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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティーの画像・ジャケット写真

ボーン・アイデンティティー / フランカ・ポテンテ
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旧作

ジャンル :

「ボーン・アイデンティティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『オーシャンズ13』のマット・デイモンが初の本格的アクションに挑んだ、同名ベストセラー小説の映画化。イタリアの漁船が洋上に浮かぶ意識不明の男を発見する。記憶を失っていた彼は、過去の自分を探ろうとするが、刺客に命を狙われていて…。

「ボーン・アイデンティティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BOURNE IDENTITY

「ボーン・アイデンティティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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リベンジ ファイナル・シーズン

ボーイズ・ライフ

ユーザーレビュー:268件

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21〜 25件 / 全268件

いい奴

投稿日:2007/11/04 レビュアー:だっさん

 この映画は、以前観た事が有りましたが、テレビでやってたので観ました。筋は忘れてましたが、おもしろい映画です。レビュー書いてて分りましたが、ロバート・ラドラムの原作ですね。どうりでおもしろい訳です。彼の本は若いときに読み漁りましたが、こんな話が有ったとは知りませんでした。2作目は未見なので、観るのが楽しみです。

 マット・デイモンは見るからに好青年ですね。ちょっと殺し屋には見えませんが、この主人公としては良いのでしょう。彼はハリウッドで、一番稼げる役者とか。彼がロバート・ラドラム原作映画に出れば、ヒットは間違いなしですね。

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巴里の亜米利加人

投稿日:2005/01/31 レビュアー:iuiu

続編が公開間近ということもまったく知らずなにげなく借りてみたらすごくよかった。
アメリカ映画はどこを舞台にしていようと遠慮なく英語で押し通すものが多いが、そんな様子では目立ちすぎてスパイはつとまらん。というわけでマット・デイモンの知性がいかんなく発揮され、多種多様な言語を扱うのだがとても自然だった。身体を絞ってアクションもこなしたが、本質的には冷静さがいちばんの武器であるボーンを演じるデイモンはもうこれハマリ役であろう。爆発シーンがなくてもアクション映画は十分楽しめるということを証明してくれたと思う。
フランカ・ポテンテは「ブロウ」の可愛いバービー役が印象に残っていた。リーマン監督お勧めの「ラン・ローラ・ラン」もこれから見る予定。
一作目は監督のコメンタリーを聞く限り、あまりヒットする予定ではなかったというか、あまり大作ぶっておらず2時間でぴたりとまとめていて小気味いい。パリに住み、ヨーロッパ人スタッフと良好な関係を保った監督らしく、作品全体からヨーロッパの香りがしてくるようで、本当にアメリカ映画なのかと疑いたくなる。パリの夕景やセーヌ河岸、雪のプラハなど、とても美しい。リーマン監督はずいぶん腰の低い人で、コメンタリーでこれほどたくさんスタッフの名を挙げてその能力を褒め称えた人はほかに知らない。
特典は、もうひとつのエンディング、未公開シーン、「ボーン・アイデンティティ」誕生物語(14分半)、ミュージックビデオ、予告編など。ダグ・リーマン監督の音声解説あり。

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本格アクションなんだけど、なんだか胸がキュンとなる ネタバレ

投稿日:2010/06/10 レビュアー:パンケーキレンズ

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グリーンゾーンでも見られるように、今や
一躍アクションスターとなったマット・ディモン。

これは本格アクション一発目ということもあって
初々しさがちょっぴり残って、それが
「記憶をなくした」という役柄にぴったりはまっています。

コンクリンとの電話交渉での心拍数の上昇や
記憶が戻るラストの会話での困惑・怒り・混乱。
自分とはまったく違う世界だけれど
なぜか主人公の内面に入りきってしまう。

多分、それは海から引き上げられた瞬間から・・・

舞台もヨーロッパということもあって
レトロでどこかノスタルジックな感じ。

ラストのマリーのバイク屋さん。
大金の入ってた赤いバックに、さりげなくお花を植えて
レジスターの横に飾ってありました。
あ〜大事にとってあったのね。
二人には幸せになってほしいわ〜〜
と思わせて、二作目につづく・・・。

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地味も積もれば・・・

投稿日:2007/10/14 レビュアー:べっち

  地味な映画。

  膨らませようと思えばいくらでも派手に膨らむんだろうけど、地道に話を進めていく。
  最新作はどうなのかな。予告を見る限りではちょっとは派手になってきてるみたいだけど。

  でもその地味なところが魅力でもある。

  特に格闘シーンがいい。
  モーションはとても短くて切れが早い、だから技を見せるわけじゃない。ま、ここも地味といえば地味だけど、その分緊迫感満点で、ちょっと痛いくらい。
  あれは殺陣をつけるのも大変だったんじゃないかな。アクションが大きければごまかしも効くけどね。

  そうした地味なところが積み重なって、荒唐無稽な話も「なんだかありそう」になっていく。

  作り手の作戦成功、か。

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盛り上がらないサスペンス

投稿日:2006/07/12 レビュアー:ケチケチ

「Mr.&Mrs. スミス」の流れで借りてみることにしましたが、アクションもサスペンスも今ひとつ。アクションについては低予算で仕方ないんだろうけど、サスペンスの盛り上がりに欠けるのは致命傷だと思います。
記憶喪失のスパイである主人公、記憶が徐々に取り戻されて事件が発展することにサスペンスの醍醐味があるわけだけど、種明かしレベルに留まってしまって盛り上がることがありません。

しかしこの監督、アクションを味付けとして主軸をその他に求めることが好きみたいですね。「Mr.&Mrs. スミス」につながる物は感じられました。
予算的にも映画の出来も「Mr.&Mrs. スミス」は数十倍上だと思います。5段階評価は2。

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ボーン・アイデンティティー

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いい奴

投稿日

2007/11/04

レビュアー

だっさん

 この映画は、以前観た事が有りましたが、テレビでやってたので観ました。筋は忘れてましたが、おもしろい映画です。レビュー書いてて分りましたが、ロバート・ラドラムの原作ですね。どうりでおもしろい訳です。彼の本は若いときに読み漁りましたが、こんな話が有ったとは知りませんでした。2作目は未見なので、観るのが楽しみです。

 マット・デイモンは見るからに好青年ですね。ちょっと殺し屋には見えませんが、この主人公としては良いのでしょう。彼はハリウッドで、一番稼げる役者とか。彼がロバート・ラドラム原作映画に出れば、ヒットは間違いなしですね。

巴里の亜米利加人

投稿日

2005/01/31

レビュアー

iuiu

続編が公開間近ということもまったく知らずなにげなく借りてみたらすごくよかった。
アメリカ映画はどこを舞台にしていようと遠慮なく英語で押し通すものが多いが、そんな様子では目立ちすぎてスパイはつとまらん。というわけでマット・デイモンの知性がいかんなく発揮され、多種多様な言語を扱うのだがとても自然だった。身体を絞ってアクションもこなしたが、本質的には冷静さがいちばんの武器であるボーンを演じるデイモンはもうこれハマリ役であろう。爆発シーンがなくてもアクション映画は十分楽しめるということを証明してくれたと思う。
フランカ・ポテンテは「ブロウ」の可愛いバービー役が印象に残っていた。リーマン監督お勧めの「ラン・ローラ・ラン」もこれから見る予定。
一作目は監督のコメンタリーを聞く限り、あまりヒットする予定ではなかったというか、あまり大作ぶっておらず2時間でぴたりとまとめていて小気味いい。パリに住み、ヨーロッパ人スタッフと良好な関係を保った監督らしく、作品全体からヨーロッパの香りがしてくるようで、本当にアメリカ映画なのかと疑いたくなる。パリの夕景やセーヌ河岸、雪のプラハなど、とても美しい。リーマン監督はずいぶん腰の低い人で、コメンタリーでこれほどたくさんスタッフの名を挙げてその能力を褒め称えた人はほかに知らない。
特典は、もうひとつのエンディング、未公開シーン、「ボーン・アイデンティティ」誕生物語(14分半)、ミュージックビデオ、予告編など。ダグ・リーマン監督の音声解説あり。

本格アクションなんだけど、なんだか胸がキュンとなる

投稿日

2010/06/10

レビュアー

パンケーキレンズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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グリーンゾーンでも見られるように、今や
一躍アクションスターとなったマット・ディモン。

これは本格アクション一発目ということもあって
初々しさがちょっぴり残って、それが
「記憶をなくした」という役柄にぴったりはまっています。

コンクリンとの電話交渉での心拍数の上昇や
記憶が戻るラストの会話での困惑・怒り・混乱。
自分とはまったく違う世界だけれど
なぜか主人公の内面に入りきってしまう。

多分、それは海から引き上げられた瞬間から・・・

舞台もヨーロッパということもあって
レトロでどこかノスタルジックな感じ。

ラストのマリーのバイク屋さん。
大金の入ってた赤いバックに、さりげなくお花を植えて
レジスターの横に飾ってありました。
あ〜大事にとってあったのね。
二人には幸せになってほしいわ〜〜
と思わせて、二作目につづく・・・。

地味も積もれば・・・

投稿日

2007/10/14

レビュアー

べっち

  地味な映画。

  膨らませようと思えばいくらでも派手に膨らむんだろうけど、地道に話を進めていく。
  最新作はどうなのかな。予告を見る限りではちょっとは派手になってきてるみたいだけど。

  でもその地味なところが魅力でもある。

  特に格闘シーンがいい。
  モーションはとても短くて切れが早い、だから技を見せるわけじゃない。ま、ここも地味といえば地味だけど、その分緊迫感満点で、ちょっと痛いくらい。
  あれは殺陣をつけるのも大変だったんじゃないかな。アクションが大きければごまかしも効くけどね。

  そうした地味なところが積み重なって、荒唐無稽な話も「なんだかありそう」になっていく。

  作り手の作戦成功、か。

盛り上がらないサスペンス

投稿日

2006/07/12

レビュアー

ケチケチ

「Mr.&Mrs. スミス」の流れで借りてみることにしましたが、アクションもサスペンスも今ひとつ。アクションについては低予算で仕方ないんだろうけど、サスペンスの盛り上がりに欠けるのは致命傷だと思います。
記憶喪失のスパイである主人公、記憶が徐々に取り戻されて事件が発展することにサスペンスの醍醐味があるわけだけど、種明かしレベルに留まってしまって盛り上がることがありません。

しかしこの監督、アクションを味付けとして主軸をその他に求めることが好きみたいですね。「Mr.&Mrs. スミス」につながる物は感じられました。
予算的にも映画の出来も「Mr.&Mrs. スミス」は数十倍上だと思います。5段階評価は2。

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