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ATOM / フレディ・ハイモア

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「ATOM」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

手塚治虫の生誕80周年を記念し、イマジ・スタジオが原作「鉄腕アトム」に忠実な設定とストーリーで映画化。空中都市・メトロシティの天才科学者・テンマ博士は、事故で失った息子の身代わりに最新型ロボットを作る。吹替版アトム役は上戸彩が担当。

「ATOM」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ/香港
原題: ASTRO BOY

「ATOM」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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21〜 25件 / 全54件

古さを感じさせないアトム。

投稿日:2011/07/16 レビュアー:3児のママ

原作は知らないのですが、観てみました。作られた理由も実は知らなかったのですが・・・死んだ息子代わりに、というなんともかわいそうな理由で・・・そしてすぐ【おまえは息子ではない】などと言われ・・・かわいそうな始まりでした。
子供と観てたのですが、私の方が夢中になってました(笑)結局は、みんな仲良くなれた、スッキリな終わり方でよかったです。現代的な立体画像でアトムがとってもかわいくて、ずいぶん前の漫画なのに、とっても新しく感じました。

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どこがアトムかさっぱり分からない

投稿日:2011/05/16 レビュアー:みなさん(退会)

『ロボッツ』の続編かと思ってしまった。(笑) 正直、これは“アトム”ではありませんね。こんな作品を撮るために、製作サイドが“アトム”のデザインに細かな変更を加えたのは、愚の骨頂にしか思えない。

『アトム』というタイトルではなく、“アトム”みたいなキャラクタが出て来ないのであれば、多少は受け入れられたかも知れない。『A.I.』のアニメ版と思えば思える作りだし、興収だけを考えれば、その方が良かったのではないかと思う。

“手塚治虫”という漫画家は、日本の漫画を語る上では欠かすことの出来ない存在だし、日本にアニメ文化を興した立役者でもある。その功績を忘れることは誰にも出来ない。数多くの名作を残している天才だ。
しかし、カタチだけ模して、泥臭いまでの精神性を写さない手塚作品の映像化は愚かなことだと思う。それに、あのキャラクタが、今の観客に受け入れられるとは到底思えない。何故なら、時代の推移によってデザインも盛衰の波に洗われるからだ。
怒られるのを承知で言わせて貰えば、手塚治虫のキャラクタデザインは、いまとなっては古めかしい。(これはディズニーアニメも同様。だからこそ、ピクサーが必要だったのだろう) 手塚治虫の生み出した定番キャラクタだけで勝負をすることは、もはや無謀だと言える。
ならば、実写映画化の方が成功の可能性はある。学生時代に『火の鳥2772 -愛のコスモゾーン- 』を観た時から、ずっとそう思っていた。私にとっては、市川崑監督の『火の鳥』が、手塚作品の映画化では最も成功した事例だからだ。或いは、大友克洋とりんたろうが作り上げた『メトロポリス』が、もう一つの回答かも知れない。
いずれにせよ、巨匠の呪縛から解き放たれる必要がある、と言うことである。

どういう経緯で、本作品の企画が持ち上がったのかは知らないが、中心となったのは、オタクくん達であったろうことは想像に難くない。アトムの出生にこだわったストーリー展開からも、それはうかがえる。マーケティングの結果をストレートにキャラクタデザインに反映させたのも、オタクならではの拘りだ。しかし、仕上がった作品は、オタクくん達であるが故の失敗作だった。もしかしたら、“アトム”を知らないプロデューサと監督の方が、よほど『鉄腕アトム』に近い作品が生み出したかも知れない。客観性とは、往々にしてそういうものだからだ。

いつか、まともな『ブラックジャック』や『火の鳥』や『どろろ』を観たいものである。
オススメ致しません!
※敬称略でスミマセン。

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結構良かった ネタバレ

投稿日:2011/02/03 レビュアー:ぶぶたん

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せっかくクリーンなエネルギーが目の前にあるのに。
赤がかっこいいってだけで危ないエネルギーを使いたがるのが訳がわからない。
トビーいないはずがいることに恐怖するロボットが印象的。
飛行機で感動したりとなんか愛嬌あるロボット。

ロボットが息子の帽子をかぶるのは許さんと言った父と。
「いいんだよ父さん、その帽子あまり好きじゃないし。」と言った息子。
なんだか心が痛むシーンだったなあ。
形見なのにねえ。

息子に姿形似てるけど息子じゃないと苦悩する父の姿が痛々しかった。
「息子じゃない、ロボットなんだ。お前はもういらないんだ。」
実の父だと思っていた人からそんな事言われたらショックだよなあ。

この映画ではアトムの名付け親って適当に付けた名前だったんだね。
居場所を探す旅がメインストーリー。

「ロボットに本当の感情は無い。」
んじゃあ感情って何だろうって思うしだい。
感情に嘘も本当もあるのだろうか。
哲学的で面白いテーマ。

ロボットバトルの色んなロボットが印象的。
大きな巨体が頭をなでなでしたシーンがいい感じ。
あちこちから武器が出てきてなんじゃこりゃと思ったしだい。

アニメをそんなに知らないけども。
アニメとは全然違う感じになったけど、これはこれでいいんじゃね?
そんな感想。

噂に聞いてた鉄腕アトムのちょっと大人びた容姿版。
見ることが出来てよかった。
フルCGアニメだからこそ出来る人間とロボットの表現というのが面白かった。
ストーリー込みの全体的な感想としては、まあ普通に面白かった。

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それなりに手塚作品にはなっているかな・・・

投稿日:2010/11/04 レビュアー:Yohey

「アトム」が映画になったと聞いたとき、ハリウッドがどこまで手塚作品の業というやつを描いてくれるのかが楽しみにしてました。

でだしの雰囲気はちょっと・・・テンマ博士もお茶の水博士も、ヒゲオヤジも、手塚先生もなんかツルッとしていてちょっとイメージが違う。まぁ、あれは2Dの世界だから3Dの世界になった今となってはおかしなもんなのかな、とも思う。でも、ヒゲオヤジのキャラはもう少しオリジナルっぽくしてほしかったなぁ。

ストーリーは、手塚治虫っぽい、人間の業を少し描いておりまして(ちょっとどうかなという部分もあるけど)なかなか良かったのではないでしょうか。ただし、アメリカ人や子供たちにはうけるのかな?というような感じもしましたが・・・

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こんな話やったんや

投稿日:2010/10/07 レビュアー:みおんち

アトムってめっちゃ有名やけど、実はストーリー全然知らんかってんなぁ。
なんかめっちゃ悲しいやん!!!
びっくりしたぁ。
そんな悲話があったとは・・。
パパがアトムのこと、やっぱり息子じゃないって認識するところなんてめちゃくちゃ悲しかったぁ。
最後はまぁハッピーエンド?って感じやからよかったけどさ。
思いのほか良くてビックリした。
こんな有名なお話を知らなかった自分にちょっとびっくり(笑)

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古さを感じさせないアトム。

投稿日

2011/07/16

レビュアー

3児のママ

原作は知らないのですが、観てみました。作られた理由も実は知らなかったのですが・・・死んだ息子代わりに、というなんともかわいそうな理由で・・・そしてすぐ【おまえは息子ではない】などと言われ・・・かわいそうな始まりでした。
子供と観てたのですが、私の方が夢中になってました(笑)結局は、みんな仲良くなれた、スッキリな終わり方でよかったです。現代的な立体画像でアトムがとってもかわいくて、ずいぶん前の漫画なのに、とっても新しく感じました。

どこがアトムかさっぱり分からない

投稿日

2011/05/16

レビュアー

みなさん(退会)

『ロボッツ』の続編かと思ってしまった。(笑) 正直、これは“アトム”ではありませんね。こんな作品を撮るために、製作サイドが“アトム”のデザインに細かな変更を加えたのは、愚の骨頂にしか思えない。

『アトム』というタイトルではなく、“アトム”みたいなキャラクタが出て来ないのであれば、多少は受け入れられたかも知れない。『A.I.』のアニメ版と思えば思える作りだし、興収だけを考えれば、その方が良かったのではないかと思う。

“手塚治虫”という漫画家は、日本の漫画を語る上では欠かすことの出来ない存在だし、日本にアニメ文化を興した立役者でもある。その功績を忘れることは誰にも出来ない。数多くの名作を残している天才だ。
しかし、カタチだけ模して、泥臭いまでの精神性を写さない手塚作品の映像化は愚かなことだと思う。それに、あのキャラクタが、今の観客に受け入れられるとは到底思えない。何故なら、時代の推移によってデザインも盛衰の波に洗われるからだ。
怒られるのを承知で言わせて貰えば、手塚治虫のキャラクタデザインは、いまとなっては古めかしい。(これはディズニーアニメも同様。だからこそ、ピクサーが必要だったのだろう) 手塚治虫の生み出した定番キャラクタだけで勝負をすることは、もはや無謀だと言える。
ならば、実写映画化の方が成功の可能性はある。学生時代に『火の鳥2772 -愛のコスモゾーン- 』を観た時から、ずっとそう思っていた。私にとっては、市川崑監督の『火の鳥』が、手塚作品の映画化では最も成功した事例だからだ。或いは、大友克洋とりんたろうが作り上げた『メトロポリス』が、もう一つの回答かも知れない。
いずれにせよ、巨匠の呪縛から解き放たれる必要がある、と言うことである。

どういう経緯で、本作品の企画が持ち上がったのかは知らないが、中心となったのは、オタクくん達であったろうことは想像に難くない。アトムの出生にこだわったストーリー展開からも、それはうかがえる。マーケティングの結果をストレートにキャラクタデザインに反映させたのも、オタクならではの拘りだ。しかし、仕上がった作品は、オタクくん達であるが故の失敗作だった。もしかしたら、“アトム”を知らないプロデューサと監督の方が、よほど『鉄腕アトム』に近い作品が生み出したかも知れない。客観性とは、往々にしてそういうものだからだ。

いつか、まともな『ブラックジャック』や『火の鳥』や『どろろ』を観たいものである。
オススメ致しません!
※敬称略でスミマセン。

結構良かった

投稿日

2011/02/03

レビュアー

ぶぶたん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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せっかくクリーンなエネルギーが目の前にあるのに。
赤がかっこいいってだけで危ないエネルギーを使いたがるのが訳がわからない。
トビーいないはずがいることに恐怖するロボットが印象的。
飛行機で感動したりとなんか愛嬌あるロボット。

ロボットが息子の帽子をかぶるのは許さんと言った父と。
「いいんだよ父さん、その帽子あまり好きじゃないし。」と言った息子。
なんだか心が痛むシーンだったなあ。
形見なのにねえ。

息子に姿形似てるけど息子じゃないと苦悩する父の姿が痛々しかった。
「息子じゃない、ロボットなんだ。お前はもういらないんだ。」
実の父だと思っていた人からそんな事言われたらショックだよなあ。

この映画ではアトムの名付け親って適当に付けた名前だったんだね。
居場所を探す旅がメインストーリー。

「ロボットに本当の感情は無い。」
んじゃあ感情って何だろうって思うしだい。
感情に嘘も本当もあるのだろうか。
哲学的で面白いテーマ。

ロボットバトルの色んなロボットが印象的。
大きな巨体が頭をなでなでしたシーンがいい感じ。
あちこちから武器が出てきてなんじゃこりゃと思ったしだい。

アニメをそんなに知らないけども。
アニメとは全然違う感じになったけど、これはこれでいいんじゃね?
そんな感想。

噂に聞いてた鉄腕アトムのちょっと大人びた容姿版。
見ることが出来てよかった。
フルCGアニメだからこそ出来る人間とロボットの表現というのが面白かった。
ストーリー込みの全体的な感想としては、まあ普通に面白かった。

それなりに手塚作品にはなっているかな・・・

投稿日

2010/11/04

レビュアー

Yohey

「アトム」が映画になったと聞いたとき、ハリウッドがどこまで手塚作品の業というやつを描いてくれるのかが楽しみにしてました。

でだしの雰囲気はちょっと・・・テンマ博士もお茶の水博士も、ヒゲオヤジも、手塚先生もなんかツルッとしていてちょっとイメージが違う。まぁ、あれは2Dの世界だから3Dの世界になった今となってはおかしなもんなのかな、とも思う。でも、ヒゲオヤジのキャラはもう少しオリジナルっぽくしてほしかったなぁ。

ストーリーは、手塚治虫っぽい、人間の業を少し描いておりまして(ちょっとどうかなという部分もあるけど)なかなか良かったのではないでしょうか。ただし、アメリカ人や子供たちにはうけるのかな?というような感じもしましたが・・・

こんな話やったんや

投稿日

2010/10/07

レビュアー

みおんち

アトムってめっちゃ有名やけど、実はストーリー全然知らんかってんなぁ。
なんかめっちゃ悲しいやん!!!
びっくりしたぁ。
そんな悲話があったとは・・。
パパがアトムのこと、やっぱり息子じゃないって認識するところなんてめちゃくちゃ悲しかったぁ。
最後はまぁハッピーエンド?って感じやからよかったけどさ。
思いのほか良くてビックリした。
こんな有名なお話を知らなかった自分にちょっとびっくり(笑)

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