マイノリティ・リポート

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マイノリティ・リポート / トム・クルーズ
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「マイノリティ・リポート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。【商品リクエスト対象商品】

「マイノリティ・リポート」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: MINORITY REPORT

「マイノリティ・リポート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全242件

お金のかかった娯楽映画

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

スピルバーグらしい、トム・クルーズらしい作品。
さすがによく出来ているけど、犯人が最初からなんとなくわかってしまうところがなんともいえない。ハリウッド映画ってやっぱ、お金かかっているからどこまでもすごい。
しかし、スピルバーグの映画って新しいようでいつも同じな気がする。娯楽映画には大変よい

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SF作品としては物足りぬ・・・ ネタバレ

投稿日:2005/01/09 レビュアー:Yohey

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私の嫁が見た感想は、分かりにくいとのことでしたが、私が見た感じでは単純な話。未来の殺人を予想し、それをもとに殺人を防止する、ということらしいのですが、随所にハイテク社会になっている様子が描かれている割には、一番進化しているであろうセキュリティの面などが今よりも甘いように造られており、物語全体のハイテク感がなんか嘘っぽくなってしまっていました。

しかし、そんな細部を考えなければ、いつもの通りトムクルーズの作品はソツがなく充分楽しめる作品でした。やっぱり、彼はうまいね。色男だけではないから僻み根性の私でも好きな俳優の一人です。

ただ、苦言を申さば物語として訴えたいことがよく分からなかったこと。要約すれば、未来は変えられるのだ、ということと、殺人は無くならない、ということなのでしょうか??メッセージ性が少ないのがちょっと残念です。

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確かに面白いのだが・・・

投稿日:2003/05/28 レビュアー:SKY MESSAGE

 さすがS・スピルバーグだ。何も言うことはない。ぜひ、見て欲しい。CGを駆使した映像は必見です。ただあえて辛口のコメントを言うと、『A.I.』の反省が活かされてない。原作者フィリップ・K・ディックの世界はあくまで小説の中で生きるSF世界であり、それを映画化するのは難しいのかな。あと謎は最後の最後にわかりたい。もっとも予期しないどんでん返しを期待しているのになぁ。
 余談ですが、気になったのが、「Mr. Yakamoto?」である。日本人の目なのかな?

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予測…それは裏切られる為に有る^^ ネタバレ

投稿日:2010/06/06 レビュアー:アルディ

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これは劇場にも見に行って「特別版」のDVDも購入しました。
いつの間にかBDがレンタルされていたので「高画質高音質」を期待して借りてみました。
内容的にはDVDでは二枚組みだったオマケも一枚に集約された御得感の有る構成です。
日本がマダマダ元気な時期で怪しい日本語や日本人、そして車両は「トヨタ(レクサス)」の全面協力と言うニッポンジンには嬉しくなる要素も多い作品ですね。
製作年度が浅いので画質も向上しているかと思ったのですが、プリコグの浮かぶ水等の透明感と肌質は格段上がっているのにホコリやガラス片などの微細な浮遊物は再現されていない様に見えます。
…不思議ですね。
近未来の都市や小物に関しては、その方面のプロに考証に助言を貰っているとかで妙なリアルティーは有ります。
しかし、ストーリーに関してはスピル爺特有の嫌な蛇足感が鼻につきます。
「少数派報告」が何故発生して打ち消されるかを「たった3人で」検証していると言う事実を考慮すれば随分乱暴な話に感じます。
取り敢えず「証拠と立証が全て」の司法に関して劇中の「神憑り」的な要素に一般人が納得してしまうと言うのも納得出来ません。
割と深刻な話に「笑い」のエッセンスを加味したかったのかジェットパックでのディナーに焦げ目を付けたり、必死の侵入劇でメンタマコロコロのシーンはどちらかと言うと「失笑」を誘います。
全体的に「攻守」のバランスが悪い感が強く何か「粗目上」に話が展開して行くので集中力を欠いてしまいます。
被疑者が逮捕されたので証拠物件も全て返却いたしますと言うのも納得出来かねますね。
如何にも「SF大作風」なのですが結局スピル爺の作るモノって蛇足なエンタメに感じてなりません。
デザインコンセプトや小物の使い方は楽しいので期待し過ぎなければ、「それなり」に楽しめる娯楽作なのかも知れません。

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いつかは現実に

投稿日:2007/05/31 レビュアー:あんず

SF映画って、奇想天外な設定や小物(電化製品など)が出てきて、その時は「こんなの現実には不可能よね〜」と、想像の世界として観ています。でも15〜16年前、『トータルリコール』で観た主人公の部屋の中のアイテムが、現在は実用化されていることを考えると、SFの世界が、近い将来、現実となることもあるのかな・・・と思ったりもします。
そういう訳で、この映画のような世の中にならないことを願うのみです。

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マイノリティ・リポート

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お金のかかった娯楽映画

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

スピルバーグらしい、トム・クルーズらしい作品。
さすがによく出来ているけど、犯人が最初からなんとなくわかってしまうところがなんともいえない。ハリウッド映画ってやっぱ、お金かかっているからどこまでもすごい。
しかし、スピルバーグの映画って新しいようでいつも同じな気がする。娯楽映画には大変よい

SF作品としては物足りぬ・・・

投稿日

2005/01/09

レビュアー

Yohey

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私の嫁が見た感想は、分かりにくいとのことでしたが、私が見た感じでは単純な話。未来の殺人を予想し、それをもとに殺人を防止する、ということらしいのですが、随所にハイテク社会になっている様子が描かれている割には、一番進化しているであろうセキュリティの面などが今よりも甘いように造られており、物語全体のハイテク感がなんか嘘っぽくなってしまっていました。

しかし、そんな細部を考えなければ、いつもの通りトムクルーズの作品はソツがなく充分楽しめる作品でした。やっぱり、彼はうまいね。色男だけではないから僻み根性の私でも好きな俳優の一人です。

ただ、苦言を申さば物語として訴えたいことがよく分からなかったこと。要約すれば、未来は変えられるのだ、ということと、殺人は無くならない、ということなのでしょうか??メッセージ性が少ないのがちょっと残念です。

確かに面白いのだが・・・

投稿日

2003/05/28

レビュアー

SKY MESSAGE

 さすがS・スピルバーグだ。何も言うことはない。ぜひ、見て欲しい。CGを駆使した映像は必見です。ただあえて辛口のコメントを言うと、『A.I.』の反省が活かされてない。原作者フィリップ・K・ディックの世界はあくまで小説の中で生きるSF世界であり、それを映画化するのは難しいのかな。あと謎は最後の最後にわかりたい。もっとも予期しないどんでん返しを期待しているのになぁ。
 余談ですが、気になったのが、「Mr. Yakamoto?」である。日本人の目なのかな?

予測…それは裏切られる為に有る^^

投稿日

2010/06/06

レビュアー

アルディ

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これは劇場にも見に行って「特別版」のDVDも購入しました。
いつの間にかBDがレンタルされていたので「高画質高音質」を期待して借りてみました。
内容的にはDVDでは二枚組みだったオマケも一枚に集約された御得感の有る構成です。
日本がマダマダ元気な時期で怪しい日本語や日本人、そして車両は「トヨタ(レクサス)」の全面協力と言うニッポンジンには嬉しくなる要素も多い作品ですね。
製作年度が浅いので画質も向上しているかと思ったのですが、プリコグの浮かぶ水等の透明感と肌質は格段上がっているのにホコリやガラス片などの微細な浮遊物は再現されていない様に見えます。
…不思議ですね。
近未来の都市や小物に関しては、その方面のプロに考証に助言を貰っているとかで妙なリアルティーは有ります。
しかし、ストーリーに関してはスピル爺特有の嫌な蛇足感が鼻につきます。
「少数派報告」が何故発生して打ち消されるかを「たった3人で」検証していると言う事実を考慮すれば随分乱暴な話に感じます。
取り敢えず「証拠と立証が全て」の司法に関して劇中の「神憑り」的な要素に一般人が納得してしまうと言うのも納得出来ません。
割と深刻な話に「笑い」のエッセンスを加味したかったのかジェットパックでのディナーに焦げ目を付けたり、必死の侵入劇でメンタマコロコロのシーンはどちらかと言うと「失笑」を誘います。
全体的に「攻守」のバランスが悪い感が強く何か「粗目上」に話が展開して行くので集中力を欠いてしまいます。
被疑者が逮捕されたので証拠物件も全て返却いたしますと言うのも納得出来かねますね。
如何にも「SF大作風」なのですが結局スピル爺の作るモノって蛇足なエンタメに感じてなりません。
デザインコンセプトや小物の使い方は楽しいので期待し過ぎなければ、「それなり」に楽しめる娯楽作なのかも知れません。

いつかは現実に

投稿日

2007/05/31

レビュアー

あんず

SF映画って、奇想天外な設定や小物(電化製品など)が出てきて、その時は「こんなの現実には不可能よね〜」と、想像の世界として観ています。でも15〜16年前、『トータルリコール』で観た主人公の部屋の中のアイテムが、現在は実用化されていることを考えると、SFの世界が、近い将来、現実となることもあるのかな・・・と思ったりもします。
そういう訳で、この映画のような世の中にならないことを願うのみです。

21〜 25件 / 全242件