わかりません。やっぱりホラー映画ファンでしょうか。心理学マニアの方にも受けるかもしれません。

私的評価:★★★☆☆(3点)

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サイコスリラー

投稿日:2010/07/03 レビュアー:Don Vito(引退)

元作品は見ていないが、楽しめる作品でした。
マイケルが殺人鬼に変貌していく少年期を描くことで、ホラーというよりサイコスリラー寄りになっている。

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21〜 25件 / 全51件

ハロウィン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:51件

ホッケーの仮面被ったら、誰かさんにも似てる

投稿日

2009/06/15

レビュアー

元レンタルビデオ店長

ロブ・ゾンビの「ハロウィン」版。またまたゼロの話だけど、マイケル君の子供時代がなかなか興味深い。物語はセオリーだけど不気味な雰囲気を醸し出して良かった。出来れば子供時代の話を重点において大人に成ったシーンで終わりにして欲しかった。

楽しめる洋画ホラーでした♪

投稿日

2009/05/29

レビュアー

R32

そんなに怖くなかったけど、洋画にしては珍しく
程々に良く作られてるストーリーが良かったですね〜。

幼少時代の環境から、殺人鬼になる過程まで、しっかりと表現されてるし。

殺人鬼になって、むやみやたらに人を殺すのではなく
そこにはきちんと目的とするものがあったし。
最終的には、その目的をどうしたかったのかは見えなかったけど。

怖くなかったけど、凄く楽しめた作品です♪
ただ、あのひ弱だった少年が大人になって、あんな怪力男になるなんて(笑
体鍛えてたわけじゃあるまいし ( ̄ー ̄)そこだけ疑問です!

ファンタジーは突然に

投稿日

2009/04/22

レビュアー

NAOYA

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 まぁ、旧作でもそうなんだけど、この映画、サイコパスが人殺しまくるサスペンススリラーかと思ってたら、明らかにマイケルはオカルトモンスターなんだよね。
 17年(たしか)も独房にいたのにものすげーガタイとものすげー筋力なんだわ。一応、今までのハロウィンのことは忘れようとしながら観てたんだけど、クライマックス、銃でバンバン撃たれてるのに全然平気なマイケルを観て、『ラジオフライヤー』で空の彼方に飛んでった弟を思い出しましたよ、突然ファンタジーになるという意味で!
 あと、幼少期の部分はあんなに長く尺とる必要無いと思う。殺人鬼は理不尽なわけわかんないヤツって方が怖いじゃない。ちょっとマイケルに同情しちゃうもんね、あれだと。
 続編決まったらしいけど、ルーミスどうするんだろ? 

やっぱりホラーは苦手だ。

投稿日

2009/03/07

レビュアー

靖王

殺人鬼が人を殺しまくるホラー作品です。

かつてその筋では名声を得ていたヘヴィ・ロックバンド・WHITE ZOMBIEのヴォーカルであるロブ・ゾンビが監督をしているということで,リリースを楽しみにしていました。なお,彼は同バンド解散後もソロ活動して同様の音楽をやっており,ダンサンブルないしリズミカルな独特の音楽性はとても魅力的なものでした。
そのロブ・ゾンビが本作の音楽をスーパーバイズしているとだけあって,音楽のチョイスはマニアックです。新旧のロックミュージックを取り入れており,専門的なセンスを感じさせます。(懐かしのBLUE OYSTER CULTの曲なんて出てきてびっくりしました。)

内容としては,ホラー作品は,私はやや苦手なので,一般的にはあまり楽しめないのですが,この作品もやっぱり・・・といった感じでした。
当たり前のように人を殺しまくるのですが,慣れてしまえば同じようなことの繰り返しに思え,途中からだれるような感じがしました。
しかしながら,血が出る表現は特筆するべきです。他の作品とは一線を画する現実感と芸術性がかなり表現されています。
やはり元ロック・ミュージシャンが監督。ファックシーンが沢山出てきます。お色気シーンファンの方にはおすすめです。裸の血祭りとかも出てきます。
また,救われぬ児童の心の闇も,非常にうまく表現されています。

言わずもがな,暴力シーンだらけです。サービスシーンも多数。お子様には絶対おすすめできません。
ウケる人はどのような方たちかは・・・わかりません。やっぱりホラー映画ファンでしょうか。心理学マニアの方にも受けるかもしれません。

私的評価:★★★☆☆(3点)

サイコスリラー

投稿日

2010/07/03

レビュアー

Don Vito(引退)

元作品は見ていないが、楽しめる作品でした。
マイケルが殺人鬼に変貌していく少年期を描くことで、ホラーというよりサイコスリラー寄りになっている。

21〜 25件 / 全51件