ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い / ブラッドリー・クーパー
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「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫すべく、悪友たちと一路ラスベガスへ。ホテルのスイートルームでしこたま酒を飲み、バカ騒ぎした翌朝、友人たちが目を覚ますと、花婿は消え、そこに残されたのは一頭の虎と赤ん坊だった。とんでもない証拠品を手がかりに花婿を探す旅が始まる! 低予算作品ながら、口コミが反響を呼び、アメリカ全土を爆笑の渦に巻き込んだという話題作。 JAN:4988135779762

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE HANGOVER
受賞記録: 2009年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:145件

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21〜 25件 / 全145件

帰ってこない酔っ払い

投稿日:2010/10/27 レビュアー:ひろぼう

ラスベガスでの独身最後の夜を、友人と共に楽しもうとした男の喜劇。

典型的な酔っ払いの悪癖を描いた物語です。
私も含め、アルコールを多少はたしなむ方は身に覚えが一つや二つはあるはずの、飲み過ぎた次の日にふと覚える不安。よく覚えてないけど暴言を吐いたような気がするとか体のどこかにあざや傷が残っているとかの、いや〜な予感を伴う、微かな記憶に責められる気持ちを、悪夢的に具現化した作品でした。
もともと二日酔いなので生理的にもきつく頭痛やら吐き気やらが残っているのに、朝目覚めた時、部屋は荒れ放題で見ず知らずの赤ん坊やらトラまでいたら相当にうろたえるでしょう。なおかつ仲間の一人、今日が主役の花婿が失踪となれば、あまりのことに現実逃避し「オラハシンジマッタダ〜」と歌い始めることになるでしょう。

「ベガスの事はベガスに置いていけ」という格言めいた言葉がアメリカにはあるようで、慣習に従うようにバカ騒ぎする男4人。でも、しょせん男なんてそんなもんです。理想を高くしないでください未婚の女性方、既婚の皆様は苦笑いでしょうね、きっと。そんな男の心理も上手く突いています。
男なんてバカ出来るうちが華です。わぁわぁバカやっても、安心できる家へと帰る、安心できる場所を作れるのが男の甲斐性なんじゃあないかと思います。独身だったらふらっと寝床に戻ればいいのですが、所帯持ちだったら色々とねぇ慮るところがあるわけですよ、特に最近(苦笑)。
まぁ、バカやってるだけみたいに見える男たちなんですけど、失くしたくないものは必ずあるんですね。
それぞれの価値観、許す許せないの一線を越えなければ、菩薩の寛大な御慈悲でもって許してやってほしいと、男を代表して書き記すしだいです。

なんだかんだ書いたけど、結論を言えば、酔っ払いには罪はないと言いたかっただけでした。
本レビューもかなり酔っぱらって書いてますので、見当違いでも御容赦ください。★3+


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アメリカの興行収入はアテにならない

投稿日:2010/10/13 レビュアー:QWERTY

文化の違いなのか・・・。
この映画がアメリカで興行収入2億7000万ドルも稼いだなんて信じられない。5000万ドルいけば十分なレベルの内容だと思うけど・・・。

気の利いたジョークや軽妙なやり取りで笑わせるわけではないので、よくある「字幕や吹き替えだから本来の面白さが伝わらない」ということはないです。
とにかく笑いのパターンが下ネタ、暴力、アランのキモいキャラクターのほぼ3つのみ。
赤ちゃんに車のドアをぶつけるシーンなんて全く笑えないし、裸の中国人が暴れるシーンなんて失笑もの・・・。

記憶が飛んじゃった間に何が起こったのか解き明かすのと、消えたダグを探すというミステリー的な要素があるおかげで、ストーリー自体はそこそこの出来です。
でも、しょせんコメディ映画なので大した結末ではないけど。

独身男性向け、女性にはあまり向かない映画です。
評価:★★★☆☆(3.2)

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なんでやねん!

投稿日:2010/02/09 レビュアー:エロエロ大魔神

リリース予定に在庫切れ?ありえね〜期待の作品だったのに・・・
少しショックです!

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ホテルの浴室に、虎がいる!! ネタバレ

投稿日:2021/03/17 レビュアー:カマンベール

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2009年(アメリカ)
ダグの結婚前夜祭にラスベガスへ乗り込んだ4人の男性の馬鹿騒ぎと
予期せぬ出来事が、パンチの効いた笑いで描かれる。

凄く高いスィートルームに泊まった4人(ダグと教師のフィル=ブラッドリー・クーパー、
歯科医のスチュと新婦の弟のアラン)
まずホテルの屋上に上がって酒で乾杯する。

翌朝、目覚めるとスィートルームは荒れ果てて、鶏と赤ちゃんと、浴室には
デカイ虎がいたのだった。
そして何と、花婿のダグが消えていた。

彼らは前夜の記憶を完全に喪失していた。
そしてフィルが腕に巻いていた病院のタグを頼りに、
前夜の行動を辿って行く。

まず、浴室の虎に驚愕する。
(脚本が実に面白い。伏線はラストまでに見事に回収される)
記憶を失った訳は、アランが酒に強烈なドラッグを混ぜた為だし、
虎は酔っ払ってドラッグで羽目を外した(外したどころではないのだが・・)て、
その結果、マイク・タイソン邸に乗り込み、飼っていた虎を盗んでホテルまで連れて来たのだ(これはタイソン邸の防犯カメラにバッチリと写っている)
マイク・タイソンが部屋に乗り込んできて、アランは強烈パンチを見舞われる!!
虎を返しに行くシーンも笑い満載だ!!
麻薬から覚めた虎に驚いた4人は、車から転げ降りて、途中から車を押してタイソン邸へと向かうのだった。
《部屋にいた赤ちゃん》
この訳は歯科医のスチュが何とストリッパーのヘザー・グラハムと結婚式を挙げていたからなのだ。
ヘザー・グラハムが天使のように可愛い。
スチュの婚約者の浮気の話しも、仲間に笑われる種なんだけれど、このエピソードは
スチュを傷つけている。
新郎ダグを発見するまでの紆余曲折・・・ここからは是非ご自分でご覧ください!!
こんなドラマティックなバチュラー・パーティー。
彼らは一生忘れないだろう!
かなり大笑いさせて貰いました。
この映画は低予算なのにコメディ映画として興行成績で記録に残っているそうです。

アランのヤラレっぷりは、タイソンに一発、スタンガンで2発その他多数。
最高に痛そうでしたよ。
元はと言えば彼が酒に入れたドラッグのせいだもんね!
面白かったです。

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★★☆ ぐでんぐでん状態で帰宅した夫とは口もききたくない

投稿日:2012/10/28 レビュアー:ガラリーナ

(DVDにて鑑賞)
宣言したからどうってことはないのだが、私は酔っ払いが嫌いだ。
どんな好きな人でも、酔っ払って吐いてるところを目撃したら、即アウト。
なぜ酔う男が苦手かというと、
「酔っ払ってぐでんぐでんになって我を忘れても、そばにいるオンナが何とかしてくれる」
という甘えた根性を男そいつは持っているからである、と私が判断するからである。
じゃあ何かい。女が我を忘れるほどぐでんぐでんになれますかい?
なれませんよ。第一、身の危険がある。化粧も落とさねばならない。明日の子どもの弁当の用意はどうする?
いいよな、男は勝手に酔っ払って玄関の前で寝てたって、誰の迷惑にもならないんだもの。
ああ、女は生きづれえ、などと考えているたいへん狭量な人間なのです。
興味本位で借りてはみたけれどそんな私がこの映画を楽しめるはずがないのでした。
前日の記憶がないという展開は一体何があったの!?と思わせてそれなりに引っ張るわけですけども、
次々と明らかにになる暴れっぷりがどれもこれも笑えない。
パトカー盗んで暴走って、いくら酔っ払いでも許されるの!?とだんだん眉間にシワが…。
しかも、私、あんまり下ネタ好きじゃないんだよね。
その他のギャグにも全然ついて行けず、アメリカ人のギャグセンスが全くわからんと頭を抱えて終了。

なんか女性レビュアーのみなさんの包容力あふれるレビューを読んで、自分の心の狭さを思い知り悲しい気分に。
酔っ払いってバカよね〜と笑って許せるような人にならねばならないのかも知れんなあ、
ということを教えてくれた映画なのでありました。
(全然映画のレビューになってない)

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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帰ってこない酔っ払い

投稿日

2010/10/27

レビュアー

ひろぼう

ラスベガスでの独身最後の夜を、友人と共に楽しもうとした男の喜劇。

典型的な酔っ払いの悪癖を描いた物語です。
私も含め、アルコールを多少はたしなむ方は身に覚えが一つや二つはあるはずの、飲み過ぎた次の日にふと覚える不安。よく覚えてないけど暴言を吐いたような気がするとか体のどこかにあざや傷が残っているとかの、いや〜な予感を伴う、微かな記憶に責められる気持ちを、悪夢的に具現化した作品でした。
もともと二日酔いなので生理的にもきつく頭痛やら吐き気やらが残っているのに、朝目覚めた時、部屋は荒れ放題で見ず知らずの赤ん坊やらトラまでいたら相当にうろたえるでしょう。なおかつ仲間の一人、今日が主役の花婿が失踪となれば、あまりのことに現実逃避し「オラハシンジマッタダ〜」と歌い始めることになるでしょう。

「ベガスの事はベガスに置いていけ」という格言めいた言葉がアメリカにはあるようで、慣習に従うようにバカ騒ぎする男4人。でも、しょせん男なんてそんなもんです。理想を高くしないでください未婚の女性方、既婚の皆様は苦笑いでしょうね、きっと。そんな男の心理も上手く突いています。
男なんてバカ出来るうちが華です。わぁわぁバカやっても、安心できる家へと帰る、安心できる場所を作れるのが男の甲斐性なんじゃあないかと思います。独身だったらふらっと寝床に戻ればいいのですが、所帯持ちだったら色々とねぇ慮るところがあるわけですよ、特に最近(苦笑)。
まぁ、バカやってるだけみたいに見える男たちなんですけど、失くしたくないものは必ずあるんですね。
それぞれの価値観、許す許せないの一線を越えなければ、菩薩の寛大な御慈悲でもって許してやってほしいと、男を代表して書き記すしだいです。

なんだかんだ書いたけど、結論を言えば、酔っ払いには罪はないと言いたかっただけでした。
本レビューもかなり酔っぱらって書いてますので、見当違いでも御容赦ください。★3+


アメリカの興行収入はアテにならない

投稿日

2010/10/13

レビュアー

QWERTY

文化の違いなのか・・・。
この映画がアメリカで興行収入2億7000万ドルも稼いだなんて信じられない。5000万ドルいけば十分なレベルの内容だと思うけど・・・。

気の利いたジョークや軽妙なやり取りで笑わせるわけではないので、よくある「字幕や吹き替えだから本来の面白さが伝わらない」ということはないです。
とにかく笑いのパターンが下ネタ、暴力、アランのキモいキャラクターのほぼ3つのみ。
赤ちゃんに車のドアをぶつけるシーンなんて全く笑えないし、裸の中国人が暴れるシーンなんて失笑もの・・・。

記憶が飛んじゃった間に何が起こったのか解き明かすのと、消えたダグを探すというミステリー的な要素があるおかげで、ストーリー自体はそこそこの出来です。
でも、しょせんコメディ映画なので大した結末ではないけど。

独身男性向け、女性にはあまり向かない映画です。
評価:★★★☆☆(3.2)

なんでやねん!

投稿日

2010/02/09

レビュアー

エロエロ大魔神

リリース予定に在庫切れ?ありえね〜期待の作品だったのに・・・
少しショックです!

ホテルの浴室に、虎がいる!!

投稿日

2021/03/17

レビュアー

カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2009年(アメリカ)
ダグの結婚前夜祭にラスベガスへ乗り込んだ4人の男性の馬鹿騒ぎと
予期せぬ出来事が、パンチの効いた笑いで描かれる。

凄く高いスィートルームに泊まった4人(ダグと教師のフィル=ブラッドリー・クーパー、
歯科医のスチュと新婦の弟のアラン)
まずホテルの屋上に上がって酒で乾杯する。

翌朝、目覚めるとスィートルームは荒れ果てて、鶏と赤ちゃんと、浴室には
デカイ虎がいたのだった。
そして何と、花婿のダグが消えていた。

彼らは前夜の記憶を完全に喪失していた。
そしてフィルが腕に巻いていた病院のタグを頼りに、
前夜の行動を辿って行く。

まず、浴室の虎に驚愕する。
(脚本が実に面白い。伏線はラストまでに見事に回収される)
記憶を失った訳は、アランが酒に強烈なドラッグを混ぜた為だし、
虎は酔っ払ってドラッグで羽目を外した(外したどころではないのだが・・)て、
その結果、マイク・タイソン邸に乗り込み、飼っていた虎を盗んでホテルまで連れて来たのだ(これはタイソン邸の防犯カメラにバッチリと写っている)
マイク・タイソンが部屋に乗り込んできて、アランは強烈パンチを見舞われる!!
虎を返しに行くシーンも笑い満載だ!!
麻薬から覚めた虎に驚いた4人は、車から転げ降りて、途中から車を押してタイソン邸へと向かうのだった。
《部屋にいた赤ちゃん》
この訳は歯科医のスチュが何とストリッパーのヘザー・グラハムと結婚式を挙げていたからなのだ。
ヘザー・グラハムが天使のように可愛い。
スチュの婚約者の浮気の話しも、仲間に笑われる種なんだけれど、このエピソードは
スチュを傷つけている。
新郎ダグを発見するまでの紆余曲折・・・ここからは是非ご自分でご覧ください!!
こんなドラマティックなバチュラー・パーティー。
彼らは一生忘れないだろう!
かなり大笑いさせて貰いました。
この映画は低予算なのにコメディ映画として興行成績で記録に残っているそうです。

アランのヤラレっぷりは、タイソンに一発、スタンガンで2発その他多数。
最高に痛そうでしたよ。
元はと言えば彼が酒に入れたドラッグのせいだもんね!
面白かったです。

★★☆ ぐでんぐでん状態で帰宅した夫とは口もききたくない

投稿日

2012/10/28

レビュアー

ガラリーナ

(DVDにて鑑賞)
宣言したからどうってことはないのだが、私は酔っ払いが嫌いだ。
どんな好きな人でも、酔っ払って吐いてるところを目撃したら、即アウト。
なぜ酔う男が苦手かというと、
「酔っ払ってぐでんぐでんになって我を忘れても、そばにいるオンナが何とかしてくれる」
という甘えた根性を男そいつは持っているからである、と私が判断するからである。
じゃあ何かい。女が我を忘れるほどぐでんぐでんになれますかい?
なれませんよ。第一、身の危険がある。化粧も落とさねばならない。明日の子どもの弁当の用意はどうする?
いいよな、男は勝手に酔っ払って玄関の前で寝てたって、誰の迷惑にもならないんだもの。
ああ、女は生きづれえ、などと考えているたいへん狭量な人間なのです。
興味本位で借りてはみたけれどそんな私がこの映画を楽しめるはずがないのでした。
前日の記憶がないという展開は一体何があったの!?と思わせてそれなりに引っ張るわけですけども、
次々と明らかにになる暴れっぷりがどれもこれも笑えない。
パトカー盗んで暴走って、いくら酔っ払いでも許されるの!?とだんだん眉間にシワが…。
しかも、私、あんまり下ネタ好きじゃないんだよね。
その他のギャグにも全然ついて行けず、アメリカ人のギャグセンスが全くわからんと頭を抱えて終了。

なんか女性レビュアーのみなさんの包容力あふれるレビューを読んで、自分の心の狭さを思い知り悲しい気分に。
酔っ払いってバカよね〜と笑って許せるような人にならねばならないのかも知れんなあ、
ということを教えてくれた映画なのでありました。
(全然映画のレビューになってない)

21〜 25件 / 全145件