(500)日のサマー

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(500)日のサマー / ズーイー・デシャネル
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「(500)日のサマー」 の解説・あらすじ・ストーリー

運命の恋を信じるナイーヴな青年が、対照的な恋愛観の女性と辿る甘くてホロ苦い500日の愛の軌跡を、青年の心情に寄り添ってリアルに綴る異色のロマンティック・コメディ。主演はジョセフ・ゴードン=レヴィットとゾーイ・デシャネル。監督は新鋭マーク・ウェブ。グリーティングカードの会社に勤めるライター、トム。彼はある日、アシスタントとして入社してきたサマーに一目惚れしてしまう。やがて、ぎこちないながらもサマーとの距離を縮め、ついに晴れて交際へと漕ぎ着ける。このバラ色の時間がいつまでも続くと信じて疑わないトムだったが…。

「(500)日のサマー」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: (500) DAYS OF SUMMER

「(500)日のサマー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

(500)日のサマーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR38650 2010年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
165枚 5人 8人

【Blu-ray】(500)日のサマー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR38650 2010年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
58枚 1人 4人

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21〜 25件 / 全128件

彼がバットマンの悪役に!?

投稿日:2010/07/14 レビュアー:さむこ

この映画、ものっすごい期待してました。

でも、ズーイーが私はダメだ〜。
「テラビシアにかける橋」を見た時は、この人これから出てきそう!と思ったけど、それ以降、「ハプニング」でも私は全然ダメ。
好みの問題なのかな、絶賛してる人も多いし、この映画で人気急上昇みたいだし。

ジョセフ・ゴードン=レビットはとてもいい。
バットマンの悪役にも名前が挙がってるみたいだし、これから期待できそう。

特典映像がすごく凝ってました。
ショート・ムービー?が2本。
なぜか銀行で2人が踊るのと、劇中に出てきたシド&ナンシーを2人がほんとに演じるもの。
踊るほうはほんと練習も大変だったろうに、なんのためにこんなの作ったんだろ。
これはブルーレイだから入ってるのかな、DVDには?
どちらもたしか5分くらいだったと思うけど、この映画がすごく気に入ってる人は見る価値あるかもです。

彼からは(500日)のサマーだったけど、サマーからしたらトムとの時間は半分くらいしかなかったんじゃないかな。
楽しいから一緒にいただけで、熱烈に恋に落ちたわけじゃない。
サマーがすごく悪い女に見えるけど、実際はよくある恋愛パターンかも。

なんか見終わって妙に胸が苦しい感じがする。
昔味わった切なさを疑似体験してる感じ。
何かにかこつけて泣きたくなるような気持ち。
なんだろ、これ。

次の日にじんわりと余韻が残る映画でした。

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ツボ 行方不明。

投稿日:2010/07/03 レビュアー:みみあて

超 リアル。
とにかく リアル。

だから、あたしが観たいのはロマンチックなラブコメなんだってば!

ほんとにリアル過ぎて、主人公の男に全く興味を持てず、主人公の女にも全く魅力を感じれず、たぶんわたし、ずぅーーーっと無表情だったと思う。
ずぅぅぅーーーっと、無表情。
一瞬たりともハマることなく終了です。

そんな「リアルさ」が見どころなんですね。

カプチーノさんのレビューを読んで、「あぁ!そうか!男性が観たらすごくいいのかも!」
とすごく納得してしまいました。

あれ?こんな風にレビュー書きながら、じんわりと自然に自分のことを思い浮かべてしまったりして・・・。

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・・・・

投稿日:2010/06/24 レビュアー:エロエロ大魔神

ダラダラと・・・・
好きなら好きで、とっととやっちまいな〜て感じ!
みなさんからは俺のヒガミとしかうつらないと思うが!

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夏から秋へネタバレ

投稿日:2010/05/30 レビュアー:パープルローズ

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建築家を夢見ながら、グリーティングカード会社に勤めるトム(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)は、アシスタントとして入社してきたサマー(ズーイー・デシャネル)をひとめみた瞬間確信する。
「彼女こそが運命の人」

ズーイー・デシャネルがほんとにかわいい。こんな子がいたら誰でも恋しちゃうよねえ。
「恋人なんて欲しくない。だから友だちになりましょう。」
といいながら、コピー室で突然キスをしてくるサマーにトムの心は乱れる。一緒に映画を見て食事をしたり、音楽の話をしたり、トムにとってはまるで夢のような楽しい日々。

トムがサマーと初めて一夜を共にした朝、天にも昇るようなトムの気持ちを表すのにミュージカル調にしたり、画面を分割してトムの期待と現実をみせたり、なかなかユニークです。

会話もおもしろいのですが、音楽に詳しくないと楽しめないかな?という部分もあり。

「ビートルズの曲で何がいちばん好き?」
「オクトパス・ガーデン。」
「リンゴ・スターじゃないか!?」
家に帰って「オクトパス・ガーデン」を聞いてみて、「えっ、これだったのか!?」ってずっこけました。

「私たち、ずっとシド&ナンシーみたいね。」
というのが私はわからなかったのですが、あとで教えてもらって納得。ゲイリー・オールドマンがシド役をやった「シド&ナンシー」という映画もあるそうです。

ところがある日突然、「もうこれ以上は続けられない。」とトムに別れを切り出すサマー。
「友だちでいましょう」といいながら、トムの気持ちを振り回すサマーにはちょっと腹がたつんだけど、トムにとっては幸せいっぱいの時間も、実はサマーにとってはそうではなかったんだよね。

「運命の恋」も「偶然」もない。
現実に気づいて、新たな一歩を踏み出し始めたトム。
だけど、最後の最後で、やっぱり「運命の恋」も「偶然」もあるに違いないと思わせてくれたところがよかったです。

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愛は誤謬である

投稿日:2012/04/04 レビュアー:kazupon

映画のようにドラマチックな恋なんて、滅多にあるものではない。
映画なのに、普通でリアルな恋も珍しい。
出会うタイミング、好きになるタイミング、告白するタイミング、一歩下がってみるタイミング。
このタイミングというのが、けっこう恋愛を左右すると思うのだけれど、トムとサマーの場合はタイミングが悪かったような気がする。
もしも、トムがもう少し恋愛の経験を積んだ後に出会っていたら、ふたりの恋愛は違った形で進行したかも知れない。
「愛は誤謬である」
これは私が中学生の頃に本で見つけて、ずっと頭の片隅に残っていた言葉なのだ。
人は、ドキッ!とした時、それが単に驚いたのであっても、魅力ある異性に心を惹かれたのであっても、同種の「ドキッ!」として認識し、混同してしまうらしい。
だから、「ドキッ!」や「ドキドキ」が続けざまに起こると、こんなに鼓動が激しく胸が苦しいのは、きっと恋しているからだ。これこそ本物の愛なのだと、時に勘違いしてしまうのだ。
まさしく二人の場合がそうで、エレベーターでの出会いや好きな音楽の話、コピー室でのサマーからのアプローチ。
IKEAでのデート、恋人もどきの会話。
ビル群を眺めながら、建築の話を熱く語るトムの表情。
毎日のドキドキやワクワクが、いっそう「これは恋だ」と思い込ませていく。
特にトムの場合は、運命的なものさえ感じてしまっている。
しかし、サマーの方はトムに比べると冷静で、彼との関係は、まだまだ気軽なままでいいと考えている。
人の気持ちは不思議なもので、一度冷めて(覚めて、醒めて)しまうと、すっかり色あせて見え方まで違ってきてしまうものだ。
以前にはとても楽しかった場所も魅力的な場所ではなくなってしまうし、あんなに笑ったジョークも面白くも何ともない。
こんな気持ちの変化が、二人に同時に訪れたなら問題はないのだけれど、トムは未だに気持ちを引きずっているし、サマーの心変わりが理解できずにいる。
サマーとは違い、自分の気持ちに終止符を打つことが出来ずにいる。
「卒業」という映画のラストシーンが、とても暗示的だったけど、サマーはちゃんと分かっていたのだと思う。
恋愛は二人が見詰め合っているだけで成立するけれども、結婚は、そこから先がとても長いのだ。
皮肉なことに、運命を信じていたトムが恋を失い、運命なんてないと言っていたサマーが、運命のひとを見つけてしまった。
サマーという女の子は、とても自分勝手で、トムの気持ちを弄んでいたかのように受け取られがちだけど、私は、サマーも本当の愛を探していたように見えた。
サマーにとっては、トムと過ごしたその時、その一瞬には、決して嘘はなかったと思う。
他の女の子以上に、一生懸命だった、正直だったと言える気がする。
トムのことも、トムが感じているのよりはもっと好きだったと思う。
大切で特別な存在だった時期もあったと思う。
だからこそ、二人の思い出の場所に現れて、「あなたとは運命じゃなかった」と伝えたのじゃないだろうか?
トムが悪いのでも、サマーが悪いのでもなく、ただ「運命じゃなかった」
本当に、人の気持ちとは厄介なものだと思う。
好きになるのは理屈ではなく、その好きがさめてしまうのも理屈じゃない。
出会いは偶然で、恋は錯覚で、別れは運命で、でも何かしらの意味や理由があるのかも。
それをちゃんと理解して納得した人が、新たに一歩を進めることができるように思う。
トムに言ってあげたい。
サマーを好きになったことを後悔しないでって。
あれはあれで、十分に本物だったんだよって。


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